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18歳女、商業施設のトイレに放火して逮捕「イライラが収まらなかった」と供述

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画像はイメージです

 群馬県高崎市のイオンモール高崎女子トイレ内で、ライターで放火しようとしたとして、18歳の女が逮捕されたことが判明。その行動と動機に驚きが広がっている。

 女は26日午後10時45分頃、イオンモール高崎の女子トイレに入ると、ライターで紙に火をつけ、床においた自身の服などに燃え移らせ、施設を放火しようとする。火がついた後、火災報知器が作動し、音に気がついた警備員が女子トイレに入り、燃えた服などを踏みつけて火を消した。

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 女は女子トイレの個室で倒れ、病院へ救急搬送されたが、怪我などはなく命に別条はなかった。警察は女を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、女は「自分でライターで火をつけた」と容疑を認め、動機については「イライラが収まらなかった」と話しているという。

 異常な事件に、ネットユーザーからは「一歩間違えれば大惨事。放火は重い罪なので、一時のイライラで人生を棒に振ってしまったね」「何に対してイライラしているのか。彼氏とでも喧嘩をしたか、それとも単純に思春期だからなのか。いずれにしても、代償はかなり大きい」「イライラをこんなことでしか発散できないのはおかしいし、病気だと思う」と怒りの声が上がる。

 また、「個室で倒れていたのもよくわからない。自殺願望があったのかもしれないが、これでは家族や親族に迷惑をかける」「考え方が甘すぎる。イライラしているから他人に迷惑をかけてストレスを解消しようとするのはおかしい」「他人に迷惑をかけてストレスを解消するのはやめてくれ」という指摘も出ていた。

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