レジャー
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レジャー 2008年08月18日 15時00分
北九州記念 ローカルではモノが違った スリープレスナイト圧勝
サマースプリントシリーズの第3戦「第43回北九州記念」(JpnIII 芝1200m)は17日、小倉競馬場で行われ、1番人気に支持されたスリープレスナイトが後続を2馬身切って捨てる完勝で重賞V2を飾った。勝ち時計は1分7秒5(稍重)。 CBC賞で見せた強さは本物だった。スリープレスナイトは抜群のスタートを切ると、エムオーウイナー、マッチメイトを先に行かせ、道中は3番手。いつでも前を交わせる楽な手応えで進むと直線半ば、馬場の真ん中から力強く抜け出した。 「この馬の強さを改めて知りました。心配した道悪、ハンデ(56?)も関係なし。秋が楽しみですよ」と上村騎手。 この日の馬体はデビュー以来、最も重い510?(前走比プラス10?)。汗をかきやすい夏場、栗東から直前輸送をしてこれだけ目方が増えているというのは馬に実が入ってきた何よりの証しといえる。 陣営にとって、サマースプリントシリーズは通過点。すでに視線は10・5「スプリンターズ」(GI 中山芝1200m)へと向けられている。
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レジャー 2008年08月18日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 負けてもヒロインはやっぱりこの馬!?
17日の札幌競馬で行われたクイーンSに出走した白毛のアイドルホース・ユキチャンは直線伸びず9着に終わった。 「スタートしてトモを落としていたし、体の硬い馬。今のところはダートの方がいいと思う」と藤田騎手。ただ、人気は“一番”で、パドックでは愛らしい姿をひと目見ようと三重、四重の人垣。場内ではTシャツ、バッグ、キャップなどの「ユキチャン・グッズ」が売り出され、人だかりができていた。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
札幌競馬開幕 クイーンS アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。今週から北海道シリーズは札幌が開幕。オープニングを飾るのは「第56回クイーンS」(JpnIII 芝1800m 17日)です。注目は春のクラシック2冠でともに表彰台に上がったレジネッタとエフティマイアですが、私は同じ3歳でもメイショウベルーガに食指が動きます。今夏を迎えて急成長。自慢の末脚が爆発とみました。 北京五輪の野球。星野ジャパンが15日のオランダ戦で勝利し、通算2勝1敗としました。 それにしても、オールジャパンでシフトを組みながら、一昨日の台湾戦はハラハラ、ドキドキの連続。結果は6対1でしたが、先制を許した上に、8回までの日本の得点は2点。なんとも貧打の山の星野ジャパン。何とかして勝たなくてはいけないというプレッシャーの中で、監督以下全選手がガチガチの印象を受けたのは私だけでしょうか。 初戦のキューバ戦もそうでしたが、台湾戦は相手が格下というイメージがあるのか、観ていてかわいそうになるくらい。アニキこと阪神の金本選手のような存在がオリンピックという大舞台には、絶対必要なのかもしれません。 さて、今週は小倉競馬場で激戦の「北九州記念」、札幌では注目の3歳牝馬が出走する「クイーンS」が行われます。ここではクイーンSにスポットを当てました。 桜花賞で1、2着だったレジネッタとエフティマイア。そしてオークスは前者が3着で、後者が2着。春のクラシックの成績からは文句なしに今年を代表する3歳牝馬なのですが、そのまま成績を額面通り受け取れないのは私だけでしょうか。 やはり、桜花賞が12番人気(レジネッタ)と15番人気(エフティマイア)の決着。このことが大きく尾を引いているような気がします。今回はともにオークス以来の登板。目標は秋華賞だと思いますし、何とも全幅の信頼が置けません。 そこで、狙いは絶好調のメイショウベルーガ。こちらも同じ3歳ですが、見違えるほどの成長力を見せています。前走の函館・かもめ島特別は不良馬場を不安視されたにもかかわらず、圧倒的な強さ。馬体がプラス10kg。春から格段に成長した姿を披露しました。 春はオークスTRのフローラSで4着。最後方18番手を追走。ところが、不運にも超スローペース。それでも、オークス出走への執念か、大外からものすごい脚で強襲。結果、権利を取ることはできませんでしたが、その差は0秒3。本当に惜しい一戦でした。 当時よりも今回ははるかにスケールアップ。52kgの斤量も大きな魅力。加えてデヴェロッペ、ショウナンタレントにヤマニンメルベイユと、先行タイプがそろい、流れは差し馬に有利。ベルーガの豪脚に“金メダル”を期待します。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 藤川京子 夏の女王はメイショウベルーガで決まり!
クイーンSは成長著しい◎メイショウベルーガが、夏の牝馬の頂点を極めます。 前走のかもめ島特別は後方を折り合って追走。じっくり脚をためる形で運びました。3コーナーから早めに動いて直線ステッキが入ると、アッという間に前を捕らえ、2馬身半差突き放す完勝。52kgの軽量でしたが、初の古馬相手にこの強さ。それに不良馬場もこなし、いろんな意味で収穫があったレースでした。 もともと、素質の片りんは春から見せていた馬。フローラSでは16番人気の低評価ながら、4角最後方から大外を強襲し、14頭をごぼう抜き。0秒3差4着まで追い上げた切れ味抜群の豪脚にはド肝を抜かれました。もちろん、ラスト3F33秒8はメンバー最速。また、5着馬との追い比べを制しているところも見逃せません。並んでからも譲らないし、とても勝負強い馬です。 まだまだ奥深く、キラリと光るいいモノを持っているなぁ…と当時から思っていましたが、前走を見るといよいよ本格化の兆しがうかがえます。中1週でも中間は至って順調。最終追い切りでも相変わらずパワフルでエネルギッシュな走りを披露しています。 同世代のトップホースが集結しましたが、素質はまったくヒケを取りません。小回りコースも克服済みですし、レースでの走りもここへきてグンと上達してきました。ここも軽量52kgを生かして突き抜けます。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 本紙・長田はエフティマイア◎
4〜9月は(1)(1)(1)(2)(2)着とパーフェクト。エフティマイアの出番だ。 昨秋以降は不振にあえいでいたが、気温の暖かくなってきた桜花賞(2着)で見事に復活。続くオークスでもあわやの2着と、実力のほどはすでに証明済みだ。 今回は休み明けになるが、当初から照準を絞ってきた一戦。直前追いでは軽快な動きを披露しており、小松厩務員も「ノーザンファームで乗り込んできたし、力を出せる状態にあるよ」と愛馬の仕上がりの良さに胸を張っていた。 小回りの札幌は初めてになるが、好位で立ち回れるセンスがあるだけに心配無用。勝って秋華賞に名乗りを上げる。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
北九州記念(JpnIII 小倉芝1200m 17日) 本紙・谷口はクールシャローンに自信の◎
CBC賞の勝ち馬スリープレスナイトに、連覇の偉業をかけて勇躍登場するディフェンディングチャンピオン・キョウワロアリングなど、今年の北九州記念は乱戦ムード。そんななか、猛暑の栗東トレセンを東奔西走。滴り落ちる汗の臭いと加齢臭にまみれながらの取材で「やれる」と得たクールシャローンを本命に抜擢した。 「発馬で立ち遅れたのがかえって良かったのかな。いつものように出ていたら、テンの3F32秒6というハイペースに巻き込まれていたに違いないからね。でも、ハマったとはいえ、前半3F33秒台で上がり3Fも33秒台。この馬自身の末脚も本当にすごかった」 異次元の末脚ですっ飛んできた前走の北九州短距離Sに高い評価を与えるのは現役騎手時代、ニルキングやナルシスノワールなどにまたがり、小倉競馬で大活躍した田之上助手。「あの勝ちっぷりは(夏の小倉から4連勝でデ杯3歳Sを制した)昭和49年のニルキングに似てる? キミも古いね。でも、懐かしい馬を知っているね」。大ベテランの“職人”とは、一瞬にして古き良き時代を知る者同士でシンパシーを感じあえた。 思い出話はさておき、シャローンは前走のみならず5走前の淀短距離Sでは、瞬く間にスプリントGIの冠を意抜いたファイングレインと1/2馬身差の勝負も演じている。 「休み明けの福島戦(6着)はせっかく好発を切ったのに、馬場と枠を考えて鞍上が下げすぎ。位置取りうんぬんより、もまれないことが絶対条件だからね」と田之上助手。「その点で荒れてバラけ出した今の小倉はピッタリ。何より、この馬自身、夏は本当に具合がいい。今が一番というデキでレースに出せる」と胸を張った。 “夏は牝馬の上がり馬を狙え”の格言通り、クールに、そして熱くクールシャローンが再びゴール板に突き刺さる。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.16
先週に行われた2歳世代初の重賞・函館2歳S。キャロットクラブの愛馬フィフスペトル=写真=が、なんとなんと…優勝しちゃいましたーっ!!キャーッキャーッ!本当に重賞を勝ってしまいましたよ(涙)。 レースは後方を追走し、道中は脚をためる形。3角あたりからペースを上げ、徐々に進出を開始すると、三浦騎手は4角で大外へ出さずに冷静に中を突きました。1番人気に推されたラベンダー賞勝ちのナムラミーティアの外に進路を取ると、追われてからはすごい脚。抜群の反応で一瞬にしてナムラを飲み込むと、アッという間に2馬身1/2差をつけて完勝。勝ちタイムは1分10秒7。新馬から1秒1も時計を詰めました。 フィフスの底知れぬ強さを感じた一戦。私は実家でテレビ観戦していたのですが、父、母とともに大騒ぎ!あまりの強さに家族全員あっぱれ☆という感じでした。でも、みんなずいぶん喜んでくれているなぁと思ったら、母は単勝、父はなんと3連単馬券をフィフス1着付けでゲットしているというから、さらに驚き。しっかりしているというか、さすがですねぇ。でも信じて馬券を購入してくれていたからうれしかったです。 いやぁ〜、1週間経ってもまだ興奮しています。だから、いまだに毎日、祝勝会をしています(笑)。愛馬が重賞を勝ったのは初めてだったし、三浦騎手の初重賞制覇というのもうれしいかぎり。そ・れ・に!キャロットクラブの重賞勝ち、実は関東馬ではこれが初なんですよ。意外ですよね。だから初めてづくしで超〜うれしいのです! 今後は秋までお休み。成長を促すために放牧へと出ます。ターフに戻ってきたら、また皆さんにお知らせしますね。そのときはぜひ応援して下さい。 さて、今週のキャロットクラブの注目馬は小倉11R鹿屋特別に出走するマルティンスタークです。 未知の可能性を秘めた3歳牝馬。前走は休み明けでしたが、0秒2差の4着に逃げ粘りました。500万では安定した走りを見せていますし、叩かれてさらに気配は上昇しています。スピード、力ともにある馬ですから、このクラス卒業も時間の問題です。
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レジャー 2008年08月16日 15時00分
佐賀・サマーチャンピオン ヴァンクルタテヤマV
15日、佐賀競馬場で行われた「第8回サマーチャンピオン」(JpnIII 1400m)は、地元佐賀の倉富隆騎手と初コンビを組んだ1番人気のヴァンクルタテヤマ(牡6歳、JRA栗東・安田伊厩舎)が逃げ切り、前走のプロキオンSに続き重賞2連勝を飾った。 勝ち時計の1分25秒4(不良)はコースレコード。管理する安田伊師は14日のブリーダーズGCをメイショウトウコンで制しており、2日連続での重賞制覇となった。
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
月岡温泉特別(1000万下 新潟芝1600m 16日) アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 金メダル確実といわれていたアテネ五輪マラソンの覇者、野口みずき選手が、不運にも肉離れでリタイア。この4年間、北京オリンピックに出て、再度金メダルを手にすることだけに全精力。彼女の人生そのものでしたが、運命の神様は何ともシビアです。 自分に厳しく、そして毎日がビックリするようなハードな練習。常人であれば、とっくに悲鳴を上げているはずですが、彼女はまったく動じません。スパルタ練習は自分を鍛える金メダルへのマニュアルのひとつと、考えたのかもしれません。肉離れを回避するような練習はなかったのか。中国やスイス入りし、厳しい条件下で連日走り込んだ成果とはいったいなにか。小さな体を目いっぱい駆使して走る野口みずき選手。ロンドンでの彼女の快走に、期待したいものです。 さて、早いもので新潟は、今週から3回開催。あとひと月で舞台は中山に移動。まさに夏競馬、最高潮のシーズンです。土曜日のメーンは1000万の「月岡温泉特別」。芝1600mのマイル戦です。加えてハンデ戦。この燃えるような炎天下の中、それぞれに不安を抱えてのレースに、波乱の予感がします。 シュヴァルドールに注目。マイル戦はこれまで<2101>と、最も得意とする距離。唯一の着外が馬体が激減し、おまけに出遅れた2走前の金峰山特別だけ。まさにベストです。 前走の五頭連峰特別では超スローの展開を、最後方グループから直線だけで急追。1番人気のニシノコンドコソや、ゴールドアグリ、セプターレイン等の有力馬に先着。しかも、当時は2カ月ぶりの実戦で、馬体も12kg増加。そんな状態で勝ち馬と0秒6差。大収穫といっていい内容です。また、レースの上がり3Fが33秒9という強烈な破壊力を披露。新潟外回りは最高の舞台です。 5歳馬にして、まだ12戦のキャリア。多くの未知なる成長力を残しています。何より、いつも57kgで走り込んでいた同馬にとって、今回54kgで出走できることは大きな魅力。叩き一変!一気差しです。
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
月岡温泉特別(1000万下 新潟芝1600m 16日) 藤川京子 マイネルクラッチがV2達成よ!
月岡温泉特別は◎マイネルクラッチが、連覇を狙います。 昨年のこのレースはスタートを決め、ハナを主張。直線では後続馬に外からこられましたが、最後まで踏ん張り切って逃げ切り勝ちを収めています。 その後は1阪・武庫川Sでタイム差なしの3着するなど、1600万で強敵相手に差のない競馬をしてきました。 そして、この夏、再び1000万に降級。春後半を休養にあてていたこともあり、復帰当初は思うような走りができないでいましたが、ようやく前走の豊栄特別で復活の兆し。道中3番手から直線いったんは先頭に立つ好内容で0秒2差2着。次につながる競馬ができました。 ストライドの大きなフットワークから、馬場が広い新潟はベストコース。実際に、当地は昨夏に連勝したのを含め、<2100>と抜群の相性を誇っています。 また、暑さに強いタイプで例年、この時季は確実に調子を上げてきます。前走を見ても、いいころの行きっぷりが戻っていましたからね。 降級4戦目、今度は負けられません。
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