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センターがAKB48メンバーじゃない! AKB48「365日の紙飛行機」レコ大受賞候補選出に賛否

 2016年の「日本レコード大賞」の候補となる「優秀作品賞」が発表され、アイドルグループ、AKB48の楽曲「365日の紙飛行機」が選出された。他にも、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎(桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、AAA「涙のない世界」、宇多田ヒカル「花束を君に」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、いきものがかり「ラストシーン」などが選ばれている。

 「365日の紙飛行機」は、シングルCDは表題曲ではなく、2015年12月9日にAKB48のメジャー42作目のシングル「唇にBe My Baby」のカップリング曲として収録されている。NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として話題になった。

 ただ、せっかく選出されたものの、疑問を投げかけるAKBファンも少なくない。その理由は「365日の紙飛行機」のセンターはAKB48のメンバーではなく、NMB48の山本彩であることだ。AKB48の楽曲での選出であるものの、他のグループのメンバーがセンターに立つ楽曲では、少し違うのではとの声も挙がっている。ちなみに、同曲は昨年のNHK紅白歌合戦ではNMB48メンバーが歌唱している。

 一方、現在のAKB48はNMB48の山本彩以外でも、HKT48の指原莉乃など、他の地方グループのメンバーの活躍が目立っているのも事実。そこで、AKB48グループと考えれば、決して山本彩のセンターの楽曲が選出されても悪くないとの見方もある。そもそも、一般視聴者から見れば、山本彩であってもNMB48と確実に認識されているわけではなく、「なんとなくAKB48関連の人」程度の印象しかないのではとの意見もある。

 そんな賛否両論の同曲だが、朝ドラの主題歌となったため、久しぶりに世間的に知られたAKB48の楽曲であることは間違いない。果たして、同曲が選ばれるのか、注目したい。

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