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舛添氏、コロナ入院拒否者へ刑事罰検討に「これはブラックジョーク」と皮肉 「私は政府の敵」発言も

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舛添要一前都知事

 元参議院議員、元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が、日本政府の新型コロナウイルス対策を、舌鋒鋭く批判した。

 1月18日のツイッターで、同日に招集された通常国会で提出される、新型コロナ対策の特別措置法改正案に、入院拒否者に対する刑事罰が検討されていることに「入院できずに困っているのが現状なのに、これはブラックジョークだ」と皮肉った。続けて、「検査しない人が増える。検査があって隔離がある。隔離だけに注目するのは本末転倒だが、PCR検査の徹底を主張する私のような者は、政府の敵とされる」と書き込んだ。

 舛添氏はかねてより検査の拡充を訴え続けてきた。確かに、刑事罰が導入されたならば、そもそも入院をしたくない人が検査を受け控えるといった動きが生ずる可能性もある。

 これを受け、ネット上では「同感です。まずは、すべての人が入院できることをめざしてください。その後に、拒否する人をどうするかの議論でしょ」といった共感の声や「入院したくてもできん状態のままで刑事罰って」といった呆れ気味の声も並んだ。このほか、「東京あたりで『ホテルでの隔離を拒否する若年者』ってのが多いので困ってるそうやで」といった現状に関する声も聞かれた。

 ​>>舛添要一氏、マスコミに「官邸の方針を褒め称えるパブロフの犬」社会的責任がないとバッサリ<<​​​

 一方で、今回の法改正はコロナのみを念頭に置いているわけではないと見るネットユーザーもおり、「入院が困難な現状だけを見てこれを非難するのはあまりに近視眼的だと思う」と舛添氏の意見に否定的な声も聞かれた。

 形だけの緊急事態宣言や、法改正など場当たり的な対応を続ける菅政権と日本政府の方針は舛添氏の考えとはまったく異なるものであり、今後も鋭い批判は続きそうだ。

記事内の引用について
舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/MasuzoeYoichi/

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