レジャー
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レジャー 2008年09月19日 15時00分
セプテンバーS(1600万下、中山芝1200メートル、20日) 本紙・橋本は力のいる馬場でトロピカルライトを抜てき
台風の影響で週末は良馬場は望みづらいだけに、道悪の好拙も馬券検討の重要な要素のひとつだろう。この点を踏まえて、トロピカルライトに白羽の矢を立てた。 交流重賞を含め、全3勝をダートで挙げており、芝は疑問符が付くが、適性がないわけではない。その証拠にデビュー2戦目のカンナS(芝1200メートル)では2着と好走している。まして、今回はスピードよりパワーが不可欠な馬場状態だけに、重賞ウイナーの底力を見せつけるシーンは十分だろう。 休み明け2戦目で、プラスアルファも大きい。逃げ切りが決まる。 相手はこのクラスの安定勢力マッチメイトだが、コース巧者のモルトグランデも要注意だ。
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レジャー 2008年09月19日 15時00分
西宮S(1600万下、阪神芝1800メートル、20日) 本紙・谷口は成長著しいランペイアで勝負
前走・西海賞がまさしく直線一気、電光石火の末脚だった“未完の大器”ランペイアでもう一丁だ。 入厩当初から、松田国師が僚馬ダイワスカーレットと同等の評価をしていた好素材。体質の弱さがあり、やっとデビューにこぎつけたのが昨年の2月。そこから懸命にオークスを目指したが、ゲート難のうえに体質面からくる輸送減りに悩まされ、願いは叶わなかった。 4歳夏、はち切れんばかりの好馬体に成長を遂げ、あの異次元の末脚で駆けめぐれば、実り多き秋はいうまでもあるまい。
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レジャー 2008年09月19日 15時00分
オホーツクハンデ(1000万下、札幌ダ1700メートル、20日) 本紙・長田はダートがわりでムーンレスナイトを信頼
叩き3戦目でデキ急上昇、ムーンレスナイトを本命に抜てき。 前走の藻岩山特別は6着に敗れたが、決して得意とはいえない芝戦でのもの。むしろ、0秒4差に踏ん張ったあたりが能力の高さといえる。 <2211>のダートにかわるのは好材料だし、4走前には1000万で3着しているように能力も上位。2戦2連対と相性のいい札幌なら好勝負必至だ。 相手は3戦連続で2着しているナムラハンターだが、休み明けながら好仕上がりのシュリクンも侮れない。
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レジャー 2008年09月18日 15時00分
トゥインクルレディー賞 スターオブジェンヌ大金星
牝馬のハンデ重賞「第19回トゥインクルレディー賞」は17日、大井競馬場で行われ、10番人気の伏兵スターオブジェンヌ(牝5歳、船橋・佐々功厩舎)が3番手から直線で抜け出して重賞初制覇。「前よりも追ってからの伸びが良かったし、ブリンカーの効果もありそう」と佐賀競馬時代の主戦・真島正騎手。コンビ再結成で息の合った騎乗を見せた。 次走は「第5回TCKディスタフ」(SIII、大井1800メートル、10月29日)を予定している。
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レジャー 2008年09月18日 15時00分
ローズS追い切り速報 叩き2戦目でレジネッタが絶好
秋の阪神競馬、第2週のメーンは「第26回ローズS」(JpnII、芝1800メートル、21日)。ラスト1冠・秋華賞へ向けた最終トライアルに、桜花賞馬レジネッタが駒を進めてきた。今季はライバルたちより、ひと足早く夏の北海道シリーズで復帰。古馬相手に差のない競馬を演じた。今朝の追い切りでも上々の動きを披露し、叩き上昇をアピールした。 前走のクイーンSは開幕週で先行馬有利な馬場状態だったにもかかわらず、直線大外から強襲し2着。レジネッタはポテンシャルの高さを古馬相手に改めて証明してみせた。 クイーンSは古馬相手に健闘したこと以外にも収穫があった。いかに折り合ってスムーズな競馬ができるか。陣営は戦前から結果よりも内容重視の一戦と位置づけていたが、スローペースのなか、この課題もきっちりクリアした。 「パドックでは少しテンションが高かったけど、鞍上とケンカすることもなく、終いよく伸びてくれた。いい内容だった」と藤原助手は満足げに振り返った。 前走後は体調次第で秋華賞直行のプランもあった。しかし、札幌から栗東へ帰厩してから懸念されていた馬体減りはまったく見られず、トライアルの出走へと踏み切った。当然、結果を求めての戦いだ。 「札幌からの輸送もクリアして雰囲気はすごくいい。他の有力馬が休養明けに対してウチのは1度使った強みもある。それを生かして何とかここは勝たないとね」 叩き2戦目の今回は3歳牝馬同士に加え、GI勝ちの阪神…あらゆる面で条件が好転する。桜の女王のプライドにかけても負けられない一戦だ。 【最終追いVTR】坂路で800メートル55秒0、ラスト1F12秒0を計時。前半をセーブして、終いだけ脚を伸ばす形だったが、鞍上が軽く仕掛けるとシャープな伸びを披露。フットワークにも素軽さが出てきた。叩き2戦目で状態は絶好だ。
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レジャー 2008年09月18日 15時00分
セントライト記念追い切り速報 ノットアローンが万全の態勢
どこへ向かうか、今後の試金石だ。「第62回セントライト記念」(JpnII、芝2200メートル、21日)の追い切りが18日、栗東トレセンで行われ、ノットアローンが力強い動きを見せた。走ったり走らなかったり、つかみどころのないタイプだが、ここできっちり結果を残せば、菊花賞が見えてくる。 ダンスインザダークにザッツザプレンティ。菊花賞2勝トレーナーをもってしても、いまだにつかみどころがない。ノットアローンについて橋口師は苦笑交じりにこう切り出した。 「この馬に関しては、ほんとにつかみ切れない面がある。期待すると走らないし、期待しないと走ってくれる。前走だって…」 その前走はラジオNIKKEI賞。57キロの厳しい負担重量に、忙しい小回りコース。すんなり先行できないとモロい馬には実に厳しい条件だった。ところが結果は3番手からジワジワ粘ってレオマイスターの2着を確保。地力の高さを改めて証明した。「ああやってスムーズに流れに乗れれば重賞でも勝ち負けできるんだ」と師はうなずいた。 その後はここを目標に夏休みを挟んでじっくり立て直された。「順調に乗り込んできたから、仕上がりはいいよ。休養明けだけど、もともと細身の体つきだから仕上げにはそんなに手間がかからない」といきなり力を出せる態勢だ。 そもそもノットアローンには、休み明けだからと悠長なことはいっていられない事情がある。 「この距離で引っ掛からずに競馬ができるか。折り合いを欠いて負けるようなら菊花賞はやめて別路線に向かう。何とか頑張ってほしい」 クラシック最後の1冠。師にとっても3度目の偉業を目指す戦いが始まる。 【最終追いVTR】小牧騎手が乗って坂路で併せ馬。相手がバテたこともあるが、ゴール前での叩き合いではアッサリ4馬身差抜け出した。最後は抑えるくらいの余裕の先着。久々だが状態に関してはまったく心配ない。
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レジャー 2008年09月18日 15時00分
セントライト記念 美浦黄門・橋本千春記者がフサイチアソート陣営を直撃
傑出馬不在のセントライト記念。さて、今週、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃取材をかけたのは新潟記念で5着に善戦したフサイチアソート陣営だ。2歳時には2連勝で東スポ杯2歳Sを制した逸材。チャンスを目前にした岩戸調教師が語った“秘策”がこれだ。 −−まず、前走の新潟記念(0秒6差5着)から振り返ってください。 岩戸師「休み明けでも仕上がりは良かった。ただ、古馬混合の目黒記念(10着)で結果を出せていなかったし、半信半疑でしたよ。結果は5着だったけど、直線で窮屈にならなければもっと上位にこれた内容だったし、改めて力を確認できた。とりわけ、フィジカルな部分よりメンタル面での成長が感じられたのは収穫でしたね」 −−セントライト記念出走の経緯を聞かせてください。 岩戸師「富士S、毎日王冠など選択肢はあったが、大前提は賞金を加算することですから、必然的に3歳馬同士でより条件的に有利なセントライト記念に落ち着いたわけです。もちろん、体調もすごくいいですよ。新潟記念を使った後の回復が早く、思い通りの調整ができました」 −−最終追い切りはどこに主眼を置きましたか? 岩戸師「先週の水曜と日曜に時計を出し、態勢は整っていたので反応だけ確認しました。前走より数段良かったですよ」 −−春と比較して変わった点は? 岩戸師「精神面で成長し、落ち着きが出たことが一番。とくに、歯車を狂わせる原因となった弥生賞は、精神的な部分と複合的な要素も重なり、全然競馬にならなかった。でも、春競馬を教訓に人馬とも成長しましたよ(笑)」 −−最後に意気込みをお願いします。 岩戸師「春は当日輸送でテンションが高くなったけど、成長した今なら大丈夫。右回りも外回りの二二のコース形態なら、3角から無理に加速せず競馬ができるので力は出せるはず。道悪馬場も平気だし、応援してください」
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レジャー 2008年09月17日 15時00分
セントライト記念追い切り速報 クリスタルウイング 3頭併せで豪快に先着
今週の中山メーンは菊花賞TR「第62回セントライト記念」(JpnII 芝2200m 21日)。春の既成勢力と夏の上がり馬が一堂に会し、火花を散らす。最終追い切りは17日、美浦トレセンで行われ、クリスタルウイングが絶好の気配を見せた。春はまだ成長途上ながらダービーTR・青葉賞2着、ダービー6着と大物の片りんを示しており、ひと夏を越して完成の域に近づいた今ならチャンスは十分だ。最新情報を現地からリポートする。 ひと夏の成長の度合が春の勢力分布を塗りかえる。ダービーはディープスカイの前に6着と後塵を拝したクリスタルウイングも、今夏を境に確実にひと皮むけ、成長を遂げた。 「ダービーは最後にもうひと踏ん張りが利かなかったけど、よく頑張った。春はモタれるような格好をして、乗り難しかったからね」と葛西助手。心身ともに粗削りな状態で、2着スマイルジャックから0秒4差と見せ場たっぷりのレースを展開したあたり、素質の賜物というほかない。 ダービーの後は秋に備えて、ファンタストクラブへ放牧、成長を促された。「落ち着きが出て精神面で大人になったし、体もひと回り大きくなったね。レースでは(前走比)10kgぐらい増えていると思う。モタれる面も解消され、操作しやすくなった」と葛西助手はその成果を強調する。 半姉トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯を優勝、半兄サイレントディール(シンザン記念など重賞3勝)は8歳の今年も現役で、無事是名馬を地で行っている。血統的なバックボーンもしっかりしており、まさしく実りの秋を迎えたといっていい。 「8月半ばに帰厩してから、先週までに速いところを3本消化したし、臨戦過程は順調そのもの」と葛西助手。「結果次第で菊花賞か、天皇賞・秋か路線が決まる」と含みを持たせたが、好勝負は間違いない雰囲気に包まれていた。 【最終追いVTR】内田騎手を背に、坂路で外ペディクラリス(古馬1600万)、中カジノドライヴ(3歳1600万)との3頭併せ。前半はゆったりと入ったが、残り2Fあたりからハミを掛けられると、馬の闘志に火がつき、前2頭を最内から一気に抜き去った。久々の不安は感じさせない。
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レジャー 2008年09月17日 15時00分
セントライト記念追い切り速報 タケミカヅチ 脚さばき軽快
皐月賞2着を含め、重賞で2着3回、3着1回と毎回上位争いを展開してきたタケミカヅチ。ダービーではよもやの11着に終わっただけに、ひと夏を越しての成長度が注目される。 帰厩後にジンマシンが出たり、腹痛に見舞われたりと紆余曲折があったことも事実。しかし、1週間前の坂路調教で800m49秒1と破格のタイムを叩き出し、不安を一掃した。 「先週のひと追いで心肺機能はできたし、ジョッキーが乗ってグンと気合も乗ってきた」と笑顔で話す大江原師。「菊花賞に向けて結果を出したい」と不退転の決意を示した。 【最終追いVTR】柴田善騎手を背に、坂路で単走。先週にビッシリやっているため、今朝は馬なりで流す軽めの内容に終始した。それでも、いい意味で力が抜けた走りで、動き自体は素軽い。九分通り仕上がった。
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レジャー 2008年09月16日 15時00分
トゥインクルレディー賞(SII 大井1600m 17日) トーセンジョウオーの1強
「第19回トゥインクルレディー賞」は、トーセンジョウオーの圧倒的な存在感に包まれている。 近年のダート牝馬戦線はJRA勢が上位を独占してきたが、南関最後の砦(とりで)として孤軍奮闘。休み明けを不安視された前走・スパーキングレディーCも、JRA勢を相手に圧巻の逃走劇を披露した。 中間も極めて順調だ。13日に船橋競馬場で行われた最終追い切りでは、単走で5F63秒5→49秒5→37秒2(強め)を計時。力強いフットワークに変わりはなく、二走ボケの不安はない。 ハンデは昨年から0.5kg減の58kg。今季、重賞2勝を挙げた上でのこの斤量には、他陣営から「軽い」とブーイングが出ている。一方、うれしい誤算に「58kgならメンバー的にも楽」と川島正師は強気一辺倒。笑いが止まらない様子だ。もはや、レースは2着争いに焦点が絞られたといっても過言ではないだろう。
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