レジャー
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レジャー 2008年08月23日 15時00分
札幌記念(JpnII 札幌芝2000m 24日) 藤川京子 フィールドベアーが重賞初Vよ!
札幌記念は◎フィールドベアーが重賞初制覇を狙います。 前走の函館記念は、前哨戦の巴賞を勝っての参戦。当地<3501>の成績も買われ、堂々の1番人気に推されました。相変わらずテンションは高めでしたが、レースは折り合って好位を追走。直線ではいったん抜け出たかに見えました。ところが内をすくった勝ち馬に一瞬のスキを突かれてハナ差2着。勝ち馬より1kg重いハンデ57kgを背負っていたこともありますが、本当に惜しい内容でした。 毎年、春から夏場にかけて調子を上げてくるタイプ。今年も例に漏れず、4月の福島民報杯を皮切りに、(1)(3)(1)(2)着と安定した走りを披露しています。オープンでもすっかりやれるメドが立ちましたし、重賞制覇もそう遠くはないはずです。 追われてから少しズブい面はありますが、いざエンジンが掛かると一流の切れ味を発揮してくれます。馬力勝負、時計勝負ともに対応できる万能タイプですし、初コースになる札幌の洋芝にも問題なく対応できそうです。 一流馬の参戦で毎年盛り上がるこのレース。相手は一気に強くなりますが、目下の充実ぶりがあれば太刀打ちできるはずです。
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レジャー 2008年08月23日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.17
みなさん、夏バテしていませんか?これだけ暑いと馬も大変。愛馬もちょっとひと息ですね。 函館2歳Sを制したフィフスペトルはレース中に左前脚に外傷を負ったものの、大事には至らず、数日経った現在は気にする様子もなくなってきました。ケガをしたって聞いたときはビックリ。でも、軽症ですんで本当によかった〜。さすがにあれだけの走りを披露したので疲れはあるみたいだけど、今は放牧に出てゆっくり休んでいます。 今年の最終目標は2歳チャンプを決める「朝日杯FS」(JpnI 中山芝1600m 12月21日)になりそう。その前に1度レースを使いたいので、今のところ「京王杯2歳S」(JpnII 東京芝1400m 11月15日)あたりが有力です。競走馬にはケガや病気がつきものですが、無事に進んでいってほしいものです。 一方、新馬戦をフィフスペトル同様にぶっちぎりで飾ったブレイクランアウトも放牧でリフレッシュ中です。まだ発展途上で4馬身の圧勝劇でしたから、428kg(レース時)の小さい馬体には少しこたえたのかな? キャロットクラブでも戸田厩舎でも“超”期待されている馬ですから、今秋の復帰に向けて焦らずにいってほしいですね。 そして、私の愛馬3頭でデビューがまだの子がもう一頭控えているんですよ。ライドザウインド(牡、父シンボリクリスエス)=写真=という子です。 この子はほかの2頭に比べてまだデビューを迎えられるほど体ができていなくて、ツメに弱いところがあるみたい。でも、ここにきて少しずつ調整が進んできているんですよ。デビューもそう遠くはないんじゃないかな。 何てったって私の選んだ愛馬3頭は、2頭がデビュー勝ち。そのうちの一頭は2歳初の重賞を見事に勝っちゃったんですから!!ライドザウインドも絶対期待できますよ。うん、うん! さて、今週のキャロットクラブのイチ押し馬ですが、札幌10Rの羊蹄山特別に出走するフォーリクラッセです。前走は久々で追い不足でしたが、0秒3差3着と好走。最後まであきらめずに走ってくればチャンス十分です!
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レジャー 2008年08月23日 15時00分
札幌記念(JpnII 札幌芝2000m 24日) 本紙・長田はフィールドベアー中心
今夏、最大の上がり馬フィールドベアーが重賞初Vを決める。 昨暮れにオープン入りした後は(9)(5)(7)(7)着とクラスの壁に阻まれたものの、その間、着実にレベルアップ。福島民報杯の快勝を皮切りに、新潟大賞典3着、巴賞1着(同着)と重賞に手が届くところまできた。 前走の函館記念は直線抜け出したところを、トーセンキャプテンにインを強襲されてハナ差2着。いわば、足元をすくわれた格好だ。その上、ハンデ差(トーセンの56kgに対して57kg)もあった。まともなら、勝者はフィールドベアーの方だったに違いない。 その後、状態はさらに上向き。最終追いは渋った馬場で時計こそかかったが、豪快な動きで好調をアピール。初の札幌も不安はなく、勝って秋のGI戦線に殴り込む。 相手は実績上位のマツリダゴッホと2冠で善戦のマイネルチャールズ。
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レジャー 2008年08月23日 15時00分
小倉日経オープン(オープン 小倉芝1800m 24日) 本紙・谷口はケンブリッジレーザに自信の◎
盆も正月もあまり関係のない因果な職業に身を置く記者だが、17日から20日までの4日間は久しぶりに有給休暇を取り、つかの間の夏休み。北京オリンピックをテレビ観戦するなど満喫し、心身ともにリフレッシュを図れた。 対照的に栗東中学以来、三十数年の大親友・大根田師は、セレクトセールや牧場巡り、そして、週末は北海道から小倉競馬場入りという殺人的なスケジュールに何週にもわたって忙殺されていたという。 ともにお山のガキ大将であった頑強な心身も50歳を前にすると、年には勝てず、今ではお互いにストレスからくる疾患を抱えて日々の仕事と格闘。命あっての仕事、あんまり人生早く走らないでおこうな大根田。閑話休題…。 もっとも、そうはいっても生来の性分はなかなか、お互いに変えられないもの。ましてや、先だって他界された父・裕也師の時代から「一年間の競馬開催で一番に力を入れている」という夏の小倉競馬ならアドレナリンの大放出も仕方あるまい。 「今週もセリを見に行っているから、週末は北海道から小倉入り。ん、今週のイチ押しってか?」 その問いに間髪入れずに返ってきた答えがケンブリッジレーザだ。 「腰が甘かった上、前肢、左右のバランスが悪く左回りで2度骨折した馬。だから、来週の新潟記念を使う気はサラサラなし。前走後はすぐここに目標を定めたんだ。ハンデの恩恵を考えても小倉記念3着は立派。鞍上のアンミツ(安藤光騎手)さんとも手が合っているし、もともと、デビュー前から期待していた馬。ここまで腰がしっかりしてくればこの一戦を含めて今後が楽しみ」 携帯電話から聞こえる力強い声から勝利の2文字を確信できた。
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レジャー 2008年08月22日 15時00分
柳都S(1600万下 新潟ダ1800m 23日) アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 早いもので北京オリンピックも佳境に入りました。各テレビ局もオリンピックでは、あの手この手で売り出し方を特色づけていましたが、キャスターに関しては、日本テレビでその大役を務めた人気グループ「嵐」の櫻井翔クンがピカイチ。話すことを自分でよく理解してから、相手に伝えようとするから、聞く方にとっては、良く理解できます。落ち着いていて、ギャアギャアしない。状況判断もよくできています。何よりニュースに対して、まじめに伝えようとする姿勢が好感度大。まさに“金メダル”キャスターです。 同じジャニーズの先輩である「SMAP」の中居クンは、カンペばかり見ないで、櫻井クンの報道の仕方を少し見習った方がいいかもしれません。 さて、夏の新潟、小倉も再来週でフィナーレ。新潟は来週が伝統の新潟記念です。で、あすの新潟メーンは「柳都S」。ハンデ戦で混戦が予測されます。 まずは人気のマイネルアワグラス。休養明けのオープン・関越Sで7着。これはこれでよく走っていると思いますが、馬体は休養前の平安Sのときよりもマイナス10kg。あまりにもキッチリとできすぎていたようにも思います。加えて今回は57.5kgのトップハンデ。過去57kg以上を背負ったことがない同馬。このハンデは微妙にこたえる可能性があります。 そこで、メンバー全体を見渡すと、中舘騎手がマイネルテセウスに騎乗してきたことがひとつのポイントとなりそうです。先行力が売りのテセウス。ここは思い切った逃げの手に出る公算が大。サクラランサー、早めに動くダイショウジェットにパピヨンシチー。緩みない流れになると判断して、ここはアグネスネクタルに期待の◎。 もともと、オープン入りは時間の問題といわれた馬で、4走前の内外タイムス杯では、休養明けにもかかわらず堂々1番人気。叩いた2戦目の梅田Sが出遅れながら3着。当時のラスト3Fが35秒8。2000mのダートでこの決め手はオープンでも通用する威力です。 前走の灘Sは外から包まれ気味で前残りの競馬。しかも、2着がフラムドパシオン。今回は広い新潟に加え、前走より軽い56kgのハンデ。まさに真価発揮の一番です。
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レジャー 2008年08月22日 15時00分
柳都S(1600万下 新潟ダ1800m 23日) 藤川京子 マイネルアワグラスが末脚一閃よ!
柳都Sは◎マイネルアワグラスを狙います。 昨秋には赤富士特別をダ2100m2分9秒9の優秀な時計で快勝すると、続く北総Sもぶっこ抜き、一度はオープンまで駆け上がった実力馬。終いに鋭い脚を使えるのが持ち味で追えば追うほど伸びてきます。 最近は難のあったスタートも普通に出てくれるようになりましたし、極端に流れに左右されることもなくなりました。とはいえ、やはり理想は平均以上のペース。引っ張ってくれる相手がいるここは絶好の展開が望めそうです。 スタミナ豊富でベストは2100mですが、1800mあれば忙しいこともありません。実際に、現級勝ちしている前出の北総Sも同じ距離ですからね。今年初戦には平安Sに挑戦して0秒2差5着。しかも、当時は少し太く、万全といえる状態ではありませんでした。それでいて、この着差ですから近い将来、タイトルに手が届いても不思議ない実力を秘めていることは確かです。 久々の関越Sは7着はご愛敬。今回は1度使われて馬体にも筋肉が戻ってきましたし、ケイコの動きもはるかに良くなっています。57.5kgのハンデを克服して、さらなる高みを目指します。
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レジャー 2008年08月22日 15時00分
柳都S(1600万下 新潟ダ1800m 23日) 本紙・橋本はマイネルアワグラス◎
休み明けを1度使われた実力馬マイネルアワグラスが順当にチャンスをつかむとみた。 典型的な叩き良化型で、追い切りの動きも前走とは雲泥の差。迫力満点でプラスアルファは計り知れない。もともと、この条件(北総S)を勝っているのをはじめ、重賞でも好戦してきた格上馬でもある。大井の交流GI・ジャパンダートダービー4着、平安S5着はここでは大威張りできる。斤量に強いタイプで、ハンデ57.5kgも能力に影響することは考えられない。差し切りの公算が大。 相手筆頭は一連の実績からパピヨンシチーが有力。休み明けも苦にしないし、好勝負だ。アグネスネクタルが惑星。
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レジャー 2008年08月22日 15時00分
しらかばS(オープン 札幌ダ1700m 23日) 本紙・長田は軽量ピースデザインから
上下差5kgのハンデ戦で期待したのは、敢然と格上挑戦してきたピースデザインだ。 今年2月に復帰後は脚に合う条件を模索してきたが、やはりベストはダートの中距離。とくに、海外遠征を視野に入れているサトノコクオーを追い詰めた漁火Sは価値ある一戦だった。ダ1700〜1800m戦では<3120>。4kg減の53kgで臨めるのも心強い。 力量上位のメイショウサライが相手となるが、先行力あるナンヨーリバーも侮れない。
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レジャー 2008年08月22日 15時00分
VQ杯(1000万下 小倉ダ1700m 23日) 本紙・谷口はクリーン中心
曲者ぞろいの上、今回も58kgのトップハンデを課せられたクリーン。またまたゴール板で何かにやられる危険性もあるが、激戦区の準オープン、1000万で3走連続2着を確保。現級の大将格という評価に異論を挟む余地はない。 「前走は終始、窮屈な位置取りで、直線では前をカットされる不利。まともだったら突き抜けていた」と振り返るのは東田助手。「58kgの分、多少、切れが鈍っても力上位は明らか。デキはいいし、相性のいい小倉でビシッと決めたい」と雄叫びをあげた。 相手は2連勝中のタガノティアーズ。
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レジャー 2008年08月21日 15時00分
札幌記念(JpnII 札幌芝2000m 24日)追い切り速報 待望の重賞制覇へフィールドベアーがこん身の仕上げ
真夏のチャンピオンを決める「第44回札幌記念」(JpnII 札幌芝2000m 24日)は例年と比べてやや小粒なメンバー構成。重賞未勝利とはいえ、ただいま絶好調の5歳馬フィールドベアーでも十分つけ入るスキはある。今朝、行われた最終追い切りの動きも絶好で、ここは重賞初Vのチャンス到来だ。 フィールドベアーに初重賞制覇のチャンスがめぐってきた。 昨秋にオープン入りしてから、重賞では(9)(5)(7)着と結果を出せず、壁にぶつかった感があった。それが今年の4月を境にオープン特別を2勝、GIIIでも(3)(2)着と大変身。とくに前走・函館記念はハナ差と際どい勝負だった。担当する原園厩務員は躍進の理由をこう説明する。 「福島民報杯から思い切ってメンコを外したのが良かったみたい。番手で競馬をできるようになったのは大きいよ。以前は競馬の前日にゲート練習をやっていたけど、ここのところはやっていないからね」 さらに、忘れてはならないのが、主戦の秋山騎手。33戦中30回手綱を取り、ベアーを知り尽くすこの名パートナーの存在が大きいというのだ。 「前走後も一番悔しがっとったのは秋山。メンコを外したり、ハミをかえたりしたのも彼の助言があってこそ。フリーの立場でここまで熱心なヤツはなかなかおらんで。だからこそ、あいつに勝たしたいんや」 函館では<3501>と鬼の強さを誇るが、意外にも札幌コースは初めて。が、原園さんは「たまたま函館に実績があるだけで、まったく心配はしていない。自分の競馬をするだけ」と意に介していない。 遅咲きの5歳馬が真夏の主役になりそうな予感だ。 【最終追いVTR】前日から降り続く雨の影響でWコースのコンディションが悪いため、芝コースで単走。以前のようにガーッと行くところもなく、ほどよい気合乗り。仕掛けられてからの反応も抜群で、内容、動きともに文句なしだ。
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