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とてつもないプレッシャーがかかる松潤の主演ドラマ

 17日に初回が放送された、ジャニーズ事務所の人気グループ・嵐の松本潤主演のTBS系ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(日曜午後9時)が視聴率15.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。好調なスタートで4月スタートの連ドラでぶっちぎりトップに立った。

 松本が演じるのは、有罪率99.9%と言われる刑事事件を専門とする弁護士の主人公。納得するまでとことん真実を追求する性格で、報酬が高い民事には目もくれない変わり者役だが、今回の役にかける意気込みはかなりのものだという。

 「クランクイン前には実際の弁護士に会ったり、文献を読みあさるなど、ストイックな役作り。松本といえば、『花より男子』など恋愛もののイメージが強いが、今作をきっかけにそのイメージから脱皮したいようだ。だから、変わり者の主人公に合わせて髪を切ったり、スーツの着方まで変えたり。さらには、監督や演出家にアイディアを出すほど作品に入れ込んでいる」(TBS関係者)

 松潤のドラマと同じ日曜午後9時の枠で今年の1月クールは、SMAPの香取慎吾主演の「家族ノカタチ」を放送。平均視聴率は1ケタでコケてしまったが、そのドラマの件もあり、今回のドラマにはとてつもないプレッシャーがかかっているというのだ。

 「松潤といえば、ともに事務所の役員で母のメリー喜多川副社長、その娘の藤島ジュリー景子副社長のお気に入りで、将来は事務所の幹部候補と言われている。TBSには『香取のドラマは仕方ないけど、松潤のドラマはなんとしても当てろ』という無言のプレッシャーがかかっており、制作サイドも高視聴率ドラマにかかわったスタッフばかりをそろえた。まさに『絶対に負けられない』という言葉がふさわしいドラマ」(芸能記者)

 視聴者が第2話以降、ドラマに食いつくのかが注目される。

 

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