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IT社長になっていた柴咲コウ

 放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演をつとめている女優の柴咲コウが、IT企業の社長に就任していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、柴咲は株式上場を目指すIT企業「レトロワ・グラース社」の事業計画あいさつ文に代表取締役社長CEOとして名前を連ねているという。

 同社は昨年11月に設立。今年3月に柴咲の所属事務所から、柴咲のファンクラブ事業を引き継ぎ、ファンクラブサイトで茶葉などを販売。

 同社の取締役は某大手IT企業の役員。その役員は以前から柴咲の知り合いで、事業のノウハウをあれこれ提供しているというのだ。

 「もともと、柴咲はパーティー好きで知られており、その役員とはパーティーで知り合ったようだ。所属事務所も本業である女優・歌手業以外ならば影響がないと思って社長就任を認めたのでは」(芸能プロ関係者)

 例年、大河は10月までにクランクアップ。まだ、その後の柴咲の仕事は発表になっていないが、社長就任の背景には所属事務所との微妙な関係がありそうだというのだ。

 「柴咲は16年の春頃から独立を画策。手始めに節税目的で以前から持っていた個人事務所を本格的に稼働させようと、引退した女優の江角マキコの個人事務所社長の男性にマネージメントを依頼した。しかし、同年夏に柴咲の熱愛報道などがあり、ほかにも独立を困難にする問題が浮上。結局、事務所に戻ったが、柴咲は納得していなかった様子。まずはファンクラブの運営を事務所から切り離したのでは。大河の視聴率はまったく伸びず、しばらくオファーもなさそうなので社長業に専念するのでは」(芸能記者)

 とはいえ、“ITバブル”が過ぎ去って久しいだけに、そう簡単に社長業が成功するとは思えないのだが…。

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