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新潟記念 本紙・橋本記者がマイネルキッツ陣営を直撃

 今週の新潟メーンは、サマー2000シリーズの最終章「第44回新潟記念」(GIII 芝2000m 31日)。波乱含みのハンデ戦で美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃したのは、七夕賞で3着と素質開花を印象付けたマイネルキッツ陣営。「ポテンシャルはマツリダゴッホとそん色ない。メンバー的にチャンス」と意慾満々の佐藤助手に迫った。

 −−最終追い切りから振り返ってください。
 佐藤助手「1週前は体が細く感じるぐらい仕上がっていたのでセーブしたが、直前はハードにやった。これで気合も乗るし、メリハリもつくでしょう」

 −−後藤騎手からは、どのような報告を受けましたか?
 佐藤助手「反応は先週より良かったし、『終い(ラスト1F11秒7)もいい動きだった』と合格点をもらった。七夕賞より、さらに上積みが見込める」

 −−その七夕賞を振り返ってください。
 佐藤助手「後藤(騎手)は格好よく乗ろう(勝とう)と思ったのか、大事に乗りすぎたね(笑)。古馬になってちょっとズブくなっているし、もともと相手なりにしか走らないところがあるから、大事に乗りすぎると終い反応しない。そのへんは乗り役も心得ているハズだけど…」

 −−そうした性格を踏まえた上で、勝つレースをシミュレーションしてください。
 佐藤助手「要は自分の競馬に持ち込むこと。たとえば、4角先頭で押し切るとか、後方一気の思い切った競馬をするとか…。力さえ出し切れば結果を出せる状態にありますよ」

 −−初コースについては?
 佐藤助手「(同じ左回りの)東京で勝っているし、福島と比較してもプラスになるこそすれ、マイナスになることはないでしょう」

 −−最後に意気込みをお願いします。
 佐藤助手「厩舎スタッフの評価は、マツリダゴッホとそん色ない。ようやく脚元が固まって軌道に乗ったし、期待は大きい。メンバー的にもチャンスは十分あります」

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