レジャー
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レジャー 2008年07月19日 15時00分
アイビスSD 藤川京子 エムオーウイナーが直千競馬で爆走よ!
夏の新潟競馬は、日本で唯一の直線レースによる重賞「第8回アイビスSD」(JpnIII 芝1000m 20日)で幕を明ける。今年も東西から名うての快速自慢が集まったなか、女馬券師・藤川京子はエムオーウイナーに自信の◎を打った。気ムラな面が玉にきずだが、スピード能力は一級品。まぎれの少ない直千競馬でアクセル全開だ。 アイビスSDは◎エムオーウイナーが直千競馬で真価を発揮します。 この舞台は初挑戦となりますが、私は絶対向くと確信しています。その根拠は栗東坂路の爆走ぶりを見れば一目瞭然です。馬なりのまま800m50秒を切る馬はそうはいません。潜在的なスピードは現役スプリンターの中でも五指に入る存在とみています。 では、なぜ、それが安定して成績に反映されないか?実はウイナーってかなりの気分屋さんなんですよね。外から被されるのを嫌うし、いったんブレーキをかけると、「や〜めた」になっちゃうんですよ。だから、高松宮記念(15着)もローレルゲレイロ、フサイチリシャールに絡まれ、ハナを譲ってしまった時点でジ・エンド…最後は馬自身があきらめていた感じでした。 でも、やる気を出せる環境が整ったときは違います。先手を取ったオーシャンSでは粘りに粘って2着を確保。好位の外を気分良く進めた昨年のシルクロードSは、難なく差し切りVを決めています。 その点でコーナーがなく、ゴチャつく心配のないこの条件は願ったりかなったり。芝1200m1分7秒4というGIレベルの持ち時計から、開幕週の高速馬場も望むところです。 前走のテレビ愛知オープンは蹄球をぶつけて出走取消になってしまいましたが、その後は順調に調整がされてきました。7歳でもまだまだ元気いっぱいです。先頭ゴールを目指して一直線!新潟の長いホームストレッチで闘争心に満ちた熱いハートを燃やします。
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レジャー 2008年07月19日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.12
先週の12日(土)、函館5Rのメイクデビュー函館(芝1200m)でデビューした愛馬フィフスペトル(写真)が、なんとなんと単勝270円の1番人気に応えて初戦を見事、勝利で飾りました!! やった〜やった〜!こんなにうれしいことはありません。この子にとって初めてのレースなので、無事に走ってもらえればそれで十分。欲をいえば次につながる走りができればいいなって思っていたので、勝利を知った時は天にも昇る気持ちでしたよ! 私は関西へ向かう新幹線の車内で、スタート発走時刻と同時に一人手を合わせて祈っていました(笑)。すごくドキドキしながら頭の中で、「フィフスペトル先頭!1着でゴールイン!!」という実況まで加えて想像していました。 1分少々すぎたあたりでもうレースは終わったなぁと思い、携帯電話で結果を見てみると…。「うっ!1着っ!!」。思わず声を上げてしまいました。と同時にグッと込み上げてくるものがあって、勝利に導いた三浦皇成騎手、そして仕上げてくれた加藤征弘厩舎に心の中で感謝しました。 愛馬がデビュー勝ちしたのは私も久しぶりのことでとても興奮しました。なかなか新馬勝ちはできないですからね。貴重な思い出となりました。 それに2歳馬にとって、この時期の1勝はとても大きいんですよ。1勝を挙げるまでは未勝利戦をずっと戦わなければなりませんからね。逆に、勝ち上がればオープンのレースを使え、番組の選択にも幅が広がるんです。 フィフスのレースは後からビデオで見ましたが、想像していた勝ちパターンで運んでくれていたので、とてもセンスを感じました。スピードがあって学習能力も高いので、これからどんどん競馬も上手になるんじゃないかな。 レース後も元気いっぱいで、この函館開催ではもう1戦できそうとのことです。次走の目標は今のところ函館2歳S(JpnIII 芝1200m 8月10日)の模様です。重賞に挑戦できるって、すごくないですか? いやぁ、しかし、私も祝勝会といって、その夜は飲みすぎました…。でも、愛馬が勝って乾杯するお酒はもう格別。たまには、いいですよね☆ さて今週のキャロットクラブの注目馬は、小倉12Rのトゥリオーニです。1番人気に推された前走(13着)は残念な結果に終わりましたが、疲れが残っていたようです。このクラスでは力は上ですし、52kgの減量も利きますからね。巻き返しは必至です。
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レジャー 2008年07月19日 15時00分
アイビスSD(JpnIII 新潟芝1000m 20日) 本紙・橋本はナカヤマパラダイス◎
傑出馬不在で難解な一戦だが、昨年2着惜敗のナカヤマパラダイスに白羽の矢を立てた。 直線競馬は3連勝で駿風Sを制しているように適性は高い。確かに、年齢とともにズブくなっているが、その分、ためる競馬ができるようになったのは収穫だ。いかに、直線競馬とはいえ、スピードだけでは押し切れないことは、昨年身をもって経験しているだけに、瞬発力アップは大きな武器になる。スピードに瞬発力が備わり、3走前のオーシャンS(3着)ではハナ+クビの大接戦に持ち込んでみせた。 状態も休み明け2戦目でパーフェクトに近い。さらに6枠11番と理想的な枠順も勝利を後押しする。 相手はマルブツイースター、エイムアットビップに、アポロドルチェを加えた3歳トリオ。カノヤザクラも要警戒。
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レジャー 2008年07月18日 15時00分
越後S アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 今週から舞台は新潟、そして小倉へ。本格的な夏競馬が始まります。福島では3コーナーから一気に仕掛けて行くレースが目立ちましたが、新潟は直線まで末脚温存。ゴール前で一転二転することも多く、まさにドラマチックでスリリングな競馬が味わえます。ぜひ、お出かけください越後路、新潟競馬場へ。と同時に、新潟という風土が育んできた自然の恵みを満喫してください。競馬と食彩浪漫の旅、オススメいたします。 その新潟の代表的なレースといえば、今週の日曜に行われる「アイビスSD」。直線だけの1000m。まさにダッシュ力が勝負です。詳しくは明日のこの欄をご覧下さい。 さて、初日の19日はダ1200mの1600万「越後S」がメーン。オープニングを飾るには、いまひとつ味気のない印象もありますが、注目すべき一頭が出てきました。 目下3連勝中のダイワエンパイアです。前走の鶴ヶ城特別は、致命的と思われる出遅れミスがありながら、終わってみれば2馬身差の圧勝。役者が一枚上でした。ただし、中2週のローテーションは、これまで<1021>と4回走って1連対。圧倒的な人気の割には分が悪い気もします。 そこで、狙いは確実に上昇中のスターボイジャーです。前走の東京・日吉特別で2馬身差の圧勝。好位置の3番手でうまく流れに乗り、直線では内田騎手が追い出しを我慢、ゴール前で仕掛けると突き抜けました。ダ1600m1分36秒8は自己ベスト。特筆ものだったのはラスト3Fの鋭さ。35秒8は乾いた馬場コンディションを考えると、オープンでも通用する優秀なものです。 これまでは追い込み一手の単調な脚質。3番手から抜け出す器用さを身につけてきたことは、何よりも大きな収穫です。そして、今回も前走と同じ相性ピッタリの内田ジョッキーが騎乗。しかも、舞台はデビュー戦を独走した新潟ダ1200m。絶好調の末脚に期待して◎です。 当然、当面の敵はダイワエンパイア。もし、ここも圧勝するようであれば、重賞戦線が目前に見えてきます。
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レジャー 2008年07月18日 15時00分
越後S 藤川京子 絶好調マジックボンバーの2連勝よ!
越後Sは絶好調◎マジックボンバーの勢いに乗ります。 叩き2戦目の前走・皆生特別は、掛かるほどの行きっぷりで好位を追走。直線に向くと3番手から豪快に脚を伸ばし、残り1Fすぎから先頭に躍り出て見事に押し切りました。 もっとも、休養前は現在オープンで走っているゼンノパルテノンやワールドハンターなどと差のない競馬をしていましたからね。1000万では力が違ったようです。もちろん、昇級戦の今回も1600万ならクラスの壁はないに等しいでしょう。 近走は1400mでの実績が目立ちますが、前走の行きっぷりを考えれば、折り合いに苦労しない分、むしろスプリント戦の方がスムーズな競馬ができそう。さらに、引き込み線からのスタートというのも、芝に実績のあるこの馬にとっては有利な材料といえると思います。 状態も休み明けを2度使われ、確実にアップ。夏本番を迎えて、お腹の回りもいい感じに締まってきました。体さえできていれば、終いはシャープな伸び脚を見せてくれるボンバー。今回もかなり期待していいでしょう。
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レジャー 2008年07月18日 15時00分
越後S(1600万下 新潟ダ1200m 19日) 本紙・橋本はダート3戦3勝のダイワエンパイアを信頼
休養を挟んでダートを3連勝と破竹の快進撃を続ける、ダイワエンパイアの勢いは誰にも止められない。 ひと口に3連勝といっても、0秒6、1秒0、0秒3突き放す圧勝だから実力は半端じゃない。しかも、鶴ヶ城特別はスタートの出遅れを跳ね返したもの。並みの馬なら惨敗しているケースだけに、この馬の強さがより際立った。 これほどの馬に、クラスの壁など皆無に等しい。あくまで通過点にすぎないし、4連勝の可能性は限りなく高い。 当面の相手はマジックボンバー。ダートは<3202>と底を見せておらず、プラスアルファは大きい。好勝負に持ち込みそう。 この2頭に迫るのは、敢然と連闘で勝負をかけてきたグリーンアラモード。前々走だけ走ればアッといわせるシーンも。△勢も連下なら。
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レジャー 2008年07月18日 15時00分
九州スポーツ杯(1000万下 小倉芝1800m 19日) 本紙・谷口はミスティックリバーに自信の◎
ミスティックリバーに◎。母ホワイトウォーターアフェアといえばアサクサデンエン、スウィフトカレントの妹という良血馬。牝馬独特の繊細な気性が災いして、期待ほどの活躍ができていないが、小倉は<1011>の好成績。メンバーにも恵まれたここは、素直に実績を信用したい。 日高助手も「前走はフケ。馬房の中で壁に体をこすりつけて仕方なかったから、レースでの影響は大きかったと思う。今は心配ないので、相性のいい小倉で何とかしたい」と期待を込める。
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レジャー 2008年07月18日 15時00分
STV杯(1000万下 函館芝1800m 19日) 本紙・長田はマイネヴェロナで勝負
叩き3戦目でデキは急上昇。マイネヴェロナの連勝機とみる。 前走・遊楽部特別(1着)は前年(1着)と比べると、斤量が52→55kgと増えて条件は楽ではなかったが、終始、抜群の手応えで直線もアッサリ抜け出す強い競馬だった。 もともと1000万で好勝負していただけに、昇級は形だけ。時計のかかる馬場が得意で、2開催目となる函館は絶好の舞台。ハンデも2kg減の53kgと恵まれた。
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レジャー 2008年07月17日 15時00分
セレクトセール2008最終日 ディープ産駒に明暗
競走馬のセリ市「セレクトセール2008」(北海道苫小牧市ノーザンホースパーク)は16日に最終日(当歳)を迎えた。注目のディープインパクト産駒からは再び1億円ホースが誕生したが、その一方で主取りに終わった仔も5頭。早くも同じディープ産駒にして、勝ち組と負け組に分かれた格好だ。 この日、1億円の値をつけたのは今年の高松宮記念(GI)を制したファイングレインの弟「ミルグレインの2008」。昨日、別の同産駒を2億2000万円の最高額で購入した島川隆哉氏によって落札された。「最初から取ると決めていた。馬名?息子と娘にすべて任せるよ(笑)」と、島川氏は終始、上機嫌だった。 対照的に「ミスフーバフーバの2008」(牡)は、価格が生産者の希望に満たず、ディープ産駒としては初めての主取りとなった。 馬主関係者が端的に説明する。「値段の安い、高いを決めるのは、種馬ではなく繁殖牝馬の質。ディープ産駒うんぬんよりも、牝馬が社台系かそれ以外かということなんだろう」。その言葉通り、ミルグレインは社台ファーム出身で、「ミスフーバフーバの2008」を生産したのは北海道新ひだか町にある折手牧場。この差が大きいというのだ。 昨年同様、意欲的に高馬を落札した近藤利一氏も苦言を呈した。 「社台と日高では質が違いすぎる。JRAに『会長、日高のセールにもいらしてください』と言われたけど、繁殖牝馬を改良しない限り厳しい」 海のものとも山のものともしれないディープ産駒の評価を分けたのは結局、「ブランド=生産牧場」だった。
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レジャー 2008年07月17日 15時00分
アイビスSD 夏は牝馬 カノヤザクラが急上昇
暑さとの戦い、純然たるスピード争い。小細工ができない舞台だからこそ“直千競馬”は牝馬が強い。「第8回アイビスSD」(JpnIII 新潟芝1000m 20日)の追い切りが17日行われ、カノヤザクラが上昇急を告げるフットワークを披露した。休み明け3走目で走りごろ。長くいい脚を使える特性を直線競馬で存分に発揮しそうだ。 夏は女の季節。カノヤザクラがジワジワと調子を上げてきた。 「前走後はグリーンウッドへ短期放牧に出してリフレッシュした。いい雰囲気で戻ってきたし、ケイコの動きも日増しに良くなってきている」と櫨山助手はうなずいた。 その前走・CBC賞は5着。後方からしっかりした末脚を使ったように、惨敗したテレビ愛知オープンからはかなりの進境が見られた。 「テレビ愛知のころは体調が良くなかったからね。淀短距離Sの後、放牧に出したらガタガタになって、一から立て直さざるを得なかった。だから当時はその影響がまだ残っていた」 そこから使われつつ気温の上昇とともに、本来の鋭い動きを取り戻してきた。「前走だって前が壁になっていなければ、もっと際どかった。不完全燃焼の競馬で5着するんだから力はある」とポテンシャルには自信をもっている。 あとは直線競馬への適性がどうか。新潟自体が初めてだけに気になるところだが、「徐々に加速して長くいい脚を使えるタイプなので合うと思うんだ」。持ち前のスピードと切れ味を存分に生かせばいい。櫨山助手は最後まで強気に構えていた。 サマースプリント女王へ、カノヤザクラがピタリと照準を合わせた。 【最終追いVTR】小牧騎手を背に、坂路で単走。ラスト1Fをすぎてから軽く肩ムチを入れられた程度だったが、反応は抜群。弾むようなフットワークでゴール板を駆け抜けた。絶好調だ。
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