レジャー
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
月岡温泉特別(1000万下 新潟芝1600m 16日) 本紙・橋本はアブソリュート◎
究極の上がり馬アブソリュートでもう一丁いける。 前走は上がり3F33秒0とメンバー最速の差し脚を爆発させ、0秒2突き放す完勝。さらに、勝ちタイムの芝1600m1分33秒2は先週の関屋記念3着に匹敵する中身の濃さだ。 これを物差しにしたら、昇級の壁など皆無に等しい。実際、春は1000万で戦ってきた実績の裏付けもある。もともと、新馬→500万を連勝。エリート街道に乗ったこともある逸材が、紆余曲折を経て本格化したとなれば、一気呵成に2連勝達成だ。ハンデ55kgも優勝を後押しする。 相手は実績からマイネルクラッチが有力。
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
札幌日刊スポーツ杯(1600万下 札幌芝1200m 16日) 本紙・長田はビービーガルダン本命
ここにきて2連勝と勢い十分。完全に軌道に乗ったビービーガルダンが中心だ。 もともと1200mでは(1)(3)(2)(1)(5)(2)着と安定感のある走りを見せていたが、前2走はいずれも後続を1馬身3/4突き放す好内容。先行、差しと、それぞれ異なる勝ち方をしており、展開に左右されない点も強調できる。 中間は2度除外の憂き目に遭っているが、最終追いを見る限り調整に狂いはなし。昇級戦とはいえ骨っぽい相手は見当たらず、3連勝が濃厚とみる。
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
西部スポニチ賞(1000万下 小倉芝1800m 16日) 本紙・谷口は実績馬アペリティフで勝負!
3歳時には重賞2着の実績があるアペリティフが本命だ。 長期休養を余儀なくされた屈腱炎を抱えているが、叩き2走目の高千穂特別ではトップハンデ58kgを課せられながらも軽量の3歳馬ホワイトピルグリムなどの好素材を相手に互角に立ち回り、改めてポテンシャルの高さを証明した。 脚元に爆弾を抱えているだけに、まさに一戦一戦が勝負。「ここを使わないとあとはハンデ戦ばかり。だから、あえて中1週で使うんです」と慎重派の坪師も覚悟を決めて挑む。
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レジャー 2008年08月15日 15時00分
ブリーダーズGC メイショウトウコンが優勝
真夏のダート頂上決戦「第20回ブリーダーズGC」(JpnII 2300m)は14日、旭川競馬場で行われ、2番人気のメイショウトウコン(牡6歳、栗東・安田伊厩舎)が優勝。勝ち時計は2分31秒3(良)だった。 レースは後続を引き離して逃げるカオリノーブルに場内がわいた。最後の直線で1番人気のサカラートがカオリを捕らえると、さらに外から追い込んだメイショウが激しい叩き合いをハナ差制した。3着にはヤマトマリオンが入った。 「自信を持って挑んだし、手応えも十分だった。差し切れると思ったよ」と、会心の勝利に藤田騎手はニッコリ。 この後はエルムS(JpnIII 札幌ダ1700m 9月13日)を予定している。
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レジャー 2008年08月14日 15時00分
黒潮盃 伏兵ギャンブルオンミーが優勝
3歳地方全国交流の「第42回黒潮盃」は13日、大井競馬場で行われ、好位から力強く伸びた5番人気のギャンブルオンミー(牡、船橋・佐藤賢厩舎)が、重賞2勝目を挙げた。 「前走は調教を少しやりすぎたと思ったので、今回は軽めにしたのが良かったと思う」と佐藤賢師。スローペースも味方したが、調教方法の転換が奏功し、最後の伸びにつながった。今後は自厩舎で休養に入り、古馬戦線へ向けて鋭気を養う。
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レジャー 2008年08月14日 15時00分
王冠賞 ボクが2冠達成
ホッカイドウ競馬の3冠最終決戦「第29回王冠賞」(H2、2100m)は13日、旭川競馬場で行われ、北海優駿馬ボク(牡3歳、北海道・若松平厩舎)が優勝。勝ち時計は2分22秒0(良)だった。 ボクは道中3、4番手を追走。2週目の4コーナーで先頭に立つと2着以下に4馬身差をつけ、2冠制覇を成し遂げた。「折り合いがつき、今日は強いボクを引き出せた」と佐々木国騎手は会心の笑みを浮かべていた。
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レジャー 2008年08月14日 15時00分
クイーンS(JpnIII 札幌芝1800m 17日)追い切り速報 ザレマ アンカツと“合体” 初タイトルへ盤石の布陣
善戦ウーマンを返上だ。25勝を挙げ、函館リーディングに輝いた安藤勝騎手を鞍上に迎えたザレマ陣営が、初タイトル奪取に燃えている。 全2勝でまだ準オープンに出られる馬だが、京都牝馬Sでクビ差2着、福島牝馬Sでは0秒1差3着と接戦を演じているように、牝馬同士なら重賞級の力を秘めていることは証明済み。自己条件に戻り、2番人気に推された前走の新潟日報賞で4着に終わり、「いい意味でも悪い意味でも、相手なりの馬だからね。スローで上がりの競馬になってしまっては」と竹中助手は苦笑いを浮かべるが、逆にいえば強い相手でも力負けはしない。 「かえってオープンの流れの方が競馬はしやすいし、小回りの1800mは福島で走っている。あとはアンカツさんに任せるだけ」 中1週で気になる体調面についても、「もともと調子の変動が少ないタイプ。前走は直線だけしかレースをしていないから、ダメージはなかった。強行軍の形だけど、前回が暑い中、新潟へ行ってプラス8kg(534kg)と輸送は問題ない馬。こっちは涼しいし、状態に関しては何の心配もない」と太鼓判を押す。 3歳馬が人気を集めているが、厳しい競馬を戦い抜いてきた経験という点では一日の長がある。古馬の意地を見せるシーンは十分だ。 【最終追いVTR】安藤勝騎手を背に、ダートコースで単走。間隔が詰まっているため、全体時計は遅いが、ゴール前でハミをかけられるとシャープに脚を伸ばした。馬体も程よく締まっており、気配は良好だ。
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レジャー 2008年08月14日 15時00分
北九州記念(JpnIII 小倉芝1200m 17日)追い切り速報 伏兵エムエスワールドが怪気炎
武器はただひとつ。エムエスワールドは追い込みにすべてをかける。 前走のバーデンバーデンCは3着。3コーナーで不利を受けながら、勝負根性を発揮して内々を鋭く伸びた。休み明け2走目で復調をしっかり印象づけた。 その後は熱発でアイビスSDを自重するアクシデントがあったが、影響は最小限。「その後は順調に乗り込んだし、仕上がりは悪くない」と湯窪師はデキに自信を持っている。 追い込み一手だが、小回りの小倉も<2003>と相性がいい。「昨年は小倉で準オープンを勝っている。力は出せるでしょう。メンバーが強いし、ハンデ差もあまりないけど、終いを生かせればチャンスはあると思う」と話していた。 【最終追いVTR】太宰騎手を背に、DWコースで6F85秒9、上がり3F39秒9→12秒4。終始、馬なりだったが、キビキビしたフットワークで軽快そのもの。馬体の張りも良く、気配は前走以上だ。
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レジャー 2008年08月13日 15時00分
クイーンS追い切り速報 エフティマイア万全
春の2冠は桜花賞、オークスともに2着。すんでのところでタイトルを逃したエフティマイアが、秋へ向けて始動する。 オークス後はノーザンファームに放牧してリフレッシュ。今月初めに札幌競馬場に入った。 「現時点で440kgぐらい。ノーザンファームで乗り込んできたし、今週やれば力を出せる状態になるよ」と小松厩務員。「春先は毛ヅヤがひと息だったけど、暑くなって良くなってきた。(桜花賞で2着しているが)あまり忙しい競馬より、千八から二千くらいが合っているんじゃないかな」と自信ありの口ぶりだ。 一方、高橋助手も「切れ味勝負の馬だから洋芝がどうかだけど、オークスを克服したから距離は大丈夫だと思う。このあとは秋華賞に直行するし、いい内容を期待したいね」と笑顔を見せていた。 ライバル・レジネッタを蹴散らし、3歳牝馬クラシック戦線の主役に躍り出る。 【最終追いVTR】蛯名騎手が乗って、芝コースで3頭併せ。5Fで1秒6先行する相手を追いかける形でスタート。軽快な行きっぷりで1Fごとに差を詰めると、直線では内へ。鞍上のゴーサインに応えて11秒8の鋭い脚を繰り出して併入した。反応、気合とも申し分なく、仕上がりはパーフェクトだ。
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レジャー 2008年08月13日 15時00分
クイーンS追い切り速報 ユキチャン好仕上がり
白毛のアイドルホース・ユキチャンも仕上がりは上々だ。 JDDをじんましんで取り消した後は回復を待って、札幌競馬場に入厩した。14日のブリーダーズGC(除外)と両にらみで調整されてきただけあって、乗り込みは十分。 6日にはダートコースで6F84秒0、ラスト1F12秒1(馬なり)でマーク。態勢は整っている。「当初は患部の毛が抜けてかわいそうな状態だったけど、それももうすっかり良くなった。こっちの涼しい気候も合っているようで、元気いっぱいだよ」と大竹調厩員。 「切れる脚がないから、力のいる洋芝はいいと思う。前々の競馬で」と気合が入っていた。 【最終追いVTR】藤田騎手を背にダートコースへ。ホーリーミストを6Fで1馬身追走する形で進み、直線で内から並びかける。鞍上に一杯に叩き出されると、反応良く伸びてクビ差先着した。じんましん明けだが、馬体をふっくら見せ、気配は良好。
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