レジャー
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レジャー 2008年07月04日 15時00分
阿武隈S アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。夏のみちのく福島シリーズも今週から後半戦に入ります。あす5日(土)は1600万の「阿武隈S」(芝2000m)がメーン。オープンから降級してきた実績馬などもいますが、私はコース適性を買って、マイネルネオスから勝負といきます! 今年前半戦の締めくくりとなった宝塚記念。いかがでしたか?それにしても、直前の雨にはガッカリでした。明らかに道悪の巧拙の差が、そのままレースの結果に反映した気がします。また、それを踏まえた内田騎手の思い切りの良さが、エイシンデピュティの優勝につながったような気がします。見事な逃げ切り勝ちでした。 さあ、夏の福島競馬も来週の七夕賞でフィナーレ。本当に早いものです。福島の馬場は天気予報でいわれていたよりも降雨が少なく、馬場コンディションはまずまず。とはいえ、3週目を迎え、インコースは芝が消えて土が顔をのぞかせてきています。 さて、「阿武隈S」は昨年の弥生賞2着、目黒記念2着の実績を持つココナッツパンチが、いつの間にかクラス落ちして出走してきました。昨春の目黒記念でポップロックを追い詰めた豪脚が、小回りの福島で通用するのかどうかが見どころです。 ここは一角崩しを狙ってマイネルネオスに期待の◎。というのも、福島の芝は4戦3勝、2着1回と抜群の適性。福島が舞台になると、ガラッと変わるタイプです。しかも、2000mは3戦して<1011>。距離もバッチリです。 このところ、スタミナを評価されて2400m以上で走っていますが、3走前の1600万・湾岸Sは、かなり粒ぞろいのメンバーでフルゲート。結果3着だったものの、大いに評価できる内容でした。 ちなみに、このときの2着は1600万で2着が2回あるトーセンクラウン。4着だったのがマンハッタンスカイ。そのマンハッタンスカイといえば、先の新潟大賞典2着。さらに、続けて金鯱賞で2着と、今春の攻勢が目立つ一頭。それゆえ、湾岸S3着の内容が断然光ってきます。 福島良し、距離良し、展開良し。条件がビシッとそろったここは強気に狙い撃ちといきます。 相手は底を見せていないキングアーサーと、前記ココナッツパンチです。
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レジャー 2008年07月04日 15時00分
阿武隈S 藤川京子 キングアーサーがオープン昇格よ!
阿武隈Sは◎キングアーサーがしぶとさを生かしてオープンに昇格します。いわずと知れた良血馬で、デビュー当時から注目を集めていた一頭。放牧休養明けの昨秋からはコンスタントに使えるようになり、メキメキと頭角を現してきました。 とくに強調できるのが、前々走のメルボルンTです。昇級戦にして、いきなり0秒2差3着に好走。勝ち馬のマンハッタンスカイはその後、重賞で連続2着、しかも金鯱賞では宝塚記念を制したエイシンデピュティの2着ですから、この3着の価値は相当高いといえるでしょう。 前走の関ケ原Sでもしっかりと2着を確保。メルボルンTの激走がフロックではなかったことを証明しています。これまでは切れないイメージがありましたが、ラスト3F34秒3は勝ち馬のそれと0秒1しか違いません。末脚にも磨きがかかってきました。 芝で唯一勝っている福島2000mは望むところですし、中京の前走を見ても小回りは得意ですからね。スムーズなコーナリングを生かして一気に突き抜けます。
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レジャー 2008年07月04日 15時00分
阿武隈S(1600万下 福島芝2000m 5日) 本紙・橋本はキングアーサー◎
昨秋の3回中京500万戦勝ちをキッカケに、(4)(1)(3)(2)着と完全に本格化したキングアーサーをイチ押し。 昇級後は0秒2、0秒1差に好走しており、実力を疑う余地はない。2戦とも芝2000m1分59秒2をマークしているように、スピードの絶対値も高い。 一方、ダート2勝の実績と540kgの巨漢が示す通り、パワーも備わっている。荒れて力のいる馬場も心配無用だ。差し切りだ。 実績最右翼のココナッツパンチは、本調子の手前だけに対抗の評価が妥当。上がり馬のアップルサイダーが逆転候補。
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レジャー 2008年07月04日 15時00分
ジュライS(1600万下 阪神芝1200m 5日) 本紙・谷口はエアニックスから
先々週の除外で出走権をゲット。ここを目標に万全に仕上がったエアニックスに◎。 梅田智師は「先々週の時点では正直、攻め馬不足。ホント、うまく除外になったし、あれから2週間の調教で思い通りに仕上がった」と、巡り合わせの良さに自信をみなぎらせる。「バクシンオー産駒だから、千二がベスト。千四なら折り合い面を考えた競馬をしなければならないが、千二だと小細工なしにポンと行けて好位を取れるアドバンテージがあるから。ここは力が入る」とV宣言。
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レジャー 2008年07月04日 15時00分
大沼S(オープン 函館ダ1700m 5日) 本紙・長田はイブロンを指名
叩き3戦目でデキ急上昇。イブロンが突き抜ける。 今年に入っての2戦はピリッとしないが、休み明け、久々の芝と敗因は明らか。ダートがわりは、もちろん歓迎だし、休養前には重賞で(4)(5)着している力量馬でもある。 中間は先月25日にニューポリトラックで5F65秒0、直前も64秒7をマークし、順調な仕上がりを見せている。ハンデも56kgでおさまったとなれば、絶好の狙い目だ。 相手は実績上位のフェラーリピサと、差し脚鋭いメイショウサライ。
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レジャー 2008年07月03日 15時00分
函館スプリントS(JpnIII 函館芝1200m 6日)追い切り速報 主役キンシャサノキセキ豪快
高松宮記念2着馬キンシャサノキセキが悲願の重賞初Vに王手だ。 その前走はファイングレインの強襲にクビ差かわされたが、ゴール寸前まで先頭をキープするなど、見せ場十分の内容。「当時は中間、ザ石して出走を迷ったほどだった。それであの結果。負けはしたけど、底力を十分に感じさせてくれた」。橋本助手は内容に満足げな表情を浮かべる。 その後は一度放牧に出してリフレッシュ。このレースに向けて早々と6月6日に函館入りした。 「早めにこちらへきたのでゆっくり調整できた。具合はとてもいいし、前走で少し立派だった体も絞れていそう」 前回以上の気配の良さに加えて条件もバッチリだ。高松宮記念を含めて芝1200m戦では<1110>。折り合い面に不安がない分、堅実な走りが期待できる。 「この距離なら流れが落ち着かないと思うし、斤量も56kgで出走できるのはうれしい。何よりメンバーが小粒だけに、ここでタイトルを獲らせてあげたいね」と同助手は意欲満々だ。 【最終追いVTR】岩田騎手を背に、ダートコースで800m51秒5→36秒8→12秒3(G強め)。直線で仕掛けられると格下の併走馬を豪快に4馬身ちぎってみせた。状態は文句なしだ。
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レジャー 2008年07月03日 15時00分
ラジオNIKKEI賞(JpnIII 福島芝1800m 6日)追い切り速報 ノットアローン ポイントは“折り合い”
皐月賞7着の実績はこのメンバーなら一枚上のノットアローン。しかし、橋口師は控えめだ。 「57kgのハンデは見込まれすぎた。3歳馬同士で前走も崩れているのに、せいぜい56kgがいいところでしょう。がっかりしたよ」とうなだれた。 その前走の白百合Sは圧倒的1番人気ながら5着に失速。2番手につけたが、まったく折り合いがつかなかった。「ハミをかんで力みすぎた。もう少しリラックスして走れれば能力をきっちり出せるんだけど」と苦笑いを浮かべた。 今回もポイントはそれだけ。ハナを切るにせよ、控えるにせよ、道中いかに力を抜くか。「気分屋だけに難しい面はあるけど、蛯名君には変な先入観を持たずに乗ってもらいたい」と新コンビに期待していた。 【最終追いVTR】上村騎手を背に、坂路で併せ馬。徐々に加速していき、ラストは12秒5とダイナミックに末脚を伸ばした。春を激走した疲れはなく、元気いっぱいだ。
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レジャー 2008年07月03日 15時00分
ラジオNIKKEI賞 プロヴィナージュ陣営を本紙・橋本記者が直撃!
今週の福島メーンは秋に飛躍を期す3歳馬の重賞「第57回ラジオNIKKEI賞」(JpnIII 芝1800m 6日)。波乱含みのハンデ戦で予断を許さないが、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が白羽の矢を立てたのは関東オークス2着の雪辱を期すプロヴィナージュ。芝は初めてだが、血統的にはむしろ芝でこそ真価が発揮される。厩舎の番頭格、鈴木助手は「今後の路線が決まる大事なレース」と位置づけ、全力投球を誓う。同助手を直撃インタビューした。 −−まず前走の関東オークス(2着)を振り返ってください。 鈴木助手「スタート直後につまずき、田中勝騎手が落馬寸前の不利。あれが致命的でした。ユキチャンには8馬身離されたけど、あれが実力とは思っていません」 −−その後は川崎の交流重賞「スパーキングレディーC」(JpnIII ダ1600m 16日)が目標でした。 鈴木助手「楽しみにしていたんだけど、残念ながら補欠の4番目。そこで、秋(秋華賞)に向けて芝の適性をつかむことを課題に、ここへ矛先をかえました」 −−芝は初めてですが? 鈴木助手「父は先週の宝塚記念を優勝したエイシンデピュティやここにも出走するアロマキャンドルと同じフレンチデピュティ。母父がサンデー(サイレンス)だし、適性はあると思います」 −−この馬の長所は? 鈴木助手「牝馬の割には馬格(前走518kg)があって、パワーがある。でも、性格は素直で折り合いの心配がない。乗りやすいから、テン乗り(田中博騎手)もまったく心配ありませんよ」 −−追い切りの感想をお願いします。 鈴木助手「体は仕上がっているので、この時計で十分でしょう。田中博(騎手)も『いい動きでした』と手応えをつかんだ様子でした」 −−枠順と道悪馬場については? 鈴木助手「出たなりで競馬ができるので、枠順はどこでもいい。道悪も滑る馬場以外なら大丈夫」 −−最後に意気込みをお願いします。 鈴木助手「今後の路線が決まる大事なレース。軽ハンデ52kgと男勝りの体を生かして、上位争いに加わってほしい。不安より楽しみの方が大きいです」
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レジャー 2008年07月03日 15時00分
ゴールドC チェレブラーレ圧勝
装いを新たに7年ぶりに復活した「第46回ゴールドC」は2日、浦和競馬場で行われ、直線で力強く抜け出した1番人気のチェレブラーレ(牡4歳、大井・太田進厩舎)が4馬身差の圧勝。初重賞制覇を果たした。 「4角である程度、勝利を確信した」と張田京騎手。外から一気に先行馬を抜き去ると、最後は流す余裕さえある勝利だった。今回は苦手な輸送でマイナス10kgと体が減ったため、今後のローテーションは、その回復を見ながら組む予定だ。
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レジャー 2008年07月02日 15時00分
ラジオNIKKEI賞(JpnIII 福島芝1800m 6日)追い切り速報 ロードニュースター 重賞初Vへ意欲
「第57回ラジオNIKKEI賞」(JpnIII 福島芝1800m 6日)の最終追い切りが2日、東西両トレセンで行われた。秋への飛躍を期す若駒がそろったなか、ここにきてメキメキと力をつけてきたロードニュースターが栗東DWコースで軽快な走りを披露。初重賞制覇へチャンスをグッと引き寄せた。 飛躍の秋が見えている。ロードニュースターが重賞初勝利へ、闘志を燃やしている。 前走、東京で行われたエーデルワイスSはクビ差の惜しい2着。しかし、この敗戦が改めてニュースターの能力を示した。 「レース後、ジョッキーがあがってきて『ごめん』と謝ってきたぐらい。厳しいレースになってしまった」と浅見助手は振り返った。 「いつもはゲートが悪いのに、あの時に限って良かった。そしたら前に壁をつくれず折り合いを欠いて、内に入れざるを得なかった」 4角を回ったときはまだ15番手。馬込みの中でもまれ込み、行き場を失った。まともに追えたのはゴール前の50m程度で、そこから猛然と追い上げたのだから「あの着差は立派」というのもうなずける。負けて強しの内容だった。 今回は中2週で再度、長距離輸送があるが、中間は熱心な乗り込みを続けている。父のエアエミネムは3歳の夏から一気に力をつけた。その血は確実にニュースターにも受けつがれているようだ。 「まだ体は緩いけど、その分、良くなる余地は十分にある。3走前のあざみ賞の後、ハリをして休ませた。それから馬が変わった。追い切りでも首を使ってダイナミックな走りができるようになったから」 まだ2勝馬だが、スピードと切れ味は重賞級。「ハンデは少し見込まれたけど、重賞でも楽しみ」と期待していた。 【最終追いVTR】DWコースで単走の予定が、たまたま前を行っていたコロナグラフ(3歳1000万)と直線だけ併せる形になった。間隔が詰まっているため、終いだけ脚を伸ばすケイコだったが、気配は抜群。余力を残してラスト11秒6なら十分だ。
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