レジャー
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レジャー 2008年08月27日 15時00分
内外タイムス杯・葉月特別 伏兵ブラッシュボールが優勝
「内外タイムス杯葉月特別」は26日、浦和競馬場で行われ、5番人気の伏兵ブラッシュボール(牡5歳、浦和・阿部秀厩舎)が優勝した。 レースは1番人気のバンクレイドが単騎逃げを打つ展開。中団を進んだブラッシュボールはこれを目標に直線鋭く脚を伸ばし、一気に差し切った。2着は8番人気のドラゴンシャーク。逃げたバンクレイドは3着だった。
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レジャー 2008年08月27日 15時00分
新潟記念 東の大将格マイネルキッツが初タイトル奪取へ盤石の布陣
新潟夏の陣、後半戦のハイライトはサマー2000シリーズの最終章「第44回新潟記念」(GIII 芝2000m 31日)。最終追い切りは27日、東西のトレセンで行われ、マイネルキッツが絶好の動きを見せた。重賞2戦目の七夕賞で小差3着と好走し、遅ればせながら素質開花をアピール。ベストの左回りにかわった上、55kgとハンデも手ごろ。悲願の初タイトル奪取へ一直線だ。 重賞初挑戦のエプソムCで0秒2差5着、そして2戦目の七夕賞では0秒1差3着と好走したマイネルキッツが、三度目の正直に燃えている。 新潟は初コースになるが、同じ左回りの東京で神奈川新聞杯、早春Sをいずれもメンバー最速の差し脚で0秒5、0秒4突き放すパフォーマンスを演じていることから、プラスになることこそあれ、マイナスになることはない。 「ビュッと切れる脚がない半面、長くいい脚を使えるタイプ。広くて直線の長い新潟は合っている」と佐藤助手。不得意の右回りで3着と好走した七夕賞を物差しに考えれば、陣営ならずとも期待はますます膨らむ。 七夕賞の後は、いったん放牧に出され、リフレッシュされた。その効果で、仕上がり状態はすこぶる順調。佐藤助手は「牧場で十分に乗ってきたから、帰厩した時はすぐに使える体だった。1週前で合格点をやれるデキ」と笑顔を浮かべた。 中間、陣営が気を使っている点はメンタル面。「レースに行ってちょっとムラなところがある。オンとオフの切り替えがスムーズにいくように、メリハリをつけてケイコをやっている」という。その成果が本番で必ずや実を結ぶに違いない。 「ジョッキー(後藤騎手)も手の内に入れているからね。最後まで集中して走らせてくれれば、結果はついてくるはず」 注目のハンデも55kgと手ごろで、大願成就のシーンは十分だ。 【最終追いVTR】後藤騎手を背に、坂路でサトノプログレス(3歳オープン)と併せ馬。坂の中腹で前にいる他厩舎の馬がジャマになり、いったんブレーキをかけるシーンはあったが、そこから再加速すると一気に伸びて1馬身先着。気配は申し分ない。
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レジャー 2008年08月27日 15時00分
新潟記念 ダイシングロウ 使い詰めでもデキ落ちなし
今夏は1000万→準オープンを連勝。続く前走のGIII・小倉記念ではドリームジャーニーの豪脚に屈したものの、早め先頭の競馬で2着に踏ん張ったダイシングロウ。 「馬の気に任せてのレースになったけど、脚をためる競馬ができたのは収穫だった。今後がさらに楽しみになった」と寺崎厩務員は安定感の出てきた走りに自信を深める。 今回はハンデも据え置きの56kg。あとは初の新潟がポイントとなるが、「500kgを超える大型馬なので広いコースはむしろ合う。中間も好調を維持しているので、いい勝負を期待している」。いよいよ初重賞制覇のチャンス到来だ。 【最終追いVTR】DWコースで単走。前半から鞍上を引っ張っていくほどの好気合。直線でムチが3、4発叩き込まれると、その叱咤に力強い伸びで応えた。使い詰めだが、デキ落ちはまったく感じられない。
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レジャー 2008年08月27日 15時00分
キーンランドC(JpnIII 札幌芝1200m 31日) 新星マヤノツルギ ここも一気に突破だ!
3度の休養を挟んで目下5連勝。押しも押されもせぬオープン馬に成長したマヤノツルギが初重賞獲りに挑む。 未勝利脱出に4戦を要したものの、以後は一戦ごとにレース内容が良化。前走のUHB杯では格上挑戦をものともせず、4角先頭から後続を2馬身突き放す完封劇。着実に進化を遂げ、ようやく重賞の舞台にまでたどり着いた。 中間は函館に残って調整。1週前にはWコースで5F68秒0→52秒7→38秒8→12秒4(強め)をマーク。時計が出にくかった馬場を考慮すれば、攻め時計は上々で、伸び脚も実に軽快だった。500kgを超える大型馬だが、体が引き締まり、動きもキビキビ。状態の良さが手に取るように伝わってくる。 「以前は体質が弱く、間隔をあけないと使えなかったのに、今は順調に使い込める。得意ではない道悪も前走で克服できたし、本当に具合がいい」と梅内助手。 相手が大幅に強化されるここが試金石の一戦。6連勝を飾り、堂々とスプリンターズS(GI 中山芝1200m 10月5日)へ乗り込むか、注目だ。 【最終追いVTR】横山典騎手を背にWコース(重)で追われ、5F65秒9、上がり3F39秒0→12秒4をマーク。パートナーを2秒半追いかけ、併入にもち込んだ。終始、馬なりでの調整だったが、すでに馬体は仕上がっている。気配は良好。
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レジャー 2008年08月26日 15時00分
GIII「第44回新潟記念」 ダイシングロウ鬼脚爆発
機は熟した。遅れてきた大器ダイシングロウが「第44回新潟記念」(GIII 芝2000m 31日)で重賞初Vを目指す。前走の小倉記念は2着に惜敗。しかし、後方からまくる新しいスタイルで、懐の深さを示した。今回は直線の日本一長い新潟の外回り。身につけた武器が、生きる可能性は大きい。 焦らずじっくり成長を待っていた。ダイシングロウが、重賞初Vをはっきり視界にとらえている。 デビューは3歳の3月と遅く、勝ち上がりも3戦目の未勝利。クラシックとは無縁の道を歩いてきた地味な存在だった。その軌道が大きく変わったのは今年の春だ。 「以前はテンションの高さがネックになって、なかなか力を出せなかった。そのあたりが解消して安定感が出てきたね」と寺崎厩務員はうなずいた。 確かにそれまでのもどかしさがウソのように、5月に1000万特別を勝ってからは<3101>の好成績。前走の小倉記念も2着に惜敗したものの、精神面の成長を十分うかがわせる内容だった。 道中は10番手。3角過ぎから一気にまくる競馬でGI馬ドリームジャーニーに食い下がった。その前の準オープンは3番手から抜け出す競馬で勝利していただけにインパクトは小さくなかった。 「引っ掛からずに後方から競馬ができたのは大きかった。それまでの先行策から一転、マクる競馬ができたのは将来的にプラスだと思う」 その思いを実証する舞台が早くもめぐってきた。舞台は日本一直線の長い外回りの2000m。同じ条件だった春の新潟大賞典は、勝ったオースミグラスワンが上がり3F31秒9という究極の末脚を繰り出している。今回もスローの切れ味勝負は間違いないだけに、戦い方の幅を増したのは実に頼りになる。 デキも文句ない。1週前追い切りは20日の栗東DWコース。松田博厩舎の定番である上がり重点の内容となったが、それでもラスト1F11秒8をマークした末脚は目立っていた。 「余分な肉が取れて筋肉隆々。510?とちょうどいい体つきだよ。チャンスは十分ある」 デキ+舞台+勢い。ステークスウイナーの仲間入りを果たす条件はすべてそろっている。
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レジャー 2008年08月26日 15時00分
JpnIIIキーンランドC トウショウカレッジ今度こそ電撃差し
サマースプリントシリーズ第3戦「第3回キーンランドC」(JpnIII 札幌芝1200m 31日)は、函館SSの再戦ムード。打倒!キンシャサノキセキと意気込むのが2着に敗れたトウショウカレッジだ。 前走・函館SSで一番強い競馬をしたのは、間違いなくこのトウショウカレッジだ。 1、3着馬の4角ポジションはそれぞれ3、6番手。逆に、自身は10番手と、直線の短い函館では致命的な位置取り。それでも、一完歩ずつ追い上げ、最後はクビ差まで詰め寄った。もちろん、上がり3F34秒7はメンバー最速。まさに負けて強しの内容だった。 古小路助手も同じ見解を示す。「上位陣で最後まで伸びていたのはこの馬だけだからね。勝敗を分けたのは位置取りの差。この馬の脚質を知っていた岩田君(キンシャサノキセキ)に先手を打たれていなかったら、結果は違っていただろう」 今年で6歳を迎えたが、5月にはテレビ愛知オープンを快勝と、老いてますます盛んなところを見せている。年齢の割にはキャリアも30戦と少なく、まだまだ伸びしろは残っている。 「若い時に無理をしなかったから、どこも痛いところはないんだ。大型馬でパワーがあるから洋芝はピッタリ。実績では向こう(キンシャサ)に負けるけど、そう力差はないと思っている。能力の高さは自負しているし、スムーズな競馬ができれば逆転は十分可能だよ」 古小路には、もはや“リベンジV”しか見えていない。
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レジャー 2008年08月25日 15時00分
札幌記念 タスカータソルテが復活V
夏の札幌開催のハイライト「第44回札幌記念」(JpnII 芝2000m 24日)は、直線外から伸びた5番人気のタスカータソルテが、早め先頭から逃げ込みを図る1番人気のマツリダゴッホをクビ差差し切って、重賞3勝目をマーク。1分58秒6(良)はコースレコードだった。3着に3番人気のフィールドベアーが入り、注目された3歳馬マイネルチャールズ(2番人気)は6着に終わった。 直線の入り口で早くも先頭に立ったマツリダゴッホ。グランプリホースの底力でそのまま押し切るかと思われたが、外から一気に伸びてきたタスカータソルテが、一完歩ごとに差を詰める。関東を代表する蛯名、横山典両騎手による叩き合いはゴール寸前、クビ差交わした後者に軍配が上がった。 引き揚げてきた馬上で両手を挙げ、バンザイのポーズで喜びを表現した横山典。「淀みない流れで面白い展開になったね。楽しかったよ」と口ぶりも滑らか。「函館記念(7着)は久々でモコモコしていたが、今日は返し馬から元気が良かった。最初からじっくりためていくつもりだったんだ。相手(マツリダゴッホ)には以前、ボクも乗ったことがあるし、直線は(交わせるか)どうかと思ったが、向こうは休み明けで、こちらは使っていた馬。最後はその強みが出たね」 管理する藤原英師も「うれしいのひと言やね。当初からここを目標にしていたし、牧場と相談しながらチームワークで仕上げてきた成果が出た」と満面の笑み。「函館記念を叩き台に状態は良くなっていた。横山典騎手が2度続けて乗れたのも良かったし、小回りコースも合っていた。展開も向いたし、すべてがパーフェクト」 この後はいったん函館競馬場へ戻して、社台ファームへ放牧に出される。気になる次走については「オーナーと相談してから」と明言は避けたが、「あの最強のマツリダゴッホを負かしたわけやからね」とニヤリ。秋の天皇賞(GI 東京芝2000m 11月2日)が最大目標になりそうだ。
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レジャー 2008年08月25日 15時00分
NSTオープン 伏兵ヤマニンエマイユが優勝
昨年のオークス馬ローブデコルテが参戦した24日(日)に新潟メーン「NSTオープン」(オープン 芝1400m)は、単勝4番人気の伏兵ヤマニンエマイユ(牝5歳、栗東・浅見厩舎)が直線力強く抜け出し優勝。秋の重賞戦線に名乗りを上げた。勝ち時計は1分21秒0(稍重)だった。 勝因は田中勝騎手の好騎乗によるところが大きい。メンバーと発馬直後の状況から「ペースが速くなる」と瞬時に判断。中団で脚をため、直線勝負にかけた作戦が見事に奏功した。 「うまく流れに乗れた。良馬場なら終いはもっと切れたよ」と自分でも納得いくレースに笑顔が弾けたジョッキー。この日の勝利で晴れてオープン入りしたパートナーに、「まだ緩いところがあるけど、しっかりすれば重賞でもやれる」とその可能性を示唆していた。
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レジャー 2008年08月25日 15時00分
佐賀競馬「里帰りジョッキーズC」 南関ジョッキーが大暴れ
24日、佐賀競馬場で九州出身のジョッキーによるレース「里帰りジョッキーズC」が行われた。 南関東からは真島大、的場直、的場文、吉田稔騎手の4人が参戦。1戦目の7Rは真島大騎手がゴール前の叩き合いを制して勝利。2戦目の9Rでは的場文騎手が1番人気に応えるなど、南関組が大活躍した。また、8Rでは吉田稔騎手が父・吉田昭師の管理馬で勝利し、うれしい親子勝利を挙げた。 故郷に錦を飾った的場文騎手は「地元で乗れるのはうれしいし、今回3回目の参戦でようやく勝てて良かった」と感慨深げに話していた。
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レジャー 2008年08月23日 15時00分
札幌記念 アベコーはあの快速馬に◎
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。あす24日(日)は真夏の祭典「第44回札幌記念」(JpnII 札幌芝2000m)が行われます。グランプリホース・マツリダゴッホの参戦で盛り上がりそうですが、昨年の失態(1番人気=7着)も含め、この舞台ではいまひとつ信用が置けません。そこで、期待したのがコンゴウリキシオーです。身上のスピードをフル回転、小回りの平坦コースで一気に押し切るとみました。 久しぶりに目頭が熱くなりました。日本女子ソフトボールの金メダル。エースの上野投手が2日で3試合。それも延長戦を克服して、413球も投げ続ける驚異の熱投ショー。彼女が頑張るからナインもあきらめない。素晴らしいチームワーク。仮にこれが日本のチームでなくとも私は感動したはずです。スタンドの中国の一般ファン、そして米国のファンからも、多くの拍手が起きていたそうです。 本来、スポーツ、とりわけオリンピックというものは、こういうものだと思います。女子ソフトボール、野球は次回には見られなくなります。何とも残念無念。再び今回の女子ソフトボールのような劇的ドラマの再演を期待するスポーツファンは少なくないはずです。 さて、あす日曜は札幌で秋の古馬戦線に重要な意味を持つ「札幌記念」が行われます。圧倒的な人気に推されそうなのがマツリダゴッホ。昨年の有馬記念で劇的な優勝。日経賞も圧勝。その勢いで香港に遠征し、無念の6着。そのときは能力をフルに出せなかったそうです。 私はこのマツリダゴッホ、本来2000mという距離が向いていないのではないかと思います。昨年の札幌記念で1番人気に推されながら、4角2番手から伸びを欠き7着。秋の天皇賞も15着。明らかに距離がこたえた印象です。 顔ぶれから先行馬が多く、差し、追い込み馬に有利な展開と、一見思えるのですが、あえて私はコンゴウリキシオーを本命に推しました。 普通の騎手であれば、このリキシオーに競りかけるなどとは到底考えられません。となると、間違いなくリキシオーの単騎逃げ。最近はマイル戦を中心に走っていますが、2000mの金鯱賞を独走するなど、距離に対しては融通性のあるタイプ。実際、<2414>と2000mに適性を見せているし、1分57秒4の持ちタイムもメンバー最右翼です。前走の安田記念、ウオッカに早めに捕まりながらも、2着アルマダとは0秒2差。驚異の粘り腰。さらに、今回は57kgでの出走。ズバリ!逃げ切りです。
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