レジャー
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レジャー 2008年08月30日 15時00分
新潟記念(GIII 新潟芝2000m 31日) 本紙・橋本はバトルバニヤン中心
前走の新潟日報賞でベストパフォーマンスを披露したバトルバニヤンが絶好の狙い目。 レースは番手マークから抜け出す横綱相撲で、しかも58kgを背負って翌週の関屋記念と同じ勝ちタイム(1分32秒8)で快勝するのだから価値が高い。スピードはまぎれもなく重賞レベルだ。それまで、千八、二千で各2勝を挙げてきた中距離ランナーで、距離延長は望むところ。道悪で勝った実績があり、荒れて力のいる今の馬場もまったく問題ない。ハンデ56kgもアドバンテージになる。 いよいよ、(重賞挑戦)3度目の正直を果たすシーンが目前に迫った。 相手はダイシングロウとマイネルキッツ。
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レジャー 2008年08月30日 15時00分
キーンランドC(JpnIII 札幌芝1200m 31日) 本紙・長田は上がり馬マヤノツルギから
芝のスプリント戦では7戦7連対とパーフェクト。休養を挟みながら目下5連勝中のマヤノツルギを狙う。 前走のUHB杯は格上挑戦のうえに、右前を落鉄していたにもかかわらず、後続に影をも踏ませぬ圧勝劇。今週の調教にまたがった横山典騎手も「攻め馬がどうのこうのっていう(レベルの)馬じゃないよ。レースを見ていれば分かるでしょ」と素質を高評価していた。 まだキャリアが8戦と少なく、伸びしろは十分。ここを勝って秋の大舞台へ名乗りを挙げる。
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レジャー 2008年08月30日 15時00分
地方競馬教養センターに坂路完成
30日、栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターで坂路の竣工式が開催され、騎手候補生による走り初めなどが行われた。 坂路=写真=はウッドチップで全長755m(助走路350m、登り坂路370m、転回場35m)となっており、競馬活性に欠かせない「強い馬づくり」のための調教施設のひとつとして、ウォーキングマシーン等の既存の設備とともに全国の厩舎関係者に広く開放される。なお、地方競馬では名古屋(弥富)と兵庫(西脇)の2主催者が坂路を有しているが、ともに敷材は砂で追い切り不可となっている。
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レジャー 2008年08月29日 15時00分
朝日岳特別 アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 熱く燃えた北京オリンピック。終わってしまえば、何か名残惜しくさえあります。上野投手の驚異の3連投。チーム一丸となって、王者米国を倒し、ついに金メダルを手にした日本女子ソフトボール。あまりの感動に目頭が熱くなりました。おそらく今回のオリンピックで一番のシーンです。 逆に「金しかいらない」と、強気に乗り込んだ星野ジャパン。選手村には入らず、5つ星ホテルの全個室に宿泊とか。優勝した韓国は全員選手村の相部屋。スタートの時点からハングリーさが、勝負に対する意気込みが、上位チームより劣っていたのかもしれません。残念でした。 さて、新潟競馬も来週でフィナーレ。早いものです。で、あす30日(土)のメーンは「朝日岳特別」。芝1400mの一戦です。内回りコースで、先行タイプの馬に有利な競馬なのですが、開催が押し迫ってくると、インよりもアウト、外から追い込んでくる馬が不気味です。 しかも、今回は前々走の芝1400m戦で前半3Fが33秒台、前走のマイル戦が34秒2で飛ばしたハッピービーチが参戦。これに強気の中舘騎手に乗りかわった逃げ馬エイワジョリー。さらに、早めに動くハチマンダイボサツと、テンを主張するタイプがそろって、緩みのない流れになる公算が大。目下2連勝のアーバニティも早めに動いて前を叩きに出そう。 そこで、逃げ、先行馬には厳しい展開とみて、狙ったのがノーザンスターです。前走の長岡特別でも◎に推して大いに期待していたのですが、直線で前が行くところ壁になり立ち往生、仕方なく外へ外へと進路を変えざるを得ませんでした。それでも3着。優勝したタケデンノキボーと、わずか0秒2差。破格の内容です。本来は3勝中2勝している芝1200mがベストの舞台ですが、マイル戦でも優勝しており、距離はまったく問題はありません。また、この距離の持ち時計1分21秒8は、今回の顔ぶれでは上位のタイム。7歳の牝馬ですが、老いてますます盛ん。 ズバリ!軌道に乗ったところで、一気の差し切りに期待します。 相手は前走でラスト3F33秒4と強烈な脚をみせたディープスピリット。
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レジャー 2008年08月29日 15時00分
朝日岳特別 藤川京子 アーバニティが3連勝達成よ!
朝日岳特別は素質開花した◎アーバニティが底力でねじ伏せます。 母レガシーオブストレングスといえば、言わずと知れたあのスティンガーの生みの親。そのスティンガーは阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)や、京王杯SC連覇を含め、重賞5勝を挙げた名牝です。 2歳夏の新馬戦で右前脚を骨折し、約1年間の戦線離脱。中央の番組の関係などもあり、いったん地方へ転厩しましたが、逆境をバネに5戦4勝を挙げ、この春、中央へ戻ってきました。 復帰2戦目の前々走でキッチリと結果を出すと、続く村上特別も制して連勝。とくに、早め先頭から踏ん張った前走の勝負根性は素晴らしいものがありました。また、前々で競馬をして、メンバー最速の上がり3F33秒8をマークした驚異の切れ味、芝1600m1分33秒1のタイムは昇級しても十分に通用するものです。 行きっぷりが良く、抑えるのに苦労する面がありますので、クラスが上がった方がかえって競馬もしやすそう。合わせて1F短縮も、プラスに働くはずです。最終追い切りでは好時計を叩き出し、デキも申し分ありません。3連勝が濃厚とみます。
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レジャー 2008年08月29日 15時00分
朝日岳特別(1000万下 新潟芝1400m 30日) 本紙・橋本は2連勝と軌道に乗ってきた良血アーバニティを信頼
中央に再入厩して、(3)(1)(1)着と本格化著しいアーバニティの勢いは誰にも止められない。 村上特別はハナ差の辛勝ながら、内容は着差以上に強いもの。スタートで出遅れたが、すぐさま好位4番手をキープするセンスの良さ。道中もスムーズに折り合い、最後はメンバー最速の差し脚を爆発させた。 新馬戦の直後に骨折し、1年2か月休養。やむなく地方に転厩した経緯があり、無事なら中央のオープンで活躍していて不思議のない馬。姉2頭が重賞馬と血統的なバックボーンも十分ある。クラスの壁は皆無に等しく、ここはあくまで通過点だ。 相手はハチマンダイボサツ。
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レジャー 2008年08月29日 15時00分
大雪ハンデ(1000万下 札幌ダ1700m 30日) 本紙・長田 自己条件ならナンヨーヒルトップが力上位
ダートは4戦して<1102>。まだ底を見せていないナンヨーヒルトップを狙い撃つ。 500万勝ちを収めた後はオープン特別で(2)(4)着と惜敗したが、サクセスブロッケンなど世代トップクラスの実力馬が相手。前走のユニコーンS(1秒5差7着)にしても勝ったユビキタスが強すぎただけで、2着馬とはたったの0秒4差。実力は優にオープン級だ。 今回は初めて古馬が相手になるが、所詮は自己条件。ハンデも54kgと手ごろで、力の違いを見せてくれるはずだ。
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レジャー 2008年08月29日 15時00分
阿蘇S(オープン 小倉ダ1700m 30日) 本紙・谷口 デキ万全ベルモントプロテアで負けられない
先行勢に有力馬がそろいすぎたのが若干、心に引っ掛かるものの、行った行ったのレースの方が断然多い小倉のダート戦。ここは“先行馬有利”のセオリー通りにベルモントプロテアを信頼したい。 一見、ローテーションはタイトにうつるものの、前走後はピストン輸送の疲れ対策として小倉に滞在する策を講じて万全の態勢が敷かれている。何より、「今がピークと思えるデキの良さだよ」と慎重派の川村師が太鼓判を押せば、夏は牝馬の昇り馬、主役の座は揺るぎない。
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レジャー 2008年08月28日 15時00分
キーンランドC追い切り速報 キンシャサノキセキ サマースプリントシリーズ制覇へ視界良好
サマースプリントシリーズ第4戦「第3回キーンランドC」(JpnIII 札幌芝1200m 31日)の最終追い切りが28日、札幌、函館の両競馬場で行われた。なかでも、動きが目立ったのはシリーズ第1戦の函館スプリントSを快勝したキンシャサノキセキだ。長かったノンタイトル生活を返上した南半球生まれの快速馬が、勝って夏の短距離王座に王手をかけるか。 3歳時はNHKマイルC3着、マイルCS5着。そして、前々走の高松宮記念ではクビ差2着…。 素質の片りんを見せながらも、気性の悪さから無冠に甘んじていたキンシャサノキセキが、前走の函館スプリントSでようやく悲願を達成。好位から力強く抜け出す危なげない勝ち方で、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。 「折り合いがいつもカギになるけど、千二を中心に使うようになってからはスムーズに流れに乗れるようになってきた」と橋本助手。普段の調教から折り合いに気を配ると同時に、抜け出すとソラを使う悪癖を矯正してきた陣営の苦労が、やっと実を結んだ格好だ。 中間も順調に調整されている。1週前には、函館芝コース(重)で6F79秒6、上がり3F37秒4→12秒9をマーク。「いつもより反応が良くなかったけど、今週、強めに追えば大丈夫。気持ちが若干、緩んでいる点も心配する必要はないでしょう」と仕上げに自信を見せる橋本助手。「函館が合っているのか、今はとても落ち着いている。ここを勝てばシリーズ優勝が見えてくるし、秋につながるレースをしてほしい」とさらなる飛躍を期していた。 サマースプリントシリーズのすぐ先には、GI・スプリンターズSも控えている。南半球産の遅咲きが、いよいよ主役に躍り出るか。 【最終追いVTR】ダートコースで5F66秒9、上がり3F36秒8→12秒0(一杯)。行きたがる素振りも見せず、鞍上との呼吸はピタリ。終いは時計ほど切れた印象はないが、及第点を与えられる内容だった。
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レジャー 2008年08月28日 15時00分
新潟記念 本紙・橋本記者がマイネルキッツ陣営を直撃
今週の新潟メーンは、サマー2000シリーズの最終章「第44回新潟記念」(GIII 芝2000m 31日)。波乱含みのハンデ戦で美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃したのは、七夕賞で3着と素質開花を印象付けたマイネルキッツ陣営。「ポテンシャルはマツリダゴッホとそん色ない。メンバー的にチャンス」と意慾満々の佐藤助手に迫った。 −−最終追い切りから振り返ってください。 佐藤助手「1週前は体が細く感じるぐらい仕上がっていたのでセーブしたが、直前はハードにやった。これで気合も乗るし、メリハリもつくでしょう」 −−後藤騎手からは、どのような報告を受けましたか? 佐藤助手「反応は先週より良かったし、『終い(ラスト1F11秒7)もいい動きだった』と合格点をもらった。七夕賞より、さらに上積みが見込める」 −−その七夕賞を振り返ってください。 佐藤助手「後藤(騎手)は格好よく乗ろう(勝とう)と思ったのか、大事に乗りすぎたね(笑)。古馬になってちょっとズブくなっているし、もともと相手なりにしか走らないところがあるから、大事に乗りすぎると終い反応しない。そのへんは乗り役も心得ているハズだけど…」 −−そうした性格を踏まえた上で、勝つレースをシミュレーションしてください。 佐藤助手「要は自分の競馬に持ち込むこと。たとえば、4角先頭で押し切るとか、後方一気の思い切った競馬をするとか…。力さえ出し切れば結果を出せる状態にありますよ」 −−初コースについては? 佐藤助手「(同じ左回りの)東京で勝っているし、福島と比較してもプラスになるこそすれ、マイナスになることはないでしょう」 −−最後に意気込みをお願いします。 佐藤助手「厩舎スタッフの評価は、マツリダゴッホとそん色ない。ようやく脚元が固まって軌道に乗ったし、期待は大きい。メンバー的にもチャンスは十分あります」
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