レジャー
-
レジャー 2008年07月29日 15時00分
サンタアニタT(SIII 大井1600m 30日) 本紙・古谷はチェレブラーレ◎
ゴールドCで重賞初制覇を飾ったチェレブラーレ。前走後の状態が良く参戦を決めた形だが、それを証明するように、25日の追い切りもリワードアルビオン(B1)に1馬身先着と抜群の動きを披露。重賞連覇へ視界は良好だ。 強敵はマズルブラスト。2走前の隅田川オープンが、積極的な競馬で圧勝とマイル適性も高い。26日は単走ながら右回りで追われ、4F62秒7を楽々マークし、馬体もスッキリ仕上がっている。 叩き3走目のベルモントギルダー、末脚鋭いバンドマスターが次位争い。○サンタアニタT前売り発売 30日(水)に大井競馬場で行われる「第29回サンタアニタT」(SIII 1600m)の前売りを29日(火)に行う。
-
レジャー 2008年07月28日 15時00分
函館記念 トーセンキャプテンが復活V
サマー2000シリーズの第2弾「第44回函館記念」(JpnIII 芝2000m 27日)は、4番人気のトーセンキャプテンが直線内から鮮やかに差し切り、重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は2分0秒3。ハナ差2着に1番人気のフィールドベアー、3着に2番人気のマンハッタンスカイが入り、史上初の同一重賞4連覇を狙ったエリモハリアーは4着に終わった。 鮮やかな復活劇だった。夏の函館の名物ハンデ重賞「第44回函館記念」は、直線でインを強襲したトーセンキャプテンが快勝。昨年のアーリントンC以来、1年5カ月ぶりの勝利を飾った。 「出遅れ癖があるので、スタートだけ気をつけていました。うまく出られたし、あとは初騎乗なので余計なことを考えず、普通の競馬をしようと思っていました」とテン乗りで見事に結果を出した藤岡佑騎手。「内枠なので、ロスなく乗って、最後はあいたところを狙おうと。うまく内があいてくれました」。ゴール前は1番人気のフィールドベアーとクビの上げ下げになったが、「最後にもうひと伸びしてくれました」。ハナ差の際どい勝利をモノにして笑顔が弾けた。 実はヒヤリとすることも。馬場入場の際に暴れ、下馬するアクシデントがあった。「物見をして危なかったので、飛び降りて、すぐつかまえました。手綱を放さなかったのが良かったですね」。もし、放馬していたら…。勝負の世界の天国と地獄は紙一重ということだろう。 一方、管理する角居師は「この勝利を待っていました。力は持っていた馬ですから」と素直に喜びを表した。もともとデビューから3連勝でアーリントンCを制し、クラシック候補に挙げられた逸材。骨折で長いブランクがあったが、この勝利で再びGI戦線に名乗りを上げた。「賞金を上積みできたし、ぜひ秋の大舞台に立たせたい」 次走は札幌記念(JpnII 札幌芝2000m 8月24日)の予定。その結果次第ではサマー2000シリーズのチャンピオンも見えてくる。
-
レジャー 2008年07月28日 15時00分
関越S 伏兵メイショウシャフトが波乱演出
27日の新潟メーン「関越S」(オープン ダ1800m)は単勝10番人気のメイショウシャフト(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)が快勝。大波乱を演出した。勝ちタイムは1分51秒4(稍重)。 会心の騎乗で勝利に導いた勝浦騎手は、感無量の面持ち。「何回も乗っているけど、難しいイメージしかなかった。速く抜け出すと遊んじゃう。だから、ギリギリまで追い出しを我慢した。馬もよく我慢してくれた」と愛馬の労をねぎらった。 これまで6度コンビを組んだが、なかなか人馬の息が合わず勝浦騎手は歯がゆい思いを味わってきた。ところが、この日は人馬一体となり完全燃焼。高橋成厩舎に今年の初勝利をもたらした。 一方、高橋成師は「真面目に走れば勝って不思議のない馬。次走は小倉のKBC杯(オープン ダ1700m 8月10日)に行きます」。勝利の味をかみしめていた姿が印象的だった。
-
-
レジャー 2008年07月26日 15時00分
函館記念 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。あす27日はサマー2000シリーズの第2弾「第44回函館記念」(JpnIII 函館芝2000m)が行われます。今年も夏の顔がそろいましたが、私の本命はズバリ!トーセンキャプテン。前哨戦・巴賞の内容から上昇の余地を一番残しているこの馬で勝負をかけます。 ローカル競馬になると見違えるくらい走り出す馬がいます。昨年の小倉記念で59.5kgのハンデを背負ったメイショウカイドウ。競馬ファンであればきっと記憶に深いはずです。小倉記念を連覇して、小倉大賞典を勝ち一昨年の七夕賞が59kgを背負って快勝。文句なしにローカルの帝王です。 ところが、そんな彼にも成し遂げられなかったことが、同一重賞3連覇。それを達成したのが函館記念4連覇を目指すエリモハリアー。昨年は直前の巴賞で11着からの巻き返し。函館記念に寄せる執念は、すさまじいものがあります。今年もその彼が挑戦してきました。ところが、過去3年の優勝は、巴賞を叩いて、函館記念というプロセス。今年は金鯱賞から中7週。金鯱賞のあと疲労が出て、結局、直行となったとか。エリモハリアーも8歳馬。なかなか疲れが抜けない年齢なのかもしれません。 疲労といえば、今年だけで10戦目を迎えるマンハッタンスカイ。まさに走る労働者の印象。前走の巴賞の敗退が、蓄積疲労なのか気がかりです。 で、函館記念の狙いはトーセンキャプテン。前走の巴賞でも大注目して◎に抜てき。ところが、スタートが悪く、位置取りが最後方グループ。比較的ゆったりした流れが予測されたので、この位置取りは小回り函館の1800mでは致命的。と考えたら、直線外からしぶとく伸びて4着。勝ち馬とは0秒2差。4コーナーで大外を回らなければ、かなり際どい勝負になっていたはずです。しかも、馬体重が前走比でプラス8kg。少し余裕残しのつくりだったようにも思います。ということは、今回は前走以上の伸長度が期待できると判断しました。 距離の2000mも大丈夫。2走前の目黒記念では、いきなり2500mを走って0秒7差。強豪アルナスラインと0秒6差。今春の阪神大賞典でアドマイヤジュピタの2着だったアイポッパーと、0秒1差の大接戦。良化途上の体調でこの成績は、大収穫といっていい内容です。今回は先週のマリーンSを勝ち、ただいま絶好調の藤岡佑騎手。東西リーディング第8位。ベストコンビで勝負!と出ます。
-
レジャー 2008年07月26日 15時00分
函館記念(JpnIII 函館芝2000m 27日) 藤川京子 函館の鬼 エリモハリアーが4連覇達成よ!
函館記念は◎エリモハリアーが、今年も決めてくれちゃいます! 前人未到の同一重賞3連覇達成から1年。今年もハリアーの季節がやってきました。同じレースに4年連続で出走することすら難しいのに、勝てば4連覇達成。阪神タイガースの金本選手をほうふつさせるアイアンホースぶりです。 昨年は約1年ぶりの巴賞で11着に敗れ、人気を落としていましたが、後方で脚をためると、終いは抜群の手応えでしっかり伸びてきました。2005年から北村浩→安藤勝→武幸騎手とすべて違うジョッキーでV3を成し遂げたということは、よほどこの時季の函館の“風土”がフィットするんでしょうね。 それは8歳を迎えた今年も不変です。昨秋のジャパンC以来となった金鯱賞は16着に終わりましたが、もともと休み明けは動かないタイプ。1度使えばガラッと反応が良くなります。実際に今週は雨の本馬場で実戦並みの追い切りをかけられ、ラスト1F11秒8と鋭い切れ味を披露しています。 そして、忘れてならないのが昨年、V3を達成するにあたっての“決め手”ともなった前日追いです。今年も直前に気合を入れ、臨戦態勢をマキシマムまでもっていきます。 8歳でも衰えることなく元気いっぱい。というか、今年前半を充電に当て、叩き2戦目をここにもってくるなんて陣営も相当意識してますよね。函館競馬場は来年から改築工事に入りますが、新スタンドができたときにはハリアーの銅像があったりして?走り続けることが宿命のセン馬。“函館の主”のメンツにかけても、まだまだ若い世代には負けられません。
-
-
レジャー 2008年07月26日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.13
先々週に新馬デビューして初勝利を飾ったフィフスペトルに続いて、27日(日)の新潟6R(芝1600m)で今度はブレイクランアウト(牡、父スマートストライク)のデビューが決定しました! 3頭出資している2歳馬のうちの2頭がもうこの時季にデビューできるなんて夢のようです。ブレイクは美浦の戸田厩舎所属。この厩舎には6戦目で桜花賞(GI)を勝ったキストゥヘヴンや、新潟2歳S(GIII)を制したゴールドアグリなどがいて、若いうちから活躍する馬が多いのも特徴です。ブレイクも厩舎期待の一頭といわれ、牧場での評価も高かったんですよ〜。 とてもしっかりとした馬体の持ち主で筋肉もいい感じについてきました。ケイコでも、仕掛けられると非凡な瞬発力を見せてくれています。実際に美浦ポリトラックコースでの最終追い切りは終いを重点にラスト1F12秒4をマーク。映像を通して走りを確認したところ、やる気がみなぎっている感じです。この子も初戦からいい走りをしてくれそうだと期待しています。はじめは先週デビューを予定していたんだけど、1週延ばしたのは、もちろん万全を期すためです。明日は準備万端で臨みます。 距離は短いよりもマイルくらいがよさそうですので、直線の長い新潟コースで瞬発力を生かせたらいいな☆そして、鞍上はなんと岩田騎手!皆さんも、ぜひ注目してくださいね!! さて、私の今週、大注目のキャロット馬は小倉8Rのコンヴィヴィオです。経験馬相手にデビュー戦の未勝利を快勝。続く前走の500万戦は5着でしたが、初の古馬相手だったことを思えば大健闘といえるでしょう。一戦ごとに競馬を覚えてきていますし、今回はクラスの流れを経験した上積みも見込めます。鞍上は武豊騎手。昇級2戦目で前進は必至です!
-
レジャー 2008年07月26日 15時00分
函館記念(JpnIII 函館芝2000m 27日) 本紙・長田はピサノパテック中心
眠っていた素質がいよいよ開花。ピサノパテックを狙い撃つ。 父サンデーサイレンス、近親には3冠牝馬スティルインラブがいる良血馬が、6歳になって精神面で成長し、モタれ癖が解消。安定して力を発揮できるようになった。前走の巴賞でも前半掛かりながら、直線しぶとく粘ってクビ差3着。目下の充実ぶりを存分に見せつけている。 ホワイト騎手も今度は2度目の騎乗で愛馬の癖は手の内に入れたはず。ハンデは1kg減の55kg。過去10年で巴賞をステップにした連対馬10頭のうち、8頭が斤量の減った馬だったという心強いデータもある。中間も好気配を見せており、待望の重賞制覇が濃厚だ。 相手は函館巧者のフィールドベアーと、長期休養明けの前走が好内容だったトウショウシロッコ。
-
レジャー 2008年07月25日 15時00分
日本海S アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 このところ、うだるような暑さが続いていますが、暑いのは何も人間ばかりではありません。犬だって猫だって暑いのです。もちろん、馬だって暑さに参っているはずです。ところが、中には暑さに平気なタイプがいることも事実。例えば、昨年の関屋記念で、好タイムで独走したカンパニーなんかは暑さに強いタイプだと思います。 昨年の新潟の夏もビックリするくらい暑い日が続きました。ということは、昨年の夏の新潟で好走した馬は、暑さに強いと見ていいはずです。 で、新潟メーン「日本海S」を考察すると真夏に不安なのが、実績上位のダンスアジョイ。7歳馬ですが、7月と8月はまだ一度も走っていないのです。そして太陽熱を吸収しやすい黒鹿毛。気がかりです。 さあ、そこでお立ち合い。暑さに強く、新潟コースに強い。距離の2000mも大得意といった馬がいます。そうです!カゼノコウテイがその馬です。 昨夏の新潟競馬で大躍進。JRAでの初勝利がこの新潟コース。さらに月岡温泉特別ではスタートで大きなミス。それでも、直線外からものすごい脚でクビ差まで猛追。この時のラスト3Fは32秒4という神業的な破壊力でした。関屋記念を独走したカンパニーのラスト3Fが33秒3でしたから、それと比較しても、いかに強烈な末脚だったかがわかります。 そんなカゼノコウテイの強さを印象づけたのはNST賞。外回りの芝2000mということもあって、後方でじっくり待機。長い外回りの直線で他の馬が追い出すのを待ってから仕掛けると、あっという間に突き抜けました。新潟が得意で今回も出走してくるホーマンアラシに2馬身差。1分58秒4で圧倒。というわけで、夏の新潟は間違いなく最高の稼ぎどころです。 ちなみに新潟芝は<2201>。文句なしにベストの条件。ハンデの55kgは前記のNST賞で57kgを背負い、圧勝した実績から、むしろ有利と判断。休養明けのエプソムCを叩いての自己条件。そしてベストの新潟が舞台。買いです。
-
レジャー 2008年07月25日 15時00分
日本海S 藤川京子 ショートローブスが鉄砲Vよ!
日本海Sは◎ショートローブスが豊富なスタミナを生かして直線一気に突き抜けます。 ここ2走は重賞に挑戦。前走のステイヤーズSは密かに期待をしていたのですが、掛かってしまい11着と惨敗。普段は折り合いがつくので、自分の競馬ができず、もったいなかったですね。 でも、前々走のAR共和国杯はコーナーを回るごとにモタれながらも、アドマイヤジュピタの0秒6差7着に健闘。52kgのハンデでしたが、オープン馬相手によくここまで頑張りました。もう少しスムーズな走りができるようになれば、かなりの力を発揮できる馬ですよ。 今回は休み明けになりますが、最終追い切りでは強めに追われて、併走馬にしっかり先着。中間も時計をきちんと出していますし、態勢は整ったとみていいでしょう。 土曜日のお天気は少し崩れそうですが、荒れ馬場は歓迎です。極端に時計が速く、瞬発力勝負になるより、しぶとさを生かすレースの方が得意ですからね。自己条件に戻るのも好材料。新馬勝ちしたゲンのいい新潟でロングシュートを決めます。
-
-
レジャー 2008年07月25日 15時00分
日本海S(1600万下 新潟芝2200m 26日) 本紙・橋本はダンスアジョイに白羽の矢
波乱含みのハンデ戦で予断を許さないが、ダンスアジョイに白羽の矢を立てた。 とりわけ、直線の長い新潟コースは、末脚勝負のこの馬にはうってつけ。前走の関ケ原S3着は4角でスムーズに外に出せず、脚を余して負けた格好だが、着差はわずか1/2馬身+ハナ。このときの上がり3F34秒1はメンバー最速だった。 GII・京都大賞典4着、AR共和国杯4着を持ち出すまでもなく、自己条件なら実力上位の存在。ハンデも据え置きの57kgと勝利のおぜん立ては整っている。 相手は素質開花したアドマイヤマジンと、良血馬のニュービギニング。
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分