レジャー
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レジャー 2008年07月25日 15時00分
西日本スポーツ杯(1000万下 小倉芝1200m 26日) 本紙・谷口はコウユーキズナを指名
先週、アイビスSDを見事に制したカノヤザクラにあやかって!?“夏は牝馬を狙え”のセオリーを徹守。本命は小倉が御当地場所となる領家師が自信を持って送り出すコウユーキズナ。 若干、まじめすぎる気性だけに、道中、気分良く行かせると意外に手応えの良さほど直線で弾け切れないが、今回は千二の小倉フルゲート戦。道中、脚をためるには格好の条件。「叩き3走目で状態もピーク」と師が胸を張るここは、ゴール前の大混戦を一刀両断!?
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レジャー 2008年07月25日 15時00分
道新スポーツ杯(1000万下 函館芝1200m 26日) 本紙・長田はエーシンエフダンズのV2
芝千二は(2)(15)(5)(2)(3)(2)(1)着と、掲示板を外したのがわずかに1回という堅実派。エーシンエフダンズが主軸。 これまでは一本調子な面があったが、ここ2走で抑える競馬を完全に身に付けた。前走・江差特別はこれまで勝ち切れなかったのがウソのような3馬身半差の圧勝劇で、「追ってからしっかり伸びるようになっているし、1000万でも十分やれる」と藤岡佑騎手も手応えをつかんでいた。 相手は2開催目の函館の馬場が合いそうなアキノパンチ。
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レジャー 2008年07月24日 15時00分
函館記念追い切り速報 本格化フィールドベアーが豪快な伸び
今年4月の福島民報杯で勝利を飾った後は新潟大賞典3着→巴賞Vと安定した走りを見せているフィールドベアー。それもネックとなっていた気性面での難しさが解消したおかげで、「3走前にメンコを外してから馬自身にすごく落ち着きが出てきた。それが今の堅実な走りにつながっている」と原園厩務員は躍進の原動力となった精神面での成長を強調する。 今回は秋山と再コンビを組む。「ボクは騎乗停止中だったが、前走は本当に強い競馬だったね。器用な馬で、小回りでは立ち回りがすごく上手」と鞍上は函館巧者ぶりをアピールする。 この中間もずっとケイコにまたがって感触を確かめてきた。好調だった前走をしのぐ具合の良さに、「毛ヅヤが抜群で、オレンジ色に輝いている。爆発しそうな気配だね」とべた褒め。2006年2月から実に29戦も一緒に歩んできたパートナーに対しての信頼感は絶大だ。 原園厩務員も秋山とのコンビ復活に並々ならぬ闘志を燃やす。「今度は前走で乗れなかった彼のためにも勝ちたい。何とか重賞制覇を果たしたい」 最後は悲願の初タイトル奪取に向け、気合を込めた。 【最終追いVTR】単走追いだったが、前半から気合満々の走りで鞍上をグイグイ引っ張っていった。直線に入っても好気合で、ゴーサインが出ると豪快に伸びてラスト1F11秒9でフィニッシュ。中1週だが疲れもなく、状態は文句なしだ。
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レジャー 2008年07月24日 15時00分
函館記念追い切り速報 マヤノライジン 中1週も元気いっぱい
前走の巴賞では1着同着だったとはいえ、実に2年2カ月ぶりとなる勝利を飾ったマヤノライジン。 「それまでは重賞を使えば3着、オープンでは2着と賞金が加算されない着順ばかりだった。それだけに、やっと運が向いてきた」と梅内助手は貴重なオープン特別勝ちに満足げな表情を浮かべる。 「1600から1800mがベストだけど、好位から確実にいい脚を使えるのは強み。もちろん、ここでも連勝を期待している」 7歳馬が悲願のタイトル奪取に王手だ。 【最終追いVTR】朝一番、角馬場にも入らず、直接Wコースに入り、そのままスタート。スピード感満点の走りで、追ってからの反応も上々だった。中1週だが元気いっぱいで、気配は引き続きいい。
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レジャー 2008年07月23日 15時00分
函館記念追い切り速報 同一重賞4連覇へエリモーハリアーが万全
津軽海峡から吹く潮風がよほど気持ちいいのだろう。函館にきてからのエリモハリアーは実にご機嫌だ。 「16日にこちらに移動したんだけど、やっぱり水が合うんだね。日増しに馬がどんどん良くなっている」と谷中厩務員は柔和な笑みを浮かべた。前人未到の函館記念4連覇へ、過去のどの名馬も成し遂げていない同一重賞の4連覇へ、ベクトルは一気に上向きだ。 前走の金鯱賞は16着に大敗した。しかし、だからといって、今年は苦しいと決めつけられない。昨年もそうだった。前哨戦の巴賞をしんがりの11着に惨敗。屈けん炎から立ち直り、ようやくレースを使える状態だったこともあり、函館記念は7番人気の低評価だった。だが、結果は直線に入ると鋭い伸び。見事な3連覇だった。 今年も休み明けの金鯱賞を叩き台にするのは計算通り。「急仕上げだったからね。その後、少し疲れは出たけど、すぐ良くなってきた」。函館入厩後は20日にWコースで4F55秒3→40秒7→12秒5をマーク。栗東でも15-15を乗り込まれており、調教量は十分だ。 「もう今年で8歳。来年は函館開催がないし、これがラストチャンス。今のところ、衰えは感じないから、同一重賞4連覇への期待感は十分にある。函館の時計のかかる馬場は合うし、楽しみにしている」 セン馬だけにどれだけ実績を残しても種牡馬への道は閉ざされている。走り続けることだけが自己表現。今年から秋の天皇賞にもセン馬が出走OKになった。ここで限界は見せられない。 【最終追いVTR】Wコースの予定を雨のため急きょ、芝での追い切りへと変更したが、力強い動きを見せた。追い出してからもクビを下げて好気合。豪雨の中での追い切りだったが、最後までスムーズだった。
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レジャー 2008年07月23日 15時00分
函館記念追い切り速報 ピサノパテックが初重賞制覇へ絶好
今年に入ってからオープン特別で(2)(4)(2)(3)着と安定した走りを続けるピサノパテック。前走の巴賞でも前半で折り合いを欠きながら、勝ち馬からクビ差の接戦を演じた。 「最近は心身ともに成長してきた。だから右回りでもモタれなくなった。本当、馬が良くなっている」と剣持調教厩務員は充実ぶりをアピールする。 今回は昨秋の毎日王冠(11着)以来となる重賞挑戦だが、近走の安定ぶりからも初のタイトル奪取も夢ではあるまい。 「滞在効果で今回も落ち着きがすごくあって、体調もいい。引き続き力を出せるデキなので期待しているよ」と剣持さんは意欲十分だ。 【最終追いVTR】藤沢和流の調教で、最後まで馬任せの調整となった。動き自体は目立ったものではないが、馬体張り、毛ヅヤとも良く、好気配をアピール。前走時より上昇ムードだ。
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レジャー 2008年07月23日 15時00分
遠い記憶 根岸競馬場の歴史(30)
先週に引き続き、根岸競馬場の昔を知る関係者の座談会をお届けする。 N(元騎手) 新厩舎があったよね。調教師の寮みたいなもの。厩舎から下見所へ行くには、おがくずが敷いてあってね。そこを行くと万歳館の前を通って馬場に出るわけ。そこを通るといい匂いがするんだ。ホント、辛かったなぁ、減量している身にとっては。 B(元騎手) うーん。減量では苦労したものね。当時のイサツエンとかいう緩下剤を20本飲んだりしてね。 N 慢性になって効かなくなるんだよね。今みたいにレースが多くないから、シーズン・オフが長くて肉がついてしまったんだよ。 T(元理事) いつかタクシーに乗った時に、年配の運転手さんが、滝之上のバス停のそばに大きな楠がありますが、昔、その木によじ登ってよく競馬を観ましたよ、と、懐かしそうに話をしてました。 S(元騎手) 皇族用だと思うんだが、その大きな木があったところに送迎門が建っていたけれど、それは、どの辺だったのかな? N 1800mのところに馬頭観音さんがあるだでしょ?その近くに大きな楠があった。 T 馬頭さんは、今はバス通りの外になっているが、あれは競馬場の中にあったのを動かしたんじゃないかな。 K いや、昭和八年ごろの僕の記憶では、あれは昔のままだね。あれは、競馬場の外にあったんだ。 N 馬場の内側はゴルフ場だったかな。 K ゴルフ場の会員には、日本人はまずいなかった。 N 土手の草刈りやっていると、ゴルフボールがいくつも出てきたな。 K 草刈りもよくやった。トラ刈りにすると、よく怒られたね。 N 露を含んだ重い草を運ばされたよね。 当時、中山や府中に、関西からも馬が来たのだが、輸送はどんな方法だったか、は、また来週…。
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レジャー 2008年07月22日 15時00分
函館記念 適距離で初重賞V狙うマンハッタンスカイ
すべてはこの舞台のために。前走の巴賞で6着に崩れたマンハッタンスカイだが、大目標であるこの函館記念に向け、むしろ収穫のある敗戦だったという。 「4コーナーまではいい感じで先行できて、すんなり先頭に立てたけど、あそこからいつもの粘りがなかったね。ただ、やっぱり1800mでは距離が少し足りない感じで、しかも苦手にしている瞬発力勝負になってしまった。それで勝ち馬から0秒3差だったら十分許容範囲内の負けといえるんじゃないかな」と鳴海助手は振り返った。 加えて、強行軍も響いた。栗東から函館競馬場へ丸一日かけて輸送され、わずか1週間でレース。状態は決して万全とはいえなかった。「直前の追い切りも何か物足りなさがあった」という。長距離輸送の影響で調整にズレが生じたことは否めない。 その点、この中間は函館に滞在してじっくり乗られた。一昨年のデビュー、そして昨夏も函館にいただけに、環境への適応は早く、引き締まった馬体で元気に調教を積み重ねている。 しかも、今回は1800mからベストの2000mへと1F延長される。4走前のメルボルンTを快勝して、3走前の新潟大賞典と前々走の金鯱賞はともに2着。特に金鯱賞は後に宝塚記念を制したエイシンデピュティに食い下がった。 「あとは前で引っ張ってくれるような馬がいてほしい。前走のような瞬発力勝負ではなく、スタミナ勝負になればなおいいんじゃないかな」 晩成のマンハッタンカフェ産駒らしく、古馬になってじわじわ力をつけてきた。サマー2000のチャンピオンへ、さらにその先の天皇賞・秋へ向けても、ぜひともここで重賞初Vがほしい。 「夏のローカルのこのあたりなら何とかしないとね。そのためにわざわざ栗東から連れてきたんだから」と鳴海助手。 最後は野球全日本、星野監督ばりの「勝ちたいんや!」で締めくくった。
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レジャー 2008年07月22日 15時00分
函館記念 トーセンキャプテンが完全復活へ背水の陣
あの輝きをもう一度―完全復活を狙うトーセンキャプテン陣営が、1年5カ月ぶりの勝利に向けて気合を込めた。 「デビューから3連勝したころにはGIでの活躍も期待していたんだ。それが骨折で休養してからはこの馬らしい走りを見せられていない。能力は確実に重賞でも上位だし、秋に向けてもそろそろこのあたりで賞金を加算しておきたい」 吉岡助手は2つ目のタイトル奪取に期待を寄せる。 デビューから新馬→500万→アーリントンCと、トントン拍子で3連勝を飾った。しかし、その後に骨折、1年近い休養を余儀なくされた。今年4月の福島民報杯で復帰してからは(4)(5)(7)(4)着…大崩れはないものの、なかなか勝てないレースが続く。 「最近はどうもゲート内で落ち着きをなくしてしまう。そのために出遅れて後方からのレースばかり。前走でも最後はよく追い込んでいるだけに、もう少し前で競馬をしたい」 前回の巴賞では後方からのレースとなり、直線で大外を回すロスがあった。それでもゴール前では最も際立つ伸び脚で0秒2差の4着まで浮上した。 「この中間は入念にゲート練習をしてきたし、滞在している効果で馬自身にもかなり落ち着きが出ている。太め残りだった前走に比べて、状態も確実に上向き。あとはスタートさえまもとなら、いい結果は出せると思うんだ」 自らの能力を証明するため、そしてもう一度、GI戦線の主役へと躍り出るためにも、ここは負けられない。
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レジャー 2008年07月19日 15時00分
アイビスSD アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。あす20日は、新潟競馬のシンボルともいえる直線競馬の「第8回アイビスSD」(JpnIII 芝1000m)が行われます。東西から個性派がそろって難しい一戦になりましたが、さまざな角度からレースを投影していくと、ある重要なヒントが隠されていました。私はそれを踏まえたうえでズバリ!敢然と古馬にチャレンジしてきた3歳牝馬のエイムアットビップを本命に推します。 夏になると一変して走り出す馬がいます。例えば、小倉のメーン「博多S」に出走してきたトウカイルナ。全4勝中、小倉は<3010>と抜群の相性。それも7、8月の夏の小倉で稼ぎ出したもの。昨年の小倉は未出走でしたが、一昨年の小倉で連勝。それも後続を2馬身半もちぎり捨てる圧勝劇。当時、55kgを背負っていたことから、今回の53kgのハンデはなんともうれしい材料です。 休養明け3走目で走りごろ。まさに小倉夏の陣に向けて、陣営の計算された戦略が伝わってくるようです。それにトウカイルナも応えてくれるものと見ています。小倉の夏女ルナの快走!期待しましょう。 さあ、新潟ではいきなり重賞です。それも日本で唯一の直線だけの重賞レース「アイビスSD」。今年で8回目を迎えますが、この7月に定着したのは一昨年から。 で、面白い傾向を発見。一昨年1、2着したのが、サチノスイーティーとマリンフェスタで、ともに3歳牝馬。昨年、大接戦の3着だったクーヴェルチュールも3歳牝馬。そういえば3年前の勝ち馬テイエムチュラサンも3歳牝馬。3歳の牝馬が大攻勢をかけている要因は何か。総体的に夏に強い牝馬ということがありますが、それよりも4頭に共通した裸同然のハンデ51kgが、1000mの短距離戦では強力な武器となっているようです。 で、今回はたった1頭の3歳牝馬がいます。そう、エイムアットビップです。2走前の桜花賞で速い流れの2番手につけ、0秒4差の粘り腰。思えば昨年の2歳女王決定戦・阪神JFでは、初めて後方に置かれる競馬を強いられながら、4角で一気にスパート。ゴール前先頭に立ったところを差し込まれましたが、0秒1差3着は勝ちに等しい内容でした。 GIでこれだけの実績を持つ馬が、なんと51kgのハンデで出走。昨年9月の阪神で1200mを1分8秒6のレコードで6馬身差の独走。まさしくスピードは一級品。夏の小倉デビューで暑さに強く、強気に単です。
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