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芸能 2016年11月25日 10時28分
結局“SMAP待ち”になった紅白の目玉
大晦日の「第67回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が24日、東京・渋谷の同局で発表され、出場組数は、昨年から6組減って紅白23組ずつの計46組。初出場はKinKi Kids、大竹しのぶら10組となったが、大方の予想通り、白組にSMAPの名前はなかった。 各スポーツ紙によると、同番組の矢島良チーフ・プロデューサー(CP)は出演交渉の進捗状況について、「オファーはさせていただいているが、現段階では出演していただけるとも、いただけないともお返事はいただけていない」と説明。それでも、「最後の最後までお願いを続けたい。企画かどうかも含めて、全員が納得できる形を考えていきたい」とギリギリまでの交渉継続を明言したという。 現段階ではフジテレビ系「SMAP×SMAP」の最終回とみられる12月26日が、5人での最後の出演となることが有力。一部スポーツ紙によると、フジはSMAPに“有終の美”を飾らせるためか、同日の午後6時30分以降の全時間帯を「調整枠」としており、さらには、12月31日の午後にも約4時間の「調整枠」を残しているというのだ。 「どう考えても、フジの方がSMAPとの関係が深く、さすがにジャニーズ事務所もそのあたりのスジを通すのでは。NHKはジャニーズ側の要求を受け入れ、“SMAP枠”にKinKi Kidsをそのまま押し込んだ。とはいえ、目玉になるような歌手を用意できなかったから、交渉の結果で見込みがなさそうでも、SMAPの出演を“エサ”にマスコミの関心を引きつけるぐらいしかできない」(芸能記者) 目玉になるはずの初出場の宇多田ヒカルは海外からの生中継になる可能性が非常に高く、ほかに有力な歌手の名前は今のところあがっていない。 ギリギリまで紅白は“SMAP頼み”になりそうだ。
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芸能 2016年11月25日 10時18分
岡田結実、好きな男性のタイプは羽鳥アナ「お父さんとよく似ていて」
タレントの岡田結実が24日、都内でジュエリーブランド「PANDORA」のクリスマストークショーに出席した。 同社のジュエリーを身につけて、真っ赤なドレス姿で登場した岡田は「すてきなジュエリーをつけさせていただいて、びっくりしちゃいました」と心境を語った。ジュエリーをつけた姿は、まだ個人的には恥ずかしいそうだが「もっと自信を持ってつけられるようになりたい。もっと自立した大人になれたらと思います」と今後の目標を語った。 イベントにちなみクリスマスの予定について質問されると、今年は仕事が入っていると明かし「なんでクリスマスに仕事と思ってしまいますけど、ありがたいです」とコメント。また父親のますだおかだ・岡田圭右からはジュエリーをプレゼントされたことはまだないそうで、「お父さんからもらったプレゼントといえばスケボーくらい」と説明した。 クリスマスを一緒に過ごす男性については「いないです」と否定した岡田だったが、理想のタイプについては「誠実な方が好きで、羽鳥(慎一)アナウンサーが好きです。アナウンサーさんなのに面白いと思ったことに全力で笑ったりするところが、お父さんとよく似ていて、かっこいいなと思います」と告白。そのことに関して報道陣から父親がタイプかと聞かれると「そうなっちゃいますね(笑)」と返し、直後に「照れる…、恥ずかしい!」と赤面したのだった。(斎藤雅道)
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芸能 2016年11月25日 10時09分
高畑充希 今年女性で良かった瞬間は「とと姉ちゃんになったこと」
24日、今年各分野で活躍した女性に贈る「VOGUE JAPAN Women of the Year 2016」の授賞式・記者会見が都内で行われた。 12回目の開催を迎えた今年は、小池百合子都知事をはじめ、女優の安藤サクラ、木村佳乃、高畑充希、お笑い芸人の渡辺直美、競泳選手の金藤理絵、作家の村田沙耶香氏、バレリーナの高田茜の8人が受賞。また、同誌が今後の活躍を期待する女性に贈る「Rising Star of the Year」にはモデルの福士リナが選出された。 授賞式でVOGUE JAPANの渡辺三津子編集長からトロフィーを授与された安藤は、「小さい頃から、男女関係なく、生物として生きていくことにこだわっていたんですけど、30歳を過ぎて女性としてどう変化していけるのかなということを意識し始めて。このタイミングでこの賞をいただけて心強い。背中を押していただけたような気持ち」と笑顔。 高畑はNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、数々の映画に出演した2016年を振り返り「すごく目まぐるしくて、自分が台風の目にいるような感じ。まわりが『ガー!』っと動いているけど、自分のいるところは静か。不思議な1年でした」とコメント。今年1番「女性に生まれて良かった」と思った瞬間を問われると、「とと姉ちゃんになったことです。女性じゃないと姉ちゃんじゃないから」と返した。 渡辺は「サイズがないので」と自作したドレスを着て登場。しかし、「気合いの余り胸元のレースが全て裂けた」とハプニングを明かし、「これはこれでおしゃれになっていますよね。ね!」と渡辺編集長に話を振り、笑いを誘っていた。 そして、木村は「14歳の時に『VOGUE AMERICA』を読んでいて、その頃から憧れでした。まさか自分が受賞できるとは!」と喜びのコメント。この日の天気が雪だったということで、「斎藤さんがエスコートして裾を持ってくれたので(寒さも)大丈夫でした」と野外で行われたレッドカーペットで、木村をエスコートした、トレンディエンジェル・斎藤司とのやり取りを語った。(雅楽次郎)
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社会 2016年11月25日 10時00分
“値下げ断行” 『ミスド』が仕掛けるデフレ戦争の勝算
『ミスタードーナツ』が11月8日から大幅値下げに踏み切った。対象となる商品は35種類。それぞれ10〜30円程度値下げする。これに伴い、月に1回ほど行っていた「100円セール」はやめることになった。 ここまでドラスティックに動く背景には、運営会社のダスキン(大阪府吹田市)の足をミスドが引っ張っているからだ。先頃、ダスキンが発表した2016年9月中間連結決算は前年同期比1.7%減、営業利益は前期比6.2%減だった。好調な清掃関連事業が増収増益となったのに対し、それを打ち消してしまうほどミスドの不振は深刻だ。 ここ数年、ミスドを取り巻く環境は劇的に変化した。10年前の'06年12月に『クリスピークリームドーナツ』が行列のできるドーナツ屋として米国から日本上陸を果たすと、あっという間にライバルブランドとして成長。'14年11月にはセブンイレブンの仕掛けた“コンビニドーナツ”がローソン、ファミリーマートを巻き込んで、互いにしのぎを削る商材になった。 日本で40年以上にわたり展開してきたミスドは、この一気に増加した競合店に対し「ドーナツを食べる頻度が向上することで、より親しまれる効果が大きい」としてきた。しかし、結果として売り上げの減少基調に歯止めがかからず、ここにきてようやく重い腰を上げた格好だ。 かつてデフレの象徴とまで言われた牛丼価格競争のように“ドーナツ戦争”も激化していくのだろうか。 「今はコンビニドーナツに新発売当初のような勢いはなく、価格競争を挑む状況でもありません。今の消費者は目が肥えているため、安くても“悪かろう”では飛び付かない。ミスドも100円セールのときにしか売れなかったというのは、それが適正価格だからとも言えるでしょう」(外食産業専門紙記者) 値下がりした分、ついつい余計に買って食べてしまいそうだが…。
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アイドル 2016年11月24日 21時00分
NHK紅白歌合戦に出場しないBABYMETALにファンは安堵
2016年12月31日大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が24日、発表された。その中に、事前予想では出場が確実視されていたBABYMETALの名前がなかった。 BABYMETALは、「アイドルとメタルの融合」をコンセプトにするメタルダンスユニット。メンバーはSU-METAL、MOAMETAL、YUIMETALの3人構成である。今回、BABYMETALの出場が確実視されていた背景には、彼女たちの確固たる実績があった。フランス、イギリス、アメリカ、メキシコ、スイス、イタリアなどでワンマンライブを成功させ、今年の9月には東京ドームの舞台にも立っている。さらに今年は、世界同時発売の2ndアルバム『METAL RESISTANCE』が全英総合アルバムチャートで15位を記録し、日本人の最高位を41年ぶりに更新。オーストラリアの総合アルバムチャートでは7位で日本人初のチャートイン、全米チャートでも日本人としては坂本九以来、53年ぶりのトップ40入りを果たしている。 この申し分のない実績があったにも関わらずBABYMETALは紅白歌合戦には出場しない。さぞ、BABYMETALのファンは憤慨しているかと思えば、実はそのまったく逆で、安堵しているとの声が大きい。その理由は、例年の紅白の演出方法。BABYMETALが“アイドル”として解釈された場合、演歌歌手などの後ろで踊らされる可能性もある。これでは、これまで「アイドルとメタルの融合」というコンセプトを守ってきたBABYMETALの株を下げることになってしまう。それに、そもそも、すでに海外で一定の評価を得ているBABYMETALが、わざわざ、日本国内レベルのアーティストの音楽会などに顔を出す必要性はまったくないとの意見もあった。 「BABYMETALは、実績から考えれば出場すべきグループ。出場しないということであれば、グループのブランディングを考えて、声がかかったものの辞退したとしか考えられない」(音楽業界関係者) 今後も、BABYMETALの独自路線は続きそうだ。
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アイドル 2016年11月24日 21時00分
AKB48 紅白出場選抜システムにメンバーがブーイング
アイドルグループ、AKB48が大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」に出場することが明らかになった。AKB48は9回目の出場となる。また、AKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48)の国内全メンバー300人以上の中から、「紅白の本番=夢のステージ」に立つことができる48人を視聴者投票で選ぶことも明らかになった。 今回のこの出場方法について、出演者発表の記者会見でAKB48の渡辺麻友は、「じゃあ出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません?」と驚いていた。 また、AKB48の大家志津香は自身のツイッターで、「選挙終わったと思ったらまた投票かぁ〜」と発言して、うんざりした様子。「ファン投票なら既に6月の選挙で80位以下の現実を突きつけられてる人は48人にはいるの厳しくない」とも。そして、「年末実家で紅白見る 切なさすごそう。笑 なにより、そんな理由で何年かぶりに年越しを実家で過ごせる娘を見る両親がツラそう」と率直な思いを語った。 ただ、その後、大家は、「でもこんな、なんの実績もないクソ高卒素朴顔が紅白に出れるかもしれない! っていう可能性が少しあるってだけでめッッッちゃくちゃすごい事よね」と考え直し、「先輩とかスタッフさん達が作り上げてくれた素晴らしい環境にいるせいで感覚が麻痺しとるね、いかんいかん 常に普通の感覚を」とコメントした。 さらに、HKT48の指原莉乃は、「48人を投票で決める」という企画について、「なんのはなし?」と驚き、「サプライズにするのはさ いいけどさ みんなが一斉に知るわけじゃないんだからさ ニュースサイトで知るとかじゃなくてさ ちゃんとした文章を運営からこちら側に送ってくれないとみんな詳細わからないし、コメントに困るよね」と、そもそも運営側の対応に不満をあらわにした。
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芸能 2016年11月24日 18時00分
『ドクターX』は西田敏行で持つ! 囁かれる西田の“歩行困難説”の不気味
薬物疑惑や性癖の問題…、西田敏行(69)の周りは何かと話題が尽きない。しかし、20%超の高視聴率を維持している、米倉涼子(41)主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の影の功労者と言われる“名優ぶり”は万人が認めるところだ。だが、そんな西田敏行に“歩行困難説”が流れている。 西田は『ドクターX』の第2シリーズから、米倉演じる大門未知子の敵役・蛭間重勝として出演している。 「米倉が一昨年、会社経営のA氏と電撃入籍したため、『ドクターX』は第3シリーズで完結する予定だった。ところが、わずか3カ月で別居状態にあることが報じられ離婚問題に発展したことから、急遽、第4シリーズ放送が昨年秋に決定。西田も欠かせないということで出演することになった。しかし、今年に入り入院生活が続いたため、復帰が危ぶまれていたのです」(ドラマ関係者) 西田は2月に自宅のベッドから転落し、頚椎亜脱臼と診断され、4月に都内病院で4時間半に及ぶ手術を受けたという。 「首の方は順調に回復しましたが、入院中に腹部の痛みを訴え、胆のう炎を発症していることが判明。5月6日に予定されていた西田が司会を務める大阪・朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』の出演を取りやめたんです」(番組関係者) その後、復帰した西田は、7月3日に放送された『ドクターX』の特番で元気な姿を見せた。しかし、10月からスタートした第4シリーズでは、座ったきりか、その場で立つ程度で動きが全くと言っていいほどない。 「実は特番は去年の12月頃に収録されたもの。当時は少し動くことができたのですが、5月に退院した以降は松葉杖をついて、周囲に抱えられながらスタジオ入りしていましたよ」(ドラマ関係者) 西田を知る撮影所関係者もこう言う。 「以前から歩行がおぼつかなかったのですが、特に最近は足腰が弱くなった。地方のロケや京都の撮影所の仕事が入っても、新幹線ではなく車で移動しており、ドラマでも椅子に座ったままの演技がほとんど。それでも『ドクターX』ではヒール役を見事にこなしている。さすが名優です」 第4シリーズでは泉ピン子がレギュラー出演しており、「2人は40年来の仲。そんな関係もあって、動かない体に鞭打って頑張っているように見える」(前出・ドラマ関係者)という。 西田のいない『ドクターX』はわさび抜きの寿司を喰っているようなもの。シリーズの危機すらある。いずれにしても、健康で蛭間重勝役を演じてもらいたいものだ。
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アイドル 2016年11月24日 17時15分
HKT48・指原莉乃が紅白でのサプライズ発表に苦言「コメントに困るよね」
2016年12月31日大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が24日、発表され、AKB48が出場することがわかった。また、同グループのステージに立つのは、関連する国内グループの中で投票で決められた48人ということもサプライズで明かされた。 そんな中、HKT48の指原莉乃は自身のツイッターで、「えっ! 紅白!!!! ニュースサイトで知った」とコメント。「48人を投票で決める」という企画については、「なんのはなし?」と驚いていた。 さらに指原は、「サプライズにするのはさ いいけどさ みんなが一斉に知るわけじゃないんだからさ ニュースサイトで知るとかじゃなくてさ ちゃんとした文章を運営からこちら側に送ってくれないとみんな詳細わからないし、コメントに困るよね」と不満をあらわにした。
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アイドル 2016年11月24日 16時45分
松井珠理奈がSKE48の紅白落選に「悔しいなぁ」
アイドルグループ、SKE48の松井珠理奈が、NHK紅白歌合戦にSKE48が出場できないことについて、悔しさをにじませている。 2016年12月31日大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が24日、発表され、女性アイドルグループは、AKB48、乃木坂46、欅坂46の3組が出場することが明らかになった。SKE48が落選したことについて松井は、自身のツイッターで、「やっぱり、SKE単独で紅白歌合戦に出場できないのは悔しいなぁ。。。まだまだ頑張らないと! 気合いが入ります!!」コメントしている。 ただ、AKB48関連の国内5グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48)は、300人以上の全メンバーが、紅白の公式サイトで「今年かなえた夢」を発表し、視聴者はそれを受けて、どのメンバーがAKBグループの紅白選抜にふわさしいかを公式アプリとデータ放送を使って投票。紅白のステージに立てる48人を決めることになっているため、SKE48のメンバーにも紅白のステージに立つ可能性は残されている。
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スポーツ 2016年11月24日 16時00分
密着! プロ野球トライアウト 戦力外通告を受けた男たち(1)
11月12日、『12球団合同トライアウト』が甲子園球場で行われた。今さらだが、このトライアウトで再起のチャンスを掴んだ戦力外選手は極めて少ない。だが、会場が「球児の聖地」となったせいだろう、春、夏の大会でこの地を踏んだ受験選手たちは「懐かしい」との言葉を連発していた。 「高校時代の甲子園に始まって、甲子園で終わるのかな…」 今季限りでヤクルトを戦力外となった新垣渚(36)が言った。この男を全国区に押し上げたのは、平成10年、第80回夏の甲子園大会だった。 「聖地」での開催に力が入ったのか、今年のトライアウトは奪三振ショーで幕を開けた。 第1組目、寺田哲也投手(前ヤクルト)は柴田講平(前阪神)、川上竜平(前ヤクルト)、内村賢介(前DeNA)の3人と対戦し、3奪三振の快投を見せつけた。1万2000人(主催発表)がどよめく。今年は投手42人、野手23人の計65人が参加。野手陣の中で中軸打者のタイプは青松慶侑(前ロッテ)しかいない。昨年は47人が受験して6人が再起できたが、うち4人は投手だった。投手有利の傾向は否めない。 「自分の持ち味はアピールできたかな、と。真っ直ぐが自分の持ち味だと思っているし、カウント1ボール1ストライクから始まるので、そんなに球種は投げられないし、とにかく真っ直ぐで」 こう寺田は言った。寺田は「NPBからのオファーを待ちたい」とも語っていた。スタンドには独立リーグの関係者も多く陣取っていたが、「NPB優先、その後でオファーを出す」という暗黙の申し合わせが独立リーグ側に浸透していた。ドラフト指名前、寺田は新潟、香川と独立リーグを渡り歩いている。NPBにこだわるのは、薄給、かつ厳しい野球環境を体感してきたからだろうか。 注目の新垣渚は第7組目で登板した。打者3人を凡打に仕留め、首にタオルを掛けたまま球場内の通路まで下がってきた。報道・関係者の受付口そばで家族と合流し、ユニホーム姿で記念写真を撮っていた。 「今日が最後になっても悔いが残らないよう、思いっ切り投げました。もっとスピードをアピールしたかったけど、この時期に出せるスピードは出したつもり」 家族での写真撮影は、報道陣も見ていた。 「家族もいるし、稼がなきゃいけないし、迷惑はかけられない。嫁は『一生懸命やって』と言ってくれて。(バックスクリーンに映る)スピードガンの数字を見て、思ったよりも出ないので悔しかったけど、今の自分ができるピッチングはできたと思う」 新垣は'02年、自由獲得枠で福岡ダイエーホークス(当時)に入団し、'04年からは3年連続で二桁勝利を達成。しかし、'09年以降は登板数が激減し、'14年にトレードでヤクルトに移籍。'15年には15試合に先発したが、わずか3勝。36歳になった今季はわずか1勝止まり。 「もし、NPBからの誘いがなかったら?」 そう質問したら、淡々とした表情で返してきた。 「引退です。まだ自分に限界は感じていないけど、嫁や家族もいる。今日までは自分の無理を言わせてもらったけど、今月(11月)末かな、(オファーがなかったら)区切りをつけたい」 同世代の松坂大輔、和田毅(ともにソフトバンク)はまだ現役だ。杉内俊哉(巨人)も故障からの再起を目指し、奮闘している。そのことをぶつけると、彼らから激励のメールが来たことを自ら明かし、こう続けた。 「そういうのを見ると、まだやりたいなあって思うんだけど…。もうひと花、僕も咲かせたいって思うんだけど、どうなんだろう」 独立リーグは考えていないという。その独立リーグ関係者が報道陣の囲みから出てきた新垣を捕まえた。旧知の知り合いらしく、「お久しぶり」と握手を交わし、しばし談笑。そして、その関係者が独立リーグでの再起を改めて打診した。 「アレ、捕れるの、いないでしょ(笑)」 2人目の対戦打者を追い込んだ後、新垣は“ワンバウンドの暴投”を放った。正確には暴投ではなく、スライダーが鋭角に曲がりすぎて、ワンバウンドしたのだ。新垣は暴投王の汚名も頂戴しているが、その大半はこの鋭く曲がりすぎたスライダーのためだった。NPBの捕手が体を張って止めた“暴投”を、「捕球できるキャッチャーが独立リーグにはいない」と表現し、笑いを誘ったのだ。 「お疲れ様でした」 報道陣に晴れがましい笑顔を見せ、新垣は甲子園を後にした。
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