レジャー
-
レジャー 2008年06月16日 15時00分
福島競馬開幕 07年リーディング 後藤騎手インタビュー
さあ、今週からローカル競馬“夏の陣”だ。当欄では昨年の2回福島競馬のリーディングジョッキーに輝いた後藤浩輝騎手(美浦・フリー)にスポットを当てた。競馬に一家言を持つ後藤騎手は、福島競馬場に対して他場との大きな“温度差”を指摘、改善を促すとともに、堰を切ったように胸の内を語った。 −−昨年の夏の福島開催は12勝を挙げ、リーディングジョッキーに輝きました。今年の意気込みをお願いします。 後藤騎手「福島競馬場はリーディングを取っても何もくれないし、職員から『おめでとう』のひと言もなかった。競馬を盛り上げようと頑張っているのに、何で称えてくれないのか。モチベーションは逆に下がりますよ」 −−福島競馬場は騎手に対して冷たいのですか? 後藤騎手「新潟競馬場ならお米を1俵くれるとか、付加価値がついてくる。他場はやってるのに(福島競馬場は)なぜくれないのか、リーディングを取るたびに言ってきたが、笑ってごまかされてしまう(笑)」 −−夏のローカルは福島、新潟を拠点に活躍していますが、北海道(函館、札幌)に遠征する考えはなかったのですか? 後藤騎手「(伊藤正)厩舎に所属していた時は北海道に遠征したけど、今は流れ的に福島、新潟になってます。それに、(函館、札幌を)ホームとして闘ってきた人がいるので、わざわざそこへ乗り込んで行って勝てるかとなると、リスクの方が大きい。確かに北海道はいい馬がそろうけど、ジョッキーは勝つことが仕事。勝たなかったら、周りから認めてもらえないですからね」 −−北海道に行くジョッキーは皆、滞在競馬。自己管理も大変でしょうね。 後藤騎手「滞在していれば付き合いも増えるし、札幌、函館は夜の街が楽しいから、お酒もついつい度を越してしまう(笑)。健康管理はもちろん、勝負に対する体力、気力を維持するのは大変ですよ」 −−若手騎手に何かアドバイスを。 後藤騎手「ローカルは修行(勉強)の場というけれど、トレセンにいる時から常に向上心を持って、勉強する姿勢が大事。ローカルになったから急にスタンスを変えても勝てないですよ」 −−最後にこれからの目標は? 後藤騎手「去年の同じ時期と比較して、それ以上(の成績)というのは毎年思っている。つまり、去年の自分がライバル。自分が一番ライバルにしやすいし、誰にも迷惑をかけない(笑)。この世界は仲良しではやっていけない。孤独との戦いです」(聞き手・文=橋本千春)
-
レジャー 2008年06月16日 15時00分
エプソムC サンライズマックスが差し切りV
主役不在の混戦ムードだった「第25回エプソムC」(GIII 東京芝1800m 15日)は、4番人気のサンライズマックスが中団から突き抜けて快勝した。勝ち時計は1分45秒9(良)。1番人気に支持されたヒカルオオゾラは2着惜敗。3着には12番人気のグラスボンバーが追い込んだ。 最初と最後の1F以外すべて12秒を切る厳しいラップが刻まれたエプソムC。末脚を身上とするサンライズマックス&横山典騎手のコンビにとって、この流れはまさしくドンピシャリだった。道中は中団の後方。徐々にポジションを上げていき、4角では完全に前を射程にとらえた。 「(直線では)一回ヒカルオオゾラに離されたが、そこから頑張ってくれた」と横山典。「体は小さいけど、切れそうな感じがした」とテン乗りながら、パーフェクトな手綱さばきで勝利に導いた。勝ちタイムも最終週にして1分45秒9は立派。文句なしの快勝劇だったといえよう。 また、横山典はこの勝利で史上5人目となるJRA重賞通算100勝目をマーク。ゴール直後に“雄たけび”をあげたことを問われると、「区切りだったんでね」。照れくさそうに話した姿が印象的だった。 一方、増本師は開口一番、「強いやろ」と満足げな表情。昨暮れの中日新聞杯に続く2つ目のタイトル獲得に、「一頭になるとダメな馬なんだけど、ジョッキーがうまく乗ってくれた」と笑顔で振り返った。 戦列復帰して3戦。今後はサマー2000シリーズも控えているが、この日の勝利で陣営はさらなる高みを目指すことを決断した。「小柄な馬なので、夏場は放牧に出します。秋は天皇賞に向かいたい」と期待に胸を膨らませていた。 もちろん、それに向けての課題もある。きょう下した2着馬はオープンに上がったばかり、3着馬もピークを過ぎた8歳馬だった。3走前の大阪杯(10着)、一線級を相手に手も足も出なかった差をどこまで縮めるかは、今夏の成長の度合にかかっている。
-
レジャー 2008年06月16日 15時00分
横山典騎手が重賞100勝を達成
横山典弘騎手(美浦・フリー)は15日の東京競馬11Rでサンライズマックスに騎乗し1着となり、JRA重賞通算100勝を達成した。 JRA史上5人目となる記録に横山典は「まだ実感がわかない。まだまだ騎手生活は長いので、もっともっと頑張って武豊騎手に追いつきたいと思う」と話した。
-
-
レジャー 2008年06月16日 15時00分
CBC賞 スリープレスナイト 早くもドバイを視野!?
15日の中京メーンで行われた「第44回CBC賞」(GIII 芝1200m)は上村騎手が騎乗した4番人気のスリープレスナイト(牝4歳、栗東・橋口厩舎)が優勝した。勝ち時計は1分8秒0(良)だった。 昨年1月以来となる芝も杞憂(きゆう)にすぎなかった。スリープレスナイトはハナを切ったウエスタンビーナスの直後を馬なりで追走。楽な手応えのまま直線抜け出し、ゴールに飛び込んだ。着差は1馬身4分の1だったが、内容はそれ以上に余裕があった。 「返し馬から感じが良かったし、道中も引っ張りきり。芝、ダートどちらも関係ありません。とにかく強かったです」と上村騎手。1998年のスワンS(ロイヤルスズカ)以来の重賞制覇に相好を崩していた。 これで1200m戦は8戦7勝、2着1回。秋のスプリンターズSへ向け、楽しみな一頭が誕生したが、陣営はさらなる大きな夢を描いている。 来春、UAEで行われる「ドバイゴールデンシャヒーン」(GI ダ1200m)への挑戦だ。「ドバイの砂は日本の芝で先行できるくらいじゃないと通用しない。だから、今回はそれを試す意味もあったんだ」とは橋口師。その“試走”でいきなり結果を出したスリープレスナイト。2006年のゴドルフィンマイルを制した厩舎の先輩ユートピアに続くか。まずは、国内制圧が当面の目標となる。
-
レジャー 2008年06月14日 15時00分
エプソムC アベコー 穴はウオッカ世代 イクスキューズが勝つ!
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。今週で東京競馬の春開催は最後。終わり良ければすべて良しで、次週から始まるローカルへと弾みをつけたいところです。トリを務めるのは「第25回エプソムC」(GIII 芝1800m 15日)。私は過去のデータから4、5歳馬が圧倒的な強さを見せているところに着目して、イクスキューズから勝負します。 あす15日をもって、東京と同様に中京競馬もひとまず終了。その中京ではGIII「CBC賞」が行われます。秋のスプリンターズSを目指して、熱い戦いが繰り広げられそうです。 実はこのレースでドキドキものの馬がいます。スリープレスナイト。ダ1200m、1400mを中心に走ってきましたが、このスリープレス…ここへきてメキメキとパワーアップしています。とくに2走前の京葉Sはダ1200m1分9秒1と芝並みの時計で優勝しています。前半3Fが33秒5。テレビ愛知オープンで逃げまくったタニノマティーニが、33秒4のダッシュ力だったことからも、スピードは何ら見劣りしません。ダートとはいえ、これまで1200mは<6100>と圧倒的な適応力。芝は1400mと1600mでデビュー当初2、3着。本格化した現在であれば難なく突破してしまう可能性は大。楽しみです。 東京では恒例の「エプソムC」。今年も各世代が参戦してきましたが、このレース、過去10年を振り返って、面白い傾向に気づきました。なぜか4、5歳馬が圧倒的に強いのです。とくに2001年以降、6歳と7歳は2着がそれぞれ1回があるのみ。6歳馬が断然幅をきかせていた先週の安田記念とはまるで別世界です。 ◎はイクスキューズ。ダイワスカーレットやウオッカに代表される強力4歳牝馬世代で、昨年の桜花賞で5着。クイーンCの優勝馬でもあり、フローラSではベッラレイアからクビ+1/2馬身差3着した実績もあります。今回の1800mでもラジオNIKKEI賞で、ロックドゥカンブの3着。さらに、初めての古馬が相手となった札幌のクイーンSではアサヒライジングの2着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラといった古馬牝馬のGI級の馬に先着し、資質の高さを実証しています。 前走の都大路Sは出遅れと、4角で大外回るロス。それでも0秒5差。今回は休養明けを使われて間違いなく体調は良くなってきています。良績ある東京コース。逃げ、差し自在の脚があり、展開に左右されない強みも大。中4週は重賞で2、3着。さあ、出番です。
-
-
レジャー 2008年06月14日 15時00分
エプソムC 藤川京子 ヒカルオオゾラ 広い東京コースで豪脚爆発よ!
春の東京競馬もいよいよラストウイーク。あす15日(日)は「第25回エプソムC」(GIII 芝1800m)が行われる。ここをステップに秋への飛躍を期す馬、または夏のローカルでひと暴れをもくろむ馬…各陣営のさまざまな思惑が絡み合うなか、女馬券師・藤川京子は潜在能力の高さを買って、ヒカルオオゾラに自信の◎を打った。 エプソムCは◎ヒカルオオゾラが初重賞Vを決めます。 昨秋に復帰してから、ここまで4戦3勝、2着1回。条件戦とはいえ、それらの勝ちっぷりは圧巻の内容でした。2着に敗れた前々走の卯月Sにしても、4カ月半の休養明け。しかも、見た目にも少し馬体が寂しく映る8kg減に加えて、降雨後の渋った馬場と悪い条件が重なっていました。さらに、勝ち馬は有名な道悪巧者のドリーミーオペラ。それでいて、勝ち馬と同じ上がり3F35秒3をマークして、クビ差なら立派なもんです。 これだけの走りを見せているのですから、前走の朱雀Sの完勝は当然といえます。ハイペースも楽に好位を追走。直線、残り1Fで先頭に立つと、あとは後続を突き放す一方。トップハンデ57kgもお構いなしで、終わってみれば3馬身差の楽勝でした。勝ち時計の芝1600m1分32秒5も超優秀。前で競馬をして、あれだけの脚を使える馬はそうはいません。しかも、ゴール前は持ったまま。これぞ横綱相撲。時計が物語っているように、オープンでもヒケを取らないと思います。 キャリア7戦のうち、連対を外したのはわずか2回。ただ、2、3歳時はノド鳴りの影響で能力をフルに発揮できずにいましたからね。手術をしてすっかり立ち直った今は心配無用です。母の父がトニービンと東京にはめっぽう強い血統。どこまでも突き抜けそうな末脚は広いコースでこそ真価が発揮されますし、今の充実ぶりなら1Fの延長も問題ないでしょう。秋につなげるためにも、負けられない一戦です。
-
レジャー 2008年06月14日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.7
来週からいよいよ福島、阪神、函館で新馬戦が始まりますね。ダービーが終わると、もう若馬のデビューの季節です。そして、競馬ファンの楽しみのひとつでもあるPOGの始まり始まり〜! POG(ペーパーオーナーゲーム)は自分の好きな2歳馬を10頭ほど選んで、新馬戦から3歳のダービーまでのレースの着順や総収得賞金を競い合うっていう、馬主気分が楽しめるゲームなんですよ♪ 自分の好きな血統や、早い時期から活躍してくれそうな早熟の馬を選んだり、使い出しの早い厩舎の馬を狙ったりと、戦略は人それぞれ。だからこそ面白くて燃えちゃうんですよね〜。参加無料のサイトもたくさんあるし、アナタの好きな馬を選ぶだけだから、やったことない人も、ぜひトライしてみてくださいね。 “仮想の馬主”とはいえ、自分の選んだ愛馬がレースに出走するときはものすごく盛り上がります。まるで親が子どもを見守るような特別な愛情もわいてきたりするので、深く楽しめること間違いなしです。自分が選んだ馬が新聞に大きく載っているだけでもうれしいものなんですよ。 私が一口馬主として出資しているキャロットクラブの2歳馬は、ライドザウインド=写真、フィフスペトル、ブレイクランアウトの3頭。皆さんの中にこの3頭をPOG馬として選んでくれた人はいるかな? もしいたら、これから私と一緒に応援しよっ☆ 3頭とも夏デビューに向けて順調にきているから、この調子でいけば早い時期に出走がかないそうだよ。私は辛いことに嫌なことがあっても、愛馬が命がけで走っている姿を見ていると「自分も頑張ろっ」て勇気をもらいます。皆さんにも、ぜひPOGに参加してその気持ちを味わってほしいですね。 さて今週、私が応援しているキャロットクラブの馬は、日曜の中京10R長久手特別に出走するベルフィーチャーです。前走の500万では7か月の休養明けをまったく感じさせず、直線で鮮やかに抜け出し、待望の2勝目を挙げました。 放牧明けから体質が強化されて上昇一途。「昇級しても楽しみ」と川田騎手も絶賛しています!54kgのハンデを活かし、このまま連勝街道を爆進です!! ▽写真提供 = 携帯サイト モバイバ(http://sti.mobaiba.jp/)
-
レジャー 2008年06月14日 15時00分
エプソムC(GIII 東京芝1800m 15日) 本紙・橋本はトーホウアラン◎
1年2カ月間の長期休養から復活を遂げて4戦目、実力馬トーホウアランにチャンス到来。 前走の豪州Tは上がり3F33秒6の末脚で3着に食い込む好内容。ようやく勝負カンと、切れ味の両方を取り戻したことを確信させた。追い切りの内容も非の打ちどころがなく、プラスアルファは計り知れない。 能力に調子が追いついたとなれば、もう怖いものはない。重賞2勝(京都新聞杯、中日新聞杯)の実績はメンバー最右翼。舞台は持ち味が生きる直線の長い東京で、鞍上も引き続き藤田騎手と、これ以上は望めない条件が整っており、素直に底力を信頼したい。 ここにきて2連勝と完全に素質開花した新鋭、ファストロックが相手になる。休み明け3戦目で走りごろのサンライズマックスも圏内。
-
レジャー 2008年06月14日 15時00分
CBC賞(GIII 中京芝1200m 15日) 本紙・谷口はトウショウカレッジ中心
鬼嫁の目を盗み、定期預金を解約してまで作った軍資金の札束はいずこへ。グゥの音も出ずに終わった春競馬は未曽有の大惨敗。が、季節に春夏秋冬があるように、馬券にも四季折々の狙い方、楽しみ方がある。とりあえずはオーバーヒートした思考回路をクールダウンさせつつ、遅れてきた掘り出し物の3歳馬、明日のダービー、オークス馬を探して緑のゼッケンの2歳馬に注目したい。 閑話休題。こんなにへこんでいる記者の耳元で「ここも勝って2連勝。弾みをつけてサマースプリントSに殴り込みをかけるぞ!」と悪魔?いや天使のささやきで意気消沈したギャンブル魂に“闘魂”を注入してくれたのが、過去、何度もふところのピンチを救ってくれたアニキこと池添兼雄師。本命は前哨戦のテレビ愛知オープンをインからの強襲で鮮やかに制したトウショウカレッジだ。 「間に合えば安田記念にもと思って宇治田原で十二分に乗り込んではいたが、なんせ、超大型馬の休み明け。暮れの阪神Cが一回余分で、いったん、栗東に戻ってまた放牧に出した分、もう一本足りなかった」と師。にもかかわらず、大型馬の休み明け、開幕週のスプリント戦での出遅れのビハインドをものともせず、電光石火の末脚で快勝。体質の弱さで出世が遅れたが、その目にも止まらぬ瞬発力で抜け出した圧巻パフォーマンスなら、もはや完全本格化を疑う余地はない。 「3、4歳時に無理使いしなかったことが、今となっては良かったようだ。入厩当初からオープンまで行ける馬だとは思っていたが、やっと馬体に実が入って充実してきた」と師。 「1度使って緩さがなくなり、大型馬の2走目で型通りに良くなっている」とくれば、札幌のキーンランドCと今年のサマースプリントSの行方を大いに左右する“遅れてきた大物”と断言できよう。
-
-
レジャー 2008年06月13日 15時00分
ブリリアントS アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。春の東京競馬も残すところ、あと2日となりました。ラス前のメーンはオープン特別の「ブリリアントS」(ダ2100m 14日)。一長一短のあるメンバーがそろいましたが、各馬の脚質から考察するとレースの流れは自然と見えてきます。私の本命はズバリ!ドンクールです。 安田記念を勝ったウオッカの岩田騎手。本当に小憎らしいくらいの騎乗で、よもや3番手の積極策とは思いもよりませんでした。コンゴウリキシオーの単騎逃げで、前に行った方が有利だろう。だとしたら好位置でジッとしていて、直線の勝負どころで一気に仕掛ける。彼ならではの計算された作戦がそこにありました。 「ウオッカのビデオは全部見ました。瞬時のすごい脚があるんです。これを生かそうと思いました」。正解でした。いつものように後方から直線大外のパターンでは、優勝は微妙だったかもしれません。 私の◎アルマダも2番手追走で懸命の力走。予想通りの展開と粘り腰。2着でしたが、納得です。 さて、あすの東京のメーンは「ブリリアントS」。ダ2100mのハンデ戦です。昨年までは1回東京開催で今年から6月に移行。で、今回の最大のカギと見たのが展開です。メンバー構成から主導権を取って、ブンブン逃げる馬がいません。出遅れ癖がある人気の中心ロングブライドは、おそらく今回も最後方から。間違いなく流れはスローペース。明らかに前で対応できる馬が有利とみました。 ドンクールが本命。これまで1400mの短距離戦から2000mを超すスタミナ戦まで幅広く走り込んできましたが、実はダートのスタミナ戦が最高の活躍の場。それはどういうことかというと、彼のこれまでの成績を見れば一目瞭然です。 3歳時は交流GI・JDDで強豪カネヒキリの5着。ダービーGPでこれもカネヒキリの3着。4歳時以降は2000m以上の距離で6戦して、未勝利ながら<0231>。着外の1回はJCダートで6着。4着ヴァーミリアンと0秒3差。内容は濃いのです。しかも、前記の6戦は57kg以上を背負ってのものだったことから、ハンデ57kgも問題はなし、と判断しました。 中間、入念に乗り込んで、今回は内田騎手にバトンタッチ。ダートで先行できる馬に乗せると、その技量は日本でも屈指のジョッキー。待望の勝ち星に王手です。
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分