レジャー
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
ブリリアントS 藤川京子 ロングプライドの末脚爆発よ!
ブリリアントSは◎ロングプライドの鬼脚が東京でフル回転します。 前走の東海Sは行き脚がつかず後方からの競馬。ラストはメンバー最速の上がり3F35秒8の末脚で追い上げましたが、さすがに上がり勝負では分が悪く0秒3差6着が精いっぱいでした。 最近は展開が向かないことも結果の出ない原因になっていますが、やはりスタートが一番の課題のよう。発馬が五分だったら…という内容ばかりが目につきます。しかし、中間はかなりゲート練習に励んでいるようですので、今度こそその成果があらわれることでしょう。 東京はユニコーンS勝ちがあるし、今年のフェブラリーSでも4着。それほどエンジンのかかりが速い方ではないので広いコースはピッタリ。距離もこのくらいあった方がゆったりと走れて持ち味を生かせそうです。 中間は好時計を連発しているように状態はいうことなし。トップハンデも57kgなら許容範囲ですし、力の違いをまざまざと見せてくれることでしょう。
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
宝塚記念ファン投票最終結果
日本中央競馬会(JRA)は12日、「第49回宝塚記念」ファン投票の最終結果を発表した。上位30頭は以下の通り。(1)ウオッカ 75,594(2)メイショウサムソン 66,597(3)アサクサキングス 50,856(4)ダイワスカーレット 39,234(5)マツリダゴッホ 39,107(6)アドマイヤジュピタ 38,316(7)カワカミプリンセス 33,640(8)ドリームパスポート 32,019(9)アドマイヤオーラ 29,923(10)ロックドゥカンブ 29,700(11)ポップロック 29,121(12)ディープスカイ 24,374(13)アルナスライン 23,616(14)ホクトスルタン 21,128(15)カンパニー 16,378(16)アイポッパー 16,255(17)インティライミ 16,217(18)アドマイヤフジ 15,395(19)ヴィクトリー 14,649(20)ベッラレイア 13,277(21)サクラメガワンダー 11,023(22)スズカフェニックス 10,898(23)エイシンデピュティ 10,627(24)トールポピー 10,600(25)ドリームジャーニー 10,326(26)ヴァーミリアン 9,728(27)トウカイトリック 8,893(28)マイネルチャールズ 8,268(29)アドマイヤメイン 8,036(30)ブラックシェル 7,232
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
ブリリアントS(オープン 東京ダ2100m 14日) 本紙・橋本は東京二一<2100>のエスケーカントリーから
東京ダ2100mは<2100>と、抜群の実績を誇るエスケーカントリーが絶好の狙い目だ。 前走のアンタレスSは13着に終わっているが、敗因は明らか。休み明け、不得手の右回り、距離不足の1800mなどマイナス要素が重なり、不完全燃焼に終わったもの。度外視して大丈夫だ。 1度使った効果は絶大。馬に走る気が出てきたし、動きもグンと鋭くなっており、間違いなくエンジン全開できる。実績は人気のロングプライドに一歩譲るが、潜在能力はそん色ない。2kgのハンデ差も勝利を後押しする。豪快な追い込みが決まるとみた。 ロングプライドは2000m以上で(3)(2)(6)着と勝ちきれないのは距離が長いのかもしれない。対抗の評価が無難か。 大穴は、単騎逃げが見込めるマイネルボウノット。
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
白川郷S(1600万下 中京ダ1700m 14日) 本紙・谷口は先行力あるタマモグレアーを中心視
外差しが決まり始めたターフコンディションとは違って、中京ダ1700m戦は最終週を迎えてもやっぱり、先行馬に大きなアドバンテージがある。なかなかの好調馬ぞろいで混戦ムードではあるが、ここは定石通りに粘着先行力がセールスポイントのタマモグレアーが主軸だ。 「放牧から帰って10日で使った」と中竹師が振り返る2走前の上賀茂Sこそ失速したが、続く立夏Sは直線の長い東京コースを粘りに粘ってコンマ1秒2着とガラリ一変。「今週の馬場の悪い坂路でも動いたように、脚さばきや体の張りが前2走とは全然違う」と胸を張るここは混戦に断を下す。
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
ブリリアントS 虎穴はケアレスウィスパーの一発
前走で掲示板に載ったのはマルブツリードだけ。重賞級の実力をもった馬も何頭かいるが、安定味に欠ける面々がそろった印象だ。人気馬総崩れの可能性も少なくないと見て、ケアレスウィスパーで強気に攻めてみたい。 何より強調できるのは今回と同じ舞台で行われた丹沢Sの勝ちっぷりだ。最後尾から一気の差し切りV。芝並みの上がり3F35秒5の切れ味もさることながら、2100m2分8秒4の勝ち時計も出色だ。このときの斤量が52kg。それまで定量戦で勝ちあぐねていたことを踏まえると、典型的なハンデキャップホースとの見方もでき、さらに1kg減の恩恵を受けるここは当時以上のパーフォーマンスが期待できる。 12着に終わった東海Sにしても、着差は0秒8。昇級戦で重賞、さらに脚質に合わない小回りの中京だったことを思えば悲観する内容ではない。 クラス2戦目+前出・丹沢Sでコンビを組んだ吉田豊騎手に手が戻ったここは絶好の狙い目だ。
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レジャー 2008年06月13日 15時00分
ブリリアントS 特捜班はタガノエクリプス1着固定
同じオープンとはいえ、前走・オアシスSと比べて一気にメンバーが落ちるここならタガノエクリプスの出番だ。 レースの上がりが35秒5と芝並みの速さだった前走は芝スタートで出遅れ。14→8番手という3、4角の位置取りの変化からも、道中でムダな脚を使ったのは明らか。それでいて勝ち馬から0秒6差7着なら、昇級戦としては評価できる内容だ。 今回はダートからの発走で、忙しそうに映ったマイルから2100mへの距離延長、据え置きのハンデ54kgと好材料がめじろ押しだ。おまけにオアシスS1〜6着が不在。ここは強気にフォーメーション1着固定でいく。 2着欄にはマルブツリード、ロングプライドの人気馬2頭をマーク。
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
エプソムC追い切り速報 伏兵ショウワモダンが怪気炎
春の東京競馬のオーラスは「第25回エプソムC」(GIII 芝1800m 15日)。最終追い切りが昨日に続いて行われ、一戦ごとに力をつけている4歳馬ショウワモダンが絶好の気配を見せた。中間は短期放牧に出されてリフレッシュ。デキの良さはひと際目立っており、シーズン末期の手薄なメンバーのここなら侮れない存在だ。 兄は新潟記念を勝ったユメノシルシ。充実の4歳を迎え、本格化してきたショウワモダンに一発ムードが漂っている。 オープンに昇級後は(6)(10)着に終わっているが、ダービー卿CTでは0秒3、マイラーズCでは0秒6と強敵相手にいずれも差はわずか。「持ちタイムのない馬だから、時計の速い馬場が合わなかったね。準オープンの勝ちっぷりの良さから、重賞でも通用する力はあると思う」と藤田助手。「東京も最終週で馬場が荒れてきたのは歓迎だし、千八も守備範囲。道悪は2戦2勝だから、これで雨でも降ってくれればいうことない」と腕を撫している。 前走後は短期放牧に出され、帰厩後は順調に乗り込みを消化している。1週前追い切りになった4日は芝コースに入り併せ馬。5F63秒3→48秒7→35秒4→11秒6の好タイムを馬なりでマークし、併入した。 「放牧で疲れは取れたし、だいぶリフレッシュしたみたい。動きは文句なかったし、息の入りも良かった。もともとここが目標レースだったし、いい仕上がりで臨めそう」 先週の安田記念ではインの3番手からウオッカが突き抜け、2番手を進んだアルマダが2着に粘り込んだように、今の東京は外差しが決まらない馬場。「先行力と粘り腰が身上」というこの馬がアッといわせるシーンは十分ある。 【最終追いVTR】師自らが手綱を取り、本馬場でアイアムドラマ(古馬500万)と併せ馬。5Fで2馬身あった差を徐々に詰めると、直線では鞍上のステッキに鋭く反応し、3馬身突き抜けた。デキは文句なしだ。
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
CBC賞 本紙・橋本記者がウエスタンビーナス陣営を直撃!!
今週で2回東京が終了。来週から夏のローカル競馬が幕を開ける。さて、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が白羽の矢を立てたのは、中京競馬の日曜メーン「第44回CBC賞」(GIII 芝1200m)で初重賞制覇を目指す快速牝馬ウエスタンビーナスだ。特別2連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢いのビーナスに、ハンデ53kgも勝利へ後押し。指揮官の鈴木康調教師を直撃インタビューした。 −−2連勝と好調の秘密は? 鈴木康調教師「馬に実が入り、たくましくなりましたね。重賞はフェアリーS(1200m)2着があるけど、あのころより数段力をつけているし、すべての点において雲泥の差」 −−2連勝を振り返ってください。 鈴木康調教師「前々走は自分の競馬ができたし、4角を回った時点で安心して見ていました。でも、前走はスタートしてからハナに立つまで苦労していた。3角では後ろからこられてキツイ流れになったので、我慢できるかハラハラしたけど、そこから二の脚を使って押し切った。短距離で(1600万→オープン)2連勝するのは至難の業だが、あらためて力をつけていることを実感した」 −−調整過程はどのように。 鈴木康調教師「4月19日にいったん、短期放牧。帰厩後は毎週時計を出し、毎日プール調教も消化してきた。すこぶる順調です」 −−追い切りの感想をお願いします。 鈴木康調教師「郷原(騎手)君には、もう速いところはいらないと指示を出し、その通り乗ってもらった。力強い動きで坂を駆け上がってきた内容に彼同様、満足している」 −−中京コースは2連敗中ですが。 鈴木康調教師「郷原君は右回りの方がいいと言っているが、(力をつけた今なら)左回りでも大丈夫」 −−展開に注文はありますか。 鈴木康調教師「何が何でもハナに行く気持ちで乗ってもらう。ハナに行ければ好きな位置をとれるし、多少馬場が渋っても問題ない」 −−最後に意気込みをお願いします。 鈴木康調教師「相手うんぬんより、自分の競馬ができればおのずと結果はついてくる。いい形でサマースプリントシリーズに参戦したい」
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
CBC賞追い切り速報 カノヤザクラ 巻き返しに躍起
1200〜1400mでは無類の安定感を誇っていたカノヤザクラだが、前走・テレビ愛知オープンではよもやの12着に大敗した。 橋口師は「大きく出遅れてしまったからね。あんなに出遅れたのは初めて。開幕週の前残りの馬場状態であれは痛かった。ばん回のしようがなかった」と悔しそうに振り返った。 そのため、この中間はゲート練習を入念に消化。ここ2走続いたスタート難を解消しようと躍起になって取り組んできた。「もう心配ないと思う」と練習の成果はバッチリ。調教の動き自体も軽快で、6日の1週前には坂路で800m57秒8→41秒5→12秒2をはじき出した。 「もともと中京コースと相性がいいんだし、差しが利く今の馬場状態の方が力を出せるはず。結果を出してサマースプリントシリーズへ弾みをつけたい」と期待していた。 【最終追いVTR】坂路で藤岡佑騎手を背に追われた。雨中のケイコにもかかわらず、道中はスムーズな走り。ゴール前では気の悪さを出してモタれたが、鞍上がステッキで修正。余力残しで800m52秒8が出れば及第点だ。
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
ロックドゥカンブ Kジョージ予備登録
7月26日に英アスコット競馬場で行われる「Kジョージ6世&QエリザベスS」(GI 芝2400m)に、昨年の菊花賞3着馬ロックドゥカンブ(牡4歳、美浦・堀厩舎)が予備登録した。 堀師は「宝塚記念の結果を見て結論を出すつもりだが、前向きに検討している。気持ち的には勝って挑戦したい」と話した。 同レースは日本でいう宝塚記念にあたり、2006年にはハーツクライが挑戦し小差3着に健闘している。
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