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ゼロワンMAX 新社長に就任した大谷晋二郎がアチチな野望を吐露。新日本プロレスを挑発

 ゼロワンMAXの大谷晋二郎が10日、東京・中央区の内外タイムス本社を訪問。23日付でファーストオンステージ(FOS)新社長に就任するアチチな男は「継続&破壊。そして前進」を目標に掲げた。中村祥之前社長からバトンを受け、大谷体制でどんな活動を展開するのか。日本一熱き野望を胸に秘めていた。
 昨年12月24日の後楽園ホール大会で、新社長就任を発表した大谷。新体制で掲げるのは「継続かつ破壊。そして前進」だ。
 2007年は「イジメ撲滅」をテーマにシンポジウムを開催、小・中学生を無料招待し、交流を持つなど活動。「来年も、再来年も継続していきます」と力強く誓った。
 さらに、社長として迎える08年は「地球温暖化防止」を推進する。地球温暖化の一因とされる温室効果ガスを抑制するため、日本政府が主導するプロジェクト「チームマイナス6%」に賛同。その一環として会場でのゴミの細分化を目指す。興行でもレスラーに徹底させているという大谷は「ゴミの分別の方法を、缶はアルミ、スチールで分別するなどより細かくしていく。ゴミ袋を6〜8種類にする」と具体的なプランを口にした。この計画は25日の千葉大会から実施し、エコロジー対策を実践していく予定だ。
 イジメ撲滅、地球温暖化防止と社長業に勤しむ決意を表明した大谷だが、リング上の本業ももちろん忘れてはいない。

 昨年末からゼロワンは、新日本プロレスと緊張状態。「(対抗戦を)やる気があるならドンドン送り込みますよ」とすでに全面対抗戦への出撃準備は整えている。さらには「プロレス熱は負けてない。(所属)人数以外はすべて上だと思っている。これを聞いて(新日プロには)怒ってほしいよね。対抗戦をやるにしても期待外れに終わらせたくない」と挑発的に訴えた。もちろん大谷自身いつでも矢面に立っていく腹積もり。「トコトンやるんだったら、若い奴を押しのけてでもやる」と大谷は血気盛んだ。
 そればかりか、互いにデビュー15周年記念興行として交流した永田裕志に対しては「高見の見物であれば、それはそれでいいよ。けれども(こちらは)『お前を敵と見るしかねえよ』と投げ掛けてみたい」とニヤリ。盟友に対しても果たし状を付きつける覚悟でいる。
 新社長となってリング内外で話題を振りまいていきそうな大谷。ことし36歳の年男がプロレス界にアチチな火花を振りまくキーマンとなりそうだ。

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