レジャー
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レジャー 2008年08月13日 15時00分
クイーンS追い切り速報 レジネッタ軽快
桜花賞馬レジネッタが札幌をステップに変則2冠を目指す。 豪快な差し切り勝ちを決めた桜花賞は見事だったが、それ以上に圧巻だったのがオークス。直線で大きな不利を受けながら、ひるむことなく脚を伸ばして0秒2差3着。実力は世代屈指といえる。 「気持ちの強い馬だから、カイバ食いは全然心配ない。とくに春と変わったところはないが、当時から完成度が高かったからね。秋につながるレースができれば」と藤原助手は力が入っていた。 【最終追いVTR】7月30日、10日にビッシリやられており、今朝は終いの反応を確かめる程度。ラスト1Fで鞍上が手綱を緩めると軽快な伸びを見せた。間隔はあいたが、馬体、息ともきっちりできている。
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レジャー 2008年08月13日 15時00分
北九州記念追い切り速報 スリープレスナイト V4へ視界良好
今春、オープンで3連勝したスリープレスナイト。特に久々の芝戦となった前走・CBC賞ではダート以上のスピード力で初重賞制覇を飾った。その後はひと息入れて放牧に出され、7月中旬にトレセンに帰厩。すでに3本の速い追い切りを消化してきた。 「今は成長期なのか、肩の筋肉がすごく付いてプリプリ。馬がいい意味で立派になって良くなった」と田崎厩務員は充実ぶりに目を細める。 この後はセントウルSからGI・スプリンターズSへの挑戦が決定している。 「小倉コースも大丈夫だし、仕上がりも文句なし。何より秋に向けてここはいい結果を出したい」 スプリント戦で目覚めた4歳牝馬がさらなる飛躍を狙う。 【最終追いVTR】上村を背に単走でビッシリ追われ、600m37秒6→12秒6をマーク。ラストは豪快な伸びでフィニッシュ。放牧明けでひと息入ったが、体もフックラ見せて前走同様の好調子を印象づけた。
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レジャー 2008年08月12日 15時00分
黒潮盃(SII 大井1800m 13日) 本紙・古谷はタケノショウリュウ◎
かつてはアジュディミツオーも敗れたレース。体調管理の難しい真夏の一戦だけに波乱の可能性も十分だ。 タケノショウリュウは目下連勝中と良血が開花。ロイヤルヒロシクンとの併せ馬ではアオられたが、自身も時計的には十分動いており、仕上がりは良好。前走の内容、時計は秀逸だけに、重賞初Vのチャンスだ。 ジャイアンツゲットが強敵。東京湾C2着、東京ダービー7着の実績は侮れない。 久々も好仕上がりのミハタマイオアシスも差はない。○黒潮盃前売り発売 13日(水)に大井競馬場で行われる「第42回黒潮盃(SII)」の前売り発売を12日(火)に行う。
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レジャー 2008年08月12日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 夏女エフティマイアが怪気炎
春は悔しい思いの連続だった。桜花賞ではラスト100mで先頭に立ちながらゴール寸前でレジネッタの強襲に遭い2着。続くオークスでもトールポピーの怒とうの追い込みに屈し、アタマ差で2着…エフティマイアは大舞台で2度も悔し涙をのんだ。 「2戦ともに残念としかいいようのない結果になった。この悔しさは必ず返したい」と高橋助手は今秋のGI戦線での逆襲に燃える。 前走後は茨城県ミホ分場に放牧へ。そこで十分に鋭気を養って3日に札幌入りした。6日には早速、ダートコースで強めの追い切りを消化(5F70秒6)。フットワークも軽やかで体もすっきりとしている。 「牧場から乗り込んできたので仕上がりは悪くない。何より新潟2歳Sを勝っているように夏場はもともと得意なタイプ。あと1、2本追い切れば態勢は整うだろう」 高橋助手は青写真通りの調整過程に自信をのぞかせる。 今年に入ってGIで2着2回の実績があるものの、昨年9月の新潟2歳S以降、勝ち星から遠ざかっている。それだけに陣営も久々の勝利に気合が入る。 「GI2戦の内容なら初の古馬相手でも太刀打ちできると思う。あとは力のいる馬場をどう克服してくれるか。何とかここを勝って先につなげたい」 夏大好き娘が、今季は北の大地で大暴れをもくろむ。
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レジャー 2008年08月12日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 桜花賞馬の実力見せる! レジネッタが万全の態勢
今春のGI戦線で最も度肝を抜いた走りを見せたのがレジネッタの桜花賞だった。 12番人気とノーマークの存在だったが、強烈な伸びでゴール板を真っ先に駆け抜けた。続くオークスでも最速の上がり(3F35秒2)を駆使して3着を確保。GI勝利がフロックでないことを証明した。 その後は京都・宇治田原優駿ステーブルを経由し、北海道・新冠へと放牧へ。じっくり休養してこの戦いに備えてきた。「前走後は疲れを取るのに重点を置いた。休ませたおかげで体に幅が出てきたし、落ち着きも出ている。今は馬体もふっくらして状態はとてもいい」と浅見助手は充実ぶりを強調する。 クイーンSからの始動は予定通り。2004年のヤマニンシュクル(桜花賞3着、オークス5着)同様、ここをステップに秋華賞へ向かうのが浅見厩舎の3歳牝馬の既定路線だ。 「ここまで十分にケイコを積んできたし、仕上がりはすごくいい。今回は初の古馬相手になるけど、終いの切れならヒケを取るとは思わない。秋につながる競馬をしてほしい」 クイーンSは秋華賞のその先、エリザベス女王杯へ向けての試金石ともなる一戦。桜の女王の新たなる戦いが始まる。
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レジャー 2008年08月12日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日) 白毛のアイドルホース・ユキチャンが北の大地に降臨
もう足かせとなるものは何もない。関東オークスで白毛初の重賞制覇という偉業を成し遂げたユキチャン。 3歳ダート王を決めるJDDは、ジンマシンに見舞われるアクシデント。当日に取り消すハメとなったが、「すぐに症状は引いたし、その後は順調に調整できています」と佐藤助手の表情に不安の色はない。 仕切り直しの一戦となるはずだったブリーダーズGCは除外対象。ここクイーンSへ駒を進めることになったが、両レースの施行日はわずか3日違い。その影響は皆無に等しい。 「現状ではダートの方が良さそうだけど、洋芝の札幌ならパワーが生きるんじゃないかな。もともとブリーダーズGCと両にらみで調整してきたから、状態もいいしね」 ここで桜花賞1・2着馬を倒せば、春は夢舞台に終わった牝馬3冠ロードも見えてくる。北の大地でユキチャンが再び輝きを放つか。
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レジャー 2008年08月12日 15時00分
北九州記念(JpnIII 小倉芝1200m 17日) サマースプリント制覇へ スリープレスナイトが満を持して登場
うだる暑さも吹っ飛ぶスピードを見せてくれそうだ。「第43回北九州記念」(JpnIII 小倉芝1200m 17日)の主役は現在3連勝中のスリープレスナイト。父クロフネ譲りの筋肉もりもりの馬体。CBC賞で芝適性の高さも証明した。勝てばサマースプリントの女王、さらに秋のスプリンターズSへと夢は広がるばかりだ。 数々の名馬、強豪馬を育てた名伯楽の橋口師でさえ、うっとりさせてしまう。それほど今のスリープレスナイトは充実している。 「トモが本当にしっかりしてきて、筋肉の盛り上がりはまるで香港馬を見るみたい。牝馬らしからぬトモの丸みだよ。感心してしまうぐらい。だからあの推進力を生み出せるんだろう」とつぶやいた。 父クロフネから受け継いだ遺伝子は、4歳の夏に見事な完成形を描き出した。筋肉の発達のすごみはまさに父のそれ。そして戦いの軌跡までも、父と軌を一にしようとしている。 芝、ダート問答無用の強さを見せたクロフネと同じように、スリープレスはダートのオープン特別を2連勝した後、前走は芝のCBC賞を楽勝してみせた。 その強さは、橋口師をうならせた。「久々の芝だったから正直、半信半疑だった。それが本当に強い勝ちっぷりでしょ。あの内容ならむしろ、芝の方がいいかもしれないね」といわしめた。芝は新馬、未勝利戦で2度敗れて以来、1年半ぶりだった。だが、当時とは別馬に成長したスリープレスはまったく違う答えを出してみせた。 この中間は暑さに負けず、好調を保っている。「短期放牧に出したけど、仕上がりはいい。もともと使い減りしないタイプだし、馬体はふっくらしている」 勝てばサマースプリント女王、そして秋にはGIスプリンターズSも見えてくる。「心配は出遅れだけ。スプリンターズSにはウチの厩舎だけでも4頭出しが可能だし、秋も含めて楽しみが膨らむ結果を期待したい」 スピードとパワー。このふたつを武器に、真夏の小倉を駆け抜ける。
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レジャー 2008年08月11日 15時00分
関屋記念 夏のマイル王はマルカシェンク
夏の新潟競馬、前半戦のハイライト「第43回関屋記念」(GIII 芝1600m 10日)は、1番人気のマルカシェンクが直線外から鮮やかな差し切り勝ちを飾り、2005年のデイリー杯2歳S以来、2年半ぶりの重賞Vで完全復活をアピールした。勝ち時計は1分32秒8(良)。1馬身差の2着には5番人気のリザーブカード、3着には8番人気のタマモサポートが入った。 まさに横綱相撲だった。単勝2.1倍の圧倒的な1番人気に推されたマルカシェンク。道中は後方からじっくり。4角を過ぎて鞍上のゴーサインが出ると、長い新潟外回りの直線を一気に突き抜けた。 「リザーブカードが早めに行ったので、動かざるを得なかった。交わしてから内へ逃げる素振りを見せるなど、若さをのぞかせる場面もあったけど、最後は力でねじ伏せてくれたね」と福永騎手。05年のサイドワインダー、昨年のカンパニーに続く関屋記念3勝目だけに、受け答えも余裕しゃくしゃく。 「2度も骨折した馬だけど、(以前所属していた瀬戸口厩舎では2冠を勝った)ネオユニヴァースと同じくらいの評価があったくらいだからね。これをきっかけに重賞戦線で頑張ってもらいたい」 一方、管理する河内師にとっては、05年の開業以来、これがうれしい重賞初勝利。「ほんまに長かったわ。2着が6回(アグネスアーク3回、ニシノマナムスメ2回、マルカシェンク1回)もあったから、きょうも何かにやられるんとちゃうかって、最後まで安心できんかった。でも、強い勝ち方をしてくれたし、完全復活といってええやろ。この勝利が厩舎のほかの馬にも刺激になってくれればいいね」と笑顔がこぼれた。 気になるシェンクの今後については「この後、休ませて、様子を見ながらやね。オーナーとも相談せんと」と明言はしなかったが、「秋の大目標はマイルCSに置きたい」とさらなる高みを目指す。 デビューから3連勝でデイリー杯2歳Sを制覇、ダービーでも4着した逸材が、再びGI戦線へ殴り込みをかける。
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レジャー 2008年08月11日 15時00分
函館2歳S フィフスペトルが末脚一閃! 新人・三浦も初重賞V
「第40回函館2歳S」(JpnIII 芝1200m)は10日、函館競馬場で行われ、2番人気のフィフスペトルが世代一番乗りで重賞ウイナーに輝いた。勝ち時計は1分10秒7(良)。鞍上のビッグルーキー・三浦皇成騎手もこれがうれしい重賞初制覇。ベテラン騎手と見まがうような巧みな騎乗ぶりが光ったレースだった。 フィフスペトルの勝因は何といっても、大型ルーキー・三浦の冷静な手綱さばきだ。 3角でのポジションは後ろから数えて2番目の13番手。並の新人なら心理的なあせりから先団に進出したくなるところだが、4角でも泰然としたまま11番手を“静かに”進んだ。そして、相手を絞っていたのだろうか。ナムラミーティアの手が動くと、迷わず愛馬を外に出し、メンバー最速の上がり(3F36秒4)で楽々と差し切った。 「最終週は外差し」。鉄則通りのシンプルな戦略といってしまえばそれまでだが、初戦は2番手からの抜け出しだったフィフスを思い切って下げるとは…。これも、「切れる感じていた」というベテラン顔負けの馬を見抜く力があったからこそできた芸当だ。いずれにしても、3月にデビューしたばかりの騎手とはとても思えない落ち着き払った騎乗ぶり。彼が何十年に一人の逸材といわれるゆえんが、このレースに凝縮されていた。 「落ち着いてロスのない競馬ができた。函館最後の週で結果を出せたのはうれしい。期待を背負っているのは感じているので、押しつぶされないようにしたい」 鞍上の存在ばかりが注目されるが、フィフスペトルも無敗で重賞を制覇。次走は未定だが、このフレッシュコンビからは、しばらく目を離せなくなった。
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レジャー 2008年08月11日 15時00分
先週の新馬勝ち馬
【新潟】3鞍行われた新馬戦で最も勝ちっぷりの良さが目立ったのはマイネルウェイヴ。中団追走から上がり3F33秒6とメンバー最速の差し脚を爆発させ、アタマ差の接戦を制した。 「将来のことを考えて、引っ掛からないようにテンはリズムよく走らせることに専念した」と松岡騎手。「全体的に力がついてくれば、もっといい脚を使える」とさらなるステップアップを誓った。時計は平凡だが、ただでさえ流れが緩みやすい外回りのマイル戦。舞台がかわれば、確実にタイムは縮めてくるだろう。 パドブレは1番枠にして痛恨の発馬後手。しかし、二の脚の速さを生かして中団につけると、直線も力強く伸びて1馬身4分の1差の完勝を飾った。 「出遅れた瞬間、終わったと思ったが、リズム良く好位につけられたし、終いも追ってからまた伸びた。力がありますね」と松岡騎手。道中もまれ通しながらも、メンバー最速の上がり34秒5をマークしたパフォーマンスに、驚きの表情を隠せなかった。「馬は見栄えしないし、千二も適性があるのか不安で、半信半疑だった」というが、「マイルぐらいがベスト」と距離適性も定まった。 フェイクスターは好位追走から直線で鞍上のゴーサインが出ると、逃げ粘るエーブダッチマンを一完歩ごとに追い詰め、ゴール寸前で差し切った。 「スタートはひと息だったけど、二の脚が速かったね。直線で手前をかえてから、もうひと伸びしてくれた。素直で乗りやすい馬。血統的にも距離が延びて良さそうだし、芝でもやれると思う」と江田照騎手。 追ってから味があるのは大きな強み。「ダートだと普通は差せないからね。いい根性をしているし、楽しみだよ」と菊川師も将来性に期待を寄せていた。次走は「新潟2歳S」(JpnIII 新潟芝1600m 9月7日)の予定。 【小倉】今週の新馬は芝、ダートいずれも1200m戦。勝ち馬2頭はともに小粒だったが、将来性でいえば9日のダート戦を制したレディルージュがやや上か。 レースは好位3番手から、しぶとく脚を伸ばしラスト100mで前を捕らえての勝利。「調教でもそうだったけど、コーナーを回るのが下手なんですよ。それさえスムーズならもっと楽に勝てました。それが今後の課題です」と川田騎手は話していた。 ワンカラットは2番手追走から抜け出すそつのないレース運び。ただ、時計は当日の2歳未勝利より0秒2遅かった。 「手応えに余裕があったし、気性的に後ろから行っても切れる。距離は長くてもいいよ」とは小牧騎手だが、クラスが上がる今後が正念場となりそうだ。
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