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82歳男、小学校5年生にからかわれ激昂 踏みつけるなど暴力を振るい逮捕で呆れ声

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画像はイメージです

 千葉県千葉市若葉区の公園で、小学校5年生の男児に対し髪を引っ張る、腹部を踏みつけるなど暴行したとして、82歳の無職男が逮捕された。

 逮捕された男は2日午後5時過ぎ、若葉区の公園を訪れると、小学校5年生の男児に対し髪を引っ張り倒した上、上から男児の腹部を踏みつけるなど暴行。駆けつけた警察に暴行容疑で現行犯逮捕された。男児は首や耳などに全治2週間の怪我をしたという。

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 自分の孫より下、ひ孫でもおかしくない小学生を82歳の男が、なぜ暴行したのか。警察の取り調べに対し、男は容疑を認めた上で、「男児たちがカードゲームのカードを公園に捨てたと思い注意したところ、からかうような態度をされ、頭に血が上った」と話している。どうやら男の勘違いと、子どもたちの不遜な態度が、事件の原因だったようだ。

 この事件に、「気持ちはわかるけど怒っちゃいけない。無視すればよかった」「カードを捨てたわけではなかったのなら、男の落ち度。もう少し、事実確認してから注意するべき」「善意と正義感の押し売り。子供にとっては面倒くさい存在だったと思う」と男の行動を疑問視する声が上がる。

 一方で、「今の子どもは親から怒られないから、大人をナメている。暴力はやりすぎだけど、怒る気持ちは理解できる」「注意してきた人間をからかうのも論外。いざ自分がそういうことをされたら、同じように激昂するかもしれない」「子どもたちもまともじゃない。普通なら謝るはずだ」と小学校5年生の男児が82歳の男を「からかった」ことに、怒りを覚えるネットユーザーも少なくなかった。

 昭和の時代はどこにも「雷オジサン」が存在し、自分の子でなくとも「怒る」ことで教育していたが、平成になりそのような光景が激減し、甘やかす親が増え、子どもが生意気になったと言われる。このようなことが続くと、ますます「注意をする人」がいなくなってしまう。

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