レジャー
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
テレビユー福島賞(1600万下 福島芝1200m 12日) 本紙・橋本はマルカフェニックスに自信の◎
実績、実力ともここではマルカフェニックスが一枚上。 とりわけ、1200mは<4011>と実績抜群で信頼度は高い。唯一の着外は前々走の高松宮記念9着だが、ファイングレインはじめGIメンバー相手に0秒6負けただけだから、自己条件に戻れば役者が違う。実際、1回京都の新春Sでこの条件を0秒2突き放して、圧勝している。トップハンデ58kgも能力に影響することは考えられない。 マイラーズC(12着)以来、約2カ月半のブランクがあるが、乗り込み量は十分で九分通り出走態勢は整っている。素直にこの馬から入るのが賢明だ。 地力強化の目覚ましいコスモベルが相手になる。マルカフェニックスに対して4kgがあれば好勝負に持ち込めるはずだ。ダンディーズケアも圏内。
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
灘S(1600万下 阪神ダ1800m 12日) 本紙・谷口はフラムドパシオンで勝負
除外ラッシュに各陣営が戦々恐々となるなか、一見、酷量と思える58kgのトップハンデにも、「これでハンデ優先で出走が確定となりますから」と厩舎スタッフの誰もが余裕の表情で右から左へと受け流すフラムドパシオン。ここも実力の違いを見せつけてくれるはずだ。 2年2カ月ぶりだった前走・富嶽賞で見せた0秒7差の圧勝劇はまさしく、UAEダービー3着馬の脚力。今秋の重賞戦線、そして、再び世界へ。夢の扉が開く来年に向けても負けられない!
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レジャー 2008年07月11日 15時00分
津軽海峡特別(1000万下 函館ダ1700m 12日) 本紙・長田はロトブルースターを狙い撃ち
5カ月ぶりだが、乗り込み量は豊富。ロトブルースターを狙う。 前走・和布刈特別は16着と大敗しているものの、小倉への長距離輸送がこたえて力を出し切れなかっただけのこと。その前に3戦連続で2着しているように、1000万ならいつでも勝ち負けできる実力馬だ。 前走の反省を踏まえ、先月上旬に函館入り。それが功を奏し、ダートで行われた追い切りでは併走馬を0秒7もちぎる圧巻の動きを披露している。態勢は万全で、初戦から能力全開だ。 相手は1600万で連対実績のあるタマモグレアー。
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レジャー 2008年07月10日 15時00分
ジャパンダートダービー サクセスブロッケン圧勝
3歳ダート王決定戦「第10回ジャパンダートダービー」は9日、大井競馬場で行われ、1番人気のサクセスブロッケン(牡3歳、JRA栗東・藤原英厩舎)が2番手から余力十分に抜け出して優勝。2着に3馬身1/2、3着にはさらにそこから8馬身の差をつける圧倒的な強さを見せつけた。 「日本ダービーでファンに迷惑をかけたが、少し恩返しができた」と安堵の笑みを浮かべた藤原英師。プレッシャーから開放され、「パドックまでユキチャンがいないことに気がつかなかった。緊張してたのかな」と冗談を飛ばした横山典騎手。レース後の2人の表情が、負けられない戦いだったことを物語っていた。 この後は休養に入り、秋は「第9回JCダート」(GI 阪神1800m 12月7日)へ向けてローテーションが組まれる予定だ。
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レジャー 2008年07月10日 15時00分
ジャパンダートダービー ユキチャン 競走除外でもVIP待遇!?
これぞ世紀の“不戦勝”!? 昨9日に大井競馬場で行われた「第10回ジャパンダートダービー」(JpnI 2000m)。当日にジンマシンに見舞われ、“ドタキャン”をかましてしまったユキチャンに、周囲は大あわて。競走除外の発表後、大井競馬場への送迎バスの各バス停には、これを知らせる張り紙が貼られた。かつて降雪や馬インフルエンザの影響で開催中止となったときにこうした処置が取られることはあったが、一頭の牝馬のためだけにここまで人が動かされたことはない。まさにVIP待遇、異例の事態だ。 競馬場内では「ユキチャンみたいに強くてきれいな子になってほしい」と、大きなお腹をさすりながらレースを楽しんでいた30代の夫婦が「除外で残念」と肩を落としていたが、同様の声がファンの多くから聞かれた。 それでも、ユキチャンがもたらした効果は絶大だった。前売発売の返還金が売上の40.8%に及んだにもかかわらず、レースおよび一日の売上はともにレコードを更新。入場人員はレコードに届かなかったものの、前年比155.7%という驚異的な伸び率を見せた。 また、このドタバタに乗じて商売をするちゃっかり者も。あるインターネットオークションには前日発売された“幻の”ユキチャン単勝馬券(100円)が出品され、2000円以上の値をつけた。 “本人”不在でも巻き起こる「ユキチャン狂想曲」。アイドルホースの実力たるや、あっぱれだ。○ユキチャン 突然の“異変” 突然のアクシデントだった。白毛のアイドルホース・ユキチャン(牝3歳、美浦・後藤厩舎)はレース当日、ジンマシンに見舞われ、競争除外となった。 9日午前、美浦トレセンから決戦の地・大井へ向かう馬運車に乗り込もうとしたときだった。後藤師が愛馬の“異変”に気づいた。 「もともと皮膚が弱い馬でね」と後藤師。今朝の段階から肌荒れ程度の症状は見られたというが、「馬運車に乗せようとしたときは、かなりひどくなっていた。残念です」と無念の表情で語った。 次週の川崎・スパーキングレディーCにも登録はあるが、これは地方競馬の規定により、出走することはできない。次走は旭川のブリーダーズGC(JpnII 2300m 8月14日)が有力視されている。
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レジャー 2008年07月10日 15時00分
七夕賞(GIII 福島芝2000m 13日)追い切り速報 一発あるぞ! 伏兵ヴィータローザが急上昇
2006年正月の中山金杯以来、勝ち星から遠ざかっているヴィータローザだが、暑い時季は走る。 一昨年の小倉記念は7番人気で2着、新潟記念は9番人気で3着。「こっちがいけると期待したら走らない。どうかなと自信のないときに限って走ったり…意外性があるんだね」と橋口師は苦笑いを浮かべた。 その言葉通り、昨年の七夕賞は1番人気に支持されたが、4着と伸び切れなかった。ここ2走が2ケタ着順の今年はおそらくまったく人気がない。師の言葉をなぞれば、一発があって不思議ない状況ともいえる。 もう8歳。「全盛期は越えてしまったかも」と話すが、それでも重賞3勝の実績は断然だ。前走の大阪城Sの後はここ目標に立て直され、「力を出せる状態にある。仕上がりはいい」という。 その前走は15着に大敗したが、敗因ははっきりしている。「前に行きすぎ。作戦じゃなく、行ってしまっただけ。あれでは能力を発揮できない」と振り返った。 外差しが決まる最終週の福島ターフ。人気薄の気楽さで後方待機の作戦がハマれば、ベテランの意地の激走があるかもしれない。 【最終追いVTR】坂路でアイアンキングと併せ馬を行った。ラスト1Fから追い出してクビ差先着。重苦しかった先週に比べて反応も良くなり、走れる態勢は整った。
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レジャー 2008年07月10日 15時00分
七夕賞 アルコセニョーラ陣営を本紙・橋本記者が直撃!
夏の福島シリーズのフィナーレを飾るのは、サマー2000シリーズの第1弾「第44回七夕賞」(GIII 芝2000m 13日)。注目は波乱含みのハンデ戦で一発逆転に意欲を見せる夏女アルコセニョーラだ。昨年の福島記念優勝馬が、52kgと裸同然のハンデに恵まれた。美浦黄門こと本紙・橋本記者が畠山助手を直撃インタビューした。 −−最終追い切りは、どこに主眼を置きましたか? 畠山助手「1週前追い切りは、(ダートコースが9月まで改修工事中のため)Wコースでやったが、久々のせいか、掛かり気味に走っていた(5F64秒9)。だから、今朝(9日)はゆっくり行って終いを伸ばすことに重点を置いた。予定通りのケイコができたし、動きも満足してます」 −−前走(福島テレビオープン4着)を振り返ってください。 畠山助手「時計が速く、相手(カネトシツヨシオー)も強かった。でも、本調子だったら着差(0秒9)はもっと詰まったと思う。前走を境にスランプを脱出した手応えは感じています」 −−注目のハンデは52kgですが、昨年優勝した福島記念(51kg)と比較して、恵まれた印象を受けます。 畠山助手「確かに。53kgは覚悟していたので、52kgで止まったのはラッキーでした(笑)」 −−カネトシツヨシオーとは前走に比べ、斤量差が3kgから5kgに開きました。 畠山助手「ここにきての上昇度と、ハンデ差を生かせれば逆転のチャンスは十分あると思っています」 −−理想は雨馬場ですか? 畠山助手「馬場が悪くなっている割には時計が速いので、雨が降ってほしい。馬場が渋れば他馬が苦にする分、ウチのには有利になる(笑)」 −−意気込みをお願いします。 畠山助手「調子、ハンデ、距離と三拍子がそろったので、ぜひ結果を出したい。応援してください」
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レジャー 2008年07月09日 15時00分
七夕賞(GIII 福島芝2000m 13日)追い切り速報 カネトシツヨシオー陣営 堂々のV宣言
夏の賞金王争いが始まる。サマー2000シリーズの第1戦「第44回七夕賞」(GIII 福島芝2000m 13日)の最終追い切りが9日、東西のトレセンで行われ、カネトシツヨシオーが上々のデキをアピールした。前哨戦の福島テレビオープンを出遅れながら快勝。夏場を迎え、グングン調子を上げている。念願の重賞初Vへ、そして5000万円がかかるサマーシリーズ王者へ、スタンバイOKだ。 準備は整った。その思いが野村師の顔を柔和する。「ハンデの57kgは想定通り。軽い馬が多少気になるけど、良馬場なら何とかなるでしょう」絶大な自信。その期待に応えるだけの力をカネトシツヨシオーは備えてきた。 前走の福島テレビオープンは強かった。開幕週で先行馬が圧倒的有利な馬場状態。そこで致命的な出遅れを犯した。しかし慌てず騒がず、3コーナーから一気にまくってあっさりケリをつけた。 「相手がそろって、しかも仕上がり途上だった金鯱賞でもソコソコの競馬をしてくれた。だから前回は勝てると思っていたけど、想像以上に強かった」と師も満足げに振り返った。 この中間は七夕賞に目標を定めて調整されてきた。梅雨時の中2週、再度の福島への輸送。日程は決して楽ではないが、そこは抜かりなくやってきた。 「前走の後は、通常通り日曜日に栗東へ戻さず、1日福島に滞在させた。それで体調面は十分ケアできている。調教の動きもいいからね」 1週前追い切りは栗東CWコース。終い重点とはいえ、ラストは11秒台の切れ味を見せつけた。 「今回はこの距離を得意にしている馬が多いけど、こちらが力を出し切れば大丈夫。勝ってサマー2000シリーズ制覇へ一歩進みたい」 1番人気が弱いこのレース。しかし、今年は波乱の芽は開かせない。 【最終追いVTR】Bコースで単走。終始、馬任せの調教だったが、ラストは自らハミを取り、1F11秒5と鋭く切れた。馬体の張り、毛ヅヤの良さは引き続き目立っており、充実著しい。
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レジャー 2008年07月09日 15時00分
プロキオンS(GIII 阪神ダ1400m 13日)追い切り速報 ゼンノパルテノン 初重賞Vへ意欲
今年に入ってから<3100>と絶好調のゼンノパルテノン。前走・オアシスSでは2着に敗れ4連勝は逸したものの、勝ち馬より1.5kg重い57.5kgのトップハンデを背負っての結果。それでクビ差なら勝ちに等しい内容といえよう。 この中間は放牧に出されて、6月19日に帰厩した。「追い切りをやればやるほど良くなるタイプ。仕上がりはとてもいいし、夏負けもない」と堀江助手は万全の仕上がりを強調する。 7F戦では<5103>と6割を超える連対率を誇る。「実績的にこの距離はぴったり。楽しみにしている」と堀江助手は初重賞Vにやる気満々だ。 【最終追いVTR】DWコースで6F80秒6。例によって掛かり気味でテンの入りが速くなったが、ラスト1Fは何とか13秒3。終いバタバタになった先週に比べるとややマシなケイコだった。体自体はできている。
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レジャー 2008年07月08日 15時00分
七夕賞 カネトシツヨシオーは70kgでも勝てる!?
1番人気がなかなか勝てない日本一荒れる重賞「第44回七夕賞」(GIII 芝2000m 13日)。しかし、今年はカネトシツヨシオーが穴党を黙らせる。上半期のグランプリホース・エイシンデピュティに食い下がったこともある実力はダテではない。前哨戦の福島テレビオープンは出遅れながら楽々とひとまくり。夏場になってさらに調子を上げているツヨシオーに、ジンクスは通用しない。 めったにラッパを吹くことがない野村師が、キッパリと言い切った。 「今回、ハンデは57kgを覚悟している。だけどたとえ70kgを背負っても勝てると思っている」 競馬にはもちろん絶対はない。しかし、カネトシツヨシオーへの信頼感は絶対的といっていい。その思いをさらに強くさせたのが前走の福島テレビオープンだった。 出遅れた。馬場状態のいい開幕週の小回りコースでは致命的ともいえるロスだったが、3コーナーから軽々とまくりあげて、ピサノパテックを1馬身3/4切ってすててみせた。 「ジョッキーがあわてず乗ってくれたけど、非常に強い内容だったね。出遅れたのは草を食べにいったから。よくやるんだけど、それだけ馬に余裕があって、状態も良かったんだ。だからジョッキーもじっくり乗れたんだと思う。まっ、オープン特別ならあれぐらいやれて当然だけどね」 盛夏を目前に、栗東の蒸し暑さは尋常じゃない。だが、ツヨシオーの状態は前走からさらに上向いている。1週前追い切りは栗東CWコースで6F90秒9→71秒7→55秒3→40秒1→12秒3。間隔が詰まっているうえに、再度、福島への輸送もあるため、直線で軽く反応を確かめた程度だったが、身のこなしは実に柔らかい。夏場に強いタイプのようで、いい汗をかいている。 野村師を超強気にさせている理由はこれだけではない。先日、宝塚記念を制したエイシンデピュティの存在も心強く感じている。 「今年のはじめ、京都金杯であの馬と差のない競馬をしたんだ。当時と比べて今の方が体力がついてきたし、いよいよ本格化してきた感じがするから」 一気にグランプリホースまで上り詰めたデピュティに、これ以上引き離されるわけにいかない。「メンバーも前走と同じような感じやし、あっさり勝つやろ。期待しとるよ」 勝てばサマー2000シリーズのチャンプも見えてくる。秋の飛躍へ、まずは夏の王者を目指す。
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