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豊洲で再スタートする「築地中央卸売市場」 80%以上が移転時期を知らない事実発覚!

 水産練り製品などを製造する食品メーカーの株式会社紀文食品が、会社の発祥地である「築地」についてインターネット調査を行った。

 調査期間は2015年10月23日〜10月28日の6日間。全国の20代〜60代の男女を対象に実施し、回答数は10000人。

 調査によると、「豊洲への移転を知っている」という人は54.7%と、半数以上が移転の実情を把握していたが、「移転時期が2016年11月である」と質問に対しては19.2%しか知っている人がおらず、実に8割以上の人が移転の時期を知らないという結果となった。

 「築地」の持つイメージについては、「日本を代表する市場である」が44.6%、「活気がある」が42.3%、「伝統がある」が36.3%という意見が上位を占めた。また、「魚河岸が、築地にある中央卸売市場の通称であることを知っていたか?」というアンケートでは、全世代で6割以上が「知らない」と回答。特に20代と30代では、75%以上「知らない」と回答した。

 そして、「築地中央卸売市場が豊洲へ移転する前に行ってみたいと思いますか?」というアンケートでは、54.4%が「行ってみたい」と回答し、半数以上が行ってみたいと思っていることが、わかった。

 2016年11月に移転してしまう「築地中央卸売市場」。この記事を読んで知った方もいるだろう。今まで一度も行ったことがない方も、何度も行った経験がある方も、是非「築地」に足を運び、「築地」の活気や伝統を感じてみてはいかがだろうか。

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