レジャー
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レジャー 2008年08月11日 15時00分
武豊騎手 英国で大活躍
イギリスに遠征中の武豊騎手(栗東・フリー)は9日、当地のアスコット競馬場で行われた「ドバイ・デューティ・フリー シャーガーC」に世界選抜チームの一人として参加し、6鞍に騎乗。1R「Barclays シャーガーC・ダッシュ」(直線芝1000m)をストライクアップザバンド、2R「Titanic Quarter シャーガーC・ディスタフ」(直線1400m)をナンズジョイで勝利し、2勝を挙げた。 なお、チーム対抗戦はヨーロッパが94ポイントで1位、世界選抜は57ポイントで2位。個人で競うシルバーサドル賞はフランスのジェラルド・モッセ騎手が50ポイントで優勝し、武豊騎手は37ポイントで2位だった。 武豊騎手「最初の2レースで勝ててよかったです。世界のトップジョッキーと一緒にレースができる機会はなかなかないので、このシリーズはやっぱり面白いし、自分にとってもいい経験だと思います。雨のアスコットは初めて乗ったので、重い馬場を経験できたのもよかったです。次はキングジョージで来たいですね(笑)」
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レジャー 2008年08月11日 15時00分
函館リーディングはアンカツ
安藤勝己騎手(栗東・フリー)は、1回函館競馬、2回函館競馬で合計25勝を挙げ、初の函館リーディングジョッキーに輝いた。 安藤勝騎手「初日に6勝できたことが非常に大きかった。今年の函館では重賞に縁がなかったのが残念だったが、25勝した勢いをそのままに、この後の夏競馬も頑張っていきたい。来年、函館で競馬がないのは寂しいが、再来年の新スタンド完成時にはまた来て頑張りたい」
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レジャー 2008年08月09日 15時00分
関屋記念 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。早いもので新潟競馬も今週で折り返し。メーンには「第43回関屋記念」(GIII 芝1600m 10日)が組まれています。夏のマイル王を決する一戦。2戦連続で逃げ切り勝ちのフサイチアウステル、実績上位のマルカシェンクと有力馬はそろいましたが、私は休み明けで株を下げているマイケルバローズで強気に攻めます。 いよいよ北京オリンピックが始まりました。世界最多数の国々が参加した開会式。世界的映画監督チャン・イーモウ氏の演出によるイベントは、中国の長い歴史を強くアピールする秀作。さすがです。 NHK総合テレビは、世界遺産などで定評のある三宅民夫アナ。どんな小国でも、ひとつひとつ丁寧に抱えている問題まで説明。さすがです。 ところが、青山祐子アナは選手中心で、小国などの説明はアッサリ。とくに太平洋上のキリバスは、温暖化による海面上昇で、近い未来は海中に沈む運命。国民は移民を選択しなければならず、最後のオリンピックになるかもしれないのです。青山アナはそんなことに触れもせず、ひと言ふた言。ゲストの谷村新司氏も沈黙。何か大事なものを忘れている入場国紹介だったようで残念です。 さて、今週は2回新潟の最終日「関屋記念」です。昨年は9カ月ぶりの実戦だったカンパニーが強烈な末脚で、3馬身1/2差の独走。芝1600m1分31秒8、ラスト3F33秒3。破格の内容でした。 過去10年、関屋記念は逃げ切り勝ちがゼロ。現在の新潟競馬場で行われた過去7年の最初の3Fは一昨年を省けばすべて34秒台。そしてレースの上がり(3F)がほとんど33秒台。これは先行馬に有利な流れなのですが、結果は差し、追い込み馬が大攻勢。長い直線が先行馬に大きな負担なのかもしれません。 で、フサイチアウステルの逃げ切りは厳しいとみて、マイケルバローズに期待。 昨年の関屋記念は3着。なんと4角18番手から押し上げてきました。当時のラスト3Fは33秒6。カンパニーとはいかないまでも秀逸の破壊力です。 この強烈なパンチ力が大きな魅力。昨秋の京成杯AHでは発馬で大きなミス。先行馬に有利な流れの中で、大外からキングストレイルに迫り、小差4着。東京の富士Sでは追い比べでエアシェイディに先着。優勝したマイネルシーガルにはアタマ差まで肉薄しています。 今回は騎乗者に内田騎手を迎えて、出陣態勢はバッチリ。6カ月ぶりの不安もありません。ベストのマイル戦で、高速馬場の左回りも大歓迎。いきなり狙い撃ちといきます。
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レジャー 2008年08月09日 15時00分
関屋記念 藤川京子 トウショウヴォイスが末脚一閃よ!
関屋記念は◎トウショウヴォイスが得意の新潟でハジけます。 夏の新潟といえばヴォイス!完全な夏男が本領を発揮するときがやってきました。昨夏は新潟日報賞を完勝。4角11番手から長くいい脚を使い、上がり3Fはメンバー最速の33秒5。見事な差し切り勝ちでした。 続く新潟記念では初重賞挑戦ながら2着と好走。久々の2000m戦でしたが、折り合いもつき、大外から一頭、目立つ脚でグイグイ伸びました。ここでも最速の上がり3F33秒9を披露し、「新潟巧者」の仲間入りを果たしています。このあたりからとても競馬が上手になってきた印象。スパッと切れるというタイプではなく、ひと追いごとにジワジワと脚を伸ばしてくるので、やはりこの新潟の長い直線はピッタリです。 今年も気温の上昇とともに、状態は確実にアップ。叩き2戦目だった前々走のエプソムCではこの馬らしく最速の上がりで勝ち馬に0秒1差まで詰め寄りました。使われながら本来の走りを取り戻してきています。 前走の七夕賞は前が残る展開だったし、少し掛かってしまいましたからね。それに、小回りコースがいいとはいえませんから、条件も合わなかったのでしょう。 流れが速くなるマイルは一番得意としている距離。休み明けを3度使って、今回は走りごろ。今週のケイコでもやる気がみなぎっていました。長い直線を一気に突き抜けます。
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レジャー 2008年08月09日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.15
愛馬ブレイクランアウトの新潟での強烈な新馬勝ちの興奮も冷めやらぬまま、函館2歳Sが行われます。2歳馬の初重賞ということで毎年注目を集める一戦ですが、このレースにな〜んと、私の愛馬フィフスペトルが出走するのです。もう、信じられないくらい、うれしいーっ!!2頭の2歳馬がデビュー勝ちを果たし、さらには重賞に挑戦できるなんて、私、夢でも見てるのかな(笑) フィフスは7月12日に函館(芝1200m)でデビューし、2番手追走から手応え十分に抜け出しました。抜群のセンスとスピードで2着馬につけた差は2馬身半。華麗な圧勝劇で周囲の目をクギ付けにしました。1分11秒8の走破時計は一見、平凡に感じますが、逃げた馬が道中でかなりスローに落としましたからね。むしろ、その直後でキッチリと折り合いをつけて運べたことに価値があります。追い切りでは馬の後ろで我慢をする走りを教えられていましたが、実戦にいってその通りの走りを実現できてしまうのだから、学習能力の高さは相当なものです。鞍上の三浦騎手も「速い流れの方がフィフスの良さをもっと生かす走りができる」とコメントしています。それなら絶対にここはチャ〜ンス☆ やはり、重賞ですから初戦よりハイペースになるのは必至だし、今年はテンに速い馬がそろっているから晴れ予報の当日は、ほぼ1分10秒台の決着じゃないかな。え?1秒以上も時計が縮まるのかって?フフフ…。キーワードはスピード&パワー。それが狙いなんです。 あれから中3週。中間も順調すぎるほどで、目下絶好調。叩いた上積みは想像以上で、落ち着きも出てきているんですよ〜。馬体がしっかりしてきたのはもちろんのこと、精神面でもかなり成長してます。皆さん、見ていて下さい!必ずや大興奮の走りをお見せすることができますから!! さてさて、今週のキャロットクラブ注目馬はもちろん愛馬フィフスペトルといきたいところですけど、同じレースに出走するバイラオーラもなかなかの素質の持ち主。抜群の切れ味が身上で、その瞬発力には目を見張ります。仕上がり早の牝馬でこの時期でも体はしっかりできています。完成度の高さで勝負です。
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レジャー 2008年08月09日 15時00分
関屋記念(GIII 新潟芝1600m 10日) 本紙・橋本は素質GI級のマルカシェンクで勝負!
真夏のマイル王はマルカシェンクで決まり。 ダービー卿CT以来、約4カ月のブランクを抱えているが、仕上げに抜かりはない。4週連続で好タイムを叩き出したのを見ても、久々の不安は皆無といえる。 前走(8着)はスタート直後につまずく不利が致命傷で、敗因は歴然。度外視して大丈夫。もともと、デイリー杯2歳Sを含め、デビューから破竹の3連勝を飾った逸材で、ポテンシャルはGI級。緩急自在に動ける一流のセンスも備わっている。 逃げるフサイチアウステルを番手マーク。ラスト1Fでこれを交わし、そのままゴールを突き抜けるシーンが目に浮かぶ。 相手はマイルのオープン特別を2連勝中と本格化著しいフサイチアウステル。マルカシェンクと行った行ったのシーンも十分考えられる。 この2頭に迫るのは新潟巧者のトウショウヴォイス。ツボにハマれば逆転も。
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レジャー 2008年08月09日 15時00分
函館2歳S(JpnIII 函館芝1200m 10日) 本紙・長田はフィフスペトル中心
新種牡馬キングカメハメハの勝ち上がり第1号を飾ったフィフスペトルを狙う。 デビュー戦はまだ八分のデキながら、好発からすんなり2番手につけて抜け出す大人びたレースぶりで快勝。芝千二1分11秒8の勝ち時計は威張れるものではないが、「勝ち方に余裕があったし、ボクがミスしなければ1秒以上は詰められると思う」とは飛ぶ鳥を落とす勢いの三浦騎手だ。 1度使っての上積みは大きく、仕上がりはパーフェクト。重賞初勝利は目前に迫っている。
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レジャー 2008年08月08日 15時00分
長岡特別 アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 8月7日は立秋。暑中見舞いから、残暑見舞いの節目でもあるのです。暦の上では秋の気配が感じられてもいいころなのですが、相変わらずの猛暑続きに、エアコンを嫌う私にとって、記憶力がどこかに飛んでいきそうな状態。風鈴は近所迷惑だという人もいる時代、打ち水、すだれ、かき氷、行水に麦藁帽子、そして縁台。最近は蜩(ひぐらし)の鳴き声も耳にしません。涼を運んできてくれた夏の風物詩。昭和は遥か遠くなりにけり、なのでしょうか。 さて、あすの新潟メーンは「長岡特別」。芝1200mの一戦ですが、2回新潟開催、500万以上で行われる初めての芝1200mなのです。なぜ、芝1200mが極端に少ないのか、はっきりした理由はわかりません。その分、芝1000mで、スピードを堪能して下さいということでしょうか。1000mと1200mの狙い方、攻め方は異なるのですが、番組を作られている方は、同じように捉えているのかもしれません。 新潟芝1200mでは追い込み馬の活躍が目立ちます。3年前の長岡特別を優勝したマヤノジャハーンは見事な直線一気。2年前のマルターズホビーも出遅れから、素晴らしい追い込みを決めました。ここが1000mと違うところです。 で、今年の長岡特別はノーザンスターの追い込みに期待です。休養明けを叩き込まれて、東京戦からようやく軌道に乗ってきました。なかでも、前走の福島戦はスタートで後手。終始、外々を回りながら、ゴール前で一気に末脚を伸ばしてきました。勝ったアポロフェニックスとクビ+ハナ差。ラスト3F34秒0は時計を要した福島最終週の馬場コンディションを考えれば、出色のタイムです。1番人気のリッターヴォルト、トーホウドルチェ、そしてクラシカルウィークに先着。このとき計時した1分8秒2は自己ベスト。7歳牝馬にしてパワーアップした印象です。 脚質から、福島より広い新潟コースは間違いなく大歓迎。今回もオメガエクスプレスが、33秒台の速い流れで引っ張ると、まさに願っていた展開。ズバリ、差し切りです!
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レジャー 2008年08月08日 15時00分
長岡特別 藤川京子 オメガエクスプレスが復活Vよ!
長岡特別は◎オメガエクスプレスが格の違いを見せつけます。 前2戦は1000万で(3)(2)着。前々走のさくらんぼ特別はトップハンデ58kg、前半の3F33秒0のハイペースの逃げで道中は競られる厳しい展開。それでも、直線は粘り腰を発揮し、2着馬とはハナ差でした。勝ったコスモベルは続く準オープン・北九州短距離Sでもタイム差なしの走りを見せていますし、ハイレベルな戦いだったことはいうまでもありません。 前走の尾瀬特別は少し太かったですし、追い切りでも少々まじめさに欠けるところがありました。レースにいっても行き脚がイマイチで、楽に先頭を奪った勝ち馬の2番手を追走する形になってしまいましたが、最後までしぶとく食い下がり、連対を確保しました。さすがは3歳時にオープン特別を勝っている馬。このクラスでは明らかに力は上です。 最終追い切りは合格点を与えられる動きでしたし、これで馬体も絞れたことでしょう。疲れも見えませんので、定量戦のここは頭から狙いたいですね。
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レジャー 2008年08月08日 15時00分
長岡特別(1000万下 新潟芝1200m 9日) 本紙・橋本は格上オメガエクスプレスを信頼
休み明けを使われながら、(3)(2)着と確実に良化の跡を示す快速馬オメガエクスプレスで九分九厘勝てる。 もともと、新馬→かささぎ賞を連勝し、エリート街道に乗った逸材。5戦目の橘S(オープン)では芝1200m1分7秒7と破格のタイムで圧勝。大いに面目を施している。この持ち時計はもちろん、メンバー最速だ。 脚部不安による2度の休養で出世が遅れたが、完全に軌道に乗った。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だろう。追い切りの動きから、状態もピークに近いと判断できる。<2111>と距離実績も抜群で、ちょっと死角は見当たらない。先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。 相手はスプリングタピアン。左回りの1200mはベストの条件で、好勝負に持ち込むとみた。
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