新日本
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スポーツ 2008年08月23日 15時00分
全日本プロレス 3冠、IWGP両王者に暗雲
全日本プロレスの新シリーズが22日、東京・後楽園ホールで開幕した。31日の両国国技館大会の3冠&IWGPダブルタイトルマッチ前哨戦がそれぞれ行われ、王者組が黒星スタート。さらにIWGP王者の武藤敬司が首を痛め、3冠王者の諏訪魔も開幕前の壮絶五輪トレーニングが裏目に…。防衛戦を前に暗雲が垂れ込め始めた。 この日、雷神明と組み、次期挑戦者にして新日本プロレスG1クライマックス覇者・後藤洋央紀&中邑真輔と対戦した武藤。後藤から牛殺し、昇天など首へのフルコースを受け、雷神が3カウントを奪われた後も、しばらく場外で倒れたまま立つことができない。 付き人を務めるT28によれば「昇天で首にかなりの衝撃を受けたみたいです」と深手を負った様子。 一方、太陽ケアとの防衛戦に臨む諏訪魔は、ジョー・ドーリングと組み、ケア&鈴木みのると激突。ラストライドを狙ったが、ことごとくケアに切り返され、フロントネックロックで締め上げられた。最後はドーリングが3カウントを奪われて試合に敗れた。 試合後には「このクソ暑い中、インターバル走をやりすぎて、体に力が入らない」と夏バテを告白した。 前哨戦でいきなりのハンデを背負ってしまった2人の王者。タイトル戦までに巻き返せるか。
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スポーツ 2008年08月21日 15時00分
ノア 佐々木健介がアンチエイジングで肉体改造
プロレスリング・ノア9・6日本武道館大会で、森嶋猛の持つGHCヘビー級王座に挑戦する佐々木健介が肉体改造に着手。シリーズ開幕(23日、東京・後楽園ホール)を前に、若返りを図るべく健介流のアンチエイジングを敢行し、20代の肌を取り戻すことに成功した。 対戦相手の森嶋といえば190cm、145kgというスーパーヘビー級。「体重があるから技の威力はすごくある」と警戒しながらも「力じゃ負けられない気持ちもある」と真っ向勝負する構え。 勝負のポイントには年齢による体力の差を挙げる。森嶋は29歳、42歳の健介とはひと回り違う。それでも「森嶋選手より若くいたい。20歳くらいの気持ち」と一歩も譲るつもりはない。「病は気からじゃないけど、衰えも気から。練習でも若くいたいって気持ちを持ち、衰えに逆行している」と現在はアンチエイジングに取り組んでいる。 その効果は抜群で「ウチのスタッフに『ツルッツルですね。私より肌がきれい』って言われたんだよ」。 健介は新日本プロレスのIWGP、全日本プロレスの3冠に続き、ノアのGHCを奪取し、いまだ誰も成し得ていない3大メジャーのシングル制覇という快挙を“若さ”で狙う。
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スポーツ 2008年08月20日 15時00分
PREMIUM 白蝶野が反則攻撃に苦言
新日本プロレスの“黒いカリスマ”蝶野正洋が19日、ゼネラルマネージャーを務める「PREMIUM」(30日、東京・後楽園ホール)の公式ルールを発表した。G1でも問題視された反則攻撃を一喝。クリーンファイトを呼び掛けた。 PREMIUM第3弾となる30日の後楽園大会を前にこの日、都内の新日プロ事務所でルールミーティングを行った。保永昇男レフェリーをはじめ、マシンとヒロ斎藤のベテラン4人でプレミアム公式ルール(今大会は2試合で使用)を制定。場外カウント10秒やロープブレークに関する取り決めを明らかにした。 「オレはルールの中でうまいことやってきた」と自負する黒いカリスマ。「G1でも平気で凶器を使ったり目に余るものがあった。ありゃダメ」と眉をひそめ「ルールの中で真っ向勝負しなきゃ」と正論を述べた。
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スポーツ 2008年08月19日 15時00分
新日本プロレス 後藤洋央紀がグランドスラム達成に意欲
新日本プロレス「G1クライマックス」を制した後藤洋央紀が18日、都内同事務所で会見。全日本プロレス8・31両国国技館でのIWGPシングル奪還とともに、9・5後楽園ホール大会でのIWGPタッグ挑戦が決まり、グランドスラム達成に意欲をみせた。 G1初出場初優勝を成し遂げ、この日は全日本プロレス8・31両国大会のIWGPヘビー級王者武藤敬司戦を前に、21日に敵陣で前哨戦が行われることが決まった。「先手必勝で仕掛けたい」と不敵な笑みを浮かべ「ベルトを取れる自信ある」と改めてベルト奪還を宣言した。 また、9・5後楽園ホール大会でIWGPタッグ王者の真壁刀義&矢野通組に挑戦することも正式決定。97年の佐々木健介以来となるG1とIWGPシングル、タッグのグランドスラム達成にも「もちろん狙ってますよ」と気合をみなぎらせた。
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スポーツ 2008年08月19日 15時00分
ゼロワンMAX 大谷晋二郎VS永田裕志が決定
ゼロワンMAXは18日、都内SACで会見を開き、次期シリーズ開幕戦で大谷晋二郎が新日本プロレス永田裕志と一騎討ちすることを発表した。 新日プロのG1クライマックスに乗り込んで決勝進出こそできなかったものの、対新日勢から3勝。この日は29日の東京・後楽園ホール大会で「新日本のヤングライオン時代以来のシングル」となる永田とのシングル戦が決まり「結果にこだわりたい」と意気込んだ。 また、29日の後楽園大会からゼロワンMAXが新体制に移行していくことも発表した。 同団体の運営会社ファースト・オン・ステージ(FOS)の中村祥之氏が「これまでゼロワンMAXは、ファーストオンステージによって興行を行ってきましたが、他にもいろんな興行をすることで選手に混乱を招いた。後楽園からはFOSではなく、ゼロワンMAX単体での興行になります」「今後ゼロワンMAXは、大谷社長体制で法人化することも考えている」などと説明した。
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スポーツ 2008年08月18日 15時00分
新日本プロレス 後藤洋央紀がG1初制覇
新日本プロレス「G1クライマックス」決勝戦が17日、東京・両国国技館で行われ、“荒武者”後藤洋央紀が初優勝した。8・31全日本プロレス両国大会で行われるIWGPヘビー級王者・武藤敬司への挑戦権を獲得。初出場Vという偉業を成し遂げた新三銃士世代のニュースターが、セルリアンブルーのマットに新時代を切り開いた。 荒武者が金字塔を打ち立てた。決勝進出がかかる公式リーグ最終戦に臨んだこの日、7・8後楽園ホール大会で敗れている永田裕志と激突。因縁の相手に雪崩式エクスプロイダー、サンダーデスドライバーで畳みかけられたが、最後はジャーマン2連発から昇天で逆転勝ち。リベンジとともに決勝に駒を進めた。 決勝戦は真壁刀義のラフ殺法に苦戦を強いられた。序盤から場外乱闘でイス攻撃やフェースクラッシャーを食らって大流血。さらにはチェーンラリアートで追い込まれたが、フライングニールキックで撃墜すると、キングコングニーも交わしてチャンス到来。最後は昇天・改でG1の頂に立つ3カウントを聞いた。 G1制覇とともに31日のIWGPヘビー級選手権試合の挑戦権を獲得。リングサイドの王者・武藤に「新日本を潰すとか言ってるけどふざけるな。オレがきっちり取り返してやる」と至宝奪還アピールした。 中邑や棚橋と同じ新三銃士世代の後藤が成し遂げた今年のG1初出場初優勝。また1人ニュースターが誕生したことでセルリアンブルーのマットに新たな時代が到来した。
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スポーツ 2008年08月18日 15時00分
新日本プロレス 真壁刀義が2年連続で内外タイムス賞に
GBHのボスで“暴走キングコング”真壁刀義が自身最高となる準優勝。G1の台風の目となった。 G1史上でも例のないセコンド介入とラフ殺法を巧みに使い、あと一歩のところまでのぼりつめた。後藤との決勝戦こそ敗れたものの、強豪ひしめくAブロックを1位通過での準優勝。「あとちょいで神様がそっぽむきやがる。だが日本のプロレス界制覇まであとちょっとだ」とうそぶいた。 なお、真壁は2年連続で内外タイムス賞を受賞した。
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スポーツ 2008年08月18日 15時00分
新日本プロレス 武藤敬司が後藤洋央紀に痛烈メッセージ
この日来場したチャンピオンの武藤は、次期挑戦者に決定した後藤に警戒感を露わにした。 31日の両国大会で行われるV2戦の相手を視察すべく後藤VS真壁の決勝戦を観戦。1・4東京ドーム大会で武藤は悪の化身グレート・ムタとして対戦しているが、「その時より体が大きく見えるよね。見たことないような技もあるし。時間がないけど、そういう部分も研究していかないと」と若武者の成長に苦笑い。 さらに「後藤が勝った時点で非常に嫌なムードが漂っている。G1はツキもつかまなきゃいけない。大きな波が後藤の前にきている」と眉をひそめた。それでも「新日本の若い芽、未来、もしかしたらブチ壊すことになるかもしれない」と痛烈なメッセージを送った。
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スポーツ 2008年08月16日 15時00分
新日本プロレス G1クライマックス 後藤洋央紀 優勝戦線に踏みとどまる
新日本プロレス「G1クライマックス」(17日、東京・両国国技館で決勝)の公式リーグ戦5日目が15日、大阪府立体育会館で行われた。Bブロック“荒武者”後藤洋央紀が、首位をひた走る中邑真輔との同期同門対決に激勝。優勝戦線に踏みとどまり、起死回生の逆襲Vを誓った。 ようやく荒武者にG1の女神がほほ笑んだ。ここまで満身創痍の天山広吉を下した1勝だけだった後藤は、この日のメーンでBブロック単独トップを突っ走る中邑と対戦。負ければリーグ戦敗退のガケっぷちだったが、荒武者はいつになく落ち着き払っていた。 まさに沈着冷静な試合運び。中邑が必殺ランドスライドを繰り出そうとすればネックブリーカーで反撃。飛びつき腕十字を決められそうになったが、牛殺しでピンチを回避した。ことごとく逆境をはねのけ、最後は伝家の宝刀、昇天。14分22秒の激闘に終止符を打った。 同期で同じRISEのリーダーを破った後藤は「どんだけ実績あると思ってんだ、アイツは。その中邑から獲ったんだぞ」と興奮気味。初出場での全勝優勝を掲げながら、開幕から不本意な戦いが続いていたとあって、納得の1勝に「オレのG1はきょうが始まり」とすぐさま気持ちを切り替えた。 なお、この日は前年度覇者の棚橋弘至が、ジャイアント・バーナードに敗れてまさかの予選リーグ敗退が決定。天山も永田裕志に敗れて予選敗退が決まった。試合後にはGBHに襲われ、盟友の小島に救出される一幕もあった。 菅林直樹社長が優勝候補にあげた中邑を破って、ラストスパートに弾みをつけた後藤。勝ち点4で決勝トーナメント進出に踏みとどまった荒武者は「オレの人生はいつも苦しんだ分だけ、その後なにか帰ってくる。G1だってここからだ」と最後の巻き返しを誓った。
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スポーツ 2008年08月15日 15時00分
新日本プロレス G1クライマックス 外敵2人がそろってリベンジ成功
リベンジへの執念が命運を分けた。新日本プロレス「G1クライマックス」(17日、東京・両国国技館で決勝)の公式リーグが14日、大阪府立体育会館で開催。勝ち点6でAブロックの首位に立ったゼロワンMAX・大谷晋二郎と、全日本プロレス・小島聡の外敵2人が、それぞれ因縁の新日戦士を破って雪辱を果たした。 G1公式リーグもいよいよ後半戦に入った大谷は、火祭り開幕戦で血みどろにされた怨敵GBHのボス、真壁刀義と激突。大会前から「借りがある」としていた怨念が爆発した。 珍しくゴング前から奇襲を仕掛けたが、すぐさまラフファイトで勝る真壁から逆襲されて流血してしまう。その後も再三GBHのセコンド介入に苦戦。しかし、チェーンで絞めあげられて完全にキレた。逆にチェーンを奪ってナックル。火祭りで血だるまにされた屈辱を倍返しにし、最後は12分11秒、怒りのスパイラルボムで逆転勝ち。因縁の相手を沈め、首位となり「プロレスの神様が帯同している。オレが優勝だ」と雄たけびをあげた。 また、チャンピオンカーニバルで棚橋弘至に敗れ、腕を故障した小島もリベンジに成功。試合では痛めた右腕へのドラゴンスクリューなど非情攻撃にさらされたが、15分過ぎに右腕の力を振り絞って渾身のラリアート2連発。3カウントを奪い、「新日本で一番やりがいのある相手に勝っちまった」と興奮気味だった。 なお、Bブロックでは中邑真輔が昨年1・4東京ドームで敗れた川田利明にリベンジ。勝ち点を6に伸ばし首位に立った。
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