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東国原英夫の盗作疑惑について、俳句講師“この世界ではよくある話” ネットは賛否両論

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東国原英夫

 東国原英夫が、2日放送の『プレバト!!』(TBS系)で、盗作ではないかと疑われていた俳句について釈明したことをめぐり、さまざまな意見が届いている。

 彼は、6月放送の番組内で「梅雨明けや 指名手配の 顔に×」という句を詠んだものの、後日これが宮崎日日新聞に掲載された「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と酷似していると指摘され、騒動となっていた。

 「この日の番組では、千原ジュニアから『地方の新聞に良い句見つけたんですよ』とイジられ、さらには過去の戦いで優勝したときの東国原の顔写真パネルに対し、『あれ、顔にバツしなくていいんですか?』と疑問を呈されていました。司会の浜田雅功からも『てめぇ、やりやがったな』などと追及される中、東国原は『やってません、申し訳ないけど…そんなつもりはまったくなかった。結果的にああなってしまって…』と、盗作ではないが、結果的に酷似してしまったと説明していました」(芸能ライター)

 俳句を査定している俳人・夏井いつきは、句が似通ることは「俳句の世界ではよくある話。17音しかないので、類想類句は山のようにできる」とフォロー。俳句の世界の慣習は「すべて性善説で考える。わざと悪いことをしたって考えない。同じのがたまたまできたんですね(と解釈する)」と見解を述べた。また、類似した句が先に発表されていた際は、「それ以降その句を自分の句と主張しない」と対処法を教示。さらには「私も良い句ができたなと思ったら、高浜虚子の句と一言一句同じだったことがある」と話していた。

 これに対してSNS上は一斉に反応。「夏井先生が完璧なフォローをした。これで終結でいい」「プレバトの東国原炎上の弄り方といつき先生のフォロー完璧やな…」「千原ジュニアの優勝パネルの顔写真指して『あれの顔に×しないの?』は流石お笑い名人って感じだわ」など、東国原よりも周囲の対応に評価が。

 ただ、中には未だに東国原に疑念を抱くネットユーザーも多数おり、「バツ印のXの字も偶然被りましたとか言い訳見苦し過ぎるやろ」「番組で語られたように『類句取り下げ』で済ませるべき問題でしょうが、東国原さんご本人から、その宣言が聞かれなかったのが残念です」といった意見も上がった。

 また、夏井にも指摘が。「高浜虚子のパクリの句を教えてほしい。性善説とはよく言ったものだ。先生のお気に入りとはいえ、何のお咎めもないとは、何かあったのかと勘繰りたくなる。そんなに荒立てたくはないが、厳しさが足りない」などと、これまでと何ら変わらない対応に不満を持つ者もいた。この件によって、番組への視聴者の目はさらに厳しくなる。今回と同じような問題が起きないか心配だ。

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