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どう消毒していいかわからない「消毒迷子」が蔓延 近年のインフルエンザやノロウイルスの流行は知識不足が原因か

 サラヤ株式会社は、「インフルエンザ」や「ノロウイルス」が蔓延しやすい秋・冬に向けて「手指のアルコール消毒に関する調査」を実施した。

 調査の結果、そもそも全然手指のアルコール消毒を行っていない方が相当数、いるという結果が明らかになった。またアルコール消毒を行っている方に関しても、特に何かの対策というわけではなく、「なんとなく」消毒してしまっている人が半数以上いるという結果も出た。

 またアルコール消毒液ごとの違いを認識できていない方も多く、どう消毒していいかわからない「消毒迷子」が蔓延しているという実態が明らかに。このようなずさんな消毒意識の結果からか、インフルエンザやノロウイルスにかかってしまった経験がある人が少なからずいるという結果も出ている。

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