レジャー
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レジャー 2008年07月14日 15時00分
夏の福島リーディングは松岡騎手がゲット!
松岡正海騎手(美浦・相沢厩舎)は、2回福島競馬で12勝を挙げ、自身初となる夏の福島競馬リーディングジョッキーに輝いた。 松岡騎手「先週が終わってリーディング圏内にいることは分かっていたので、ぜひ獲りたいと思っていました。これも、いい馬にたくさん乗せていただいた関係者の皆さまのおかげだと感謝しています。次の新潟でも一番になれるように頑張ります」
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レジャー 2008年07月14日 15時00分
プロキオンS 伏兵ヴァンクルタテヤマが優勝
13日の阪神メーン「第13回プロキオンS」(GIII ダ1400m)は単勝7番人気のヴァンクルタテヤマ(牡6歳、栗東・安田伊厩舎)が優勝。JRA移籍5年目の赤木騎手とともに人馬そろっての初重賞制覇を飾った。勝ち時計は1分22秒0(良)。 好発から3番手を進んだヴァンクルは直線満を持して抜け出すと、猛追してきた1番人気のワイルドワンダーの追撃を1馬身しのぎきったところがゴールだった。道中は2F目から6F目にかけてがすべて11秒台という芝並みの厳しいラップ。それを追いかけての好時計Vは力なくしてはできない芸当だ。 「流れに乗れれば終いは伸びると聞いていた通りでした。今日は返し馬のときから感じが良かったし、すべてがうまくいきました」と赤木騎手は笑顔で話していた。
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レジャー 2008年07月12日 15時00分
七夕賞(GIII 福島芝2000m 13日) アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか?アベコーこと阿部幸太郎です。あす13日(日)は「第44回七夕賞」(GIII 福島芝2000m)が行われます。荒れる重賞として定評のあるハンデ戦。私は差し、追い込み馬が多いことに着目し、穴をあけるなら前で競馬をする馬と判断。ダブルティンパニーに白羽の矢を立てました。 早いもので福島と阪神開催も最終日。阪神ではダ1400mのGIII「プロキオンS」が行われます。この重賞は過去10年で3度も時期が移動。現在の7月に定着したのが、つい2年前のことです。それでも1番人気だけは、ここ8年連続して連対を継続中。果たして今年はどうでしょうか。 関東の久保田厩舎は大将格のワイルドワンダーを筆頭に、新鋭3歳馬シルクビッグタイム、さらにラインドライブの3頭で攻勢をかけます。 で、私が最も注目しているのが、走りごろの3走目となるヴァンクルタテヤマ。前走の欅Sでは34秒9→46秒9→58秒6とハイペースで飛ばし、アタマ差2着に粘り込んだ二枚腰には東京コースゆえに驚きました。今回は前走より楽な逃げが打てそうな予感。注目の逃走劇です。 さて「七夕賞」。ハンデ戦で距離が2000m。最も大きなポイントと考えたのが展開です。ほとんどの有力馬が差し、追い込み型。しかも、それぞれが末脚に自信を持ち、チャンスをうかがっています。 となると、必然的に執ように牽制する可能性が大。このスキを突く馬が今年の大波乱を呼び起こしそうな気がします。 で、本命はダブルティンパニーです。おそらく主導権を奪うのはミヤビランベリか、このダブル。ほかに競りこんで行く馬が見当たらないことから判断して、この2頭が先頭、2番手で折り合いを付けると、完全な先行馬ペース。しかも、現在の福島は最終週で時計を要す馬場状態。ダブルティンパニーにとっては願ってもない舞台です。 昨年10月の京都・北野特別では、4カ月ぶりの実戦に加えてスタートミスの不利がありながら、後にエプソムCを制したサンライズマックスから0秒2差3着に好走している力量馬です。 元来が叩き良化型で今回は3戦目。芝は全4勝中3勝が右回り。何より、これまで芝2000mは6戦して<3111>と抜群の適応力。53kgのハンデは、デビュー以来、一番軽い斤量。今回はあらゆる面で条件がそろいました。鞍上は10番人気のドリームスカイを東京ダービーで優勝に導いた戸崎圭太騎手。一角崩しに期待します。
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レジャー 2008年07月12日 15時00分
七夕賞(GIII 福島芝2000m 13日) 藤川京子 ナリタプレリュードで一獲千金よ!
福島のフィナーレを飾るのは恒例の「第44回七夕賞」(GIII 芝2000m 13日)。荒れるハンデ重賞として定評があり、ひと筋縄ではいかないが、女馬券師・藤川京子は人気薄のナリタプレリュードに敢然と◎を打った。果たして、その根拠とは。 ナリタプレリュードが得意の福島でロングシュートを放ちます。 前走の福島記念で久々に芝に挑戦。1番枠を生かして道中は中団の内々を追走して、4角までロスなく運ぶことができました。直線は長くいい脚を使って、0秒3差の2着を確保。ただでさえ、走りづらい“秋福”特有の荒れ馬場を上手にこなせたことが好走の要因でした。 今回も同様、福島の最終週で、得意としている荒れ馬場で走れるのは、この馬にとって何よりもプラス材料。ハンデが当時と同じ53kgというのもいいですね。 過去5勝のうち、4勝がダート。確かに馬力型のイメージは強いのですが、芝でも脚をためれば堅実に伸びてきます。むしろオープンまでくると、ダートではそう簡単に直線一気は決まりません。今は時計のかかる芝が一番の稼ぎ場所といえるかもしれません。 休養明けになりますが、鉄砲にも実績があり、いきなりでも走れるタイプです。肝心の仕上がりも、6月中旬から栗東で本格的に乗り始め、1カ月間みっちりケイコを積んできました。500kg近い大型馬ですが、体はすっきりと締まっています。 何といっても暑いこの時季は走るんですよ、この馬。夏のローカル参戦は2年ぶりになりますが、一昨年の北海道シリーズでは<2110>の好成績を収めているんです。それに、芝2000mもこれまで4戦して(3)(4)(1)(2)着なら、バッチリでしょ! 人気の方はあまりなさそうですが、もともと荒れることで定評のあるハンデ重賞ですからね。ここはかなり面白い存在なんじゃないかと思ってます。
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レジャー 2008年07月12日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.11
みなさん、きょう12日(土)の函館5Rに、私の愛馬フィフスペトルがついに出走します! この新聞を手にするころには新馬戦は終わっていますから、私は関西へ向かう新幹線の車内で携帯電話を使って結果を知ることになると思います。最終追い切りは2歳馬らしからぬ抜群な動きを披露していましたし、何とか無事にレースを終えることができますようにと、それだけを祈っています。 そうそう、私のカワイイ“京子ファミリー”はとっても優秀なんです!フィフスペトルに続いてなんとなんと、ブレイクランアウト(写真=牡、父スマートストライク)もデビューが近づいてきました! ブレイクは来週19日(土)、メイクデビュー新潟(芝1400m)に出走予定。開幕週の新潟に一番乗りです。初陣はもう少し先の8月の新潟あたりになるかなぁと思っていましたが、こんなに早くデビューのメドが立つなんてすごいな〜。 厩舎スタッフの話によると、調教の本数を重ねていくごとに動きが良くなってきたんですって。自分からハミを取って行く気を見せ、動きはかなり軽快になってきたようです。速いところをやるようになって、だんだんと走りに自信がついてきたのかな?厳しいケイコにもちゃんとついてきていますし、このまま順調に進めば、きちんと来週には仕上がってくることでしょう。 そして、気になるジョッキーは大井の坂井英光騎手に依頼をしているそうです。地方ジョッキーは追える方が多く、今とても熱いですからね。坂井英騎手は今年すでに91勝(11日現在)もしていて、全国地方騎手リーディングでも9位の腕前。とても楽しみです!出走が決まったら、ぜひ応援に来てくださいね☆ 夏競馬もいよいよ本番。今週、出走のキャロットクラブの注目馬は、福島4R(3歳未勝利)に出走のモレーンレイクです。デビューからここまで3着3回と実に惜しい競馬が続いています。 とくに、前走は同じ3着でもスタートで他馬とぶつかり、落鉄する不利を克服してのものだから立派です。道中もジョッキーの指示に従い、きちんと折り合いがついていましたし、勝った馬をマークして最後まであきらめずに走っていました。 今回は休み明けになりますが、中間の動きから仕上がりは良さそう。春に比べて、馬体もしっかりしてきましたし、成長の跡がうかがえます。デビューからパートナーを組んでいる松岡騎手で今度こそですね。
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レジャー 2008年07月12日 15時00分
七夕賞(GIII 福島芝2000m 13日) 本紙・橋本はアルコセニョーラ◎
夏女・アルコセニョーラに白羽の矢。 前哨戦の福島テレビオープン4着を境に、完全にスランプを脱出、ついに昨秋の福島記念優勝時のデキに近づいた。その福島記念は51kgの軽ハンデの恩恵もあったが、人気の一頭グラスボンバー(4着)ほか、並み居る牡馬勢を一蹴したのだから、価値がある。しかも、3歳での快挙だから、いっそう評価できる。 牝馬特有の鋭い切れ味は破壊力満点だし、ステークスウイナーでありながら前走比1kg減のハンデ52kgはいかにも有利。2000mも福島記念を含めて、<2203>と実績は抜群だ。 馬場状態に左右されない強みもあり、チャンス十分とみた。 相手筆頭は、本格化著しいキャプテンベガ。5歳の今シーズンはここまで、<3121>と堅実無比。手ごろなハンデ55kgも魅力で当然、逆転も。
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レジャー 2008年07月12日 15時00分
プロキオンS(GIII 阪神ダ1400m 13日) 本紙・谷口 老いてますます盛ん リミットレスビッド中心
私事で恐縮だが、日曜日には長女が結婚、そして、12月初旬には48歳にしておじいちゃんになる。相変わらず、自身の体調は優れないが、生まれてくる孫のためにもこのまま老いぼれてはいられない。ここらでファイト一発、緩んだフンドシを締め直すぞ! 閑話休題。◎はもちろん、9歳馬のリミットレスビッド。人間の年齢に換算すると記者とほぼ同年代となる古豪の奮闘ぶりは何より頼もしく、心の励みになる。 「ホント、この馬には教えられることばかり。この前のさきたま杯だって、坂路(800m)58秒7の追い切りで勝ってくれた。とにかく、疲労を残さないようにしてやれば、レースで走ってくれるんだから、人間の方は楽」と管理する加用師。 老いてますます盛んな看板馬の大活躍に心からの称賛を惜しまず、年齢的な衰えを心配するどころか、「若い時に大きな骨折をして休んだ期間から逆算すれば、正味、まだ7歳くらい。うまくレース後のケアさえしてやれば、まだまだやれると思っているし、10歳まで現役で走らせるつもりでいるんだ」と、来年も現役続行を言明。 さらに、「それに、今年のJBCスプリントは園田競馬場で開催される。2戦2勝と相性抜群のコースだし、そこでGIを勝ちとるためにも、ここでスカッと勝って夏休みに入りたい」と壮大な野望を身近な現実の目標として淡々と語る。 連覇の偉業に照準ピタリのワイルドワンダー、53kg&底知れぬポテンシャルが何とも魅力のシルクビッグタイム、ここにきて顕著な上昇カーブを描くラインドライブと、久保田厩舎の三銃士は難敵だが、ダートスプリント界の大御所・リミットレスビッドからみれば、まだまだケツが青く見えているに違いない。
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
テレビユー福島賞 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか?アベコーこと阿部幸太郎です。早いもので福島も最終週。この開催は梅雨特有のジメジメした馬場を想像しますが、今年は4日目に降雨があった以外は比較的、好天に恵まれ、いつもの年よりもしっかりした馬場のような気がします。さて、あす12日(土)のメーンは「テレビユー福島賞」(1600万 芝1200m)。私は良血開花の兆しを見せるレットバトラーで攻めます。 ハンデ戦の「テレビユー福島賞」は斤量で恩恵を受ける3歳馬が2頭挑戦してきました。その中の一頭、エイシンパンサー。新馬戦のケタ違いの末脚にひかれて、昨年末の阪神JFでは、◎に推奨したことを記憶しています。 そのエイシンパンサーが2戦2勝の1200m戦で連勝を狙っています。おそらく、前走くらい走ればチャンスは十分です。ただ、休養明けで走りすぎたきらいがあり、やや反動が気がかりです。 そこで、ここは一番、レットバトラーに◎。 というのも、2走前の1600万・飛騨Sが惜しい2着。5カ月ぶりの実戦で厳しい競馬の中、大いに収穫はあったはずです。休養中にノドを手術したのが、やや危惧されてか8番人気と評価を下げていましたが、それを払拭する快走。しかも、6歳の夏にして自己最高のタイムを更新。これは手術が大成功だった証しと見て問題ないはずです。 前走は馬体重が復帰初戦よりも2kg増加。反動を気遣って、陣営が慎重になりすぎたきらいがあります。しかも、開幕週なのに終始外々を回り、直線も大外。結局、このロスがひと息伸び切れなかった要因のように思われます。 今回は走りごろの3走目でもあり、ハンデが据え置きの55kg。昨夏の三宮特別では、芝1600m1分32秒4とオープンレベルの好時計をマーク。ハイレベルの力の持ち主であることを実証しています。 母は重賞馬スカーレットブーケ。そうです、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの兄弟です。これら兄や妹に続けとばかり、大きく羽を広げて、大ジャンプを狙います。 相手は前記エイシンパンサー。そしてクールシャローンが有力。
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
テレビユー福島賞 藤川京子 エイシンパンサーが2連勝でオープン昇格よ!
テレビユー福島賞は、◎エイシンパンサーが軽ハンデ52kgを生かして、オープン入りをここで決めます。 前走のあじさいSは久々も何のその。好発から3番手を進むと、直線ではグイグイ伸びて0秒4差の快勝。上がり3F33秒4のメンバー最速の末脚も光りました。 もっとも、2歳時には重賞のファンタジーSでオディール、エイムアットビップの3着。これまで戦ってきた相手を考えれば1000万は通過点にすぎなかったといえます。 ダートもこなせますが、本質は芝でこそのタイプ。6Fでも掛かるくらいのスピードは魅力たっぷりですし、むしろ、クラスが上がった方が流れに乗りやすいとの見方もできます。小回りのこの条件はピッタリで、崩れるシーンを想像する方が難しいくらいです。 中間も順調に調整され、好気配をキープ。重賞以外は連対を外していない堅実な成績も強調できます。初の古馬相手となりますが、テンのスピードはここでもヒケを取りません。ローカルで先行馬に乗せたら怖いものなし!鞍上も中舘騎手とくれば鬼に金棒です。
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
テレビユー福島賞 虎穴はリッカバクシンオを一押し
差し、追い込みの利く最終週の馬場で、リッカバクシンオの末脚に期待した。 何より強調できるのは手が戻る安藤光騎手との相性の良さ。これまで9回コンビを組み、掲示板を外したのは1回のみだ。その前々走・飛騨Sも1600万への昇級戦にして0秒5差。9着とはいえ、この着差なら現級でも通用するメドは立ったとみていいだろう。 続くストークS(17着)は見せ場なく終わっているが、テン乗りに加えて1F長い1400m戦、さらには道悪と厳しい条件が重なっていた。その点、今回は鞍上のほかにも、3勝を挙げているベストの平坦コース、実績のある1200m戦と好材料がめじろ押しだ。中間の気配も良好で全馬まとめて面倒みる。
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