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レジャー 2016年11月26日 15時45分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(11月27日)ジャパンカップ(GI)他2鞍
【今週の予想】☆東京4R 2歳新馬戦(芝1800m) 良血馬が揃ったメンバー構成だが、ここは完成度の高さを重視してコスモライジンに本命を打つ。最終追いでは、南Wで外ラチ沿いを馬なりのまま併走馬を突き放す古馬顔負けの走り。距離はぎりぎりこなせる範囲だと思うが、完成度の高さで初戦から狙う。◎(8)コスモライジン○(6)ボムクレイジ▲(11)オーロラエンブレム△(5)ナイルストーリー△(13)フラワーシップ△(7)サクラセンティーレ買い目【馬単】4点(8)→(5)(6)(11)(6)→(8)【3連複2頭軸流し】4点(6)(8)-(5)(7)(11)(13)【3連単2頭軸マルチ】24点(6)(8)⇔(5)(7)(11)(13)☆東京7R ベゴニア賞(芝1600m) パルティトゥーラの前走デビュー戦は、スタートで出遅れたものの二の脚が速くすぐに挽回するセンスを見せると、直線では行くところ行くところ壁になりながらも抜け出して1着。他馬とぶつかりながらも怯むことなく突き抜けてきた根性はあっぱれ。最後は流す余裕も見せる完勝で、力が一枚も二枚も違っていた。今回はメンバーがグッと強くなるが、本馬もスムーズに走れれば更にパフォーマンスを上げることは必然。十分に勝ち負けになるだろう。◎(6)パルティトゥーラ○(5)クライムメジャー▲(8)サトノアレス△(1)レッドローゼス△(9)エトルディーニュ△(3)スズカフロンティア買い目【馬単】6点(6)→(1)(5)(8)(9)(5)(8)→(6)【3連複2頭軸流し】4点(5)(6)-(1)(3)(8)(9)【3連単2頭軸マルチ】24点(5)(6)⇔(1)(3)(8)(9)☆東京11R ジャパンカップ(GI)(芝2400m) 一昔前に比べ、大物外国馬の参戦は減少しているが、国内メンバーは豪華メンバーが揃うようになり、今年も昨年のグランプリホース・ゴールドアクターを筆頭に、天皇賞(春)を制したキタサンブラック、一昨年のダービー馬・ワンアンドオンリー、今年の皐月賞馬・ディーマジェスティ、ドバイターフを制したリアルスティールと豪華メンバーが顔を揃えた。本命にはリアルスティールを推す。天皇賞(秋)を秋緒戦とし、その後JCへ参戦してきた組が過去5年で4勝を挙げているデータもさることながら、ベストの条件である香港Cよりもこちらを選んだことで勝負度合いの強さがうかがえる。毎日王冠を調整の遅れからスキップし、何とか間に合った天皇賞(秋)で2着。それも最終コーナーを後方3番手から上がり最速タイの33秒5の脚を使ったのだからおそれいる。一度叩かれて状態は格段に良くなっている上に、鞍上にはR・ムーア騎手を配し盤石の態勢で国内初GI制覇を狙う。相手本線はキタサンブラック。今年の天皇賞(春)を勝負根性を発揮し、差し返して勝利したかと思えば、宝塚記念ではハイペースで逃げ、勝ち馬からクビ、ハナ差の3着に粘った力は相当なもの。今回は惨敗したダービー以来の東京競馬場だが、当時は本格化前だったことや年明けデビューから月一で出走して使い詰めだったことが敗因。本格化し、ゆったりとしたローテーションの今回は違う。一発ならメンバー随一の末脚を誇るルージュバック。以下、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、レインボーライン、サウンズオブアースまで。◎(16)リアルスティール○(1)キタサンブラック▲(4)ルージュバック△(3)ゴールドアクター△(17)シュヴァルグラン△(14)レインボーライン△(12)サウンズオブアース好調教馬(16)(12)(14)買い目【馬単】7点(16)→(1)(3)(4)(17)(1)(3)(4)→(16)【3連複1頭軸流し】15点(16)-(1)(3)(4)(12)(14)(17)【3連単フォーメーション】30点(16)→(1)(3)(4)→(1)(3)(4)(12)(14)(17)(1)(3)(4)→(16)→(1)(3)(4)(12)(14)(17)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。
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レジャー 2016年11月26日 15時21分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(11/27)ジャパンカップ、他
5回東京競馬最終日(11月27日・日曜日)予想・橋本 千春☆東京11R「ジャパンカップ」(芝2400メートル)◎3ゴールドアクター○16リアルスティール▲1キタサンブラック△4ルージュバック、9ディーマジェスティ 心身とも充実著しいゴールドアクターに期待。「休み明けで1度使えばもっと良くなる」(中川調教師)状態で臨んだ秋緒戦のオールカマー、58キロを背負って快勝したのがその証し。まさしく、大器晩成。4歳の昨シーズン以降、グランプリ有馬記念を含め7戦6勝だから凄い。唯一の12着は春の天皇賞だが、敗因は歴然。ゴールデンウィークの交通事情を考慮して、早めに移動したことが結果的に裏目に出てしまった。いつも以上に入れ込みが激しく不完全燃焼に終わったが、0秒8差と大負けしなかったのはさすがでもちろん、度外視できる。1度使ってすべての面で上積みは大きいし、道悪のアルゼンチン共和国杯を快勝しているように、馬場状態に左右されない点も強み。勝利のお膳立ては整っており、父スクリーンヒーロー(08年)に続く親子制覇の可能性は高い。相手は、ムーア騎手とコンビを組む天皇賞(秋)2着のリアルスティール。逆転候補は、春の天皇賞馬キタサンブラック。1枠1番と絶好の枠順を引いた。☆東京10R「ウェルカムS」(芝1800メートル)◎6メートルダール○9レッドライジェル▲8ナスノセイカン△3トーセンデューク、11キャンベルジュニア 精進湖特別を圧勝(0秒3差、上り33秒2はメンバー最速)、勢いに乗るメートルダールでもう一丁。昇級は形だけ。春は京成杯、共同通信杯連続3着が示す通り、実力は重賞レベル。飛躍の秋を迎えて一皮むけたとなれば、ここはあくまで通過点に過ぎない。当面の相手は、もう1頭の上り馬レッドライジェル。休み明け2戦目で走り頃のナスノセイカンが、この後に続く。☆東京9R「オリエンタル賞」(芝2000メートル)◎8フォワードカフェ○5トーセンマタコイヤ▲7タイセイサミット△2サトノメサイア、3リノリオ 今春の2回中山開催でここと同条件の、館山特別を快勝しているフォワードカフェに期待する。近走は、(2)(3)(6)(4)着と勝ち運に恵まれないが、実力を疑う余地はない。レースセンスが良く展開は問わないが、メンバーを見渡したところ逃げ馬不在。この馬が主導権を取れそうだし、先手必勝の勝ちパターンが決まると見た。相手は、トーセンマタコイヤ。休み明け以降、(3)(2)着と復調著しい。休養前にこの条件を勝っているし、実力はフォワードカフェに勝るとも劣らない。良馬場なら代わってのチャンスも十分考えられる。☆京都12R「京阪杯」(芝1200メートル)◎18エイシンスパルタン○1フミノムーン▲17メラグラーナ△3セカンドテーブル、9クリスマス コース巧者(5戦3勝、3着1回)の、エイシンスパルタンが、休み明け2戦目で本領を発揮する。そのスワンSは3着と最後は甘くなったが、0秒2差に逃げ粘った内容はここに大きく望みをつなぐもの。1200メートルは1戦1勝、3走前の春雷Sを1分7秒6と好タイムで圧勝(0秒3差)しているのを見れば適性の高さは明らか。調子上昇に加えて、京都の内回り1200メートルと条件も好転しチャンスは大きく広がった。相手は、充実著しい上り馬のフミノムーン。※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。
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芸能 2016年11月26日 14時34分
清水富美加『家政夫のミタゾノ』第6話で「表情がオモチャの宝石箱」と絶賛の声
人気急上昇中の女優の清水富美加が、現在出演中のドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜23:15〜※一部地域を除く)でのコメディエンヌっぷりに、視聴者から絶賛の声が続出している。 『家政夫のミタゾノ』は、松岡昌宏扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落として行く痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。松岡がテレ朝史上初となる男性家政婦=“家政夫”として、ほぼ全編女装姿での出演が話題となっている。 清水が演じるのは、異色の主人公・三田園の家政婦仲間の花田えみり。撮影当初は「登場人物の中で一番まとも」と清水自身が評していた花田えみりだが、三田園の破天荒っぷりに巻き込まれる内に、登場人物の中で一番リアクションの多い役柄に変身。基本的に冷静で無表情な三田園と、彼(彼女)に振り回されて、くるくると表情が変わるえみりの絶妙なバランスが見どころとなっている。 25日放送の第6話では、えみりの中学時代の恩師・金森八重子(浅田美代子)の自宅に派遣。いつもの習性で何かを探り始めようとする三田園に、えみりは「先生のことを追い詰めたら絶対に許しません」と釘を刺すのだった。再三の忠告にも関わらず、八重子の家の詮索をやめようとしない三田園に焦るえみりはついに強硬手段に…! 中盤で、三田園のカツラをえみりが“一本釣り”するシーンでは、満足げなえみりの表情に、視聴者からは「カツラ一本釣りw」「清水富美加どんな顔しても可愛いな〜」「清水富美加、迫真の演技」「清水富美加って鬼可愛いよね」「清水富美加の演技いい…」「ふみかす可愛すぎて死にそうwwwww」と大きく話題となった。 また、本作の恒例となっている、三田園が家事テクニック情報をおさらいするシーンでは、初めてえみりが“乗っ取る”場面も。「今日はふみかすちゃんが説明してくれるんだね笑」「いや今日はふみかすの番なのね笑」「今日の家事情報、ふみかすさん(笑)62点いやいや100点でしょ〜」「今日の解説役は清水富美加www」と視聴者から歓喜の声。 終盤での恩師と対峙する場面では、怒りと悲しみが混じったシリアスな芝居を披露。その演技の幅の広さに、放送後には「この子は伸びる。ぜったい売れる」「清水富美加やっぱ超かわいい!」「ミタゾノさんうけるし、清水富美加がいちいち可愛くてやばい。愛嬌のかたまりみたいな動きしやがってー! たまらんー!」「清水富美加は表情がオモチャの宝石箱みたいで見ていて飽きないよね」「清水富美加面白すぎるな 最高のコメディエンヌ」「えー今日のミタゾノはふみかすが可愛かったですね…」と絶賛の声が相次いだ。 来年には映画『暗黒女子』(主演)や、映画『東京喰種』(ヒロイン出演)等話題作の公開が続々と決まっている清水富美加。12月8日(木)には、自身の初のフォトエッセイ『ふみかふみ』の発売を予定しており、その多彩さには注目が集まっている。
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芸能 2016年11月26日 14時24分
玉木宏のヨガ姿にファン惚れ惚れ「玉木さんのヨガ姿カッコよすぎ」と反響
Ameba「秋ドラマ密着編集部ブログ」は24日、ブログを更新、連続ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(フジテレビ系・毎週日曜 よる9時〜)の主演を務める俳優・玉木宏の“ヨガ姿”を公開。 ブログでは、現在放送中の連続ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』のヨガレッスンシーンで披露された玉木宏の“ヨガ姿”「肩立ちのポーズ」写真と、やり方が公開されたのだ。放送後恒例になっているブログで過去には「ねじった体側を伸ばすポーズ」「月のポーズ」なども披露。 玉木宏のヨガ姿に「ヨガ上手っすね笑!」「一緒にヨガ教室通いたいな〜」「玉木さんのヨガ姿カッコよすぎです」「あたしも玉木さんと一緒にヨガしたい〜かっこいいな〜!!」「そんな美しい形できませ〜ん! すごいです。ステキです。ほれぼれします」とたくさんのコメントが寄せられている。【肩立ちのポーズのやり方】 1、両足を天井方向へまっすぐと伸ばす。 2、両手で支えながら、腰を持ちあげる。 3、肩と肘で体重を支え、腰を伸ばし、足を天井へ向ける。(足を上げる際は、反動を付けて行わないようにする。) 4、2〜3回呼吸をしたら、ゆっくりと足を下ろしていく。 「肩立ちのポーズ」は、疲労回復・内臓機能の調整・不眠症の改善にもつながる。
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芸能 2016年11月26日 14時15分
野沢直子 ピース綾部の米国進出を「微妙」と辛口評価
お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が25日、東京都内で行われた大塚国際美術館(徳島・鳴門市)の広報部長就任会見にタレントの野沢直子らと共に出席した。 同美術館は、世界25か国の190あまりの美術館が所蔵する西洋名画を陶板で原寸大に再現し、約1000点を展示する陶板名画美術館だ。本来は綾部の応援に駆けつけた野沢だったが、来館するともらえる綾部の期間限定フォトマップに目を通すと、自己主張しすぎな綾部の写真に関して、「ムカつく、もの凄く破りたい」「大塚さんは、やけっぱちなの?」とコメントし、綾部から「ディスりすぎ」とツッコミを受けた。 来年4月から綾部はニューヨークを拠点に活動することを発表しているが、1991年に米国に移住した野沢は「マネしないでほしいんだよね。日本に出稼ぎに来る仕事のシステムを盗まないでほしい」と苦情を言い、成功するかについては「微妙じゃないですかね…」とバッサリ。 綾部は「『微妙ですかね…』とか、ナチュラルなヤツはやめてください」と肩を落としながら言ったが、野沢は「ピコ太郎のマネとかすれば?」と返し、「私もサルのマネとかやってみたけど上手くいかなかった。むしろ私の方が教えて欲しいくらい。お互いに頑張ろう」と語った。 会見には他に横澤夏子、ザ・プラン9の浅越ゴエが参加した。
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芸能 2016年11月26日 14時10分
夫婦仲円満で第2子を妊娠した黒木メイサ
歌手の赤西仁の妻で女優の黒木メイサが第2子を妊娠し、来年初夏に出産予定であることを、一部スポーツ紙が報じている。 記事によると、黒木は現在妊娠4か月。おなかの膨らみも目立ってはいないが、仕事の都合で一部の関係者にはすでに妊娠を報告しているという。もうすぐ安定期に入り、出産は来年初夏ごろを予定で黒木は体調をみながら産休に入るという。 12年に第1子となる長女が誕生。黒木は以前から2人目を熱望しており、まな娘にきょうだいができることを夫と大喜び。まな娘も弟か妹ができることを楽しみにしている様子だというのだ。 「黒木と赤西はデキちゃった婚。当時、赤西はジャニーズ事務所に所属し、すでにKAT‐TUNを脱退していたとはいえ、あり得ない話だった。黒木もかなり仕事に穴を開け、所属事務所はかなりの額の違約金を背負うことになったが、桐谷美玲がフル稼働して返済し今や事務所の看板女優になった」(芸能記者) 結婚後、度々不仲説や離婚説が報じられたが、「離婚させたい黒木の事務所サイドからあれこれリークされていた時期もあった」(女性誌記者)というが、実際は夫婦円満。赤西は結婚当初、あまり仕事がなく“ヒモ夫”とやゆされた時期もあったが、子育てを手伝い、都内では家族3人で買い物や食事をする姿が何度も目撃されていた。 「赤西のアルバムはインディーズレーベルでノンプロモーションながら、去年も今年も3万枚以上売り上げるなど、固定ファンがしっかりついている。最近は国内以外にアジアでライブを行い、8月には盟友の俳優・山田孝之と異色ユニット『JINTAKA』を結成するなど順調に活動を続けている」(音楽関係者) 第1子の時とは違い、第2子は穏やかに出産できそうだ。
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芸能 2016年11月26日 14時02分
“ラスボス”小林幸子が紅白出場を逃した理由とは
紅白への完全復帰を逃してしまった小林幸子だが、4年前の事務所社長解雇騒動が尾を引いた結果だというのだ。 2012年の騒動時から紅白から遠ざかっていた小林は、演歌歌手では異例ともいえるネット界に進出。「ラスボス」とも呼ばれるなど、成功を収めていた。その小林が昨年、特別枠で紅白に復帰、今年は通常の紅組出場者としての復帰を目指していた。「NHKの番組にも出演していたし、貢献度も高かった。紅白は当確と見ていた人は多いと思いますよ」とはある音楽関係者。 ただ、結果は紅組リストに名前はなく、昨年のような特別枠出場もなくなった。ここには騒動の背景も色濃くあるという。「解雇された事務所の社長らは、いま福田こうへいを手伝っているんです。昨年まではその福田も事務所の所属問題で裁判沙汰になっていたため、紅白への出場も遠のいていましたが、その裁判も終了し、紅白に復帰しました。ここが関係しているのではといわれているんです」と前出の関係者。 そもそも、4年前の騒動がどういうものだったのかと振り返ると、小林が事務所の社長らを解雇したことで、その社長らが芸能界の“ドン”と呼ばれる幹部に相談。解雇したことを不義理と判断したことで、結果的に小林に対して様々なプレッシャーをかけることになった。「昨年は、その幹部とも和解したという話だったので、紅白もGOサインが出たようですが、今年、福田が復活したことで、解雇された社長らと幹部との関係が再び復活した。そこで小林に対しても横槍が入ったのでは、といわれています。それに今年はNHKも和田アキ子を切ったように、大御所頼みは辞めようという雰囲気もあったし、意見が合致したのでしょう」と同関係者。 自らまいた種とはいえ小林にとってまだまだ受難は続くようだ。
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社会 2016年11月26日 14時00分
人が動く! 人を動かす! 「田中角栄」侠(おとこ)の処世 第45回
2期目の幹事長を更迭された田中角栄は、無聊の中で立ち上げた自民党都市政策調査会の会長に就任、喫緊の課題となっていた都市と地方の格差是正に情熱を傾けた。結果、これは「都市政策大綱」としてまとめられ、後の首相就任時に掲げて大反響を呼んだ「日本列島改造論」のヒナ形となったものだ。 そんな無聊、閑職にあっても決して時間を無碍に遣り過ごすのではなく、持ち場持ち場で全力を尽くすのが田中の人生の一貫した姿勢、大成する者と凡人の差はこうしたことにある。 さて、そんなさなかの昭和43年7月の参院選は田中に依るこの「都市政策大綱」が選挙の“目玉”ともなり、自民党は前回とほぼ同じ議席を獲得。佐藤栄作首相は目前に迫る自民党総裁選での「3選」を目指した。 しかし、自民党内には異論がくすぶっていた。なぜなら、「沖縄返還」を悲願とする佐藤は前年11月の米・ワシントンでのジョンソン米大統領との首脳会談で、「両3年内にアメリカは沖縄の施政権を日本に返還する」との合意を取り付けてはいたが、返還に際して沖縄の米軍基地内にある核兵器をどうするのかで、野党ともども自民党内に少なからずの議論があったということであった。 佐藤は当初、日本側の要求を“核抜き”とするか“核付き”を容認するかは「白紙」としていたが、やがて「3選」をスムーズに運ぶためもあり、政府見解としてこの国の「非核三原則(核を製造せず、持たず、持ち込まず)」を表明した。しかし、自民党内では三木武夫(後の首相)、前尾繁三郎(後に衆院議長)らの大物がさらに詰め寄り、返還後の沖縄について「核抜きの上、米軍が基地を使う形は本土並みのそれとする」ことを強く主張、結局、この三木、前尾が一歩も譲らずで、11月27日、佐藤を加えたこの3者で総裁選を争うことになったのだった。 結果は、佐藤派の“台所”を一身で背負い、すでに自民党内に自らのシンパを多く抱えていた田中の陣頭指揮の多数派工作が功を奏した形で佐藤が第1回投票で過半数を獲得、「3選」を手にすることになった。小派閥を率いる「バルカン政治家」としてシタタカさで定評のあった三木が2位、旧池田(勇人)派という大派閥を率いながらの前尾は持ち前の“戦争ベタ”が祟った形で3位に甘んじたのであった。「3選」を果たした佐藤は12月1日に改造人事を断行、政権基盤の再構築に乗り出したのである。 改造人事で最も注目されたのは、幹事長に誰が座るかであった。結果、折から泥沼状態の大学紛争の解決など多難な国会運営を任せられる辣腕、総裁「3選」多数派工作の論功行賞の意味合いから田中を三たびの幹事長に起用したということであった。 一方で、「沖縄返還」実現への道筋をさらに確実にするため、自民党内の異論を封じ込めるために田中の“腕力”に期待したということでもあった。田中もまた、ここで一時、官房長官就任説が流れたが、「そんなもんには絶対にならんッ」と、一蹴したという経緯もあったのだった。その裏には、オレ以外にこの難局を乗り切れる幹事長を務まるヤツがいるかの、強烈な自負がうかがえた。 また、この改造人事で目立ったのは佐藤の「人事の佐藤」といわれた人事名人ぶりであった。一般社会でも、トップの地位が維持できるか否かの大きなポイントが、人事にあることは言うまでもない。人事の成否は、トップに人を見る目があるかの一点にかかる。冷静、沈着で鳴る佐藤はこの目に優れ、人事の基本ともいわれる「チェック・アンド・バランス」を常に怠らず、その手法を駆使してみせたということだった。 当時の佐藤を支えた体制は、「閥務に優れ政策にも明るいリアリスト」の田中角栄、「経済」の福田赳夫(後の首相)、「寝技師で調整能力に秀でる」保利茂、「政策マン」として聞こえた愛知揆一、そして「忠臣」の橋本登美三郎という“5本柱”であった。佐藤は、中でも田中、福田、保利のポスト“3本柱”を重視し、これを「チェック・アンド・バランス」、すなわち常に競争・牽制・均衡の中に置く手法を用いたのである。3人の誰の突出も許さず、田中が幹事長として力を付け自分をおびやかしそうになるとこの田中を閑職に追いやり、今度は冷や飯で腐っていた福田を引き上げるといった具合である。また、田中、福田をともに引き上げ、互いに牽制させることによって力の削減を狙った。あるいは、この両者をともに退けて保利を幹事長に持ってくるなど、縦横に駆使したということである。佐藤の戦後首相最長在任期間7年8カ月は、こうして維持されたということでもあった。 一方、3期目の幹事長としての田中は“ヤリ手”ぶりを存分に発揮、「この幹事長から首相の座に就くまでの約4年間が、田中さんの政治生活で最も輝き、充実していた時期」(旧田中派・小渕恵三元首相)がスタートを切ることになるのである。(以下、次号)小林吉弥(こばやしきちや)早大卒。永田町取材46年余のベテラン政治評論家。24年間に及ぶ田中角栄研究の第一人者。抜群の政局・選挙分析で定評がある。著書、多数
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社会 2016年11月26日 13時43分
寒い日にはこれ! 冬の野菜を食べて体を芯から温める
気温もだいぶ下がり、いよいよ冬到来といった感じです。これからますます寒くなり、厚着をして出かける機会も増えるでしょう。 それでもまだ寒さを感じるようなこの季節は、体が芯から温まるような食べものが欲しくなります。冬に旬を迎える野菜には、こうした効果を持ったものが多くあります。 今回は、看護師の大木アンヌさんに、体を温める効果のある冬の野菜やその他の効果についてお聞きしました。■根菜類が体を温める 「夏に旬を迎える野菜が、体温を下げて熱中症を予防するなどの効果があるのに対し、冬に旬を迎える野菜は、体温を上げる効果があるものが多いです。それが特に顕著なのが、根菜類です。夏野菜は水分を多く含んでいますが、根菜類は水分が少なく、血行を促す作用のある栄養素を多く含んでいるからです。根菜類は煮物などの温かい料理に向いていることも、体を温めるのに適していると言われる要因です」■「生姜」は冷え性改善にも 「生姜は体を温める効果のある代表的な野菜です。辛味成分であるジンゲロンやショウガオールが作用して、体をポカポカと温めます。血行を促し、冷え性などの改善にも役立ちます。料理以外にも、すったものを紅茶に入れたりして飲むなどの方法もあります」■「ニンジン」には風邪予防の効果も 「ニンジンはβカロテンを非常に多く含むことでも知られています。βカロテンは高い抗酸化作用があり、免疫力を高める効果もあります。風邪予防にもなるので、冬にはピッタリの食材です」■「大根」は二日酔い解消にも 「煮物などに多く用いられ、冬に美味しく感じる大根ですが、水分を多く含んでいるため、実は体を冷やす野菜です。でも、加熱調理することでその作用は無効に。おでんや煮物は本当に温まります。大根に含まれるアミラーゼという成分はでんぷんを分解する働きがあり、二日酔いによる吐き気やだるさなどを緩和する効果があります。忘年会が増えるこの時期に食べると良いかもしれません」■「ごぼう」で便秘解消も 「ごぼうもまた、生で食べると熱を冷ます効果のある野菜です。でも、ごぼうの場合、生で食べることはほとんどないので問題はありません。加熱調理すれば、体を芯から温める料理になります。ごぼうには食物繊維が豊富に含まれています。お腹の調子を整えてくれるので、便秘解消や肌質改善の効果が期待できます」 根菜類は体を温める効果があるものが多いですが、なかには冷やしてしまうものもあります。温めて食べるのが基本なので問題はありませんが、少し注意したほうがいいかもしれません。根菜パワーで体の根っこから元気になれるといいですね。【取材協力】大木アンヌルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。
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レジャー 2016年11月26日 13時40分
ジャパンC(GI、東京芝2400メートル、27日)藤川京子のクロスカウンター予想!
東京11R、ジャパンCは◎リアルスティールが今度こそ国内GIを奪取します。 前走の天皇賞(秋)は、スタートを決め後方で折り合いに専念し、勝ち馬をマークしながら直線は豪快に脚を伸ばし0秒2差2着。敗れはしましたけどモーリスは最強馬ですから、外を回りながらもよく猛追しました。ドバイ帰りの安田記念では道中掛かってしまい11着でしたが、今回は5か月の休養明けでしたけど我慢の利いた走りが出来ました。 中間も順調に調整され、追い切りでも軽快な動きを披露。前走時以上の印象で、大幅に上積みを見込めそうです。東京は共同通信杯勝ちにダービー4着で、むしろ得意コースと言えそう。神戸新聞杯2着、菊花賞2着の実績から距離も問題なし。 鞍上のムーア騎手は、今春のドバイターフでGI初勝利をもたらしており2度目の騎乗で信頼度も高く、JCでは13年のジェンティルドンナで1着、昨年のラストインパクト2着など実績も光ります。前走が天皇賞(秋)組は、過去10年で6回勝っていて好相性。4歳馬は3年連続Vで、海外GIを制した力は本物。2着はもういらない。ここは堂々と主役の立場で、他馬を撃破します。(16)◎リアルスティール(8)○イラプト(14)▲レインボーライン(2)△ビッシュ(9)△ディーマジェスティ(3)△ゴールドアクター(1)△キタサンブラックワイドBOX (16)(8)(14)(2)3連単 (16)-(8)(14)(2)(9)(3)(1)動画予想→http://npn.co.jp/movie/detail/9095575/※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。
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スポーツ
新日本プロレス IWGPヘビー級王者の中邑真輔が2冠獲り宣言
2008年02月19日 15時00分
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スポーツ
新日本プロレス 永田裕志がファンに緊急メッセージ
2008年02月19日 15時00分
特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分