レジャー
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レジャー 2008年09月22日 15時00分
ローズS 伏兵マイネレーツェルが桜花賞馬とオークス馬を撃破
秋華賞トライアル「第26回ローズS」(JpnII、阪神芝1800メートル、21日)は7番人気のマイネレーツェルが直線3頭の激闘を制した。勝ち時計は1分47秒3(重)。2着にも人気薄(9番人気)のムードインディゴが入り、3連単は15万超えの大波乱となった。戦前は桜花賞馬とオークス馬の再戦が話題になっていたが、レジネッタ(1番人気)は競り負けて3着、トールポピー(2番人気)はプラス14キロが影響したのか、直線で伸びあぐねて6着に終わった。 勝つときは、すべてがスムーズにいくもの。「ゲートを心配していた」(川田騎手)というが、大外枠ということで、中で待たされることもなく、ポンと出られたし、道中は好位集団の後ろでもまれない競馬。しかも、前半の1000メートルを59秒0で引っ張ってくれて折り合いもバッチリついていた。「あとは追い出しのタイミングだけでした」と同騎手。直線、粘るレジネッタを交わしたところで、外からムードインディゴが猛追してきたが、ハナ差しのぎきって、3月のフィリーズレビュー以来、2つ目の重賞制覇を飾った。 「どちらが勝ったか分からなかったが、何とか頑張ってくれました。以前に乗った時よりも確実にパワーアップしています。次は距離が延びますが、この馬もまだ上積みがありますからね」と大一番に向けて意を新たにしていた。
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レジャー 2008年09月22日 15時00分
先週の新馬勝ち馬
【中山】芝1200メートル戦はプレジャーランが人気にこたえた。勝ち時計の1分11秒5(良)は平凡だが、ラスト3Fのラップ11秒6→11秒9→11秒8が示す通り、最後もグイッとひと伸び。危なげなく逃げ切った。 「セール馬にしてはカッカしないし、伸びしろはまだありそう」と手塚師がいえば、松岡騎手も「かなり走ってきそうな馬。マイルまではもつ」と好感触。米国のトレーニングセール出身にありがちな“単調さ”は見受けられず、順調にいけば朝日杯FS路線に乗ってきそうな素材だ。 ダ1800メートル戦はジョニーロードが最後までしぶとい脚を発揮し、初陣を飾った。「理想通りの競馬ができた。ワンペースの馬なので、しばらくはダートで使いたい」と武市師。速いペースの競馬への対応が今後の課題となる。 芝1600メートル戦は外枠不利という定説を覆し、上位4頭が0秒1差の中にひしめく激戦を制したのは、大外15番枠からスタートしたモンドール。 勝因は馬の実力もさることながら、「ジョッキーがソツなく乗ってくれた」と古賀慎師が評価する田中勝騎手の好騎乗に負うところが大。当の田中勝騎手も「新馬だから最後まで追い出しを我慢させた」とにっこり。将来性については「まだ伸びしろがあるし、距離も融通が利きそう」と、二人の意見が一致した。次走は未定。 【阪神】芝1600メートル戦を勝ったのは、単勝1・4倍と圧倒的な1番人気に支持されたワイドサファイア。直線内をスパッと突き抜けて快勝。上がり3F34秒3の切れ味はケタ違いだった。牝馬としては488キロと馬格に恵まれ、たくましい。将来性豊かな馬の出現だ。 福永騎手は返し馬でポロリと落ちたが、馬を捕らえたまま。「放馬さえしなければ、勝てると思っていた。やっぱり、すごい」とホッとひと息。 藤原英師は「攻めは走るし、能力はある。差す競馬は予定通り。折り合いとか、いろいろ教えることはある」といいながらも満面の笑み。 芝1400メートル戦は1番人気のハロースカーレットが好位からそのまま押し切った。4角では先行馬が外へ膨れて、そのアオリで弾かれる不利もあったが、それを跳ね返してのVは価値がある。 武豊騎手は「攻めは地味だが、芝にいけばやれる感触はあった。よく踏ん張ってくれた」と。 石坂師は「上で通用するにはもう少し成長してほしいね」。 ダ1800メートル戦は2番人気のタガノブリオレットが逃げ切った。少頭数で前半1000メートルを68秒2の超スロー。福永騎手も「誰かがきたら一緒に行こうと思ったが、誰もこなかったから」。楽な先行ペースから直線も後続を寄せ付けず2馬身半差の勝利。 「最後は物見していた。馬もいいし、まだ時計も詰められるよ」と同騎手。 見栄えする馬だが、今回は楽な流れ。ある意味では次が正念場になる。 【札幌】芝1800メートル戦は5番人気のステイマックスが快勝。8頭立てながら後半戦の目玉となっていた評判馬のアムールマルルー(3着)を競り落としての勝利は価値が高い。 「まだ子どもっぽいですが、素質はかなりありそう。これから競馬を覚えていけば、良くなると思います」と三浦騎手。444キロの馬体は小ぢんまりと映るが、その分、伸びしろはかなりありそう。平凡な勝ち時計も今日のレースぶりなら流れ次第で短縮は十分可能だ。 芝1200メートル戦は7番人気の低評価を覆し、ジェットローズが優勝。中団追走から徐々に進出を図り、直線の追い比べを1馬身4分の3差制した。 「急きょ、頼まれたが、いい位置で競馬ができたし、フットワークが軽くて追ってからもしっかりしている。なかなかセンスがあるね」と藤田騎手。並ぶといかにもしぶとそうなタイプで、クラスが上がっても相手なりに走れそうだ。
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
セントライト記念 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。あす21日は「第62回セントライト記念」(JpnII、芝2200メートル)が中山競馬場で行われます。ダービー4着のマイネルチャールズ、皐月賞2着馬タケミカヅチなど春の実績馬が登場しますが、私は上がり馬ダイバーシティを中心にピックアップ。3戦2勝、3着1回。前走のラジオNIKKEI賞は負けたとはいえ、中身の濃い内容でまだ底を見せていません。菊花賞まで突っ走ります。 本命馬が不在といわれた今年の牝馬クラシックは桜花賞、オークスと最後の最後まで波乱の連続でした。 その立役者となったのが、桜花賞、オークス2着のエフティマイアでしたが、桜花賞2着馬が直後のオークスで、13番人気というのも、今年の3歳牝馬世代の特徴を現しているようです。 その牝馬陣が、ひと夏越してどう成長を見せているのか、秋華賞TR「ローズS」は、大いに注目されるところです。 私の予想はメイショウベルーガに◎。 まず、順調さを重視したことと、メンバー構成から決め手の勝負になりそうな予感がするからです。前走のクイーンSは、札幌の開幕週で絶好の馬場状態なのに4コーナーでとんでもなく大外を回るロス。この差が結果に出たものだと思います。レジネッタと0秒2差。逆転の範囲内です。オークスTRのフローラSで、ラスト3F33秒8で矢のように飛び込んできた瞬発力に期待して応援です。 さて、中山は菊花賞トライアルの「セントライト記念」です。昨年優勝のロックドゥカンブは、キャリア3戦の無敗で挑戦し、見事優勝で菊花賞のチケットをゲット。実はこのロックドゥカンブと同じステップで臨んできた馬がいます。 3戦2勝のダイバーシティです。 春の東京のデビュー戦が圧巻。経験馬を相手に好位置から横綱相撲で圧倒。2戦目が厳しい位置取りになりながら、まるで目の覚めるような上がり3F33秒7の豪脚で、ズバッと差し込んで快勝。 そして、いよいよ3戦目がラジオNIKKEI賞。初めての右回り、さらに小回りコース。不安を抱えての出走でしたが、好位置で流れに乗り、きついコーナーワークも何とか対応。ただ、4角でインコースに入ったことが失敗。内側がかなり傷みだした馬場状態。それでも、先行して粘るノットアローンを真ん中にして、外から追い込んだレオマイスターと、馬体を並べてゴール。クビ+アタマ差でしたが、わずかキャリア2戦、内容は文句なしに一番。走破時計の1分46秒8は、ロックドゥカンブよりも1秒近く速い時計。さあ、菊へ向け、全力投球です。
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
セントライト記念 藤川京子 クリスタルウイングが成長ぶりを見せるわよ!
セントライト記念はクリスタルウイングが、ロングシュートを決めます。 春最終戦となったダービーは6着に終わりましたが、勝ったディープスカイとの差は0秒6。今回、ライバル視される4着マイネルチャールズからはクビ+1馬身1/4差でゴールしました。2月にデビューし、わずか4戦のキャリア。しかも、大外枠から勝ちに行く競馬をしてこの内容なら立派です。 春はまだ成長途上でしたし、素質だけで走っていたところもありましたからね。既成勢力との差は、休養していた夏の間にグンと縮まっているはず…いや、すでに逆転している可能性も大いにあると思います。 それを証拠に、直前の追い切りでは好時計をマーク。鞍上の内田騎手が反応を確かめると、力強く脚を伸ばし、“世界”のカジノドライブ(3歳1600万)にアッサリ先着。成長の跡をまざまざと見せつけています。 3カ月半ぶりの実戦になりますが、押せ押せのローテーションが続いた春に比べると、ケイコの動きひとつ取っても気配は今回の方がずっと良さそう。中山コースは2戦2勝と相性はバッチリですし、台風通過後の馬場も稍重の青葉賞で2着があるように苦にしません。復帰戦から豪快なパフォーマンスを披露してくれるはずです。
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.21
今週は私の愛馬3頭の中でデビューを待っている1頭、ライドザウインド=写真=を久しぶりに皆さんにご紹介します。 この子は夏を調教に当て、しっかり乗り込まれてきたかいがあって、春先よりも体つきは断然良くなってきました。美浦入厩も間近ということなので、ワクワクしながらその日が来るのを待っています☆ 先週の13、14日には、毎年恒例のキャロットクラブの募集馬見学ツアーが北海道で開催されました。これは文字通り、今年募集の1歳馬を実際に見ることができるツアーです。カタログ写真やDVDでもしっかり確認はできますけど、実物を見ればさらなる発見もあります。 その馬の独特の雰囲気を肌をもって感じることができるし、仕草とか行動で性格も見えてくるかも。パッと見て目立つ馬というか、いい馬と一般にいわれている馬なんかは、本当にオーラがバシバシ出ています。毛ヅヤや馬体のバランスがとても良く、まっすぐでひたむきな瞳をしています。歩様も力強く、踏み込みもしっかり。大勢の人だかりができても落ち着いています。そういう馬に出会うと感じさせられますよ、もともとの持っているものが違うんだなぁ…と。 よく見せる馬は良血馬だけとは限りません。だから参加している皆さんは、ダイヤモンドの原石を自分の目で見て確認しながら、じっくり探すのです。楽しそうでしょ? 馬を見たってわからない…。そういう人もいるかもしれないけど、このツアーは各馬に一人ずつ牧場の方が付き添ってくれます。質問には何でも詳しく答えてくれるし、クラブ側からも親切に説明が入りますから、それを真剣に聞いていればピンとくるものがきっとあるはずです。牧場でひと目惚れ!なんてこともあるかも〜。今年のツアーは終了しましたが、毎年、この時期に行われるので、もし一口馬主をはじめようと思っているのならぜひ参加してみてください。 自分で見て選んだ馬に出資をするなんて、本物の馬主気分でしょ。北海道は食べ物もおいしいので身も心もリフレッシュできること間違いなし。来年はぜひ愛馬を見つけにツアーへGO!です。 さて、今週のキャロットクラブの注目馬は、待っていました!阪神10RのローズSに出走予定のトールポピーです。 昨年の2歳女王にしてオークス馬。今ではキャロットクラブの顔といってもいい馬です。オークス以来の実戦ですが、阪神はGIを勝っている舞台。春は幅広い距離で活躍してきたので、阪神の1800メートルもそつなくこなしてくれることでしょう。何より、強烈な決め手を存分に発揮できる外回りは大歓迎。台風一過の青空の下、ひげなしの花を満開にさせます!
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
セントライト記念(JpnII、中山芝2200メートル、21日) 本紙・橋本 春とは一変したフサイチアソート◎
有力馬は五指に余るが、狙って面白いのは、2連勝で東スポ杯2歳Sをぶっこ抜いたフサイチアソートだ。 春は精神的な弱さが原因で弥生賞12着、皐月賞8着、目黒記念10着と、ことごとく惨敗を喫しているが、夏を境に心身とも大きく成長。見切り発車の状態で歴戦の古馬相手に0秒6差5着と見せ場をつくった新潟記念がその証し。直線で窮屈になる場面がなければ、間違いなく上位争いに持ち込む勢いだった。 外回りの2200メートルならじっくり構えて乗れるだけに、右回りでも不安はない。差し切りが決まる。 実績からマイネルチャールズが相手の筆頭だが、素質馬のクリスタルウイングも要注意だ。
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
ローズS(JpnII、阪神芝1800メートル、21日) 本紙・谷口は叩いた上積みあるレジネッタで勝負
スズカフェニックス、ファイングレインのGI馬が枕を並べて馬群に沈んだセントウルSは、7月のアイビスSDの勝ち馬カノヤザクラが快勝し、サマースプリントシリーズの王者に君臨した。 一方、朝日CCはドリームジャーニーがひとマクリで小倉記念のパフォーマンスを見事に再現している。 これらを踏まえると、9月の阪神開催は夏競馬の延長…といっても過言ではない。 その傾向から見ると、桜花賞馬VSオークス馬の2強対決が衆目の一致するローズS。どちらの女王に分があるかはいうまでもないだろう。 「先週の土曜日の段階で486キロ。ふっくらとした半面、まだ体に余裕がある」。陣営がトライアル色を強くにじませるトールポピーに対し、◎レジネッタはひと足早く8月17日のクイーンSで復帰。2着と好発進を決めている。 「正直、前走は勝ち負けうんぬんよりも、内容重視の気持ちが強かった。レース前はテンションが高くて心配したが、レースではきっち折り合いがついて、いい形で末脚を引き出す競馬ができた」と藤原助手。 クイーンSはあくまで秋華賞へのステップ、いや、ホップレースと位置付けての出走だった。それでいて初の古馬相手に2着。春からのパワーアップを十二分に感じさせる一戦ともなった。 「3日に札幌競馬場から栗東に帰厩。ローズSに使うかどうかは馬の様子を見て判断しようと思っていたけど、この馬体、元気の良さ、雰囲気なら今回は1回使った強みがあると思う。ええ、いい形で本番を迎えたいですね」 “1回使った強み”をあえて強調した藤原助手は、トールポピーに対してライバル心をメラメラ。 本番はともかくも、ここは順調度で勝るレジネッタにアドバンテージがあるのは間違いない。
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レジャー 2008年09月20日 15時00分
おおぞら特別(1000万下、札幌芝1800メートル、21日) 本紙・長田は上昇一途のマイネヴェロナを狙い撃ち
昇級後は(2)(3)(3)着と惜敗続きも、走るごとにレースぶりは良化。マイネヴェロナを狙い撃つ。 前走・大倉山特別は直線で内の窮屈なところに入ってスムーズさを欠いたにもかかわらず、アタマ+クビ差の3着。着差が着差だけに、まともなら態勢は入れかわっていたはずだ。 この中間も順調そのもの。直前には札幌ダートで躍動感あふれる動きを見せ、ラスト1Fは11秒8の鋭さ。好調キープは間違いなく、今度こそ決める。
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レジャー 2008年09月19日 15時00分
セプテンバーS アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。 大型の台風13号が、迷走しながら日本列島の太平洋側に上陸。土曜日の午前中には関東地方に最も接近するとか。私の知人のIさんは台湾へ里帰りして今回の台風に遭遇し、東京に戻ってきて、また同じ台風と鉢合わせ。こんな例は稀有(けう)なことだと思いますが、最近のゲリラ豪雨といい、地球環境は確実に変化しているようです。 土曜日が台風襲来となれば、中山競馬場の馬場コンディションは先週とは一変した様相になる可能性が大。予想がしづらくなりました。とくに準オープン馬による中山のメーン「セプテンバーS」は、芝1200メートルのスピード決着と見ていたのですが、混とんとしてきた印象です。 そこで、馬場が渋り、時計を要するということをベースに置き、ダークホースをピックアップ。トロピカルライトにかけます。 というのも、前走のオープン・北陸S(ダ1200メートル)の内容が際立っていたからです。当時は8カ月半ぶりの実戦。おそらく陣営はひと叩きして…という思いがあったと推察されますが、これが何と3着に力走。1番人気で5着に沈んだ韋駄天ジョイフルハートを2番手で執拗にマーク。直線でも粘りに粘ったのです。 このときの前半3F通過は33秒1。半マイルが44秒9というダートでは玉砕的なペース配分。その際立って速い流れを急追し、バテずに1分10秒1は破格のタイムです。ちなみに新潟最終週のオープン・BSN賞(ダ1200メートル)で優勝を決めたバンブーエールの勝ち時計がトロピカルライトと同じタイム。この時計を久々の実戦でアッサリと叩き出したトロピカルの性能の高さを改めて再認識。中6週での登板は当然、前走以上の体調で出てくるものと判断していいでしょう。 今回は久しぶりの芝での挑戦。芝は過去1戦のキャリア。それがデビュー2戦目の中山芝1200メートルのオープン・カンナS。そこで2着。2歳秋の時点で、1分9秒2で走り抜けたスピードは拍手ものです。時計を要する雨馬場は走法から、むしろ歓迎。頭から狙い撃ちといきます!
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レジャー 2008年09月19日 15時00分
セプテンバーS 藤川京子 タケデンノキボーの2連勝よ!
セプテンバーSは◎タケデンノキボーが連勝を狙います。 前走の長岡特別は2カ月ぶりの実戦となりましたが、4角8番手から抜群の手応えでグイグイ伸び、前を一気に捕らえました。今春のスランプで単勝は12番人気。まったくのノーマークの存在でしたが、初夏にひと息入れて立て直されたことが実を結んだ格好となりました。 この日の馬体は10キロ減の508キロ。それまで勝ち星はすべて500キロを切る体重で挙げていたことを考えると、体が絞れてきたことも好走の要因といえるでしょう。 ダートや中距離にも実績はありますが、もともとが行きたがる気性。前が引っ張ってくれる芝1200メートルが現状では最も競馬がしやすい条件といえます。予想される馬場の悪化も、どちらかといえばスピードよりも馬力型に近いタイプ。タフな競馬に強いジェイドロバリーの産駒ですし、かえって好都合です。 最終追い切りでは上がり重点ながら、素軽い動きを披露。終いもしっかり伸び、使われた効果を十分に感じさせる内容でした。鞍上は前走、テン乗りにして波乱を演出した大庭騎手。目下の充実ぶりをもってすれば、昇級戦のここも一気に突き抜けてくれるはずです。
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