レジャー
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レジャー 2008年06月21日 15時00分
マーメイドS 藤川京子 夏女サンレイジャスパーが鉄砲Vよ!
夏の阪神競馬のオープニングを飾るのは、牝馬重賞「第13回マーメイドS」(GIII 芝2000m 22日)。オークス2着馬ベッラレイアが断然の人気を集めそうだが、女馬券師こと藤川京子はサンレイジャスパーに敢然と◎を打った。その根拠とは。 マーメイドSは◎サンレイジャスパーが昨年の雪辱を果たします。 このレースは2年連続2着と好走。水銀柱の上昇とともに毎年、調子を上げてくる夏馬で、夏の重賞は1勝、2着3回と“お手の物”です。 昨夏の小倉記念では牡馬相手に1馬身差の快勝。馬群の中で折り合い、絶妙なタイミングで追い出されると直線では見事に弾けました。サマー2000シリーズ優勝への期待が高まりましたが、馬インフルエンザと蟻洞(ぎどう)で長期休養を余儀なくされてしまったのは残念でしたね。 タフさが売りのジャスパーでしたから、こんなに長い間、休んだのは初めてのこと。約11カ月ぶりの実戦になりますが、放牧先から帰厩後はこの牝馬重賞での復帰を目指してここまで入念に乗り込まれ、じっくり調整されてきました。陣営はちょっぴり弱気ですが、先週の追い切りでは坂路800m51秒台の速い時計もバッチリ出ているし、態勢は整っていますよ。 しっかりとツメを治し、十分に体を休めてリフレッシュもできましたから、パワーアップしたジャスパーが見られること間違いなしです。 歴戦の牡馬を蹴散らしているんですから、久々でも牝馬同士なら明らかに力上位。トップハンデの56kgを背負いますが、同斤だったGI・エリザベス女王杯では0秒6差7着と上々の走りを披露しており、まったく問題ありません。 今年もサマー2000シリーズに参戦予定で、もちろん目指すは昨年に取り逃したシリーズチャンピオン。ここを優勝して、幸先のいいスタートを切ってくれるでしょう。
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レジャー 2008年06月21日 15時00分
藤川京子の一口馬主日記withキャロットクラブ Vol.8
キャロットクラブの会員になるといろんな特典があるのですが、そのお楽しみのひとつに愛馬のグッズ販売があります。自分の馬のレプリカゼッケンや愛馬プレート(馬名、顔写真入り)も作れちゃうし、レースで優勝すれば優勝写真や図書カードも購入できるんです。 重賞を勝った場合、特別にクオカード等も販売しちゃうから、盛りだくさんでしょ! ほかにも活躍馬のタオル、Tシャツ、携帯ストラップなどなどがあるんだよ☆ 私が着ているのは大好きだったディアデラノビアのTシャツ。いつもパドックで怒っている(?)姿が印象的だった彼女。これは絶対欲しいアイテムでした。あと、ハットトリックの香港マイル制覇の記念キャップも持ってます。4歳時にマイルCSを勝ち、世界でも活躍した一流マイラー。速かったなぁ〜。 そうそう、10日からはオークスを制したトールポピーの新グッズ販売も始まったんですよ。イチオシはオークスの記念Tシャツかな。黒地にポピーの顔の白い流星がアップでポイントとなっているデザイン。これは、かっこいいっ! 勝ちタイムが2分28秒8だったから、228枚の限定商品なんですって! 限定という言葉に弱い私は、もちろん申し込みました。早く届かないかな〜。 愛馬グッズは他では売ってないし、いつまでも思い出に残るものだからうれしいですよね。私の部屋は愛馬コレクションで埋め尽くされていますよ! その時の感動がよみがえってきて、眺めてはいつもニヤニヤしています(笑)。 私の愛馬フィフスペトル、ブレイクランアウト、ライドザウインドの3頭もみんな順調だから、きっとグッズが買えちゃうくらい活躍するかもよ! そのほかにもさまざまな会員特典がありますが、そのお話はまた少しずつ紹介していきますね☆ さて、今週のキャロットクラブ注目馬は函館10R「湯川特別」のキャンディーストアです。前走はスピードに乗りきれませんでしたが、終いはしぶとく食い下がっていました。使われつつ徐々に調子を取り戻してきた印象です。小回りも合うし、滞在競馬で結果を出してくれそうです。
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レジャー 2008年06月21日 15時00分
マーメイドS(GIII 阪神芝2000m 22日) 本紙・谷口はベッラレイア中心
今週から夏の北海道シリーズが開幕。来週には今年の上半期を締めくくる春のグランプリ宝塚記念を残してはいるものの、例年のごとく、ゲルマン民族の大移動を終えた栗東トレセンは閑散とし、はや、気分は夏のローカルモード。 そんなシチュエーションを反映するかのようにこのGIII、牝馬限定戦のマーメイドSも大半が条件馬の格上挑戦。とあらば、“あの馬の強さは別格”と他陣営から異口同音に恐れおののかれる“無冠の女王”ベッラレイアの独壇場だ。 前走のヴィクトリアマイルは8着に終わったが、敗因ははっきりしている。「輸送は慣れていると思っていたが、思っていた以上に体が減ってしまった。せめて456〜458kgくらいでは出せると思っていたのに452kg。しかも、針が揺れると450kg。その辺が女馬の微妙なところ」と振り返る平田師。 もちろん、今回については「今は470kgくらいには回復しているし、今回は近場の阪神。たとえ、減っても460kgを切ることはない」ときっぱり。「見た目や動きから前走でも十分にやれると思っていたが、こと体調面を考えると、スクミが見られた前走時より絶対いいからね。ハンデの56kg?実績から見て仕方ないでしょう」と、ウオッカ、ダイワスカーレットのライバルの名なきGIII戦では“確勝でしょう”といいたげなほどに気迫がこもっていた。 相手本線は「球節など、痛いところがなくなったし、使うごとに体が増えて充実してきた。53kgのハンデとレースセンスの良さで何とか逆転を」と西園師が期待を込める上り馬のブリトマルティス。
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レジャー 2008年06月21日 15時00分
福島テレビオープン(オープン 福島芝1800m 22日) 本紙・橋本はピサノパテック◎
好走条件の整ったピサノパテックに白羽の矢を立てた。 1600mと1800mにメンバー最速の持ちタイムがあるように、ここではスピード上位。右回りは内にササる弱点が解消されたのも、心強い限りだ。開幕週の馬場も勝利を後押しする。先行抜け出しの勝ちパターンが決まるとみた。 新潟大賞典を除外され、間隔があいたが、もちろん、その影響は皆無。それを証明するように、追い切りで力強い動きを披露している。勝って、七夕賞に名乗りを上げる。 相手はカネトシツヨシオー。休み明け2戦目で走りごろだ。アルコセニョーラもそろそろ怖い。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
さくらんぼ特別 アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。今週から舞台は福島、阪神、そして函館へ。いよいよ夏競馬のスタートです。あす21日(土)の福島メーンは「さくらんぼ特別」(1000万 芝1200m)。私は当日の微妙な馬場状態と展開、さらにハンデを踏まえた上で、ファインセンテンスで攻めます! 先週、武豊騎手がJRA通算3100勝をマークしました。現在、リーディングジョッキー部門で、後続が見えないほどの独走状態。もうリーディングは当確マークが点滅しているようにも思えます。また、関東では今年、JRAに所属をかえた内田騎手が第5位とグングン上昇中。彼からも目が離せません。 一方、リーディングトレーナー部門は、トップが藤原英師。20馬房で現在22勝は立派です。対照的に24馬房で60位の和田師。今年前半で出遅れた分、今週の福島、函館から猛チャージを見せてくれるような気がしています。 さて、「さくらんぼ特別」。福島は土、日曜日とも傘マーク。雨の量次第では、少し時計を要する馬場になるかもしれません。 このレースの最大のポイントは、距離が1200mなのに、強力な逃げ馬がいないことです。それゆえ流れが大きく結果を左右するものと見ています。加えてハンデ戦。実に難解です。 そこで、ファインセンテンスに期待しました。 過去3勝はすべてダート。芝はこれまで<0104>と不振ですが、ほとんどが未熟なデビュー当時の成績。それでも、1000万の火の山特別では、前半33秒5のダッシュ力。芝でも通用するスピードをアピールしています。しかも、2走前の鹿島特別では中山ダ1200mを前半3F33秒5のダッシュ力で前につけ、しぶとく粘って3着。当時は7カ月ぶりの実戦だったことを考えると、この3着は大いに光ります。 今回、鞍上の内田騎手は展開を読んで、この馬本来のスピードを生かすような乗り方をしてくるはず。そうなると、まさに展開は絶好の形。ハンデの55kgも、いつも57kgで走っていることから間違いなく歓迎材料。そして、夏競馬に大攻勢をかけてくる和田厩舎の期待の一頭。楽しみな素材です。 当面の敵は昨春のオープン・橘Sの優勝馬オメガエクスプレス。ハンデの58kgは微妙ですが、ひと叩きして、当然、巻き返しが考えられます。3歳馬ノボリデュークは、前走勝ちの勢いと52kgが魅力です。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
さくらんぼ特別 藤川京子 ノボリデュークの2連勝よ!
さくらんぼ特別は◎ノボリデュークが、鮮やかに差し切りVを決めます。 前走の500万戦は4角15番手から大外を回り、一気に伸びて全馬をのみ込みました。0秒2差の完勝で、使った上がりは3F33秒4。テンが激しく前の馬にはきつい展開だったのでハマった感はありましたが、終いの爆発力は目を見張るものがありました。あの末脚は昇級しても間違いなく通用すると確信しています。 一時期、スランプに陥っていましたが、2歳秋は外傷を負ったり、不利を受けたりと消化不良のレースばかり。また、ひと息入れて仕切り直した年明け2戦も、冬場で調子がイマイチだったようです。 一転、昨夏の小倉で初勝利を挙げているように、夏場は得意。ここにきて状態は確実に上向いています。馬体も絞れてきましたし、調教でもいい汗をかいています。 もともと地力が高く期待されていた一頭。今が成長期の3歳馬ですから、一戦ごとにステップアップしていくことでしょう。ハンデも52kgと恵まれましたし、得意の小回り平坦でV2を達成します。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
さくらんぼ特別(1000万下 福島芝1200m 21日) 本紙・橋本は51kgの恵量メイプルストリートで勝負
成長力に富んだ3歳の精鋭、メイプルストリートに白羽の矢を立てた。 福島は初勝利を挙げた相性のいい舞台で、1200mも2勝と条件は最適。しかも、逃げ切り、直線一気の追い込みと180度違う戦法で勝っているように、非凡な能力を見せつけている。ここに満を持して出走してきただけに、出走態勢は万全だ。裸同然のハンデ51kgも勝利へ後押しする。 当面の相手はコスモベル。今シーズンは2勝、2着1回と充実ぶりは目覚ましい。距離巧者のエフテーストライクが穴。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
ストークS(1600万下 阪神芝1400m 21日) 本紙・谷口はアーバンストリートで勝負
400勝のメモリアルVまであと2勝に迫った野村師が自信を持って送り出すアーバンストリートが本命だ。 今年3月から500万→三河特別→淀屋橋Sをぶっこ抜き、メキメキと頭角を現してきた上がり馬。昇級戦のテレビ愛知オープンも7着とはいえ、苦手の雨馬場で0秒2差に健闘した。降級する今回は野村師も「CBC賞でも使いたいぐらい状態がいい。ハンデも57.5kg止まりだったし、開幕週の馬場なら少々の雨でも大丈夫」と大威張り。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
TVh杯(1000万下 函館芝1200m 21日) 本紙・長田は降級馬テイクザホークのV2
好仕上がりを見せているテイクザホークを中心視。 前走で1000万勝ちを収めての降級で、このクラスなら能力は一枚上。2走前の袖ケ浦特別ではビービーガルダンに水をあけられたが、出遅れがあったもので度外視できる。 初めての函館も血統面、走法からむしろ合っている。鞍上も横山典騎手と万全の態勢。V2濃厚だ。 相手は前走の勝ちっぷりが良かったビービーガルダンと、デビュー2連勝と底を見せていないサンクスノート。
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レジャー 2008年06月20日 15時00分
北海道スプリントC ジョイフルハートが優勝
ダートグレード唯一の5F戦「第12回北海道スプリントC」(JpnIII)は19日、旭川競馬場で行われ、1番人気のジョイフルハート(牡7歳、栗東・小野幸厩舎)が後続に2馬身半差をつけて逃げ切り勝ちを収め、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は59秒4(稍重)。 「状態が上がっていると聞いていたし、二の脚が速いタイプでこの距離を狙っていました」武豊騎手は同レース3連覇、そして関東オークスのユキチャンに続く2日連続のダートグレードVに、ご満悦だった。
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