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ユーチューバー、ライブ配信中に股間に火をつけ火傷 視聴者のコメントが原因

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 YouTubeの規約が厳しくなり、社会的秩序を乱すような行動に出過ぎるユーチューバーは少なくなった。しかしながら、海外にはいまだに危険な行為をするユーチューバーがいるようだ。
 韓国でユーチューバーとして活動している男性が、YouTubeのライブ配信中に股間に火をつけたと海外ニュースサイト『INQUIRER.NET』と『UNILAD』が8月9日までに報じた。『UNILAD』によると、男性は韓国では名の知れたユーチューバーだったという。現在、男性のアカウントは削除されている。

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 報道によると、男性は8月6日、YouTubeのライブ配信機能を使い、オンライン対戦ゲームの実況配信をしていたという。ライブ配信中、視聴者から届いたコメントの中に「ゲームに負けたら股間に火をつけ、5秒間耐えてみて」というものがあった。男性はそのコメントに反応し、ゲームに負けたら股間に火をつけると宣言した。男性はゲームに負け、股間に火をつけた。

 男性は上半身裸で、下半身に白いショートパンツだけを履き、何らかの液体をショートパンツの上から股間にかけた。液体が何であるかは明かしていない。液体をかけた後、男性は片手にライターを持ち、股間に近づけ、股間を燃やしたそうだ。男性は悲鳴を上げ、画面から外れて股間の火を消した。しかし、コメントで股間に火をつけて3秒しか経っていないと指摘されたため、男性は再び、股間に火をつけた。ショートパンツは燃えて黒く焦げていたが、再び火をつけられるだけの面積の布は残っていた。

 男性は2度目の挑戦でも、5秒の間耐えられず、男性は画面から外れて股間の火を消した。視聴者は男性の股間が炎に包まれ、炎が髪の毛のあたりまで広がっていたことを確認したそうだ。
 男性はその後、ライブ配信を終了した。その後男性は自身のSNSを通じて、病院に行き、股間のやけどの治療を受けていると明かしている。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「視聴者数を稼ぐために、いまだにこんなバカなことをする人がいるのか」「視聴者に煽られ、股間に火をつけることを拒めなかったのかも」「大火事になったら大変だった。犯罪にもなり得る」などの声が挙がっていた。

 ライブ配信中に火災が発生した事件は海外だけではなく、日本でも起きている。
 2015年10月、ライブ配信サイト『kukuluLIVE』でゲーム配信をしていた当時40代の男性が、誤ってオイルマッチを落とし、火災を引き起こしたと当サイトが報じている。

 男性はライブ配信中に最近購入したというオイルマッチを試そうとしたが、使い方が分からず、火がついた状態のままオイルマッチを床に落としてしまったという。男性は洗面器に水をくんで火にかけて消そうとしたが、男性の部屋には段ボールなど燃えやすいものが多く、火はすぐに広がった。

 男性は外へ避難したが、火災が原因で木造2階建ての2階部分が燃え落ちたそうだ。男性や同居していた家族はやけどを負ったという。

 日頃から火の扱いには十分気をつけるべき。ましてやライブ配信中は火を使用する行為は控えた方が良さそうだ。

記事内の引用について
「South Korean YouTuber sets private parts on fire during gaming livestream, gets 2nd-degree burns」(INQUIRER.NET)より
https://technology.inquirer.net/102933/south-korean-youtuber-sets-private-parts-on-fire-during-gaming-livestream-gets-2nd-degree-burns
「YouTuber Sets Crotch On Fire During Live Stream, Receives Second Degree Burns」(UNILAD)より
https://www.unilad.co.uk/viral/youtuber-sets-crotch-on-fire-during-live-stream-receives-second-degree-burns/

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