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有名女優「本番SEX疑惑」濡れ場映画13本(1)

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提供:週刊実話

「女性が本気で感じてこそ、その濡れ場がよりイヤらしく盛り上がり、作品の評価にも大きく関係するのは間違いない。昭和のある大物俳優は、いい濡れ場にするコツを“勃起したペニスを女優の太ももに押しつけて、こっちが興奮していることを分からせてやることだ”と話していましたよ」

 そう語るのは映画関係者。女優が興奮することで、演技を超えた本気の表情を見せてくれるというのだ。ならば、美女優たちが濡れ場で見せた艶かしい表情と脈打つボディーは、本気の証だったということか!

 そのファックシーンがAV以上とも言われた、杉本彩(51)の『花と蛇』シリーズが、その筆頭だろう。

「激しすぎるプレイの数々に体当たりで挑んだ杉本だけに、裸になるのも平気なら、演技の上での調教シーンも“ドンと来い”の姿勢で撮影に臨んでいたと思われがちですが、とんでもない。実は、誰よりも繊細な心の持ち主で、撮影中は毎日が処刑台に向かうような心境であったことを後に明かしています。調教シーンの中での艶かしい姿、恐怖と歓喜の叫び声は、紛れもなくリアルだったからこそ、多くの男性を興奮させたわけです」(映画ライター)

 確かに杉本の姿は演技を超えたものばかり。’04年公開の1作目、夫役の野村宏伸とのセックスシーンからして本気印だった。

 豪邸のリビングでワインを楽しみ、ほろ酔いで踊るダンスから、その気になった2人が大理石の床の上で交わり合うのだが、これが衝撃的。杉本はドレスの上から豊かな胸を弄られると甘い吐息を漏らし始め、すでにカタく尖ってしまっている乳房の先端を舌で転がされると、一気に頬に赤みが増してくる。濃厚なキスを交わしながら、野村はパンティー1枚になった杉本の局部を執拗にコネ回し、ついにその手が蜜壺の中に侵入すると、たまらず腰をくねらせてしまうのだ。

「パンティーの中に、ガッツリ手首まで入っているために、実際にクリトリスに強い刺激が与えられていることは間違いありません。その後、正常位から座位へと体位を変えて交わりますが、クリへの刺激によって火を付けられてしまったせいか、一心不乱に腰をグラインドさせて感じまくります。そんな杉本の姿に、野村も興奮しないはずがありません。目の前で揺れる美巨乳にむしゃぶりつく野村の姿も、明らかに演技を超えていましたよ」(同)

 さらに、その本気にしか見えない2人の姿から、公開直後に熱愛説も報じられたのが、寺島しのぶ(47)と大森南朋が『ヴァイブレータ』(’03年)で見せた長距離トラックの中での激しいセックスシーン!

 コンビニで一目惚れした大森のトラックに乗り込み、身体を合わせる2人。積極的なのは寺島で、大森の乳首に舌を這わせ、いやらしい音を立てながらピアスの刺さった乳首を口に含んで転がす。そのまま下半身にも挑もうとする寺島を大森が制して、ブラをはずすと、推定Eカップの生々しいおっぱいが飛び出すのだ。

 大森が先端の淡いピンク乳首をツンと弾くと、「あんっ!」とたまらず悩ましい吐息を漏らしてしまう。その大きな膨らみに顔を埋められながら優しく押し倒されると、寺島は大森にしがみついたまま、情熱的なキスの嵐。ついにパンティーに手をかけた大森に身を任せる寺島の目は、完全に発情した様子で、その頬は真っ赤に火照っている。

 あるAV男優はこう話す。

「女性の目が潤んできたら、アソコも十分に濡れてきたというサイン。顔の火照りも、アソコが完全に温まってきた証で、これは演技でどうなるものでもない、生理的な反応です」

 このことから、もう寺島は受け入れ態勢万全という状態になっていたことは間違いなさそう。パンティーを脱がせた時には、甘い女の匂いが運転席に充満したことは想像に難くなく、音を立ててのクンニシーンも、さらに寺島を本気にさせたに違いないのだ。

 80〜90年代に脱ぎまくり、ナンバーワン濡れ場女優とも言われた黒木瞳(59)の本気が見られるのは、’97年の『失楽園』だろう。

「黒木の乳房はA〜Bカップながら、いつも脱がされた時には、刺激を求めるかのように乳首が勃起している。感度がよすぎるのか、常に演技を超えた本気の姿を見せてしまうのでしょう」(芸能記者)

『失楽園』には、いくつもの濡れ場があるが、そんな本気の黒木が見られるのは、海が見える露天風呂での混浴ファックだろうか。

 露天風呂で無邪気にはしゃぐ不倫相手の役所広司を、優しい眼差しで見つめる黒木は浴衣姿。深く結ばれ合った2人が、それとなく過去のセックスを振り返るような大人の会話をしていると、役所は我慢ができなくなってしまい、「キミには才能があったから。なんといってもココがよかった」と呟くなり、たくましい腕が黒木の局部にまっしぐら。その福マンに強い刺激を与えると、黒木も一瞬にして、メスのスイッチが入ってしまう。その手を掴んで役所を見つめる瞳は、すでに上気していて、半開きになった唇は、「今すぐにして!」のエッチな思いを雄弁に伝えてしまうのだ。

 浴衣を脱がされ、柔らかい湯煙の中で対面座位で向かい合い、一つになる2人。時折、湯からのぞく黒木の乳首は、もちろん最大級の勃起度となっていることは言うまでもない。そんな小梅ほどに膨らみきった乳首を、役所に吸い上げられると、そのまま失神してしまうのでは、と思しき表情を見せ、果ててしまうのだ。

「映画の温泉のシーンは、湯気がカメラのレンズを曇らせてしまうために、実はお湯ではなくて水同然の温度で行われることが多いですが、それがかえって黒木の乳首をギュッと凝縮させ、感度を高めてしまった可能性もあるでしょう」(同)

 現在のトップ濡れ場女優・安藤サクラ(34)も、喘ぎのリアリティーには定評がある。

「カンヌ映画祭でパルム・ドールを獲得した『万引き家族』(’18年)のリリー・フランキー演じる夫との濡れ場は、乳首こそ暗くて見えませんでしたが、最高のエロさでした。夏の暑い日に、散らかった部屋で扇風機のぬるい風を浴びながら始まる生活感たっぷりの性交が、なんとも生々しくて、かなり興奮しましたね」(映画評論家)

 しっかりと乳首までが拝める作品で、本気度が高そうなのは、『白河夜船』(’15年)での井浦新との不倫セックスだ。

「体面座位で、下半身の敏感な部分を擦り合わせるようにし、照れも疑いもなく肌を密着させているんです。その互いの感触と体温を楽しむかのような雰囲気は、何年もセックスを重ねてきた2人のリアルな息遣いが伝わってくるようで、実にエロかった」(同)
(明日に続く)

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