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社会 2025年12月12日 21時00分
渋谷区のポイ捨て罰金刑可決にカンニング竹山が軽犯罪法の導入を提案 事業者のゴミ箱設置義務化に疑問の声も
東京・渋谷区議会は10日、「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」改正案として、ごみのポイ捨てに過料2000円以下の罰則とすることを可決、成立させた。同時に渋谷駅、原宿駅、恵比寿駅周辺のコンビニやカフェなどが正当な理由なくごみ箱を設置しなかった場合、5万円以下の過料を徴収する条例改正案を可決。来年4月から施行され、罰則は来年6月から適用する。同区では訪日客が増加する一方で、ごみのポイ捨てが問題となっている。近年、コンビニの利用者以外が店にごみを持ち込む問題やテロ対策もあって、ごみ箱を撤去する店舗もあるなか、行政が店側に設置を義務付けた。同条例にフジテレビ系情報番組「サン!シャイン」が11日に取り上げ、渋谷の街に散乱するごみ袋や空き缶、空き瓶などの現状を映像に流した。これに番組MCの俳優・谷原章介は、「5万円ですよ、ごみ箱未設置で。金額が高いのも驚きますけど、あれだけ渋谷の街が汚れているってことに」と驚愕。そして、「僕は、若いころ、渋谷でよく遊んでたんで……、あそこまで汚くはなかった。1個ごみがあると、次のごみ呼ぶじゃないですか」と昔と比較し、私見を述べた。同じく、番組に生出演したカンニング竹山は「罰金取るのはいいと思うんですけれども、これをどう取り締まっていくかっていうのは難しい問題。ごみ捨てる人も、善意の間違いから生まれているんだと思うけど、ごみ箱があってそこに捨てるとか、まとめて置いておくのは、その人には間違いかもしれなくて、本来一番いいのは持って帰るというのが、一番いいから。ごみは持って帰る教育しなきゃいけないんだけど、なかなかこれは時間がかかるから、ここまできたら思い切って、立ち小便とかは捕まるわけじゃないですか。法律だからね。そっちにごみも変えて、なかなか無理かもしれないけど」と、軽犯罪法の導入を提案した。谷原も「刑事罰の方にね」と賛同。さらに竹山は、「そこまでいった方が、カメラめちゃめちゃつけて、ごみ捨てると捕まるよ、ってまでにいかないと…」と極論で語った。この意見に谷原は、「ある意味、シンガポールはそうことになってるわけですもんね」と引き合いに出すと、竹山は「そこまでいってもいいのかなと思います。いろんなやり方あるけど、どのやり方も難しいですよね」と持論を展開した。同区の条例に芸能界からもSNS上で意見が飛び交い、社会学者・古市憲寿氏は9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、同区による罰則付き条例案に苦言を呈している。古市氏は「だったら渋谷区はまず行政の責任として、街にゴミ箱をもっと設置すべきだよね」と意見し、「ポイ捨てをマネーの問題にするのはおかしくて、そんなの街にゴミ箱がたくさんあれば簡単に解決できる。世界の大都市の多くは、きちんとゴミ箱が設置されている」と指摘。そのうえで、「でも日本には公共のゴミ箱が少ないから、それをコンビニが肩代わりする形になっている。コンビニで買ってないもののゴミも多いはず。その現状を無視して、コンビニだけ罰則を課すって、渋谷区は何を考えているんだろう」(以上、原文ママ)と釘を刺した。また、“車いすアイドル”で知られる「仮面女子」の猪狩ともかも「元々はゴミ箱がないのはテロ対策だったはずでは…?ゴミ箱が増えたら私たちは便利になりますが、それを民間に押し付けるのはどうなんでしょう」(原文ママ)との疑問の声を発した。たしかに、コロナ禍を境に街からごみ箱がより消えた傾向がある。もともとは、1995年の地下鉄サリン事件以後、テロ対策として公共ごみ箱は次々と撤去された。当初は、不便だったが30年がたった今、現代人は「ごみは持ち帰る」という意識が根付いてきた。そうしたなか、同区の新たな試みは苦渋の策ともいえる。だが、ごみ箱の設置を義務付けたところで新たな問題が生じるのは目に見えている。
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社会 2025年12月12日 20時00分
刃物を持った不審者女性が学校へ侵入 高校では警備体制の格差が浮き彫りに
山形県山形市の私立高等学校に刃物を持った女性が侵入するという事件が10日、発生した。同県内に住む38歳の女性が15時前後に同校になんらかの形で高校へ忍び込み、刃物(包丁)を取り出したと思われる。報道によると学校職員からの通報を受けた警察官が女性を取り押さえ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。けが人などは出なかったという。白昼堂々と刃物を持った人物が高校に不法侵入したニュースは全国に報じられ「怖すぎる」「何事もなくてよかった」など恐怖と安堵の声が相次いでいた。だが、その一方ネットでは「なぜ侵入を許してしまったのか」と学校側の警備体制の脆弱(ぜいじゃく)さを指摘する声も少なくないという。現に不審人物が学校へ侵入した際のガイドラインは2001年に発生した大阪府の大阪教育大学附属池田小学校で起きた「池田小学校事件」(男性が小学校に侵入し、児童8人を殺害、児童13人、教員2人が重軽傷を負った事件)が教訓になっている。文部科学省は「学校の危機管理マニュアル」「学校への不審者侵入の防止と対応」といった資料を作成しているが、主に小学校や中学校を想定しており、高校に関しては各高校や学校法人が独自に作成したマニュアルを使用しているという。特に刃物を持った女性が現れた15時前後は生徒たちの下校時間にも重なるためどうしても警備が薄くなることが予想されるほか、不審者を拘束する道具などはサスマタなど限られているため、やはり警備面に関しては不安が残ることになりそうだ。高校生は既に大人という見方もできるが、実質未成年であり、まだまだ大人が守るべき存在である。今回の事件を機に高校の警備体制にも全国的な見直しが期待されるところだ。
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芸能 2025年12月12日 18時00分
ゆたぼんが事故に遭ったことを報告 見舞金を募集し批判相次ぐ
元不登校YouTuberで、現在は冒険家として活動中のゆたぼんが8日、自身のYouTubeを更新。人身事故に遭ったことを報告した。6日に更新したX(旧Twitter)で入院することを報告していたゆたぼん。ベッドに仰向けになる姿を公開したものの詳細は明かさず、心配の声が寄せられていた。事故は、バイクを走行中に対向車がセンターラインを越えて衝突してきたという。事故後も相手側は車から出てこず、自分で警察や救急車を呼んだとのことだ。けがの状況についても触れ、左腕や左膝、右脚のすねなどに痛みが残っていることなどを明かした。一方で、見舞金を募集していることが波紋を呼んでいる。概要欄にも「お問い合わせ下さったお見舞い金についてですが、銀行振込でお願いします」と記し、自身の口座情報を公開した。さらに、9日更新したXでも見舞金を募集。「これって問題じゃないんですか?」「これはあかんわ」といったコメントが相次ぎ、炎上している状態だ。小学3年生の時に学校へ通うことに対して疑問に感じ、不登校になったというゆたぼん。その後は少年革命家を名乗り、YouTubeで発信を続けていた。小学校は義務教育であることから、学校へ行かずにYouTubeで活動していることに対して批判が殺到。それでも「不登校は不幸じゃない」として、自身のスタイルを貫いていた。活動を疑問視する声が多かったが、近年はボクシングや海外留学などに挑戦しており、自立した姿を応援する声も多く寄せられていた。そのような中での見舞金の募集に落胆した人は多いようだ。また、ゆたぼんは10日に更新したXで、誹謗(ひぼう)中傷が多く寄せられていることを明かした。「心も体もボロボロで相手にする気もないので、僕が嫌だと感じた人は容赦なくブロックします!」としている。小学生の頃から話題になることが多かったゆたぼんも、本日誕生日を迎えて17歳になった。あと1年で成人ということになる。今後、成熟した大人としての振る舞いができるか注目だ。
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芸能 2025年12月12日 12時00分
つまみ枝豆、ランドセル価格に衝撃 高騰問題に持論展開
お笑い芸人のつまみ枝豆が自身のインスタグラムを更新。ランドセルの価格に衝撃を受けたことを明かし、反響を呼んでいる。枝豆は「違和感 以前から声を上げていた事 小学校の入学に欠かせない『ランドセル』 我々の時代は赤と黒の定番のランドセルしかなかった」「それが今ではいろんな種類といろんなメーカー そして極端に分かれる差がある値段」と書き出し、こう続けた。「デパートで見かけたランドセルは何と253000円!! 高いものは40万円もするものまであるらしい」さらに「ランドセルでこんなに格差が出来てどうなの どこかで規制しないとどこまでも高くなる 買える人、買えない人 無理をする人、させられる人 こんな事が当たり前に起きている 同じ学校で差が出たら親は子供を不憫に思いムリをする 子供同士がお前のランドセルは…なんて考えたら恐ろしい」(原文ママ)と危惧。「大人の鞄ならまだしも義務教育の場でこんなことで格差ができること俺は違和感を感じる イコールとまでいかなくてもブランド化での高騰はなるべく避けて欲しいね」(原文ママ)と持論を述べた。この投稿に対し、コメント欄には「激しく同感です」「同意です」「子どもに背負わせたら、ひったくりとか危険な目に遭いそうで心配」「あたしの給料3カ月分やん」「もうランドセルは廃止でいいのでは?」など共感の声が寄せられた。近年、ランドセルのバリエーションが増え、商戦も過熱。保護者が新小学1年生のランドセルを購入するための活動、“ラン活”は毎年話題になる。ランドセル工業会の「ランドセル購入に関する調査 2025年」によると購入価格の平均は6万746円で、前年2024年より1500円ほど上昇。最多価格帯は「6万5000円以上」となっている。そんな状況だけに、枝豆の投稿が反響を呼んだのも当然かもしれない。すでに今年も来年の新小学1年生に向けたラン活が始まっているという。
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芸能 2025年12月12日 07時00分
先輩ママと実母の“育児警察”に不満をぶつける丸山桂里奈、過去には産後の“焼き肉ランチ”での大炎上にブチ切れ
元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈が、日本テレビ系バラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。子育てについて先輩ママから受けた指摘を明かした。この日は、「他人の育児にいき過ぎた指摘や批判をする“育児警察”」をテーマに子育て中の著名人らとトークを展開。番組では、SNSなどで育児・妊娠に関する相談をすることに恐怖を感じると回答した女性は5割に上っていることも紹介された。これに丸山が、「先輩のママに、うちの子が夜泣きをするって相談した」と発言。すると先輩は、「うちの子は1回も夜泣きがなかった」と言い、丸山は「それで終わるんだったらいいんですけど……」と不満をあらわにし、話を続けた。丸山によると、「たまたまその人と、ほかの人を交えて食事をした時に『うちの子どもは1回も夜泣きをしなかったんだけど、桂里奈の子どもは夜泣きをめちゃくちゃするらしい。大変だね』って。知らなくてもいい人たちに言って」と、丸山の悩みごとを赤の他人にバラされたという。それに対して、丸山は「知らない人に言うのもすごい頭にくるし。絶対に夜泣きをしない子どもなんていない」と怒り心頭。さらに、「その人、いろんなことに対してマウントを取ってくるので。それは割り切ってつきあっています」と、うわべだけの関係性を明かした。このエピソードに番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、「付き合わなきゃいいじゃん」と投げかけると、「怒られたら怖いから」と苦笑した。丸山は、元サッカー日本代表でタレントの本並健治と2020年9月に結婚を発表。2023年2月に長女を出産した。その一方で、丸山は“育児警察”が実母であると主張。育児についての考え方が「全く食い違っていて」と訴え、「トイレトレーニング、早く始めなさいと言ってリビングに3カ月でおまるを置いていった」という。さらに、「(母は)私が3カ月で(おまるでトイレを)したって言うんです。そんなことあるわけない。3カ月でって絶対ない」と主張。「私と兄を育てた自信があって、それをめっちゃ押しつけてくる」と腹に据えかねた。丸山といえば、昨年6月に本並やマネジャーと焼き肉ランチを楽しんだことを自身のX(旧Twitter)で報告し、大炎上と化した。 当時、体調を崩していた丸山が回復したことを受け、景気付けに「丸山桂里奈回復祝い」として焼き肉ランチを楽しんだようだ。だが、乳児を抱える身でありながら「焼き肉なんぞけしからん」といった批判を集め、ネット上をざわつかせたのだ。この騒動を受け、丸山は数日後にXを更新し、「ランチで焼肉食べに行ったらなんで文句言われなきゃなの?娘を置いてとか」(原文ママ)とつづり、焼き肉ランチに対して批判的な意見があったことを報告。そのうえで、「ばーばから行ってきていいよと言われてるんですよ。30分で焼いて急いで食べて帰ってきてるんですよ」と娘は母に預けていたと明かし、「どこの誰かも知らない人にそんなこと言われなきゃいけないんだか」とブチ切れた。この投稿にフォロワーが反応し、「何の事情も知らないで、勝手なこと言うな!」「子どもがいるとランチは御法度なワケ?」「こういう“育児警察”がいるから、日本は少子化になる」といった同意のコメントが寄せられた。母になっても、相変わらずの独特な世界観で周囲を驚かせる丸山。子どもが元気に育っていることが何よりである。
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芸能 2025年12月11日 21時00分
「炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」25年ぶりの復活に内村光良が不在 “略奪婚”の烙印でテレ朝“出禁”状態の過去も
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が9日、ニッポン放送ラジオ「内村光良のオールナイトニッポンPremium」に出演。同日、来年1月12日に1995年から2000年まで放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」が、25年ぶりにスペシャル番組「炎のチャレンジャー」として復活することが発表されたが、自身がMCとして不在であることに触れた。「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」は、芸能人がさまざまな過酷なミッションに挑み、クリアできたら100万円の賞金を獲得できるといった番組。当時の最高世帯視聴率は、21.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど社会現象的なブームを巻き起こした。とくに、制限時間内に電気の流れるフレームに触れないよう、棒を操作しゴールを目指す“イライラ棒”は、玩具やゲーム化もされ、多くの世代から支持を受けた。内村は、冒頭ラジオ番組で「南原がなんか言っていたんだよね。フリートークが久しぶりだから、2時間話したいですって。私は15分でいいです。どうせ、使われるのが3分くらいだから。『イロモネア』も、また年末やるんですよね。復活が多いんだよな。そして、きょう『炎チャレ』が復活すると(発表されて)。南原と菊池風磨くん。菊池くん、いいね。新コンビっていう感じを楽しみに」と、「炎のチャレンジャー」の司会に抜擢された2人にエールを送った。そして、「今回出演がないんですが、もし次回があるのであれば、チャレンジャーとして、炎のチャレンジャーとして100万を取りに行きたいと思います。来年もたくさん仕事をしようと思っています」と、挑戦者としての出演をアピールした。番組への不在について、ネット上では「えー、コンビで司会じゃないの?やっぱり不仲??」「25年ぶりの復活だけにコンビそろって見たかった」「子どもの頃に見た記憶がある。ウッチャンの不在は残念」といった、落胆の声が寄せられた。だが、その一方で「番組タイトルも『ウッチャンナンチャン』を外しているし、内村が司会じゃないなんて不自然すぎる」「そういえば、内村ってテレ朝には滅多に出演しないよね」「不倫報道の余波が今なお続いているのか」などの意味深なコメントも見受けられる。この“意味深コメント”について、10日に配信されたニュースサイト「Smart FLASH」(光文社)は、「テレビ朝日とのかつての“微妙な関係”」を指摘。記事によると、内村は2003年4月に当時、テレビ朝日のアナウンサーで同局のディレクターと結婚していたフリーアナウンサー・徳永有美との不倫疑惑が報じられたのだ。報道を受け、徳永は担当していた番組を次々と降板し、同年9月には離婚していたことが発覚した。その後、徳永と内村は2005年に結婚し、“略奪婚”のレッテルを貼られた。そして結婚から半年後、内村が2000年から開始した同局の冠番組「内村プロデュース」のレギュラー放送が終了したことで、一部では“出禁状態”と噂された。しかしながら、2018年に徳永は同局の情報番組「報道ステーション」にメインキャスターとして約13年ぶりの復帰を果たし、内村も2024年9月に同局の「内村プロデュース復活SP」として一夜限りではあるが、2008年の特番以来16年ぶりの番組の復活を果たしている。これに同サイトは、同局と内村の関係について「時間が経過し、テレビ局側とのわだかまりは解けてきている」との見解を述べているが、真相やいかにといったところだ。“新しい顔ぶれ”として、菊池のキャスティングは狙いがあるのだろうが、やはり“日本一の司会者”との呼び声が高い内村の不在は残念でならない。
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芸能 2025年12月11日 20時00分
有名芸能事務所が撮影会を中止した訳 過剰な自粛ムードにネットから違和感も
芸能プロのオスカープロモーションは9日、翌日に開催を予定していた「2026新春晴れ着撮影会」を中止すると発表した。オスカープロモーションの「新春晴れ着撮影会」は毎年、12月に行われている所属タレントによる恒例イベント。今年は高橋ひかる(高は正しくははしごだか)、本田望結、本田紗来ら11人が晴れ着姿でマスコミ向けの撮影会に参加する予定だったという。中止の理由は8日夜に発生した青森県東方沖の地震によるもので「地震注意情報が政府・気象庁より発表されていることを踏まえ」としている。また「皆様の心が晴れやかな気持ちで過ごせるようになったときにこういった華やかなイベントを開催したいと考えております」と中止の理由を発表したという。今回、オスカーは毎年恒例のイベントを中止してまで安全対策を優先したわけだが、ネットでは今回の中止に関しては「中止する必要あるのか?」という疑問の声も少なくない。実際、12月11日の時点では青森県では断続的な地震は発生しても、9日中には北海道や東北地方に出ていた津波注意報はすべて解除された。けが人は出ているが死者は出ていない。そのためネットでは「ちょっと過剰に反応しすぎでは」「これを機に自粛ムードになりそう」「東京開催のイベントなのになんで中止に?」という声も目立つ。オスカーとしては、今後、地震によって大きな被害が出る前に先手を打ってイベントの中止を決めたのだろうが、ネットの声の通り「過剰な自粛ムード」はイベントや観光など経済活動に大きな影響を与える可能性がある。特に間もなく年末年始でもあるため、観光地などお客さんを集めようとしている時期であり、安全確保はもちろん大事ではあるが「やりすぎ」にも注意が必要と言えそうだ。
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芸能 2025年12月11日 19時00分
「怒りを通り越して悲しく」ガイナックスが破産整理終了 庵野秀明氏が内部事情を実名告発
アニメ制作会社「ガイナックス」の破産手続きが終了し、10日付官報に掲載された。これを受け、同社の設立に参加し、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」などを制作したアニメ監督の庵野秀明氏が11日に代表取締役を務める株式会社カラーの公式サイト上でコメントを発表した。ガイナックスは旧経営陣による会社の私物化的な運営が問題で債務超過状態に。2024年5月に破産手続開始の申立が受理されていた。庵野氏は11日に株式会社カラーの公式サイト上に「『株式会社ガイナックス』について」という文書を公開。その中で、ガイナックスの法人消滅について触れ、「創設期から20年以上籍を置き、今日まで株主として関わっていたものとして誠に残念な最後ですが、静かに受け止めています」と自身の思いを明かした。庵野氏はガイナックスについて、「旧経営陣体制下に於いて正当性を欠く権利移譲、資料譲渡が行われていた」と告発。これについては当時の経営陣を民事で提訴し、令和5年に和解が成立したと明かした。一方、ガイナックスが新体制に代わった際に最大債権者として契約や取引の調査協力をした際のことに触れ、「元福島ガイナックス代表の浅尾芳宣氏や大学時代からの友人と思っていた山賀博之氏、武田康廣氏ら」と実名を挙げつつ、「弊社や自分に対して行っていた様々な虚偽対応の実態、山賀社長(当時)からガイナックス社員への自身を入院中とかたる居留守指示、弊社を敵対視した文言、返済を不当に逃れるための画策」が判明したと告発した。庵野氏は、「怒りを通り越して悲しくなりました」「彼らとは昔のような関係にはもう戻れないであろうことを改めて思い知り、心底残念に思います」と思いを明かした。また、最後には、2020年のガイナックスの役員総入れ替えで代表取締役社長になった神村靖宏氏に触れ、「関係各社の理解を得つつ、権利や資料の散逸を防ぎ継承し、債権者へ真摯に向き合い最後まで身を尽くし、その終焉を見届けてくれたガイナックス最後の代表取締役であり、大学時代からの友人である神村靖宏社長に、感謝致します」「神村、ありがとう。そして、御苦労様でした」とつづっていた。庵野氏のこの報告にネット上からは、「庵野秀明の声明、もはやこれは『会社の終わり』じゃなくて『友情の終わり』」「信じていた友人に裏切られたのはつらい。読んでいて心が痛くなった」「ファンの一人としてとても悲しい」という声が集まっていた。
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芸能 2025年12月11日 18時00分
かまいたち山内健司が激似アスリートとツーショットを公開 念願かない「最高の1日でした」
お笑いコンビかまいたちの山内健司が9日に自身のインスタグラムを更新し、男子バスケットボール日本代表の富永啓生とのツーショットを公開した。ロックバンド・RADWIMPSのライブに行ったところ、隣の席が富永であったことを明かした山内。「ついに会えたことでテンションあがって、ライブ終演後すぐ写真撮ってもらいましたー」とつづり、3枚の写真をアップ。1枚目の写真で富永と撮影したツーショットを披露した。投稿された写真には笑顔で、拳を握って親指を上に向ける「サムズアップ」をした山内と富永の姿が収められており、対面を喜んでいることが伝わってくる。続けて「RADのライブの最高さと、いつか会ってみたいと思ってた富永君に会えたダブルパンチで最高の1日でした」と充実した1日を過ごせたようだ。この投稿には「推しと推しの共演最高です」「ずっと見たかったツーショットです」など多くのコメントが寄せられている。また、「いいね!」の数は8万件(11日時点)を超えている。山内は、2004年に濱家隆一とともにかまいたちを結成。2007年に「第28回ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞。その後も「第33回ABCお笑いグランプリ」で優勝、「キングオブコント2017」でも優勝するなど、輝かしい成績を残している。現在は多数のレギュラー番組を持つ大人気タレントへ成長した山内だが、かねてからとある人物に似ていると指摘されていた。それが富永である。山内も自分と富永が似ていることを自覚しており、23年にはかまいたちのYouTubeチャンネルで富永になりきった姿を披露。「ここまでバスケが取り上げてもらえる事に感謝」「バスケ応援してるので嬉しい」など、バスケットボールのファンからもコメントが寄せられた。富永もこの動画に反応しており、自身のX(旧Twitter)で「そっくりです ありがとうございます」と応じている。念願の対面を果たした山内。YouTubeでの共演を望むコメントも寄せられており、今後の山内の活動から目が離せない。
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芸能 2025年12月11日 12時00分
フジテレビ、朝の番組打ち切り 女子アナ離脱増加で井上清華にのしかかる重圧
フジテレビで平日朝に放送する情報番組「サン! シャイン」が、来年3月末で打ち切りになると各マスコミで一斉に報じられている。同番組は今年の春にスタートしたものの、視聴率が低迷しわずか1年で放送を終了することになりそうだ。「サン! シャイン」の打ち切りで空いた放送枠だが、新番組をスタートさせず、前枠の「めざましテレビ」と後枠の「ノンストップ!」を延長して埋める構想があると一部マスコミが報じている。「フジとしては、新規に帯番組を立ち上げる体力がなく、ひとまずは人気がある『めざましテレビ』と『ノンストップ!』の放送時間を長くして対応するようです。特に、『めざましテレビ』はCMスポンサーからの受けも良く、人気がない『サン! シャイン』を放送するよりも売上がたつと言われています。ただ、『めざましテレビ』に出演するキャスターの負担は大きくなり、心配する声も局内では出ているようです」(民放関係者)現在、「めざましテレビ」はメーンキャスターとして伊藤利尋アナ、井上清華アナ、生田竜聖アナが出演し番組を切り盛りしている。中でも激務なのが井上アナだ。フジテレビのエースとなる井上アナは、「めざましテレビ」の他に、「ホンマでっか!?TV」などのバラエティー番組も担当中。「FNS歌謡祭」の司会進行でもおなじみで、他局の人気アナと比べても多忙を極めている。それだけに、「めざましテレビ」の放送時間が長くなれば、さらに負担が大きくなる可能性が高い。また、フジテレビは、2025年3月で椿原慶子アナ、永島優美アナ、6月で岸本理沙アナが退社。さらに、藤本万梨乃アナが年内いっぱいで退社すると発表され、人気の女子アナが次々と独立してしまっている。井上アナの負担も大きくなる一方で、「めざましテレビ」の放送枠拡大まであれば、体調を壊すのではないかという声も聞こえてくる。「井上アナは、2023年に体調不良で『めざましテレビ』を7放送日連続で欠席したことがあります。その後は業務改善されたようだが、再び激務になる可能性が高いです。フジは、人気の女子アナが次々と辞め、現在は井上アナと宮司愛海アナがエースとなっています。宮司アナは、スポーツ・報道が専門でバラエティーにはあまり出演しなく、情報・バラエティーは井上アナが主軸。プレッシャーもすさまじく、本当に『めざましテレビ』が放送時間を延長することになれば、井上アナが潰されるという声がフジ局内でもあるようです」(民放関係者)激務に耐えきれず、井上アナも独立するなんてことにならないように、フジテレビは注意したほうが良さそうだ。
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