レジャー
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
カジノドライヴ帰国
米国に遠征をしていた藤沢和厩舎のカジノドライヴ(牡3歳)、シャンパンスコール(牡3歳)、スパークキャンドル(牡3歳)の3頭が11日、JL6011便で帰国した。3頭は輸入検疫のため、千葉県白井市の競馬学校に移動し、午前10時20分に国際厩舎に到着した。 藤沢和師は「カジノドライヴがベルモントSに出走できなかったことは残念だが、幸いケガ(ザ石)の程度はひどくなく無事に帰国できて安心した。検疫期間中に患部も良くなると思う」と話した。
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レジャー 2008年06月12日 15時00分
京成盃グランドマイラーズ 伏兵コアレスデジタルが優勝
「第11回京成盃グランドマイラーズ」は11日、船橋競馬場で行われ、8番人気の伏兵コアレスデジタル(牡8歳、船橋・川村昭厩舎)が重賞初制覇を飾った。 先行集団の後ろからインを突いて抜け出すと、外から伸びたベルモントサンダーとの長い叩き合いをアタマ差制し、待望のタイトルをもぎ取って見せた。「直線、内を突いたのがよかった。もともと力のある馬だし、状態も良かったから自信はあったよ」と川村昭師。次走は「第46回ゴールドC」(SIII 浦和1500m 7月2日)を予定している。
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レジャー 2008年06月11日 15時00分
エプソムC 重賞初Vへ視界良好 ヒカルオオゾラが豪快デモ
春の東京競馬のフィナーレを飾る「第25回エプソムC」(GIII 芝1800m 15日)の最終追い切りが11日、東西のトレセンで行われた。なかでも、目を引いたのは昨秋を境に4戦3勝と本格化著しいヒカルオオゾラだ。元来、攻め駆けするとはいえ、馬場の悪い栗東DWコースで軽々とラスト1F11秒7をマークする豪快なパフォーマンスを披露。デビュー当初、クラシック候補の一頭として評判になっていた好素材が、待望の重賞制覇へ向け、万全の仕上がりをアピールした。 未完の大器がいよいよ本格化してきた。ヒカルオオゾラがオープン昇格即重賞Vのチャンスを迎えた。 「前走は能力のあるところを見せてくれたね。強い内容だったし、あれなら重賞でも何とかしてくれそう」と吉村助手はうなずいた。 前走の朱雀Sは確かに準オープンでは力が違うといわんばかりの圧勝だった。道中はハイペースを抑え切れない、というよりやや掛かり気味に4番手追走。直線を猛烈な勢いで抜け出し、あっさり3馬身差をつけた。V時計の1分32秒5も文句なし。あの感じなら、オープンに昇格してペースが速くなった方が流れに乗りやすそうだ。 レース後はいつものように短期放牧へ。5月24日に帰栗してからは順調に乗り込まれてきた。1週前追い切りは栗東DWコースで6F84秒0、ラスト1F11秒7。前走以上のデキを思わせる迫力だった。ノドの不安などで出世は遅れているが、重賞級と評価されていた素質がいよいよ開花したようだ。 「2走前の卯月S(2着)にしても、休み明けに道悪と悪い条件が重なりながらよく踏ん張った。もう本物でしょう。距離も武豊さんが2000mまでなら大丈夫といってくれている。ノドも完全に良くなったしね」 マンハッタンカフェ産駒らしい雄大なフットワーク。それゆえ荒れた馬場だけが気がかりだが、初夏の日差しを味方につければ、Vがぐっと近づいてくる。 【最終追いVTR】秋山騎手を背に、DWコースで追われた。終いまで馬任せの内容だったが、ラスト1Fは11秒台をマーク。攻め駆けするタイプとはいえ、これだけのタイムが出ること自体、体調のいい証拠といえる。
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レジャー 2008年06月11日 15時00分
遠い記憶 根岸競馬場の歴史(26)
先週に続いて根岸競馬場の昔を知る関係者のインタビューをお届けする。 W(元理事)「新馬が中山や府中を目標にして、横浜に頭数があまり集まらなかったのはなぜだろう?」 N(元騎手)「それは、横浜が3月で、競馬シーズンの皮切りだった。一番早かったからじゃないかな。昔は4歳(現3歳)からだったからね。それでも、全国から馬が集まってきていた。」 T(元理事)「コースが急で、レースに向いていないというのは、慶応2(1866)年、幕府が大急ぎで造成させられたからかな。」 K(元騎手)「実際に乗った人が設計していれば別だった。」 T「競馬を知らないお侍さんが指示して造ったとしか思えない。」 工事には根岸村の村民たちが駆り出されたそうです。完成して1年目に雨か何かで一部が壊れてしまい、大急ぎで修復させられたのはいいが、幕府に工事費を値切られ、困った村民が何とかしてくれという古文書が残っている、という説もあります。 W「全部が民有地だったからかな。」 それに、競馬を始めたころは、今のサラブレッドと違って、道産子のような在来馬で走っていたせいもあるでしょうね。皆さんが走っていたころは、本馬場はもうちゃんとした芝でしたか? N「本馬場はいい芝がついていたな。手入れはよかったね。」 T「造ったのは日本人でも、管理はイギリス風のしっかりしたものだった。」 N「やかましかったよね。」 K「女の人が草取りしてたね。芝馬場に女性を入れるのは大変やかましかったけど、草取りだけは別だったんだね。」
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レジャー 2008年06月10日 15時00分
京成盃グランドマイラーズ(SIII 船橋1600m 11日) 主役は重賞2連勝を狙うデスモゾーム
7連勝でマイルGPを制して一気にスターダムへとのし上がったデスモゾームが、「第11回京成盃グランドマイラーズ」(SIII 1600m)で重賞2連勝を狙う。前走は別定52kgに恵まれた面もあったが、交流GI馬フジノウェーブを抑えた走りは注目に値する。今回は56kg。相手よりも自分との闘いだ。 7連勝の勢いは天まで味方につけた!?流れは完全にデスモゾームに向いている。というのも、「とにかく暑さに弱い」と朝倉実師。530kgの雄大な黒鹿毛はとにかく夏の日差しが大の苦手なのだ。 「北海道の能力試験で(半マイル)50秒切るような馬で道営デビューも考えていたが、暑さに弱かった。8月に見に行ったらやせててね」早々と素質の片りんを見せていたにもかかわらず、デビューが3歳2月までズレ込んだのは暑さに弱いせいもあった。 今回も斤量より実は気温を気にしていた師だが、梅雨入りが強い味方となった。「一時、暑いときに少し調子が落ちたけど、最近は涼しいから大丈夫。順調だよ」7日に大井競馬場で行った最終追い切りは単走で5F68秒2(馬なり)。時計以上に力強い脚さばきを披露し、好仕上がりをアピールした。 前走はフジノウェーブとの斤量差が6kg。「斤量の恩恵がなければ差し返せなかったかもしれないが、勝負根性は一級品。まだ緩いところがあるし、夏を越せばもっと良くなる」天井知らずの上昇度でここも一気にぶっこ抜く腹づもりだ。
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レジャー 2008年06月10日 15時00分
20年間の騎手生活に幕を引いた鈴木啓之調教師に迫る
尊敬する師と、力強い女神に支えられたジョッキー人生だった。 6月1日付で調教師免許を取得したのに伴い、先日、20年間のジョッキー生活に幕を引いた鈴木啓之調教師(大井)は「小筆先生に拾われていなかったらとっくに引退していた」と話す。 小さいころからの夢をかなえジョッキーになったが、スタートからつまずき、夢と現実のギャップに悩んだ。「騎乗馬が少なかったり、描いていたイメージとだいぶ違ったりして。2年目くらいで一度(ジョッキーを)あきらめかけたことがあった」そんなとき、何かと気にかけてくれた故小筆昌調教師のもとへ。ジョッキー人生の歯車が噛み合い始めた。 そして1991年、第37回東京ダービーをアポロピンク(牝、大井・小筆昌厩舎)で制し、ジョッキーとしての夢「ダービージョッキー」になる。だが、これも師の力添えなしには成し遂げられないものだった。「馬主さんは『ダービーは的場(文)さんで』と言ったんだけど、先生がそれをキッパリ断って乗せてくれた。ときには馬主さんとケンカしてでも乗せてくれる。そんな人だった」よき師との出会いは、よき弟子をすくすくと育んだ。 また、54回の歴史の中で4頭しかいない牝馬の東京ダービー制覇を成し遂げたアポロを筆頭に、「なぜか牝馬に縁があった」と言う。それだけに、これまで一番勝てなくて悔しかったレースは東京プリンセス賞。ジョッキーで果たせなかった夢は調教師としてかなえるつもりだ。 今後は高橋三師の下で開業準備を進め、栗東トレセンなどにも足を運びながら調教師修行を積む。「調教師としても感動と夢を追いかけたい」人は縦糸、馬は横糸。人馬との出会いが鈴木の夢を紡いでいく。
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レジャー 2008年06月10日 15時00分
エプソムC 負けられないブライトトゥモロー
謎の敗戦の後も闘争心はまったくなえていない。 「はっきりした敗因がよく分からないんだよね。強いて挙げればあの時計かなあ」と古川助手は苦笑いを浮かべた。前走の新潟大賞典、連覇を狙ったブライトトゥモローは1番人気に支持されたものの、よもやの11着に敗れた。 それは極限に近い戦いだった。勝ったオースミグラスワンの時計は芝2000m1分58秒5。そして何より上がり3Fは31秒9という猛烈な切れ味だった。レース自体の上がりも32秒台と異常な速さで、しぶとい末脚を駆使して粘り抜くのが身上のトゥモローにはまったく不向きな展開だったともいえる。 その後はこのレースに目標を定め、巻き返しへの準備を整えてきた。1週前追い切りは栗東坂路で800m54秒5。時計は平凡だが、当日は雨の影響で馬場状態が悪かった。 「脚取り自体はしっかりしていたからね。具合に関しては何の不安もなく送り出せそう」と同助手はうなずいた。 何より東京はトゥモローにとって、ベストといえるコース。<1102>の好成績で、昨年のエプソムCも2着している。「とにかく左回りは走りがスムーズ。とくに東京はしっかり走ってくれる」と期待は大きい。この春は3走して結果は出ていないが、「最初の2走は具合がいまひとつだったし、前走はやっぱり時計が速すぎたんだと思う。今の東京なら適度に時計がかかっているし、状態も万全といえる。なんとか結果を出してほしい」。陣営がそこまで思いを込める裏には秋のビッグプランがある。 天皇賞・秋の制覇だ。「去年は歯が立たなかったけど、GIでも東京なら通用する力があるはず。秋には何としてもリベンジしたいんだ。そのためにも、このあたりでは負けていられない」 GIシリーズが幕を下ろした後の気だるいGIII。そう思って油断していると、秋の“波乱の芽”を見逃すことになる。
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レジャー 2008年06月10日 15時00分
エプソムC 東京千八は<3101>とベストのマイネルキッツ
西高東低といわれ、劣勢が否めない関東勢のなかにあって孤軍奮闘。昨年はNHKマイルCをピンクカメオで、有馬記念をマツリダゴッホで制しGI2勝、今年も日経賞(マツリダゴッホ)、ダービー卿CT(サイレントプライド)、NZT(サトノプログレス)、福島牝馬S(マイネカンナ)と重賞を勝ちまくっている国枝厩舎。そんな国枝師が「この夏、飛躍してほしい馬」とプッシュするのがマイネルキッツだ。 母タカラカンナといえば前出のマイネカンナの兄にあたる。「重賞勝ちは妹に先を越されたが、こちらも能力は相当なものがある。ここらへんで兄貴らしいところを見せてほしいね」と師は期待を込める。 昨秋から(1)(5)(1)(5)(1)着でオープン入り。当初は中京記念を予定していたが、脚元に軽い不安が出たため自重。こちらに矛先を向けてきた。 「ヒザに骨膜が出たので、無理をさせなかった。休み明けといっても、マイネルの馬は牧場でみっちりやってくるからね。仕上がりは心配ないよ」 1週前の追い切りは4日、安田記念に出走するピンクカメオと併せ馬で行われ、600m37秒0→12秒6(馬なり)で併入した。800mはエラー表示だったが、1馬身追走したピンクカメオが50秒0だったことから、同程度の時計は出ているはずだ。 「いい感じだったね。帰厩後は馬体が寂しく見えたが、それも戻っているし、動きも上々。まず力を出せる状態じゃないかな」と指揮官も笑顔を見せた。 重賞は初挑戦になるが、シーズン末期のGIIIとあって、メンバーは手薄。東京の芝1800mは<3101>の実績を残すベスト条件でもある。「夏はこの馬に頑張ってもらわないとね。そのためにも、ここでぜひ賞金を加算したい」とトレーナーは力が入っていた。
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レジャー 2008年06月09日 15時00分
安田記念 ウオッカ 1年ぶりのVで春のマイル王に君臨
女王の完全復活だ!! 「第58回安田記念」(GI 東京芝1600m 8日)は2番人気に支持されたウオッカが好位から鋭く伸びて3馬身2分の1差の圧勝を飾った。勝ち時計は1分32秒7(良)。2着に5番人気の香港馬アルマダ、3着にも9番人気のエイシンドーバーが入り、3連単14万5690円の波乱。1番人気に推されたスーパーホーネットは8着に終わった。 昨年のダービー以来、勝ち星から遠ざかっていたウオッカが、世代の頂点を極めた思い出の地・東京で劇的な復活を遂げた。 「追ってからの反応がすごくて気持ち良かった。さすがダービー馬ですね」主戦・武豊騎手がスズカフェニックスに騎乗するため、急きょ代役が回ってきた岩田騎手は笑顔で振り返った。 いつもは後方に控えるウオッカだが、この日は果敢に先行し、3、4番手のインでにらみをきかせた。そして、4角で逃げるコンゴウリキシオーを射程にとらえると、坂上では早くも先頭へ。あとは後続を引き離す一方だった。 「昨日からの馬場状態、馬の気持ち、枠順を考えて、前々でのレースをしようと思っていた」と岩田。男馬相手に3馬身半もの差をつける圧勝劇に、「良馬場での切れ味はさすがやなって感じでした。最後までしっかり追ったから、後ろの足音も聞こえなかった。頭が下がる思いです」と興奮冷めやらぬ様子でほおを紅潮させた。 一方、角居師は「今日はウオッカの本来の姿が見せられた」とホッと胸をなでおろした。ヴィクトリアマイルはデビュー以来、最低体重の478kgで臨み、まさかの2着。その後は安田記念と宝塚記念、2つの選択肢があったが、「前走のダメージはなかったし、食いも良かったから、コース、距離ともに向くここを選んだ」。当日の馬体重はプラス8kg。前走時、寂しく見えた体はすっかり戻っていた。 「中間は緩まない程度に調整した。ダービーのときのように体調が良かった」昨秋とは異なり、状態面や適性など馬本位でローテーションを組んだのが実を結んだ勝利だった。 今後については「まったくの未定です」と話したが、そこは国際派で知られる師のこと。海外挑戦も選択肢のひとつとして、視野に入れていることだろう。昨秋、軽い脚部不安で断念した凱旋門賞に挑戦するのか、はたまた欧米のマイル路線に殴り込みをかけるのか。輝きを取り戻した女王の動向から目が離せない。
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レジャー 2008年06月09日 15時00分
安田記念 小池徹平 馬券的中にウハウハ!?
2008年JRAナビゲーターの小池徹平が、安田記念の表彰式のプレゼンターを務めた。 小池は「初めて目の前で競馬を見て、すごく興奮しました。ウオッカの単勝も的中しましたし、自分で馬券を買うと、自然に声も出て、レースがさらに面白くなりますね」と感想を話した。
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