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その他 2017年10月26日 11時55分
アブラゼミはピーナッツバター味
虫を食べるというと驚かれる読者もいるかもしれないが、将来予想される食糧難の時代に備え、現在、世界的に昆虫食の研究が盛り上がりを見せている。日本でも昔から飢饉の際にはイナゴを食べていたように、虫は古来から良質なたんぱく源として重宝されてきた。 中国では1日5トン食べられていたことも!? そんな中、一部の昆虫食マニアの間で「意外にうまい」と評判なのがセミ。なんでもアブラゼミはピーナッツバターに似た味がするので、見た目と違って想像以上に食べやすいらしい。そんなバカな、と思われるかもしれないが、中国の浙江省永康市では実際に2013年の夏にセミを食べることが爆発的な人気を呼んだこともある。その夏で1日5トンものセミが食用として消費されたというから、たしかに人気だったようだ。ちなみに、セミは炒め物や揚げ物にして食べるのが一般的らしい。 ところで、この話は逆に考えるとピーナッツバターがセミ味ってことにならないだろうか。うわぁ…気づかなければよかった…。
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社会 2017年10月26日 10時00分
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第243回 移民制限に舵を切る欧州
9月24日に投開票されたドイツ連邦議会(下院)選挙において、右派の「ドイツのための選択肢(以下、AfD)」が第三党に躍進、94議席を獲得した。逆に、メルケル首相率いる与党のキリスト教民主・社会同盟は、大きく議席を減らすことになった。 AfDについて、いまだに「極右」呼ばわりするマスコミが少なくないが、同党の移民政策は別に過激でも何でもない。AfDは、確かに反イスラム色は強いものの、移民問題については、 「ドイツの民主主義的発展に必要な専門的な能力を持つ外国人は移民として受け入れる」 「外国人の犯罪者を強制送還する条件の緩和」 「重犯罪を犯した帰化外国人から国籍剥奪」 「難民の受け入れ数に上限を設ける」 「ドイツに家族を呼び寄せることを禁止する」 「難民要件が消滅した難民は、母国に送還」 など、普通の政策を掲げている。別に、AfDは「移民排斥」を謳っているわけではないのだ。単に「節度ある移民受入を」主張しているにすぎない。 さて、AfDの躍進を受け、ドイツのメルケル政権は難民らの年間受け入れ人数を20万人以下に抑制する方針を固めたと報じられている。2015年に、メルケル首相が、 「政治難民の受け入れに、上限はない」 などと大ミエを切り、難民はもちろん、経済移民まで大々的に受け入れたドイツだが、大きな曲がり角を迎えたことになる。 '17年の6月、ドイツ当局は難民(偽装難民の移民含む)の75%が長期失業と生活保護になることを認めた。ドイツ連邦政府のアイダン・オズワズ移民難民統合長官は、今後の5年間を見ても、移民・難民の4分の1から3分の1しか労働市場に参入しないと指摘。すなわち、7割から8割の難民・移民は、ドイツ国民の税金にぶら下がって生きていくことになる。 連邦労働省の統計によれば、難民の就業率はわずか17%にすぎない。ドイツ連邦雇用庁の最新統計によると、ドイツ国内にいる200万人(!)の外国人が、失業保険を受け取っているとのことである。人手不足に悩むドイツは、難民・移民を「労働力」として当初は歓迎した。とはいえ、現実には難民・移民は労働力にはならず、失業手当や生活保護にただ乗りするフリーライダーと化してしまった。しかも「数百万人」という規模である。 10月15日、オーストリア国民議会(下院)選挙が行われる。本稿をお読みいただいている頃には結果が判明しているだろうが、AfDと同じく「移民制限」を主張する自由党が躍進しているはずだ。自由党の支持率は、本校執筆時点で25%と、多文化主義を訴える与党の社会民主党と2位争いをしている。支持率1位の国民党は、弱冠31歳のクルツ外相が率いている。クルツ外相は地中海を渡り、欧州に流入する移民について、 「彼らは難民資格を失っている」 として、欧州の水際で難民・移民を食い止め、強制送還するべきと発言するなど、移民に対する厳しい姿勢が人気を呼んでいる。 オーストリアで反移民の政治家や政党の支持率が上がっているのは、やはり「フリーライド」の問題が洒落にならない状況であるためだ。9月16日のブライトバート・ニュース・ネットワーク誌は、オーストリアの難民申請者のうち90%が社会保障に依存していると報じている。オーストリアの内務大臣は、 「オーストリアは2014年から2017年にかけた負荷に圧倒されている」 と述べ、「国境防衛」の重要性について語った。 というわけで、オーストリアでは国民党と自民党が連立政権を組む可能性が高まっている。実は、両党は以前も連立を組んだことがあるのだ。両党が連立政権を組むと、オーストリアは「移民制限」が間違いなく強化される。特に、すでに軍隊が派遣されているオーストリアのイタリア国境は、難民・移民にとっての「壁」が高くなっていくことだろう。 また、ハンガリーでは、右派勢力の「より良いハンガリーのための運動(ヨッビク)」が支持を高め、与党の政策にかなり影響を与えている。ハンガリーのオルバン政権が移民に対し強硬姿勢に出ざるを得ないのは、ヨッビクの影響が大きい。 ハンガリーのオルバン首相は、今年の2月末に、 「民族が混ざりすぎると問題が起こる」 と発言し、移民流入に強硬に反対する姿勢を見せた。 そして、AfDの躍進を受けたドイツですら、難民の流入制限に舵を切ろうとしているのが、現在の欧州なのである。 ドイツでは、難民・移民のフリーライドに加えて、外国人犯罪も問題になっている。そもそも、'14年以降にドイツに流入した移民、難民のほとんどが若い成年男子なのだ。100万人を超える若い男性の難民、移民が仕事もせず、生活保護にぶら下がって「暇な時間」をすごしているのだ。犯罪が増えないと思う方がおかしい。 '16年のドイツでは、外国人による犯罪件数が29万件を越えた。外国人犯罪の激増を受け、ドイツ全体の犯罪件数が+0.7%になってしまったとのことである(外国人犯罪を除くと微減)。ドイツをはじめとする欧州の例を見てなお、いまだに日本国内において「外国人労働者を」「移民受入を」と主張する人が少なくないわけだから、あきれ果ててしまう。 ドイツの問題が悲惨なのは、解決策がないことだ。今さら数百万の移民、難民を祖国に送還することなど不可能である。ドイツ国民はこのまま未来永劫、外国人の社会保障へのフリーライドや、外国人犯罪、テロ等に苦しめられることになる。やがては「ドイツ国民のドイツ国家」も失われる。ドイツの問題は、すでに手遅れだ。 手遅れになるのが嫌ならば、日本はこれ以上、移民を受け入れてはならない。もちろん、日本は人手不足であり、かつ人手不足が深刻化していくことは明らかだ。少子高齢化で生産年齢人口比率が低下している以上、当然である。 とはいえ、人手不足は外国人労働者受入ではなく、生産性向上のための投資で解消するべきだ。これが、資本主義の鉄則である。この鉄則を思い出さない限り、わが国もまた、ドイツの後を追い、次第に「移民国家」化していくことになるだろう。みつはし たかあき(経済評論家・作家)1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、分かりやすい経済評論が人気を集めている。
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ミステリー 2017年10月25日 22時54分
怖い話『タンパク源』
民話の収集に励むある人物が、北海道の某所で聞いた奇談である。 その町には現在でも火葬場がない。勿論、死者は出るわけで、そういう場合は隣町の火葬場に行って、焼くのだという。人口もそこそこあるのに、今時、火葬場が無いとは不思議だなと思っていると、一人の古老が口を割ってくれた。 「実は、終戦後しばらくは、火葬場はあったんじゃ」 老人の話によると、太平洋戦争直後まで火葬場は存在したのだが、ある事件がきっかけで廃止された。その事件とは、そこに勤める職員の不祥事である。その職員は、戦後の食糧難でも顔色が良く、生き生きとしていた。その事を不思議がる人々がいたのだが、ある時、衝撃的な真相が明らかにされた。 なんと、遺体の脳味噌を焼いて食していたのだという。つまり、タンパク質の補給を脳味噌で行っていたのだ。そして、火葬場は廃止されたのだという。 戦後すぐの混乱期に、自分の子供を殺害し、ヤギの肉だと誤魔化して家族で食べてしまっていた事件が実際に発生していた(こちらの事件も判決が出ている)。記録に埋もれてしまっているが、戦後の食糧難の時代には、あちこちで起きていた事件なのかもしれない。監修:山口敏太郎事務所
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芸能 2017年10月25日 22時43分
稲垣吾郎、新作映画の内容ついて言及!「先が思いやられる」とファンも曇り顔
10月24日、元SMAPのメンバーの稲垣吾郎が、TOKYO MXの『5時に夢中!』に緊急ゲストとして登場した。稲垣のゲスト出演は、数時間前に決定したとのことで、番組及び視聴者は大いに湧き、緊急企画として、稲垣が視聴者の悩みに答える「ゴローの奥様テレフォン相談室」という即席コーナーが作られた。稲垣は、終始フレンドリーに、MCのふかわりょうらと、軽妙な掛け合いを行い、「女性向けAVが話題」というニュースでは、「男性向けのアダルトビデオなら見たことありますよ」とジャニーズ時代には、絶対に語られなかった意外な一面を披露した。また、稲垣は『新しい地図』で制作を発表した映画『クソ野郎と美しき世界』についても言及し、「今、ちょうどスタッフの方々と打ち合わせしながら作っている最中で、監督、出演者、スタッフなど決まっていないことが多いです」と切迫した裏事情を暴露した。映画『クソ野郎と美しき世界』は、来年2018年の春に公開予定の劇映画であり、この秋の段階で、監督が決まっていないのは、かなり厳しい状態にあるのではないかと予想されている。「劇場で公開するような映画の場合、監督は遅くとも、半年以上前に決めないといけません。仮に、来年4月公開だったとしても、状況はかなりピンチと言えるでしょう。もっとも、ドキュメンタリー企画や単館系なら話は別ですが、ここまで、花火を打ち上げておいて、いくつかの単館上映では、納得しない関係者も多いでしょう」(映画関係者)現にネットでは、「絶対に間に合わないだろ、コレ…」「記念すべき第1作なのに、しょぼい出来になりそう」と心配する声も出ている。映画『クソ野郎と美しき世界』は現在、『新しい地図』のファンクラブ会費もしくはクラウドファンディングで予算を集める可能性が高いという。それだけに「中途半端なものは見たくない」というのが、ファンの正直な気持ちだという。果たして『クソ野郎と美しき世界』は、どのような一本になるのだろうか……。(文:角田しげお)
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芸能 2017年10月25日 22時17分
ひそかにパパになっていた渡部篤郎
昨年6月に、30代の一般女性と再婚していたことが報じられた俳優の渡部篤郎だが、妻との間にすでに子供が産まれ、妻が2人目の子供を妊娠中であることを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。 同誌によると、再婚相手は、11歳年下の一般女性。9月末の昼過ぎ、都内で渡部は、身重の夫人の腰に手を回し、転倒しないようにエスコート。ときおり、ベビーカーの中を覗き込んでは、赤ちゃんに話しかけていたという。 まったく、報じられていないが、2人の間にはすでに赤ちゃんが誕生。隠しているわけではなく、ドラマの撮影現場に、渡部が赤ちゃんを連れてくることもあったそうだが、妻のお腹には2人目の子供がおり、すでに妊娠8か月ほどだというのだ。「渡部といえば、長年、女優の中谷美紀と交際。その後、銀座のホステスと交際し、別の銀座のホステスに借金していることが報じられ、女グセと金グセの悪さが発覚してしまったが、夜遊びしているという話はまったく聞こえて来ないので、今や良きパパになったようだ」(週刊誌記者) 今年に入り、渡部は、いずれもフジテレビ系の連続ドラマ「犯罪症候群」・「警視庁いきもの係」に出演、7月クールの「警視庁いきもの係」では主演をつとめた。また、飯豊まりえとW主演をつとめ、ネット動画配信サイトですでに配信された連ドラ「パパ活」も現在、同局で放送されている。「以前は、ベテラン俳優らしく、作品を選んで仕事をしていたが、子供ができたからか、最近は、積極的に事務所の方から売り込みがあるそうです。2人目ができたからには、モチベーションが高まり、さらに忙しくなりそうです」(テレビ局関係者) 渡部は、子供の存在を“オープン”にしていたようだが、なぜ、ここまで、その存在が明らかにならなかったのかが気になるところだ。
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芸能 2017年10月25日 22時10分
浜崎あゆみ カープ女子姿に「また太った?」の声
全国ツアー中の歌手の浜崎あゆみが、23日に広島公演を行い“カープ女子”姿となって会場を沸かせた。台風の影響で22日に予定されていた神戸公演が中止になったばかり。この日にかける想いはより強かったようだ。 まさに最高のファンサービスになるはずであった。カープの本拠地で、歌姫が真っ赤なユニフォームに身を包む。しかも、そのユニフォームは16年に引退した黒田博樹元投手のもので、地元ファンたちの心をとらえたはずだ。 しかし、ネット上に溢れたコメントは「カープ女子あゆ可愛い」という言葉とともに、「ぽっちゃり」や「また太った?」という言葉の数々。現在、浜崎のコンサートは観客による写真撮影が許可されているため、この日の姿はSNSを中心に出回っている。その写真に目をやると確かにぽっちゃり感は否めない。 この日のコンサートは、観客席にいた少女の元に寄り添って一緒に歌を歌うというサービスまで飛び出し大盤振る舞い。浜崎本人も自身のインスタグラムに「2日分の想いが爆発してステージを降りて客席に乗り込んでしまいました」と投稿した。だが一方で、浜崎のファンサービスには、安全面で批判の声もあがっていた。 台風で中止となってしまった神戸公演では、「可能な限り」という条件付きで、グッズ販売のみ行っていた。熱心なファンはそれを求めて会場に訪れた。そして、浜崎もその気持ちに応えるため、本人が1時間ほどその場に登場するというファンには嬉しいサプライズをみせたのだ。これはなかなかやれることではない。 だが、この行動も感激する言葉の他に「台風で危険だから公演を中止にしたのに意味なくない?」「安全確保が優先では」という批判的な意見も寄せられるはめに。 とにかく浜崎の場合、何をやっても批判されてしまうのだろうか。これもスターの証といえるだろう。
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芸能 2017年10月25日 18時07分
松本大志にマジビンタの永野、ダウンタウン松本と勘違いする人多数!
お笑い芸人の永野が、10月25日放送の『PON!』(日本テレビ系)において、同番組にお天気お兄さんとして活躍する松本大志に、マジビンタをして話題となっている。松本は、人気不良マンガ『クローズZERO』の舞台に主演するため、スタジオに短ラン、オールバックのやんちゃなスタイルで登場していた。 MCを務めるますだおかだの岡田圭右が「ふだんの『PON!』とは違うんだよ。大志は」と振ると、永野が「いつもとは違うって『PON!』なめんなよ」と怒り松本と対峙。松本が永野の頬に軽く触れると、永野がガチンコのビンタで返した。これを受け永野の振る舞いに批判が殺到する一方で、松本大志をダウンタウンの松本人志と勘違いするネットユーザーが相次いでいる。 ネット上では「(ダウンタウン)松本さんにビンタって永野の芸能生命終わったな」と勘違いする声や「松本大志って奴がいるのか。初めて知った」「名前が一字違いなのですごいややこしい」といった書き込みが見られた。この勘違いは、永野のキャラクターも影響しているだろう。「永野は、芸歴21年目にして売れた苦労人です。もともとは、暗いキャラクターで斜めの目線から世間に突っ込みをいれる芸風でしたが、ブレイクしたラッセンのネタは、はちゃめちゃさがウリのまったく別のタイプ。そのため、テレビでも暴走や暴言などが中心の芸風になっており、キャラ作りには苦労していそうですね」(放送作家) さらに永野は、こうしたトラブルに関しては“前科”のある人物でもある。「『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、『自分はタモリに代わって、たけしさんまと並ぶニュービッグ3』とビッグマウス発言で問題になった。“ものすごい偉い人”から『おまえ干されるぞ』と注意を受けたそうです。さらに『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)では落とし穴のドッキリをしかけられるも『意味わかんないんですけど』『ちょっと怒ってます。なめられてるな』と発言し、芸人として面白いリアクションを残せず、とんねるずから不評を買ったと言われていますね」(前出・同) タモリやとんねるずを敵に回した永野ゆえに、ダウンタウンの松本人志を“生ビンタ”してもおかしくないと思われたのだろう。インパクトはあっても「やらかし」と「炎上」を重ねる芸風には賛否両論ありそうだ。
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芸能 2017年10月25日 18時05分
ジャニーズJr平野紫耀&平祐奈の「匂わせ投稿」でファン激高!
ジャニーズJr.のユニット「Mr.KING」メンバー・平野紫耀と、サッカー日本代表の長友佑都と「アモーレ婚」した平愛梨の妹としても知られる女優・平祐奈に、熱愛疑惑が浮上。疑惑のキッカケとなった、平による「匂わせ投稿」が、ネット上で話題を呼んでいる。 平は、インスタグラムにて、マリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや、丸いサングラスなど、様々な愛用品を写した画像をアップ。しかし、ファン曰く、平がアップしたこれらのアイテムと、平野が以前、披露した私物が、見事に被っているのだという。 平野ファンの鋭いチェックは、これだけにとどまらない。 6月2日放送の「ザ少年倶楽部」(NHK)内で公開された、平野の自宅テーブルの木目と、平が9月2日にアップしたテーブル画像の木目が、完全に一致していると指摘。私物が似ていることも、単なる偶然にすぎないと言えそうだが……まさか、木目にまで着目するとは、驚きである。 ファン達の斜め上を行く行動について、ネット上では「よく見つけるなあ」「特定能力にびっくり」「観察眼が凄すぎて逆に感心」「探偵とかになった方がいい」など、凄まじい着眼点の鋭さに、もはや感服、といった声が殺到。また、「怖い」「暇人」など、あまりの執念深さに対し、恐怖や呆れを感じるコメントも多く寄せられている。 2018年3月31日公開予定の映画「honey」で共演を果たした、平野と平。映画やドラマの撮影がキッカケとなり、共演者同士が恋に落ちる……というケースは珍しくない。平野と平が親密な仲になっていたとしても、何ら不思議ではないだろう。 しかし、NEWSの小山慶一郎&新藤まなみなど、これまでにも「匂わせ投稿」が話題を呼んだ事例は多く、そのほとんどが批判的な声に満ちている。匂わせ投稿をしてしまうことで、ファンからの目が厳しくなるのは明白といえるが、なぜ、先人達と同じような過ちを犯してしまうのだろうか。あるいは、平本人に「匂わせ投稿」をしているという意識が、特に無かったのだろうか。 仮に、交際が事実だとしても、へたなことはせず、ひとまず、密やかに仲を深めていけば、ここまで大きな波紋を呼ばずに済んだかもしれない。
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スポーツ 2017年10月25日 15時00分
熱き侍たちが躍動!! メジャーリーグ Times メジャー行きが確実なオリ守護神・平野佳寿
アメリカ・セントルイスの最有力紙『ポスト・ディスパッチ』は10月4日付の電子版で、カージナルスがオリックスのクローザー平野佳寿の獲得を検討していると報じた。そのほかレッドソックス、カブスなども獲得を検討しており、今オフは獲得合戦が繰り広げられることになりそうだ。 平野本人も行く気満々で、球団に海外FA権を行使する意向を伝えている。メジャー挑戦の障害になるものは何もない。 メジャーリーグの各球団が平野に魅力を感じる理由は、次の点にある。(1)成功確率が高い「速球+スプリッター」タイプ メジャーリーグに挑戦した日本人投手の中で、これまで最も大きな成功を収めてきたのは、速球とフォークボール(米国ではスプリッターと呼ばれる)を主体に投げる投手だ。 メジャーリーグでは、フォークボールを投げると肘を痛めるリスクが高くなるため、投げる投手が激減している。そのためフォークを打つことに習熟した打者が減り、ワンバウンドするフォークボールで面白いように三振が取れる。 野茂英雄、佐々木主浩、上原浩治に代表される「速球+フォークボール」タイプの投手は、メジャーに行ってから奪三振マシンになったのはそのためだ。 平野も典型的な「速球+フォークボール」タイプの投手なので、メジャーで成功する可能性が高い。(2)期待できる高い「奪三振率」 平野は、よく落ちるフォークと威力満点のハイ・ファストボール(高めの速球)を組み合わせて、ハイペースで三振を奪うことができる投手だ。メジャーの打者は日本の打者より積極的に振って来るため、さらに高い奪三振率が期待できる。(3)「酷使」に耐え壊れにくい メジャーでは、日本人投手は壊れやすいと思われている。しかし、平野は故障リスクが低いだけでなく、連投やイニングまたぎのリリーフも苦にしないタフガイだ。 その一方で、メジャーリーグで投げた場合、弱点になりそうな点もある。(1)「一発」を食うリスクが高くなる フォークボール投手の宿命で、平野は見せ球に高目の速球を多投せざるを得ない。素直な軌道の速球なので、キレの悪い日は一発を食うケースがありそうだ。(2)右打者を封じる強力な「武器」がない 平野のフォークボールは左打者には効果的だが、右打者には軌道が読みやすいようで、よく打たれる。そのため今季は、左打者に対する被打率が2割1分6厘だったのに対し、右打者に対する被打率は3割2分3厘と高かった。メジャーでは何か武器となる球種を持てないと、右打者との対戦が多いイニングでは使ってもらえなくなる恐れがある。 今のところ平野獲得に積極的なのはカージナルス、レッドソックス、カブスの3球団である。この3球団の中でクローザーで使われる可能性があるのは、カージナルスだ。 カ軍は昨年6月末から元阪神の呉昇桓(オ・スンファン)がクローザーを務めていたが、今季は序盤から乱調でセーブ失敗が続いた。そのため7月中旬にクローザーを外され、速球派のローゼンソールがその座に返り咲いた。ところが、8月中旬に肘を痛めてトミージョン手術を受ける事態となったため、その後はクローザーを固定できない状態がシーズン終了まで続いた。 こうした事情があるため、カ軍はクローザーの補強が最優先課題になっている。 ただ、モゼリアックGMはFA市場で名のあるクローザーを獲得する気はないようだ。値段の吊り上げ合戦になり、非常識な金額に跳ね上がるからだ。 同GMは、オフに低コストで獲得できるベテラン・中堅を2、3人獲得し、キャンプでチーム内のクローザー候補と競わせて守護神を決める腹積もりのようだ。オープン戦で平野がハイペースで三振を奪って見せれば、クローザーの座が転がり込んでくる可能性は大いにある。 その点、レッドソックスにはキンブレルという絶対的な守護神がいる。平野がクローザーになれる可能性はゼロだ。 また、カブスに行ってもクローザーになれる可能性はほとんどない。カブスでは今季終了後、守護神ウェイド・デイビスがFAになってチームを去る可能性が高く、クローザーの座が空席になる。しかし、金満チームなのでFA市場に出た大物を資金力にものを言わせて獲得するのは確実だ。 平野の契約規模は、呉昇桓とあまり違わないレベルになるだろう。呉は「2年500万ドル+出来高」だったので、2年400〜600万ドルの範囲ではないだろうか。獲得合戦がヒートアップすれば、2年800万ドルくらいまで上がることも考えられる。スポーツジャーナリスト・友成那智(ともなり・なち)今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流。アメリカ野球に造詣が深く、現在は大リーグ関連の記事を各媒体に寄稿。日本人大リーガーにも愛読者が多い「メジャーリーグ選手名鑑2017」(廣済堂出版)が発売中。
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スポーツ 2017年10月25日 13時05分
クライマックスシリーズ舞台裏 筒香がDeNAナインを一喝していた!
DeNAベイスターズが下克上に成功した。セ・リーグ『クライマックスシリーズ ファイナルステージ』は、ペナントレース覇者・広島が先取したが、その後はベイスターズが4連勝。今永、濱口の先発投手を中継ぎ登板させるなど、勝利した4試合に「のべ23投手」を注ぎ込んだラミレス采配も光った。しかし、チーム関係者は「勝因は、初戦の敗北」にあったと言う。「筒香(嘉智=25)が試合後に選手全員を集めたんです」 18日の初戦、両陣営は雨雲に覆われた空を見上げていた。一向に止む気配はない。通常のペナントレースだったら、中止になっていたはずである。雨足が強まった5回裏、広島打線が集中打を放ち、3点を挙げた。その直後、さらに雨足が激しくなり、36分間の中断を経て、「降雨コールドゲーム」が宣告された。「DeNAナインは、コールドゲームの宣告に納得がいかないとし、怒っていました。球団スタッフでさえ、控え室に入るのを躊躇ったほど罵声が飛び交っていました」(前出・チーム関係者) チームキャプテンの筒香が立ち上がり、選手全員を集めさせた。そして、コールドゲームを宣告した審判団を非難する言動を叱り、「この怒りは試合にぶつけるべきだ」と一喝した。 その光景を遠巻きに見ていたラミレス監督は勝利を確信したという。これが、CS・ファーストステージから打撃不振だった筒香を4番で使い続けた理由であり、先発陣も中継ぎでの緊急登板も厭わなかった。 第2戦、第3戦とチームは連勝した。その後は2日間続けて雨天中止となった。チームは調子を取り戻したが、喝を入れた筒香だけは3試合でヒット1本と出遅れてしまった。その雨天中止の間、“ネタ不足”を補うためとはいえ、取材陣の容赦ない質問も浴びせられた。「今さら、何日空いたところで関係ない」 そう言い捨てたが、CSファーストステージ4試合でも1安打とふるわなかった。広島との決戦でも、すでに4三振を喫している。仮に、ファイナルステージを落としていたら、「4番の力量差」を敗因に挙げられていただろう。筒香を4番から外さなかったラミレス監督の忍耐力も相当なものである。「前任の中畑監督の時代からそうでしたが、筒香を中心としたチームを作ると決めていました」(プロ野球解説者) 一貫した方針、そして、チーム作りが成功したようだ。その期待に応えた筒香もさすがである。 DeNAスカウトがドラフト候補を見る際、重要視するポイントがあるという。それは「フォア・ザ・チーム」の姿勢で、キャプテンシーを持った選手に関しては、とくに時間を費やして見ていくそうだ。他球団も「フォア・ザ・チーム」の姿勢は、プラス査定しているが、ベイスターズはまだ若い。労組・日本プロ野球選手会が発表する年俸調査結果を見ても分かる通り、ベイスターズの日本人選手平均年俸は、約2600万円で12球団ワースト。最下位は6年連続であり、発展途上の選手ばかりなのだ。「筒香の次の世代を託せるキャプテンタイプの選手を、DeNAスカウトは探しています。戦力的に見れば、シーズン途中で一軍クラスの捕手をトレード放出しているので、高校生捕手を獲って育てるようですね。早実の清宮幸太郎、履正社の安田尚憲にも熱視線を送っていますが、DeNAがこの2人の打撃センス以上に、チームの牽引役が務まる点を評価しています」(球界関係者) 先の日本人選手平均年俸だが、12球団トップは日本シリーズの対戦相手でもある福岡ソフトバンクホークスだ。7013万円で2年連続の1位。同調査は1980年から始まったが、ホークスは史上初の7000万円超えも果たしている。巨大戦力、成熟したチームにベイスターズはどう挑むのか。筒香が打つとチームは勢いづく。平均年俸のワーストがトップを食う下克上も見せてくれるのだろうか。
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
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2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分