レジャー
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レジャー 2008年06月28日 15時00分
宝塚記念 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。さあ、あす29日は今年前半戦の締めくくりとなるグランプリ「第49回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m)です。施行されてから間もなく半世紀を迎えようとする夏の祭典ですが、過去のデータから振り返ると、レースを左右する大きなポイントがあります。そこに着目して、アルナスラインで勝負です。 宝塚記念は過去10年の優勝馬および2着馬にすべて当てはまる最強のデータが存在します。どういうことかというと、すべての連対馬は前2走のうちいずれかで1、2着していることです。 一昨年、10番人気でディープインパクトの2着したナリタセンチュリーは、天皇賞・春の前の京都記念優勝馬。3年前の優勝馬で11番人気だったスイープトウショウは、直前の安田記念2着。これは決定的なデータといえます。 さらに、過去10年で圧倒的に強いのが4歳馬。なんと8勝し、2着も6回と圧倒的に強く、目下3連勝中。ということを踏まえて狙い馬をはじき出すと、一頭の馬に行き当たります。 アルナスラインです。現在、バリバリの4歳馬で前2走が(1)(2)着と文句なしにデータをクリア。まだ無冠ながら4歳牡馬陣の中では、この馬が総大将格の逸材と判断しています。 それは、昨年1月から現在まで6戦し、<2220>と、着外が一度もないズバ抜けた安定感。それに伴って、一戦ごとの成長力が実に素晴らしいのです。 いい例が、昨年の京都大賞典。当時は2月の阪神のすみれS以来、7カ月半ぶりの実戦。馬体重はプラス10kgで、初めての古馬相手。それもGI級の顔ぶれで、明らかに分が悪い一戦でした。が、ラスト3F33秒8の豪脚で、インティライミ、ポップロックを急追。3着だったとはいえ、0秒2差に迫った2着のポップロックが続く天皇賞・秋で4着、ジャパンCで2着したことを考えると、この時点で相当な逸材であることを証明しています。 衝撃的だったのは2走前のメトロポリタンS。菊花賞以来、半年ぶりの実戦だったにもかかわらず、余力を残して6馬身差の独走。時計が芝2400m2分23秒5。これは今年の東京ナンバーワンのタイムです。ダービーでレコード勝ちしたキングカメハメハ、ディープインパクトの2分23秒3に匹敵する時計。次代に羽ばたく大器アルナスライン。今、ここにベールを脱ぎます。
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レジャー 2008年06月28日 15時00分
宝塚記念(GI 阪神芝2200m 29日) 藤川京子 メイショウサムソンが完全復活よ!
宝塚記念は◎メイショウサムソンの完全復活ショーです。 昨年は春秋の天皇賞を連覇し、ジャパンCで3着。とりわけ、2000mの天皇賞・秋は2馬身1/2差の圧勝でした。1800〜2200mの中距離は<6512>と一番の得意。2着に敗れた宝塚記念にしてもアドマイヤムーンにわずか1/2馬身差。直線で勝ち馬に並ばれてからもしぶとく食らいついて、負けて強しといえる内容でした。 一方で、昨年はトラブルに見舞われた年でもありました。凱旋門賞挑戦のプランは馬インフルエンザの影響で断念。有馬記念はまさかの8着に大敗。今年に入っても悪い流れは立ちきれず、復帰戦の大阪杯は6着。 ただ、大阪杯に関しては一時、ドバイ遠征のプランが出ていたように、目標が定まるまでに時間がかかった影響もありました。高橋成師はじめ、陣営は口をそろえて、「思った通りの調整ができなかったので馬自身も戸惑っていた」と強調していました。 1度使われた前走の天皇賞・春ではアタマ差2着と見事に復活。直線で先に勝ち馬に出られましたが、グイッと盛り返す勝負根性を披露。体に気持ちがついてこれなかったことが敗因につながっていましたから、本来の闘志が戻ってきたのは何よりの好材料です。 叩き3戦目のここは、さらに状態はアップ。先週の追い切りではDWコースで一番時計をマークしているし、最終追いも併走馬に楽に3馬身半先着と動きは文句なし!週末はお天気が崩れる予報。荒れた馬場も味方につけられそうです。
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レジャー 2008年06月28日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.9
私のカワイイ愛馬フィフスペトル(写真・手前)とブレイクランアウトは両馬とも美浦トレセンへ入厩しました。どちらも厩舎での期待度が高いんですって。そういうコメントを聞くとうれしいですよね〜。エヘヘヘ。 で、ゲート試験というものに受からないとレースに出走することができないのだけど、2頭とも一発で合格!やったね!1回で受からない子も結構多いから、スムーズにパスできてラッキー。教わったことをちゃんと覚えて実行できている学習能力の高さにホレボレ。デビューも現実味を帯びてきました。 なんとフィフスペトルが7月12日のメイクデビュー函館に向けて着々と準備が整いつつあるんです。坂路の追い切りでは好時計をマークしていて、古馬並みの動きを見せているそうなんですよ。動きから現状では短いところの方が良さそうということで、1200m戦でメイクデビュー予定! 施設の整っている美浦で、できる限り調整をして、来週の追い切り後に函館へ移動させるようです。今から本当に楽しみ☆デビューが確定したら、もちろんすぐにご報告しますね。 さて、あす日曜日は毎年恒例となった年に一度のキャロットクラブ・サマーパーティーが大阪で行われます。会員であれば誰でも参加可能な親睦パーティー。家族や同伴者は自由に誘うことができますよ。クラブ関係者をはじめ、クラブ所属馬を管理する調教師やコンビを組んだ騎手、競馬サークル関係者などが招かれ、華やかな雰囲気の中、立食形式で開催されます。 毎年、多くの会員の皆さんがいらっしゃって、普段は話すことのできない関係者の方々とお話しできるチャンスなので、参加は絶対にオススメです。同じ愛馬を持つお仲間さんとも会うことができるかも。競馬好きな皆さんと時間を共有できるなんて素敵!私ももちろん参加します。お楽しみ企画もたくさん用意されていますからワクワクです。参加される皆様、大いに盛り上がりましょうね! さて、今週のキャロットクラブの注目馬は阪神6Rのコンヴィヴィオ。今月8日のデビュー戦(3歳未勝利 東京ダ1600m)で経験馬を相手にいきなり完勝。終始、外々を回らされながらも、お終いまでしっかりとした脚で伸びました。期待の良血馬らしく、かなりのセンスの持ち主。使われての上積みも見込めますし、昇級戦でも期待十分です!
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レジャー 2008年06月28日 15時00分
宝塚記念(GI 阪神芝2200m 29日) 関西本紙・谷口はメイショウサムソン◎
いよいよ、2008年度、上半期の中央競馬もこの宝塚記念でクライマックスを迎える。未勝利の予想もGIの予想も“読者のために当てる”という記者の基本スタンスに、いささかのブレもないが、やっぱり、区切りの春のGIグランプリ決戦。必然的に◎印を打つ手にも力が入る。 ましてや、今回はあの馬がいる。1週前追い切りの時点で、天才・武豊をも「申し分なし。完ぺき。今週に競馬があってもいいくらい」と唸らせ、記者に何のためらいもなく「この馬で大丈夫」と勝利を確信させてくれた頼もしきメイショウサムソンを眼前にすれば、なおさら胸の鼓動は高鳴るばかりだ。 「残りわずかな調教師人生だが、縁深き松本好雄オーナーのためにも、もう一丁、フンドシを締め直して仕事をやりたい」とは、瀬戸口師の定年引退に伴い、ダービー馬の移籍の大役を仰せつかった高橋成師。にこやかなその表情からも、デキの良さが伝わってくる。 「カイバを食ったり、食わなかったりしてイライラする冬場と違って、夏場は本当に安定している。去年は天皇賞の後、ガタガタの状態になり、とても宝塚なんかには使えないと思っていたのに持ち直した。普通の馬では考えられない驚異の回復力。そして、この追い切りを見せられれば夏場がいいという話になってくるわな」とシゲちゃん節にもこぶしが効いて、「非常にいい状態できているから、いいことしか喋られへんわ。去年の天皇賞・春の前もすごく良かったが、あれから1年ちょっと、久しぶりにいい状態になったなあと思う」。 昨年2着のリベンジと5つ目のGI制覇がかかる宝塚記念。そして、何より昨年は馬インフルエンザで苦渋の決断を下さざるを得なかった凱旋門賞挑戦へのターニングポイントを握る大一番を前にしても、「まあ、ホント、この仕上がりなら気楽にいけるよ」と終始、リラックスムードだ。 「敵はあの馬かな」と名指ししたアサクサキングスを堂々とねじ伏せ、2年越しの夢に再チャレンジだ!!
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レジャー 2008年06月28日 15時00分
宝塚記念(GI 阪神芝2200m 29日) 関東本紙・橋本はメイショウサムソン中心
さん然と輝くGI4勝馬メイショウサムソンの底力を素直に信頼する。 天皇賞・春はアドマイヤジュピタの前にアタマ差2着と惜敗。天皇賞3連覇の偉業達成はならなかったが、3着アサクサキングスには2馬身1/2先着と実力健在をアピールした。 「(超一流馬は)変わらないのが一番」と言ったのは武豊騎手だが、けだし名言だ。天皇賞に勝るとも劣らないデキであれば、怖いものは何もない。普通に走ってくれば自ずと結果はついてくるだろう。昨年(1/2馬身差2着)、そして天皇賞の分までまとめてリベンジだ。 相手は遅れてきた大物アルナスラインだが、天皇賞・春1番人気のアサクサキングスの巻き返しも十分考えられる。
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
宝塚記念 特捜班はアドマイヤオーラをいちおし
今度はひと味違う。アドマイヤオーラが急上昇だ。上半期の古馬ナンバーワンを決める「第49回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m 29日)の枠順が昨26日に確定した。昨年のアドマイヤムーンに続き、連覇を狙うアドマイヤ軍団。前走の金鯱賞の凡走で人気を落としているオーラだが、調整が順調な今回はデキがまったく違う。切れ味勝負ならムーンを上回るだけに、一気に頂点を極める可能性は十分ありそうだ。 メイショウサムソン、アサクサキングスといったGIホースをはじめ、アルナスライン、エイシンデピュティ、ロックドゥカンブなど、強豪がそろった今年の宝塚記念。一見、波乱の余地はなさそうだが、25日の追い切り終了後、特捜班の耳に気になる情報が入ってきた。 人気の一角アルナスラインの食い足りなかった追い切り。前走・目黒記念の疲れが抜けず、脚元にも不安を抱えているというのだ。 真夏を目前にジメジメした気候が続くこの時季は調整が難しく、実力だけではなく、デキの良さが結果を左右するのはいうまでもない。では、一番仕上がりのいい馬はどれか?特捜班は自信をもってアドマイヤオーラをオススメする。 1番人気に支持された金鯱賞は6着に惨敗。評価は落ちてしまったが、これにははっきりした敗因があった。松田博師は言う。 「ドバイから帰国して、検疫のため三木ホースランドパークに1カ月も滞在させられた。これが運動できるような施設ではなく、まともなケイコがほとんどできなかった。調整の遅れが影響して正直、7割の仕上がりだった」 その点、今回は順調そのもの。加減しながらの追い切りだった前走時とは違い、今回はビッシリ追われてきた。25日には栗東DWコースで6F82秒4、ラスト1Fは11秒5の鋭さだった。「前走を使ったダメージは皆無だし、仕上がり途上だった当時より状態が悪いわけがない」と師も自信満々にうなずいた。 ダイワスカーレットの背中も知る安藤勝騎手が「まともに走ればこの馬が現役ナンバーワン」と言い切るオーラの潜在能力。それを妨げていた「歩様が硬く、レースを使うとダメージが残りやすかった」弱点は今回、陣営がうまくフォローしてきた。 ならば…。京都記念を制したベストの2200mでいよいよ能力全開のときがきた。
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
安達太良S 藤川京子 エイシンイダテンが鉄砲Vよ!
安達太良Sは力をつけた◎エイシンイダテンが連勝を決めます。 前走は1000万を人気に応えて快勝。気難しい面が解消してきて集中して走れるようになったことが、結果につながっているようです。 3走前は時計が出やすい稍重だったとはいえ、1800m1分50秒6はとても優秀だし、その時の勝ち馬はすぐに1600万を勝ち上がりオープン馬になりました。それを物差しにすると同等にやりあったイダテンは、このクラスで即通用する力は十分あると思います。また、初の福島も中京や小倉で結果を出しているように、心配ないでしょう。何より先行力があって自分で競馬をつくれるのは、器用さを要求される小回りコースでは大きな魅力です。 今回は休養明けになりますが、昨秋には休み明けを勝っていますからね。肝心の仕上がりも、中間は坂路とコースで十分に乗り込まれてきましたから態勢は整っています。鞍上にダートの鬼・内田騎手を配し、好勝負必至です。
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
安達太良S アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。 先週のマーメイドSはなんだったんでしょうね。長年競馬に携わっていますと、少しのことでは驚かない私も驚きました。優勝したトーホウシャインです。それもブービー人気馬の単勝の倍以上のオッズ。離れたシンガリ人気なのです。 それも道理で3走前が牝馬同士の1000万で14着、前走が牝馬相手の1000万で9着。それがオークス2着のベッラレイアを一蹴。重馬場が明暗を分けたとしても幻想を見ている感覚。どこをつついても勝ちそうにない馬が勝つこともあるのが競馬なのでしょうか。 さて、あすの福島メーンは「安達太良S」。人気の中心は長休明けを(1)(2)着のシルクウィザード。さすがに1600万では役者が一枚上。ただ、今回はイアオニードルにダノンビクトリー、マルカシリウスと、主導権を取りたい馬が顔をそろえ、展開は一段と厳しくなりそうです。 で、狙いは休養明けを叩いたサンライズボンバー。休養前の小倉1000万の湯布院特別を独走。当時出遅れるミスがあって、かつ次元の違う横綱相撲。考えてみれば、これまでダートは<3321>。うち右回りは<2320>と着外なし。加えてダ1700mが<2121>。これも抜群のレベル。前走は出遅れたことと、休養明けで重め残り。参考外の一戦です。1度使われて、今回は中3週での登板。このパターンでは2戦2勝と、最高の臨戦過程。鞍上にリーディング2位、そして福島の鬼的存在の中舘騎手とのコンビ。強気に勝負と出ます。
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
安達太良S(1600万下 福島ダ1700m 28日) 本紙・橋本はシルクウィザードを信頼
遅れてきた大物シルクウィザードに期待。約1年の休養を経て、(1)(2)着と完全に軌道に乗った以上、素直に底力を信頼したい。 一昨年の交流GI・ダービーGP(盛岡)5着、続く銀蹄Sで後にJCダートを優勝するアロンダイトと0秒1差2着の接戦を演じた実力は、まぎれもなく重賞レベルだ。強敵と目されたフラムドパシオンが除外され、チャンスは大きく広がった。普通に走ってくれば先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。 当面の相手はウエスタンマックス。叩き2戦目で絶好の状態に仕上がっている。惑星は千七がベストのサンライズボンバー。
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
安芸S(1600万下 阪神ダ1200m 28日) 本紙・谷口はルミナスポイントで勝負
相変わらず超激戦区の準オープンだが、2度の除外で出走権を確保、万全に仕上がったルミナスポイントが本命だ。 <2302>の成績が示す通り、ダ6F戦での安定感は抜群。とりわけ、「体がガレていてレース当日はマイナス10kg。結果を問わず、使えばすぐに放牧に出そうと思っていた」(安田隆師)という春風Sの2着好走は、現級での力量上位を証明。「早めに放牧に出して正解。今は体もふっくら。阪神の千二ダートもベスト」と胸を張って登場のここは中心は揺るぎない。
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