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『ちびまる子ちゃん』『ドラゴンボール』『サザエさん』…ネットで注目される最後のメッセージとは?

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画像はイメージです

 漫画『ちびまる子ちゃん』で知られるさくらももこさんが乳がんで亡くなった。そんな中、偶然にしては“できすぎている”と言わざるをえない現象が起こったのをご存じだろうか。

 「さくらさんの死亡発表直前に放送していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の回(8月26日放送分)が、ネット上で注目を集めています。クラスメートと宇宙人を探しに行くまる子が、おじいちゃんに手紙を残すのですが、その内容が“意味深だ”と話題になっているのです」(エンタメライター)

 手紙の内容は以下の通りだ。

 「もしかして遠い所に行ってしばらく帰れないかもしれない けれど、大じょう夫。心配しないでね。 まる子」

 上記はさくらさんが書いたセリフではなく、脚本家が書いたセリフではあるが、あまりのリンクする内容に驚く視聴者が多かったようである。

 こうした数奇な偶然は、アニメ界ではよくあることのようだ。『ちびまる子ちゃん』でお姉ちゃん・さきこ役の水谷優子さんも、2016年に乳がんで亡くなっているのだが、水谷さんが演じた最後の放送では、さきこが活躍する回だった。まる子と大喧嘩するシーンもあり、当時SNSでは往年のファンが大喜び。最後の雄姿を見届けていた。

 今年の3月まで放送されていた『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)でブルマ役を務めていたのは鶴ひろみさん。彼女は昨年11月に亡くなったのだが、ブルマの最後のセリフは「頼んだわよ。みんな」という一言である。また、『サザエさん』(フジテレビ系)で波平役を演じていた永井一郎さん(2014年逝去)が最後に収録に参加した回では、波平の体調を家族全員が気遣うシーンがあった。

 「もちろん、“こじつけ”と言われてしまえばそれまでなのですが、偶然でもこじつけでも、“メッセージ”として受け取る人が多いのは事実。日本人は漫画やアニメを観て育った人がほとんどなので、影響もされやすいのでしょう」(同上)

 日本のみならず世界中から愛されたさくらさん。今回、思わぬところから注目を集めたが、今後も彼女の作品は世の人々の心に刻まれていくことだろう。

記事内の引用について
ちびまる子ちゃん公式Twitterより https://twitter.com/tweet_maruko

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