search
とじる
トップ > レジャー > 宝塚記念(GI 阪神芝2200m 29日) 藤川京子 メイショウサムソンが完全復活よ!

宝塚記念(GI 阪神芝2200m 29日) 藤川京子 メイショウサムソンが完全復活よ!

 宝塚記念は◎メイショウサムソンの完全復活ショーです。
 昨年は春秋の天皇賞を連覇し、ジャパンCで3着。とりわけ、2000mの天皇賞・秋は2馬身1/2差の圧勝でした。1800〜2200mの中距離は<6512>と一番の得意。2着に敗れた宝塚記念にしてもアドマイヤムーンにわずか1/2馬身差。直線で勝ち馬に並ばれてからもしぶとく食らいついて、負けて強しといえる内容でした。

 一方で、昨年はトラブルに見舞われた年でもありました。凱旋門賞挑戦のプランは馬インフルエンザの影響で断念。有馬記念はまさかの8着に大敗。今年に入っても悪い流れは立ちきれず、復帰戦の大阪杯は6着。
 ただ、大阪杯に関しては一時、ドバイ遠征のプランが出ていたように、目標が定まるまでに時間がかかった影響もありました。高橋成師はじめ、陣営は口をそろえて、「思った通りの調整ができなかったので馬自身も戸惑っていた」と強調していました。
 1度使われた前走の天皇賞・春ではアタマ差2着と見事に復活。直線で先に勝ち馬に出られましたが、グイッと盛り返す勝負根性を披露。体に気持ちがついてこれなかったことが敗因につながっていましたから、本来の闘志が戻ってきたのは何よりの好材料です。
 叩き3戦目のここは、さらに状態はアップ。先週の追い切りではDWコースで一番時計をマークしているし、最終追いも併走馬に楽に3馬身半先着と動きは文句なし!週末はお天気が崩れる予報。荒れた馬場も味方につけられそうです。

関連記事

関連画像

もっと見る


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ