search
とじる
トップ > レジャー > 宝塚記念追い切り速報 アサクサキングス 天皇賞のリベンジに向け万全の仕上がり

宝塚記念追い切り速報 アサクサキングス 天皇賞のリベンジに向け万全の仕上がり

 今シーズンに入って大阪杯3着、天皇賞・春3着とあと一歩のレースが続くアサクサキングス。寺島助手はここ2戦に関して「放牧帰りで馬がカリカリしていた。それに比べると、今回は本当に落ち着きがある。普段の運動時からすごく乗りやすい」と上昇気配を強調する。

 ケイコでもその違いが出てきた。1週前追いでは併走馬を直線で1秒6突き放す豪快な動きを見せた。3歳時に挑戦した昨年は15着に大敗したが、今年はグランプリ制覇も十分に視界に入ってきた。
 「昨年は馬場が悪くて乱ペース。しかも、使い込んでの疲労もあった。今年は状態もすごくいいので、GIを勝つチャンスはかなりある。何とか、ここでいい結果を出して秋競馬へと挑みたい」
 菊花賞に続く2つ目のGIタイトル奪取に寺島助手は気合を込めた。

 【最終追いVTR】終い重点で前半はゆったり入ったが、半マイルすぎから加速。直線は単走ながら鞍上の仕掛けに瞬時に反応し、シャープな伸び脚を見せた。迫力満点の動きで、デキは万全だ。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ