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芸能 2017年10月24日 22時17分
補償協議で首が寒くなってきた小出恵介
23日、都内でNHK定例会見が行われ、木田幸紀放送総局長が、放送予定のドラマを不祥事で「お蔵入り」させた小出恵介について言及。 「所属事務所と協議が終わり合意に達した。内容に関しては公表を差し控えるが、こちらの求めていた通りの合意です」と発表した。 小出は、5月に未成年者と関係を持ったとして、無期限活動停止に入ったが、その影響で、NHKが6月から放送を予定していたドラマ『神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜』が放送中止となっていた。 24日発売の「女性自身」(光文社)が報じたところによると、ドラマは6話まで撮影されており、1話あたりの違約金は5000万円ほどで、合わせると3億円ほどになる見込みだという。ちなみに、現在のところ、この金額を小出自身が負担するのか、所属事務所である「アミューズ」なのかについては、決まっていない模様だ。 「所属事務所に管理監督責任があったと言っても、小出は立派な成人。責任は全て本人にあるわけですから、少なくとも7割程度は、小出が負担するのが筋なのではないでしょうか。 そんな小出ですが、元人気俳優とはいえ、億単位の補償金を支払っていくのはかなり難しい。当該事件以外にも『女遊び』が発覚しており、イメージの低下から芸能界復帰は絶望的。アミューズも解雇せざるをえないのでは。 そうなると、まとまった収入を得るのは難しい。なんとか、事務所に解雇されないよう、頭を下げ続けるしか、生きる道はないかもしれません」(芸能ライター) 遊びの代償は、とてつもなく大きいものになってしまったようだ。
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芸能 2017年10月24日 22時10分
元SMAP香取慎吾のアーティスト活動、実際の評価は?
元SMAPの香取慎吾のアーティスト活動が話題だ。『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』に2作の絵を出品した。その香取の絵をめぐって、ネット上では議論が巻き起こっている。「単なる落書き」「絵が下手すぎる」という否定派と、「この味が香取らしさ」「純粋さが感じられる」という肯定派である。当然、後者には熱心なファンがついている。さらには、否定とも肯定ともつかない「闇を感じる」といった声も聞かれる。ある意味では、これが一番的確な指摘かもしれない。 「絵が評価された芸能人といえば、美術団体が募集する二科展に入選した工藤静香、押切もえのほか、最近では乃木坂46の若月佑美、欅坂46の佐藤詩織が知られますね。さらに、岡本太郎に絶賛され本格的な画家転向を果たしたジミー大西らがいます。これらに特徴するのは、賞の入選や、著名人の評価など“泊付け”がなされていることです。香取の場合、そうしたものとは無縁なので、芸術的な評価とは別の、芸能人の特別枠によるアーティスト活動といえるでしょう」(業界関係者) 今回は、展示のための描き下ろしではなく、過去の作品を出品したもの。香取は、仕事で行き詰まった時に、気分転換として絵を描いてきており、今回の出展作品以外にも、多くのストックがある。これまでは、芸術にかける時間がなかったともいえるだろう。 「どの創作分野でもそうですが、時間をかければ、それだけ良いものができるのは確かです。キングコングの西野亮廣は“にしのあきひろ”名義で絵本作家としても活躍していますが、緻密な書き込みが話題となっています。これは、西野自身、絵に関しては自分は素人なのだから、とにかく時間をかけることを意識したそうです。これも、一つのスタンスとしてはアリでしょう」(前出・同) 香取にとって、アーティスト活動は、単に誰かの評価を得たいものではないだろうが、SMAP解散とジャニーズ事務所退所で、これまでより、時間的な余裕はあるだろう。そこから生まれる新たなアウトプットに期待したい。
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芸能 2017年10月24日 22時05分
音楽配信ビジネスに活路を見出したASKA
歌手のASKAが、音楽配信会社「Weare(ウィアー)」を設立することを23日、公式ブログで発表した。 同社の目的について、ASKAは「配信事業によって利益を上げ、成長を遂げて行く会社ではありません。音楽業界、そして、アーティストのための配信会社」と説明。 同社の体制について、「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲を配信する、すべてのアーティストによって運営されます。これにより、高品質な音を、安価で提供できることに成功いたしました」としている。 ASKAは今後、音楽配信の主流が高音質の「ハイレゾ音源」になる見通しであることを明かし、「ハイレゾ音源」を安価で提供するため、同社を設立したことを明かした。 リリース第1弾は、自身のニューアルバム「Black&White」。URLは25日に公開し、すでに、配信希望のアーティストがたくさん集まって来ているというのだ。 「14年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、まだ執行猶予中。釈放されたものの、昨年11月にも覚せい剤で逮捕されてしまったことなどから、今後、レコード会社と契約できる可能性は低い。さらに、売れなくなってしまったCD販売に見切りをつけ、音楽配信に活路を見出したようだ。大手レコード会社と契約したものの、ASKAのおかげで契約を切られてしまった娘でシンガー・ソングライターの宮崎薫も将来的には参加するのでは」(音楽業界関係者) 今年2月に発売したオリジナルアルバム「Too many people」は、ほとんどプロモーション費用をかけていないにもかかわらず、初登場でオリコン7位を獲得し、健在ぶりをアピール。 ブログによると、25日には朝日新聞朝刊全国版にアルバムの広告を出稿するというから話題になりそうだ。
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社会 2017年10月24日 18時00分
「大阪で最も怪しいおばはん」金髪ゴージャス社長1億4300万円脱税で逮捕
関西で最も怪しいと言われるおばちゃんが捕まった。 「法人税法違反で逮捕されたのは、ビル型納骨堂『梅旧院光明殿』(大阪市浪速区)を運営する『光明殿』社長の山口幸子容疑者(63)のほか、同社の経理担当・和井田寛重容疑者(74)と別会社役員の上月啓右容疑者(76)。3人は共謀し、『光明殿』が上月容疑者の会社に架空の業務委託をして経費を計上、2014年8月までの4年間に法人所得約5億2800万円を隠して、法人税約1億4300万円を脱税した疑いが持たれている」(捜査関係者) 『光明殿』は、地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ケ丘駅近くの9階建てビルを、納骨堂として1区画20万円から800万円で販売していた。 「♪来て見て便利なバイキュウイン!」 社長自ら着物姿で登場し、ハスキーボイスで歌う関西圏CMではお馴染みだった。 「そもそも『梅旧院』は、天王寺区にある曹洞宗のれっきとした寺院。山口容疑者は20年ほど前から寺院の墓地分譲にかかわり、信用を得たことで'07年に設立された梅旧院の分院である『光明殿』の納骨堂代理販売権を得たのです。納骨ビジネスの需要が高まる中、『光明殿』もその流れに乗り成功を収めていたのです」(地元記者) 一方で、山口容疑者の金マンぶりは日を追うごとに露骨になっていたという。 「自宅は兵庫県芦屋市内の高級住宅街で、ビルへは運転手付きの真っ赤なベンツで登場していましたよ。休日には、そのベンツを自ら運転して友人らとショッピングや食事に出掛けていた。しかも、その様子をテレビに取材させ、ゴージャスぶりをこれでもかというほど見せつけていたのです。いつの間にやら髪を金髪に染めて、首から何本ものネックレスをぶら下げ、指には大きな石のついた指輪を光らせるようになっていました」(山口容疑者を知る人物) そんなテレビ出演に宣伝効果があったかどうかは疑問だが、やはり以前から周囲には変わり者として見られていたようだ。 「強烈なキャラだから面白がられていただけ。納骨堂の経営とはあまりにイメージがかけ離れているため、“おばはん社長が寺の名前を借りて金儲けしてるだけやないか”との声はありましたよ」(テレビ局関係者) お墓のマンション梅旧院〜「あのCMの女社長オバハン胡散臭い思てたわぁ〜」自らCMに出たことが仇になった。
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スポーツ 2017年10月24日 16時00分
プロ野球12球団「ドラフト1位指名」最終予想
広島は10月14日に「最後のスカウト会議」を開き、苦渋の決断を下した。同2日の清宮幸太郎(早実)との事前面談を回避した時点で、松田元オーナーは「行かないということは(指名)しないこと」と明言したが、会議では現場が望む左投手か、中村奨成(広陵)のどちらを選ぶかでモメていた。 「このスカウト会議は異例でした。編成部門のスタッフも同席させ、緒方孝市監督らが望む先発タイプの左投手を獲るか、獲らなければ来季の戦況にどれだけ影響を与えるのかが話し合われました。中村が地元出身でなければ、ここまでモメませんでした」(関係者) 広島は戦力の重複を嫌う。昨年指名した高卒捕手の坂倉将吾が打撃面でも急成長しているため、「中村回避」論は早くから伝えられていた。しかし将来のためにと、地元出身選手を選んだ。 「日本ハムも清宮との面談を欠席しましたが、1位は清宮か中村。日ハムが面談を回避したのは『その他大勢』にならないためでしょう」(スポーツ紙記者) 広島を除く11球団が清宮を1位入札するかといえば、そうとは言い切れない。“裏切る可能性”があるとしたら巨人のようだ。 今夏の甲子園大会後、清宮たちはU-18世界大会を戦うため、日本代表チームに招集された。開催地カナダへ渡る前の国内合宿で、千葉工業大学との練習試合を行ったときのことだ。この試合で清宮は新記録(当時)となる高校通算108号アーチを打ったが、安田尚憲内野手(履正社)も2本塁打を放っている。12球団スカウトは「規格外の高さ」を見せた清宮の飛球にその才能を再確認させられたが、巨人スカウト団だけは違う感想を持った。 「井上真二チーフスカウトが安田の立ち居振る舞いに、『松井に似ている』と報告したようです。守備力では『清宮より上』と早くから評されていましたが、『試合中の視野も広い』と。安田に惚れ込んだようです」(球界関係者) 安田の姿に、松井秀喜氏をオーバーラップさせていたのだ。右投左打、身長188センチの大型三塁手。巨人スカウト団もカナダ入りしたが、「清宮か、安田か?」の見方はしなかったそうだ。 「清宮、安田の両方にあてはまるんですが、性格が優しい。フォア・ザ・チームの姿勢、仲間を労う言動、どちらもチームリーダーになれる器です。ただ、今季の観客動員数を落とした巨人は、スカウトだけで1位を決められない。営業が推すのは清宮です」(同) どの球団もそうだが、プロ野球は人気商売でもある。同じような理由で、清宮指名に行かなければならないのが、ヤクルト、西武、楽天、ロッテ。「尊敬する野球人は王貞治さん」と、事実上の逆指名を受けたソフトバンクにしても、指名を回避すれば、バッシングは覚悟しなければならない。 「指名する」と公言したのは、阪神と中日。ただし、「左の先発投手」を欲しているチームは広島だけではない。楽天、オリックスも同様で、JR東日本の好左腕・田嶋大樹、立命館大・東克樹、明治大・齊藤大将が注目されている。 「オリックスは指名での重複を強く嫌います。去年も単独指名狙いで柳裕也(現中日)に切り換えたのに失敗でした」(在阪記者) ヤマハの最速157キロ投手・鈴木博志、抑えも務める日立製鉄所の鈴木康平、技巧派の岡山商大・近藤弘樹らの実力派右腕も1位候補だ。 DeNAは将来の正捕手候補を狙っている。中村指名で広島と張り合うか、強肩強打の村上宗隆(九州学院高)が1位リスト入りしたとされ、好右腕・西村天裕(NTT東日本)に対しては、「ロッテとDeNAが熱心」とのことだ。 昨年、阪神が即戦力投手を捨てて大山悠輔を一本釣りしたとき、ドラフト会場からは「えっ〜!?」という声が上がった。意表の1位があるとすれば、日ハムがU-18日本代表の左腕・田浦文丸(秀岳館)に行くときか、オリックス、楽天が俊足巧打の遊撃手・宮本丈(奈良学園大)に切り換えたときだろう。 「阪神は今年も捕手を指名します。1位は清宮。となれば、2位以下か外れ1位でU-18代表の古賀悠斗(福岡大大濠)でしょう」(前出・球界関係者) 阪神には“捕手コレクター”の異名がある。「育てられない現状」を見直したほうが得策だと思うが…。 また、清宮に1位指名が集中した場合、どの球団も「外れ1位」を用意しておかなければならない。その場合、独立リーグ徳島の150キロ右腕・伊藤翔が1位指名されるかもしれない。昨年も指名候補だったが、声は掛からず、1年目から指名対象になれる独立リーグに進み、150キロ台の直球はさらに速くなった。スライダーとフォークも進化させ、巨人、阪神、広島、ロッテ、DeNAは地団駄を踏みながら見ていたそうだ。 「日ハムが中村を指名した場合、大野奨太のFA退団は確実。正捕手不在の中日が獲得に乗り出すのは必至で、森繁和監督はこちらにも注視しています」(同) 巨人の“清宮裏切り説”もそうだが、12球団はFAやトレードをリンクさせて、10月26日のドラフト会議本番に臨むようだ。
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レジャー 2017年10月24日 15時00分
ハッシーの地方競馬セレクション(10/25)「第63回平和賞(SIII)」(船橋)
やはり、強靭なスタミナの持ち主だった! 先週浦和競馬場でおこなわれた「第27回埼玉新聞栄冠賞(SIII)」。本命に推したカンムルは、まずまずのスタートを切ると押してポジションを取りに行くが、中々理想の位置が取れず、1周目のスタンド前までポジションを取りに行き、2番手の位置を取る。ポジションを取りに行った分、馬がやる気になっており、向正面中ほどで先頭に並び、3コーナー入口では早くも先頭に立つ。3、4コーナー中間では、併走していたディアドムスの方が手応え良く先頭を奪われるが、4コーナーで盛り返し、直線では再び先頭に立つ。後は2頭のマッチレースとなるが、粘りに粘ってハナ差凌いで1着。スタートから随分と脚を使って、ポジションを取りに行ったにも関わらず、上がりは最速タイと強靭なスタミナを見せつけ、着差以上に強い競馬でした。そのスタミナは「イエーイ」のキャッチフレーズで一世を風靡しているサンシャイン池崎のようです。え、池崎のどこがスタミナ豊富なんだですって!? あれだけ全力で「イエーイ」と連呼するには相当なスタミナが必要でしょう(笑)。 さて、今週は「第63回平和賞(SIII)」が船橋競馬場でおこなわれます。 本命にはシェーンリートを推します。4戦3勝2着1回の戦績で挑んだ前走の鎌倉記念(SIII)は10着に敗れましたが、スタート直後に両サイドの馬とぶつかりリズムを崩してしまい、自分の競馬が出来ずの結果だから参考外。今回は9頭立てと少頭数な上、何が何でもハナを切りたい馬がおらず、楽に先行出来そうなメンバー構成。3勝はすべて2着馬に0秒8差以上付けており、卓越したスピードを見せつけています。すんなりと自分の競馬ができれば、巻き返し必至です。 相手本線にはドンビーを指名。前走は、向正面からペースを上げて行き、直線はほぼ馬なりのままで上がりは最速。それも次位とは1秒差もあり、如何に力が抜けていたかということ。ここまで4戦3勝2着1回と崩れておらず、ここでも堅実に上位争いをするでしょう。 ▲は、ハマれば突き抜けるだけの力はあるレオハイスピード。 以下、リンノストーン、ジュネスガールまで。◎(6)シェーンリート○(5)ドンビー▲(9)レオハイスピード△(1)リンノストーン△(4)ジュネスガール買い目【馬単】3点(6)→(5)(9)(5)→(6)【3連複2頭軸流し】3点(5)(6)−(1)(4)(9)【3連単フォーメーション】9点(6)→(5)(9)→(1)(4)(5)(9)(5)→(6)→(1)(4)(9)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。
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社会 2017年10月24日 14時00分
森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 ルール社会の窮屈さ
日産自動車は、資格のない従業員が安全環境性能検査を行っていた問題で、3年9カ月の間に国内向けに製造したすべての車両、116万台のリコールを国土交通省に届け出た。 工場で生産された車は、ナンバーを取得して登録するまで9カ月間の有効期限があることから、正規の検査を受けていない可能性のあるすべての車をリコール対象とした。 本来であれば、資格のない従業員が検査した車のみをリコールすれば十分なのだが、その特定には時間がかかる。そのため全車リコールという異例の判断を下したのだ。 私は、この経営判断は正しいと思う。三菱自動車の苦い経験があるからだ。三菱自動車は、平成12年に、23年間にもわたってリコールにつながる重要不具合情報を隠蔽していたことが発覚した。また、平成16年にも大規模なリコール隠しが判明している。さらに昨年には、軽自動車の燃費データの不正事件が発覚して経営が追い詰められ、日産自動車の傘下に入ることを余儀なくされた。日産自動車も、不正検査の問題を長引かせれば、経営が揺らぐことにつながりかねないのだ。 しかし、経営判断としては正しくても、こうした対応が社会全体として望ましいのかという点については、私は大きな疑問を持っている。 道路運送法では、公道を走る自動車は、車検場で検査を受けなければならないことになっている。ただし、新車に限っては、メーカーが社内で検査を行えば、車検を受けたことにできる。製造したばかりの車に、不具合がある可能性は低い。だから、新車時の車検をメーカーに任せるという判断は正しいだろう。 また、日産自動車は検査をしていなかったのではなく、資格を持っていない従業員が検査を行っていただけなので、リコールをしても次々と車に不具合が発見されるような事態にはならないのだ。 ここで問題になってくるのは、250億円以上とされるリコールに伴う莫大な費用だ。単純計算すれば、1台当たり2万円以上の再検査費用が必要ということになる。 消費者の立場から考えたら、わざわざ再検査のために車をディーラーに持ち込んでも、不具合が発見される可能性は、ほとんどない。持ち込むのにも手間がかかる。それだったら、日産自動車からおわび料として、2万円のキャッシュをもらったほうが、よほど嬉しいだろう。 しかし、いまの世の中、そうはならない。日本が「ルール社会」に変わってきているからだ。 ルールを破った者には厳罰を与える代わりに、ルールさえ守っていれば何をやっても構わない。最近の不倫報道を見れば、それは明らかだ。政治家も芸能人も、不倫が発覚したら一発アウトになる。その人の業績や人間性は、一切、考慮されないのだ。 かつての日本は、もっと曖昧で、愛人を抱える政治家や浮名を流す芸人は珍しくなかった。 社会の変化は、米国の市場原理主義が日本に浸透してきたことの表れだろう。万事をルールだけで裁くのは確かに合理的ではあるが、それが窮屈な社会をもたらしてしまうことは、間違いないだろう。
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芸能 2017年10月24日 12時33分
櫻井翔 ドラマ視聴率不振で危機
毎週土曜日よる10時から日本テレビ系列で放送中の連続ドラマ『先に生まれただけの僕』の第2話が、21日に放送された。嵐・櫻井翔の主演作とあって、注目を集めていたが、2話にして視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)に暴落した。 初回の視聴率は10.1%で、なんとか2ケタをキープ。デキる社会人を演じ、校長先生にも向いていると評価が低かったわけではない。しかし、視聴率の大幅ダウンを受けて「局内に落胆ムードが漂っている」(日テレ関係者)というのだ。 それもそのはず、同ドラマは全編すでに撮影を終えており、視聴率や反応を受けて脚本や話数を変更することができないのだ。嵐は年末にかけて自身のコンサートや、年末年始の番組収録などで多忙を極める。それに加え、櫻井はつねにニュースキャスター、グループと個人のレギュラーバラエティ番組などを抱えている。つまり、主演・櫻井翔のスケジュール上、事前に撮了するしかなかったのだ。それらのリスクを背負ったほどの結果が、視聴率として現れていないことになる。「同枠の4月クール『ボク、運命の人です。』には亀梨和也、7月クール『ウチの夫は仕事ができない』には関ジャニ∞の錦戸亮と、それぞれジャニーズタレントが主演していますが、どちらも第2話は視聴率を1ケタに落としたものの、9%台に止めています」(芸能ライター)という。それに比べると、櫻井の7%台というのは低い数字だ。「期待されていた櫻井翔主演ドラマだけに、結果が出ていないのは、批判の対象になります。実際、最近では、嵐やジャニーズ不要論も出ているんです」(別の日テレ関係者)とのこと。櫻井自身も、『嵐にしやがれ』や報道番組『NEWS ZERO』で深い関わりがあるだけに、日テレとの関係を継続させるためにも、視聴率として良い結果が出ればいいのだが・・・。
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芸能 2017年10月24日 12時30分
まさかの初回1ケタで周囲が恐れる篠原涼子の“暴走モード”突入
23日に放送された女優の篠原涼子(44)主演のフジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?」の初回平均視聴率が9.0%をふるわなかった。 篠原が演じる子持ちの主婦が市議選に立候補し見事に当選。持ち前の正義感で、市政や社会にはびこる悪をぶった切っていく痛快な市政エンターテインメント。 “奇跡のアラフィフ”として同世代に人気の石田ゆり子(48)、そして、今や女性から絶大な人気を誇る高橋一生(36)らが脇を固めているだけに、高視聴率は鉄板かと思われたが…。 「あまりにもトントン拍子で主人公が市議に当選して拍子抜け。以前は同世代から絶大な支持を集めていた篠原だが、すでに旬は過ぎてしまったようだ。ネット上で話題になっていたのは開始5分ほどで登場した、二世議員役を高橋のシャワーシーンぐらいだった」(テレビ誌記者) 放送当日の23日、同局の「ノンストップ!」で篠原と高橋のインタビューが放送された。 その際、高橋は「涼子さんを見てると、本当に(年齢で判断するのは)違うなと。本当におキレイなので…」とポツリ。すると篠原は、「ここ、絶対使ってください」、「めっちゃうれしい」と大興奮。 さらに、視聴者からのリクエストで高橋が「おやすみ」と低音ボイスでささやくと篠原の興奮も最高潮に。ひざをたたき、「あ〜! 私がどうにかなっちゃいそう!」とはしゃぎ高橋にメロメロだったのだ。 「そんな篠原を見て周囲が心配しているのが“暴走モード”の突入です。篠原といえば制作サイドにズバズバ意見することで有名。時には台本を変えてしまうこともあるそうです。最近、篠原は週刊誌でグラビアを披露するなどやたらと脱ぎたがり。そこで、視聴率をアップするため、高橋との濡れ場、さらにはラブシーンを盛り込むことを要求しそう。そんな篠原の“浮気”を心配してか、夫の市村正親は親しい関係者に、『彼ってどんなヤツ?』と高橋の“身辺調査”をしているそうです」(芸能プロ関係者) 篠原との濡れ場やラブシーンが実現した場合、高橋のファンからは悲痛な叫びがあがることになりそうだ。
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芸能 2017年10月24日 12時29分
ようやくNHKとの問題が片付いた小出恵介
NHKの木田幸紀放送総局長が23日、定例会見を行い、6月からの放送予定が中止となった同局の連続ドラマ「神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜」をめぐって、主演した俳優の小出恵介の所属事務所に対し、損害賠償を請求してきた協議について言及したことを、各スポーツ紙が報じている。 小出は6月に、一部報道によって、当時17歳の少女と飲酒・淫行騒動を起こしたことが発覚、所属事務所から無期限活動停止処分を受けたため、同ドラマは放送直前に中止になっていた。小出は先月、大阪府警から府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されていた。 報道をまとめると、合意に至ったのは今月6日付。木田総局長は「所属事務所と協議し、合意に至りました」と報告。「内容に関しては公表を差し控えたい」としたが、「こちらの求めていた通りの合意です」と話したというのだ。「NHKのドラマの制作は、国民が支払っている受信料で成り立っている。そのため、ドラマの放送が中止になった場合、視聴者が、制作費がいくらかかったかについて開示請求した場合は、それに応えなくてはならない。そういう現状だけに、NHKとしては、小出の事務所に請求すべきものはきっちり請求して、クリアにしておかなければならなかったが、ようやく問題が片付いたようだ」(テレビ局関係者) とはいえ、問題が片付いてしまったことは、NHKにとってはあまり喜ばしいことではなかったようだ。「おそらく、この件は、今年の紅白に影響を与えると思われる。小出の問題が片付いていないままだったら、それを“人質”のような感じにして、小出の事務所の先輩であるサザンオールスターズの桑田佳祐の紅白出場に向けて有利に話を進めることができた。しかし、事務所とNHKは五分な状態に戻ってしまった」(音楽業界関係者) 桑田の紅白出場の行方が非常に注目される。
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