レジャー
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レジャー 2008年09月13日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.20
今週、秋競馬が開幕しました。夏を休養にあてていた一線級の馬たちが一斉に始動してきます。もちろん、キャロットクラブの活躍馬もスタートを切ります。オークス馬トールポピーや、アンタレスS(06年)勝ち馬のフィフティーワナーなど続々登場してきますよ。あっ、函館2歳Sを優勝した私の愛馬フィフスペトルも忘れちゃいけません。これからの季節はワクワクすることがいっぱいです。 先週お話しした1歳募集馬の新しいカタログが届きました。会員の皆さんはもうご覧になられましたか? いやぁ〜見てビックリですよね。だってあの日米オークスを勝ったシーザリオ=写真=の初仔(牡・父キングカメハメハ)がいるんだもん!額の流星がお母さんに似ていて、賢そうな表情もすっごく魅力的。黒鹿毛でバランスの取れた馬体も超かっこいい。 ほかにも良血馬がズラリ。トゥザヴィクトリーの07(牡・父キングカメハメハ)や、キャロットクラブでもとくに人気の高かったディアデラノビアの半弟ポトリザリスの07(牡・父ダンスインザダーク)、それにロサードやヴィータローザの半弟ローザネイの07(牡・父フジキセキ)などがいます。すごいラインナップですよね。愛馬フィフスペトルの半弟ライラックレーンの07(牡・父アグネスタキオン)もいるから目がハートになっちゃいました。 ほかにも価格がリーズナブルでいい馬がそろっています。ソニンクの07(牝・父スペシャルウィーク)は、小柄ながらも馬体のラインがとても美しく上品な雰囲気。いかにも瞬発力がありそうなタイプで目を引きます。 血統と同じように、やっぱり馬は見た目も大事です。自分で見てどこかひとつでも気に入ったところがないとね。カタログ請求は無料だから気軽に見てみてください。いろいろな馬を見ていると思わず一口馬主にハマっちゃいますよ。 さて、今週のキャロットクラブの注目馬は阪神1R(2歳未勝利)のメトロノースです。 新馬戦(芝1200m)はスッと好位につけると、直線の追い比べでも上位馬にしぶとく食い下がり、差のない4着に頑張りました。2戦目の今回はダ1400m戦。使って馬体が絞れてきたし、鞍上が武豊騎手というのも心強いですね。
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レジャー 2008年09月13日 15時00分
京成杯AH(GIII 中山芝1600m 14日) 本紙・橋本はサトノプログレス中心
満を持して出走するサトノプログレスが狙い目。 ここがNHKマイルC以来、約4カ月ぶりのハンデを抱えているが、心配は無用。京成杯AHから逆算して8月16日に放牧から帰厩。以降は用意周到に調整されてきただけに、九分通り出走態勢は整っている。 とりわけ、中山マイルはNZTを含め、<3100>と全勝ち星を挙げているベストの条件。レース内容も逃げ、差し、追い込みと変幻自在で、センスの良さと素質の高さを証明している。 一方、99年、04年、07年と3着(いずれも1番人気)続きの不名誉?な記録が続く厩舎のモチベーションも相当高い。ハンデ54kgも優勝を後押しする。 相手は関屋記念2着と奥手の血が開花したリザーブカード。
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レジャー 2008年09月13日 15時00分
セントウルS(GII 阪神芝1200m 14日) 本紙・谷口はスズカフェニックスに自信の◎
サマースプリントシリーズの最終決戦と、GI・スプリンターズSの重要な前哨戦という2つの側面を持つセントウルS。 仕上げの追い込み度でいえば、目の前にボーナス賞金5000万円がぶら下がる夏季稼働馬に分があるのはいうまでもないが、じっくり出走メンバーを吟味すると、“本番は次”のビハインドを差し引いても、別定のGII戦では輝くGI馬の貫録オーラに軍配が上がる。 本命はズバリ、昨年の高松宮記念の覇者スズカフェニックスだ。 今春の高松宮記念は発馬直後につまずき、落馬寸前のアクシデント。連覇の偉業こそならなかったが、上がり3Fは“究極の末脚”と断言できる32秒7。シビアな競馬においてタラレバは禁句ながらも、スムーズに中団からさばけていれば、ファイングレインの戴冠はなかったはずだ。 そのファインは今回、「馬格があるといっても59kgはもとより、58kgも背負ったことがないからね」と陣営は斤量に泣きが入っている。対してフェニックスは今年の始動レースとなった阪急杯で59kgを見事に克服し、2着惜敗。当時より1kg軽い58kgも大きなアドバンテージだ。 夏期休暇も順風満帆に過ごした。「7月30日に函館に入厩して順調に時計を出してきたし、小回りの角馬場が合うのか、馬もいい感じでリラックスしていた。Wコースに出してもムキにならず、うまく調教が進められた。栗東には8月31日に帰厩。馬インフルエンザのため、移動制限がされ、急仕上げとなった去年とはまるで雰囲気が違う」 敏腕・児玉助手が体調に太鼓判を押せば、無念の高松宮記念のリベンジを果たし、スプリンターズSの大本命に躍り出る可能性は限りなく大きい。
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レジャー 2008年09月12日 15時00分
紫苑S アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。今週から中山競馬、秋の陣。GIに向かってまっしぐらです。みなさん、頑張りましょう。開幕週は変則開催。さすがに3日間の重賞連続騎乗騎手はいませんでしたが、人気ジョッキーは大忙しで、駆けずり回るハメになりそうです。 中山初日のメーンは秋華賞TR「紫苑S」。2着まで入れば秋華賞のチケットをゲットできます。それゆえ、出走馬は一昨年が15頭で、昨年が16頭と多くの3歳牝馬がサバイバルを展開。ところが、今年は11頭。1勝馬が5頭も出走しています。この500万が出走しないと6頭立て。さびしい限りです。もっとも、昨年3着のアスクデピュティは500万の1勝馬で今年も軽視は禁物ですが…。 昨年といえば、優勝したのがアルコセニョーラで2着はラブカーナ。前記のアスクデピュティまで入れると、この3頭に共通するのは、8月の新潟に出走していたこと。昨年の1番人気ミンティエアーは、オークス(4着)以来の実戦で9着に凡退。3番人気ショウナンタレント、4番人気トウカイオスカーも久しぶりがこたえてか2ケタ着順に失速しています。今年はこのケースがオークス6着のレッドアゲート。3カ月ぶりのローザブランカも心配です。 そこで、狙ったのがモエレカトリーナ。 前走の新潟・信濃川特別で3着に力走。このときは初めての1000万クラスが相手で2000mも未経験。しかも、前半の5F通過が60秒4。逃げた1番人気オリエンタルヨークに願ってもない流れとなり、最後方近くに待機したモエレカトリーナにとっては、厳しい展開となりました。 が、ラスト3F33秒7の末脚で猛追。オリエンタルに2馬身1/2差先着したのですから立派。時計がオープンレベルの1分58秒8。昨年の優勝馬アルコセニョーラも同じ信濃川特別からのステップ。そのアルコは1分58秒3で2着し、ラスト3Fが36秒4。時計の比較からいけば、私はラスト3F33秒7のモエレカトリーナの方が上とみます。夏の新潟から赤丸上昇中。いざ、出陣です。
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レジャー 2008年09月12日 15時00分
紫苑S 藤川京子 レッドアゲートが末脚一閃よ!
紫苑Sは◎レッドアゲートがライバルたちをねじ伏せます。 オークスでは2番人気に推された素質馬。レースは好位で折り合いに専念。直線では早めに抜け出さないようにギリギリまで追い出しを我慢していましたが、いざゴーサインがかかってからが案外で、いつもの弾ける末脚は見られませんでした。 でも、悲観することはありません。直線半ばでゴチャつく不利がありましたし、切れ味が身上の同馬にとって、稍重の緩い馬場も少なからず影響していましたからね。勝ったトールポピーからは0秒4差の6着ですから、一線級が相手でも太刀打ちできることは証明できたと思います。 中山はフラワーCで、後のオークス4着馬ブラックエンブレムのアタマ差2着があるし、芝2000mもフローラSを勝っているように得意。そのフローラSは開幕週の馬場。時計の速い決着にも対応できるので勝機は十分でしょう。 中間は函館で下地をつくり、美浦に帰厩。最終追い切りでは美浦のポリトラックコースで好時計を叩き出し、久々を感じさせない状態に仕上がっています。このメンバーでは抜けた存在ですし、好位から鮮やかに抜け出してくれるはずです。
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レジャー 2008年09月12日 15時00分
紫苑S(オープン 中山芝2000m 13日) 本紙・橋本 底力は断然のレッドアゲートで勝負
実績、実力ともレッドアゲートが断然だ。 オークス6着以来、4カ月ぶりのハンデは否めない。目標(秋華賞)も先にあり、目いっぱいの仕上げではないがここでは能力の絶対値が違う。仮に七分のデキでも底力でカバーできるし、連は外さないと確信する。 久々とはいえ全体的にしっかりして、春よりスケールアップしていることも事実。2000mもフローラS勝ちを含め、2戦2勝とパーフェクトを誇る。 相手はモエレカトリーナ。歴戦の古馬相手に(1)(3)着と目下の充実ぶりは目を見張らせる。レッドアゲートと同一馬主で、逃げ宣言のデヴェロッペも侮れない。
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レジャー 2008年09月12日 15時00分
エルムS(JpnIII 札幌ダ1700m 13日) 本紙・長田は札幌3戦3勝のアドマイヤスバルを狙い撃ち
1度使って態勢は万全。アドマイヤスバルが巻き返す。 前走・マリーンS(3着)はやや物足りない内容だったが、いかんせん大型馬の休み明け。いきなり能力全開とはいかなかったのも致し方ない。 前走後はここを目標に調整が進められ、直前にはダートで6F81秒2、上がり3F37秒0→12秒3を計時。躍動感あふれる動きで絶好調を印象づけている。 札幌は3戦3勝と相性が良く、うち2勝はダート1700mと願ってもない舞台。今度は違う。 昨年の覇者メイショウトウコンが強敵。
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レジャー 2008年09月11日 15時00分
セントウルS追い切り速報 カノヤザクラ仕上がり万全
GIまで一気に突っ走る。アイビスSDを制して意気揚がるカノヤザクラが、勢いを持続したまま「第22回セントウルS」(GII 阪神芝1200m 14日)に登場する。デキは絶好。ベストの電撃6F戦ならまず大崩れは考えられない。重賞連覇なら、スプリンターズSがはっきり見えてくる。 重賞連覇へ向け、ますます快調だ。前走のアイビスSDで重賞初制覇を飾ったカノヤザクラ。その後は北九州記念に出走するプランもあったが、回避してここに備えてきた。 「使おうと思えば使えたんだけど、アイビスSDの馬体重が498kgとデビュー以来、初めて500kgを切った。反動が心配だったから大事を取っただけなんだ」と橋口師はここに至る経緯を説明した。 猛暑が続いた時季を充電にあてた効果は、張りのある馬体にもはっきり現われている。馬格の割にはキャシャに見えるシルエットだが、胸前、トモなど必要な筋肉はギッシリ詰まっている。いかにも短距離で映えるサクラバクシンオー産駒らしい肉づきだ。 1週前は時計(栗東坂路800m53秒1、ラスト1F13秒2)こそ目立たなかったが、動き自体は軽快そのもの。緩みもなく、きっちり仕上がっている。 前走は直千の攻防で飛躍を遂げた。しかし、本来、最も力を出せる舞台はこの1200mだ。以前は出遅れ癖があり、なかなか勝ち切れずにいたが、前走の激しい流れを5番手で乗り切ったことがカンフル剤になったはず。うまく流れに乗れるだろう。 「今回は500kgを超える体で出せるはず。走り慣れた距離だし、結果次第でスプリンターズSを目指したい」 昨年は2着。悔しい思いをしたが、1年を経てその経験は確実に力になっている。夢を広げるためにも、昨年の上をいきたい。 【最終追いVTR】坂路で小牧騎手が手綱を取り、800m50秒5→37秒9→13秒7(一杯)をマークした。テンから12秒6と速いペース。ラストは止まったわけではないが、脚色が鈍って鞍上も追うのをやめた。ただ、道中はスピード感満点の走りで、馬体もすっきり見せている。具合は悪くなさそうだ。
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レジャー 2008年09月11日 15時00分
朝日CC追い切り速報 重賞連覇へドリームジャーニーが絶好
変則3日間開催の最終日のメーン「第59回朝日CC」(GIII 阪神芝2000m 15日)の最終追い切りが11日、栗東トレセンで行われた。断然の主役候補ドリームジャーニーは、小倉記念圧勝の勢いをそのままに独特のピッチ走法で絶好の動きを披露。重賞V2に向け、盤石の態勢をアピールした。 ドリームジャーニーが長い眠りからようやく目覚めた。 前走・小倉記念では直線で強烈な末脚を発揮。ゴール前では流す余裕を見せながら0秒5差で快勝した。GI馬の完全復活を印象づけるには十分すぎる内容だった。 「コーナーが4つあるコースだとうまく息を入れて走れる。その分、脚をためられるので弾けるんだ」。山下助手は理路整然と前回の勝因を舞台設定にあげた。そして、今回も4つのコーナーがある阪神の芝2000m戦。内回りとはいえ、小倉より直線は50m以上延びる。さらに、走りやすくなったことはいうまでもない。 前走後はグリーンウッドへ短期放牧に出され、リフレッシュ。帰栗後も順調に調整がなされてきた。菊花賞(5着)を激走した反動が尾を引いた春に比べると、ケイコでも活気が出てきた。1週前のDWコースでは、終始馬なりながら6F84秒4とシャープな動きを見せた。 「この中間はテンションを上げないようにしてきた。最近は落ち着きも出てきて精神面で随分と大人になってきた」と山下助手。この後は天皇賞・秋を視野に入れているだけに、「いい結果を出して向かいたい」と力を込めた。完全復調した2歳王者のパフォーマンスに再び注目だ。 【最終追いVTR】DWコースで6F82秒3、上がり3F38秒3→11秒7。例になく終いだけ軽く反応を確かめられた程度だったが、キビキビした動きでラストもシャープな伸び。万全の態勢といっていい。
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レジャー 2008年09月11日 15時00分
美浦黄門・橋本千春記者がサトノプログレス陣営を直撃
秋の中山競馬の第1弾は「第53回京成杯AH」(GIII 芝1600m 14日)。マイルCSを見据えた面々が一堂に会し、火花を散らす。美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃したのは、3歳の成長株サトノプログレス。中山コースはNZT勝ちを含め、<3101>と自分の庭同然。このレースは1999年、2004年、07年といずれも管理馬が3着に甘んじている国枝師も心中期するものがあるようだ。 −−まずはNHKマイルC(7着)から振り返ってください。 国枝師「勝った馬(ディープスカイ)は別格にしても、あれが実力ではないよ。1番枠で馬場も悪かったしね。ジョッキーもうまくさばいてくれたが、乗り難しかったと思う」 −−夏場は休養に入りました。その理由は? 国枝師「(昨秋の)デビューから、NHKマイルCまで一度も休まず頑張ってきたからね。夏休みだよ」 −−中間の調整過程は? 国枝師「秋はここから始動と決めていたので、レースから逆算して8月16日に帰厩した。暑さを考慮してネッキリハッキリの仕上げではないが、牧場でも乗ってきたからね」 −−追い切りの感想をお願いします。 国枝師「先週(坂路800m51秒6)と似たような時計だったが、動きは満足のいくものだった。現時点で心配な点はない」 −−休養前と比較して成長の度合いは? 国枝師「落ち着きが出て、大人になったと感じる。春前半は逆手前で走ったり、フラフラしていたが、ノリちゃん(横山典騎手)の意のままに動けるようになった」 −−相手関係について分析してください。 国枝師「古馬や夏に使ってきた馬との力関係が微妙だが、一流馬不在のこのメンバーなら不安より期待の方が大きい」 −−最後に意気込みをお願いします。 国枝師「とにかく、せこくても勝てばいい(笑)。マイルCSに向けて、賞金を加算したい。応援よろしく」
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