レジャー
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レジャー 2008年06月27日 15時00分
竜飛崎特別(1000万下 函館ダ1700m 28日) 本紙・長田はロリンザーユーザーを狙い撃ち
使うごとに体が絞れてきたロリンザーユーザーが巻き返す。 デビュー当初も(15)(5)(3)着と着順を上げていったように、もともとが叩き良化型。ここ2戦の惨敗は1600万戦でもあり、目をつぶっても大丈夫だ。 函館入り後はWコースで4本追われ、直前には5F66秒9をマークするなどデキは絶好。ベストの千七に加え、降級戦のここなら勝ち負けだ。
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レジャー 2008年06月26日 15時00分
宝塚記念追い切り速報 出来は万全 デピュティ 逃げて穴を開けるぞ!
信じる道はただひとつだ。上半期の古馬の頂点を決する「第49回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m 29日)。金鯱賞を逃げ切って意気揚がるエイシンデピュティが今朝(26日)の栗東坂路で軽快な動きを披露した。先行有利の阪神のターフ。それを味方につけて今回もひたすら逃げる。 先行有利だった先週の阪神。その傾向は今週も続くだろう。さらに、ひと雨降れば、その流れには拍車がかかりそうだ。金鯱賞を鮮やかに逃げ切ったエイシンデピュティにはもってこいの舞台設定だろう。 「前走は正味、直線だけの競馬で目いっぱい走っていない。だからダメージは皆無に等しかった」と甲斐助手。中間はここを目標にじっくり乗り込まれてきた。ほどよく気合が乗った雰囲気は抜群といっていい。 「よく暑さに弱いタイプといわれるんだけど、まったくそんなことはない。今回も変わりなくいい状態できているからね」と順調さをアピールしてみせた。中間の追い切りの動きも文句なしで、その言葉を後押しする。 最近の充実ぶりは目覚ましい。以前はマイル以下の距離で粘りを生かすだけの馬だったが、いまやすっかり2000m前後の中距離を活躍の舞台にしている。 きっかけをつかんだのは前々走の大阪杯だ。積極策から現役最強のダイワスカーレットに食い下がった内容が陣営に自信をつけさせた。その自信をさらに押し広げたのが前走の金鯱賞だった。かつてのタップダンスシチーをほうふつさせるスピードとパワー。前に行って、底力で後続をねじ伏せる。強く、崩れないスタイルだ。 「そうだね。距離を延ばすごとに、馬が力をつけてきた。今回、さらに1F延長されるけど、そのあたりはまったく心配していないんだ」と未知の2200mにも自信をのぞかせた。 居並ぶGIホースにも今の勢いなら通じる。そう思わせる迫力が今のデピュティにはある。 「最近はレースに対する集中力がすごい。それだけ充実して、6歳になって本格化したといっていいぐらい。初のGIでも不安らしい不安がないんだよ」 とにかく強気。ゲートが開くと同時に、逃げ脚にその思いを託す。 【最終追いVTR】内田騎手が栗東に駆けつけ、坂路で追い切った。残り2F付近から徐々に加速。最後まで手綱は動かなかったが、ラストは1F12秒4とシャープに伸びた。気合も程よく乗り、気配は申し分ない。
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レジャー 2008年06月26日 15時00分
バーデンバーデンC 反撃態勢整った ワイルドシャウトの和田師を本紙・橋本記者が直撃!!
今週の福島メーンは夏開恒例の電撃戦「バーデンバーデンC」(オープン 芝1200m 29日)。サマースプリントシリーズを見据えた面々が火花を散らす。美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が突撃したのは“6Fのエキスパート”ワイルドシャウト。17着に敗れたCBC賞の雪辱を誓う和田師は、「次走のキーンランドC(昨年3着)に弾みをつけたい」と不退転の決意を示した。 −−まず、案外だったCBC賞から振り返ってください。 和田師「作戦ミスだったね。ウエスタンビーナスはじめ、逃げ馬が2、3頭いたのでペースが速くなると思って抑えたのが失敗だった」 −−結果的にそれほど流れは速くなりませんでしたからね。抑えたのは岩田騎手の判断ですか? 和田師「敗軍の将は兵を語らず(笑)。陣営としてはひたすら反省しています」 −−直線では不利を受け、審議の青ランプが灯りました。 和田師「直線でちょうど1頭分、前があいたが、モタモタしている間に、池添クンのトウショウカレッジ(騎手は外側に斜行したため、過怠金7万円)に、弾き飛ばされちゃった」 −−中1週で福島遠征と強行軍が続きますが? 和田師「前走はチグハグな競馬で不完全燃焼に終わったし、直線は(不利を受けて)追ってないから疲れはない」 −−追い切り(坂路800m52秒5→37秒5→11秒8)の感想をお願いします。 和田師「満足のいく動きだったし、デキに関しては何ひとつ心配な点はない」 −−乗りかわりについては? 和田師「吉田豊クンぐらいのクラスになれば、“テン乗り”は関係ないでしょう。それに、癖のない馬だし、まったく心配ない」 −−相手関係を分析してください。 和田師「強敵はマルブツイースター。勢いのある3歳馬で、(前走比4kg減の)ハンデ53kgは恵まれた感じがする」 −−最後に意気込みをお願いします。 和田師「相手うんぬんより、自分のペースで競馬をすれば自ずと結果はついてくると信じてます。応援してください」
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レジャー 2008年06月26日 15時00分
噂の“ハート”流星馬がデビュー戦圧勝
ハートマークの流星を持ち、北海道内の注目を集めているマサノウイズキッド(牡2歳、北海道・堂山芳厩舎)が25日の旭川4Rでデビュー。2着に3秒1差をつけて見事に逃げ切り、衝撃のデビューを飾った=写真。勝ち時計は1000m1分1秒9(良)。この後はひと息入れ、JRA札幌シリーズか、地元重賞を目指して調整される。
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レジャー 2008年06月26日 15時00分
帝王賞 フリオーソが逃げ切りV
日本一の先はドバイの大舞台だ!今年前半のダート王決定戦「第31回帝王賞」は25日、大井競馬場で行われ、1番人気のフリオーソ(牡4歳、船橋・川島正厩舎)が好スタートからハナ奪うと、後方から追い込んだボンネビルレコードを抑えて鮮やかに逃げ切った。 脚部と蹄の不安から前走後は順調さを欠く時期もあった。だが、そんなことは微塵も感じさせなかった。今後は船橋の厩舎で休養。秋はJCダート(GI 阪神ダ1800m 12月7日)が大目標となりそうだ。 さらに、川島正師は来年のドバイWC挑戦を視野に入れていることを明言。先輩・アジュディミツオーに続き世界の強豪たちと闘うため、後半戦でも王座を堅持するつもりだ。
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レジャー 2008年06月25日 15時00分
宝塚記念追い切り速報 メイショウサムソン 5つ目のGI制覇へ死角なし
「第49回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m 29日)の最終追い切りが25日、東西のトレセンで行われた。栗東では、昨年2着の雪辱に燃えるメイショウサムソンが力強いフットワークを披露。5つ目のGI奪取へ態勢万全をアピールした。 好きな季節がやってきた。メイショウサムソンが上々の仕上がりでグランプリ制覇に挑む。 「冬場はカイバを食ったり、食わなかったりだけど、この時期は本当に体調がいいね」と高橋成師は笑みを浮かべた。その通り、1週前は武豊を背に栗東DWコースで破格の1番時計をマークしてみせた。 昨年を振り返り同師は「あの時は天皇賞の疲れが抜けずにガタガタ。正直、使えるような状態じゃなかった。それから驚異的な回復力を見せて2着してくれたんだから」とうなずいた。 その点、今年は同じローテーションでも中身がまったく違うという。 「この中間は疲れも見られなかったし、とにかくいいことしか話せないぐらい心配がない。具合がいいんだよ」とまくし立てた。 昨秋の天皇賞から遠ざかっている勝ち星を完全に視野にとらえた。「たくさんのファンに支持してもらったけど、今は本当に楽な気持ちでいられる。それだけ馬が頼もしい」と自信満々だ。 5つ目のGIを制すれば、その先には昨年成し遂げられなかった夢、凱旋門賞への挑戦が待っている。「そのためにも、いい結果を出したい。何とか勝って、フランスへ行きたいね」 強い姿を堂々と誇示して、サムソンは世界を見据える。 【最終追いVTR】武豊騎手を背に、ケイエスユリ(古馬500万)を5馬身先行させる形での最終調整。徐々にエンジンを回転させ、4角で馬体を併せると鋭く反応。残り1Fではひと呼吸入れる余裕を見せ、2段ロケットさながらの伸びを披露した。文句なしの仕上がりだ。
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レジャー 2008年06月25日 15時00分
宝塚記念追い切り速報 ドリームパスポート 距離短縮で名誉挽回だ
中央競馬の上半期の総決算「第49回宝塚記念」(GI 阪神芝2200m 29日)が、今週のメーン。フェブラリーSで幕開けした今年のGIは、これまで関西馬がすべて勝利を収めている。果たして、前半戦の“ラブゲーム”は避けたい関東馬が一矢報いるか。転厩5戦目、陣営も馬の“勝手”を手の内に入れたドリームパスポートが今朝の追い切りで絶好の動きを披露し、反撃の狼煙(のろし)を上げた。 関東に転厩後は(5)(4)(4)(9)着。崖っぷちに立たされた感のあるドリームパスポートが背水の陣で挑む。 一昨年の3冠レースでは(2)(3)(2)着。菊花賞でメイショウサムソン(4着)に先着。続くジャパンCではディープインパクトの2着と大健闘した。本来の力さえ出し切れれば、ここでもヒケを取らないのは確かだ。 「ひょっとしたらと密かに期待していた」(伊藤助手)天皇賞・春は9着と惨敗。「敗因は常に後付けになるけど、GWの渋滞に巻き込まれ輸送に普段の倍の16時間もかかり、精も根も尽きた感じだった。あれが実力ではない」と同助手は巻き返しを誓う。 幸い疲れはなく、好調をキープ。「1週前より、硬さが取れてスムーズな走りだった」。 巻き返しのキーワードは、距離の2200m。先週、初めてケイコに騎乗した優勝請負人の蛯名騎手は「1600mでもいいぐらい」と印象を語っている。「それぐらい気持ちが前向きな馬だから、(3200mの)天皇賞より競馬はしやすい」と伊藤助手は盛んに腕を撫していた。 【最終追いVTR】角馬場で体をほぐすと、ポリトラックに入り単走。5Fすぎから意欲的に飛ばし、力強いストライドでグイグイ伸びてきた。デキは充実している。
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レジャー 2008年06月25日 15時00分
宝塚記念追い切り速報 アサクサキングス 天皇賞のリベンジに向け万全の仕上がり
今シーズンに入って大阪杯3着、天皇賞・春3着とあと一歩のレースが続くアサクサキングス。寺島助手はここ2戦に関して「放牧帰りで馬がカリカリしていた。それに比べると、今回は本当に落ち着きがある。普段の運動時からすごく乗りやすい」と上昇気配を強調する。 ケイコでもその違いが出てきた。1週前追いでは併走馬を直線で1秒6突き放す豪快な動きを見せた。3歳時に挑戦した昨年は15着に大敗したが、今年はグランプリ制覇も十分に視界に入ってきた。 「昨年は馬場が悪くて乱ペース。しかも、使い込んでの疲労もあった。今年は状態もすごくいいので、GIを勝つチャンスはかなりある。何とか、ここでいい結果を出して秋競馬へと挑みたい」 菊花賞に続く2つ目のGIタイトル奪取に寺島助手は気合を込めた。 【最終追いVTR】終い重点で前半はゆったり入ったが、半マイルすぎから加速。直線は単走ながら鞍上の仕掛けに瞬時に反応し、シャープな伸び脚を見せた。迫力満点の動きで、デキは万全だ。
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レジャー 2008年06月25日 15時00分
宝塚記念追い切り速報 アルナスライン 初GI制覇へ視界良好
栗色の馬体は、わずかな日差しでも鋭く照り返す。見事に仕上がった。 「いや本当に、こういう馬にはなかなか巡り合えないよ。だからこそ、何とかひとつタイトルを取らせてやりたいんだ」 ビリーヴなどの名馬を育てた松元師が惚れ込む逸材、それがアルナスラインだ。 GI勝ちはおろか、重賞勝ちすらない。だがそれでも、GIを取れるだけの実力があると確信したのは昨年の菊花賞だった。長期休養明けをひと叩きされただけで、まだピークのデキには至っていなかったが、勝ったアサクサキングスをアタマ差まで追い詰めた。 前走の目黒記念も惜しい2着だったものの「58kgのハンデを背負いながら、馬場の一番悪いところを走らされた。それで直線でササッてしまった。でも、勝ち馬とは0秒1差でしょう。やっぱり走るなと思ったよ」気持ちは揺るがなかった。 師が何より評価するのはそのファイティングスピリットだ。「毎回、全力で能力を発揮してくれる。大崩れしたのは新馬とエリカ賞ぐらいで、それ以外は常に上位争いをしてくれている」 それに加えて、この中間はデキがいい。「間隔をじっくり取って、しかも今回が走りごろの叩き3走目。うまく調整できた」 前走後は疲れも出たが、そのあたりはいつものことでしっかりケアされた。 順調さを欠いて休養が長引いてしまった菊花賞の後、前々走のメトロポリタンSの後も脚元はすっきりしなかった。それに比べれば、デビュー以来、最も順調にきたといってもいい。 「GIはすべてがうまく運ばないと勝てない。うちのはまだオープン特別しか勝っていないから、確かに分は悪いかもしれない。だけど、それでも、今回は楽しみなんだ」 実績より、勢い。松元師は手のひらにずっしり、勝利への手応えを携えている。 【最終追いVTR】和田騎手を背に坂路で単走。前半はゆったり入ったが、追い出してからの末脚は迫力満点。前走時に見せていたハミで遊ぶ仕草も出さなかった。馬はすっかり戦闘モードに入っている。
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レジャー 2008年06月24日 15時00分
帝王賞(JpnI 大井2000m 25日) 本紙・古谷はルースリンドが差し切る
かしわ記念を見事に差し切ったボンネビルレコードが帝王賞連覇に向けて磐石の構え。ただ、今年のJRA勢なら地方馬にもチャンス十分。中心にはルースリンドを推す。 2着に敗れた大井記念は馬体重こそ1kg減だったが、中身はまだ本物ではなかった。加えて勝ったコウエイノホシとは3kgの斤量差があり、直線で突き放されたのはその影響もある。叩いた上積みは絶大。JRA未勝利馬が地方競馬で見事によみがえった集大成の一戦だ。 JRA勢のボンネビルとワンダースピードが強敵。○帝王賞前売り発売 25日(水)に大井競馬場で行われる「第31回帝王賞(JpnI)」の前売りを24日(火)に行う。
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