-
社会 2022年11月21日 12時10分
石原良純「大変な時に総理が代わるのはイヤ」主張が物議 「大変な時だからこんな政権ではダメ」の声も
タレントで気象予報士の石原良純が、21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、政治の混乱について語り、話題を呼んでいる。 昨日20日夜、岸田文雄首相が、政治と金を巡る問題で追及を受けていた寺田稔総務大臣を更迭した。同大臣を巡っては、地元後援会が収支報告書に、すでに亡くなっていた人物を会計責任者として記載。他にも自らが代表を務める政治団体の賃料を妻に支払っていたり、昨年の衆院選で運動員に違法な報酬を渡したなど“疑惑”が取り沙汰されていた。 >>「辞任ドミノは十分可能性ある」岸田内閣、国会審議が止まれば更に危機? 金子元議員が指摘<< 番組では、政権に相次ぐ大臣の更迭を紹介。先月は山際大志郎前経済再生担当大臣が、旧統一教会との接点を問われ辞任。今月に入っても葉梨康弘前法務大臣が、死刑執行を巡る発言を問われ辞任。寺田総務大臣を入れると、この1か月で3人の大臣が辞任している。 さらにANNによる世論調査では、岸田内閣の支持率が発足以来最低を更新。「支持」は前回より2.6ポイント減の30.5%、それに対して「不支持」は前回より3.8ポイント増の44.7%となったことが分かった。 この支持率について、良純は「驚異と言うか驚いてしまいます」としながら、「国際情勢がこれだけ大変な時に総理大臣がコロコロ代わるのはイヤなんだよね。岸田内閣うんぬんよりも」と私見。 続けて、「だから本当にしっかり仕事をしてもらわないと。今、日本の経済を見回しても外交を見回しても大変な時じゃないですか」と語気を強め、「本当にこれから大変な時だから、どうなっていくのか僕には分からないけれど、1人ひとりがしっかりしてもらわないと……」と苦言を呈した。 司会の羽鳥慎一アナウンサーが「支持率上がる要素がないですからね」と指摘すると、良純も「要素がない」と同調した。ネットでは、良純の「これだけ大変な時に」という発言に対して、「全く同意見」「任命責任も程々にしておかないと、コロコロ代わるようでは外交が難しくなりそう」という共感のリアクションもあったが、「こんな大変な時だから こんな総理 こんな政権ではダメなのでは」という指摘が。 さらに、「日本は難問が多いので政権交代を頻繁にするのは良くないから岸田さんには頑張って欲しい」「ダメな政権はコロコロ代わってもいいんだよ」といった反論。また、「世界事情よりも日本は大変な事になってるんじゃないの?」「安倍ちゃん前はコロコロ代わってたな」「岸田なんて最初からこんなもんだろ期待してたんか」「野党としては岸田の方がやりやすいんじゃね」など様々な意見が寄せられている。
-
芸能 2022年11月21日 12時05分
見取り図・盛山「とんでもないラストイヤー」M-1敗退の原因明かす? 国宝展、吉本が「漫才」を出展
漫才師の中田カウス、お笑いコンビの見取り図(盛山晋太郎・リリー)とプラス・マイナス(岩橋良昌・兼光タカシ)が20日、東京国立博物館平成館大講堂で行われた『漫才のDENDO』に出演し、息の合ったトークで会場を沸かせた。 >>全ての画像を見る<< 本企画は東京国立博物館「150年後の国宝展」に吉本興業が「漫才」を出展したことを受けて、上方漫才の歴史をひも解く特別企画。中田の呼び込みから最初に舞台に上がったのはプラス・マイナス。冒頭の岩橋による独演から兼光のものまね芸へ展開し、岩橋の野球ネタにかぶせて兼光がオリジナルソングを朗々と歌い上げるなど、しゃべくり漫才に新機軸を交えた構成で魅了した。 続いて登場したのは見取り図。開口一番、盛山が「まだM-1のショック引きずってます」と準々決勝で敗退したM-1グランプリ2022の自虐ネタでつかみも上々。謎かけでズレた答えを連発するリリーにツッコんでいた盛山が、都道府県ゲームで「兵庫と言えば」の問いに反射的に「オーストラリア!」と答えてやり返されるなど、勢いのある掛け合いで笑いを巻き起こした。 中田と見取り図のトークでは、M-1敗退の裏話も披露。盛山によると、「甘噛みしてしまい、いじらんでいいくらいの噛み方で気付かれなかったんですけど、その数十秒後にもっかい(もう一回)噛んでしまって、会場中に『盛山大丈夫か?』という空気が広がった」。ダメ押しのように終盤で「リリーも言語違うくらいに噛んでもうて。最後は『俺ら、噛みすぎやろ』で終わらせて、ネタは良い反応だったんですけど落ちました。とんでもないラストイヤーでした」とM-1優勝のチャンスを逃して悔しがった(M-1グランプリの出場資格は結成から15年以内で、2007年5月にコンビを組んだ見取り図は2023年以降出場資格を失う)。 中田にとって吉本興業は「50年以上お世話になった実家みたいなところ」で、大阪出身の盛山も「小さい頃から親になんばグランド花月に連れられて来ていた」と述懐。中田も「大阪の子は小っちゃい頃から劇場で笑いに親しんでる。僕が若手の頃は今みたいに指定席がなくて、最前列は子どもばかり。その中に僕の靴の先を爪でぎゅーって強く押してくる子がいて、僕も負けずに踏んだんですけど、その子が中川家の礼二」と意外な出会いを明かした。 話題はお笑い芸人のモテ事情に及んだ。SNSのDMを通じて女性ファンから連絡が来るリリーに対して、盛山は「僕は岸和田の中学生から、毎日『お前、おもろないで』って来るんです」とコンビ格差がある様子。ストレートに関係を求めるリリーの真似をして、一度、食事をした相手に盛山がその気があるか尋ねたところ、「吉本に電話されてしまったんです。本社に呼び出されて『何かしようとしてるだろ』と。20代の時ですけど」と失敗談を打ち明けた。(取材・文:石河コウヘイ)
-
芸能 2022年11月21日 12時00分
救急車の目の前で路上ライブ、人気歌手2人にドン引き「どういう倫理観?」の声
2人組シンガーソングライター系配信者「ゆりはる」が救急車の目の前で路上ライブを続行し、その様子を配信で流していたとして、ネット上でドン引きの声を集めている。 問題となったのは、2人が19日に原宿の明治神宮橋近くで行った路上ライブ。ライブの様子はTikTokのライブストリーミング機能「TikTok LIVE」で配信されていた。 しかし、ライブの最中、2人のすぐ真後ろに救急車が来ているのにも関わらず、ライブを続行。救急車の赤いサイレンに照らされる中、歌ったり、ライブの宣伝を行ったりする様子が配信されていた。 >>月収300万の人気ネット配信者、脱税疑惑で「かなり悪質」の声も 住民税非課税世帯への臨時給付金案内届き波紋<< 配信のコメント欄には「迷惑すぎる」「どういう倫理観?」「こんな非常識な人たちいるんだ…」「搬送先探してたり、病状把握してるかもしれないのに」「いったん止めるか場所変えればいいのに」という苦言が殺到。しかし、2人が救急車によりライブを止めることなく、ライブ後もSNSに批判が多く寄せられていた。 その後、20日になってゆりはるは公式インスタグラムで、「謝罪」と記したポストを投稿。救急車の前でライブを続けたことについて、「多大なるご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます」と綴った。 ライブを継続した理由について、ゆりはるは「救急車が停車し救命士の方々が地下に降りていかれたのを視認していましたが、要救助者の方がいた場合の導線が確保されていたこと、その後、救急車に誰も乗らなかったことで歌っていても大丈夫であろうと浅はかな考えで歌唱を継続しました」と説明。「本来であれば、救命士の方々のコミュニケーションを阻害することはすぐに中断すべきでした」と反省を綴っていた。 しかし、ネット上では謝罪よりも、救急車前でライブを続ける動画のみが拡散されている状態。批判は集まり続けている。記事内の引用についてゆりはる公式インスタグラムより https://www.instagram.com/yuriharuchannel/
-
-
スポーツ 2022年11月21日 11時30分
LiLiCoが女性初の肛門爆破に挑戦! 純烈卒業の小田井涼平「夫婦間でお互いの肛門には関与しない」
DDTプロレスが18日、東京・後楽園ホールで『D王 GRAND PRIX 2022 in Korakuen Hall』を開催した。 年内最後のビッグマッチとなる12月29日、TOKYO DOME CITY HALLのオープニングセレモニーで、同大会のスペシャルアンバサダーに就任したタレントのLiLiCoが肛門爆破を行うことが決まってしまった。LiLiCoはかねて肛門爆破にトライすることを熱望していたが、今林久弥GMは態度を保留していたのだが…。 今大会のオープニングで、今林GMとLiLiCoの夫で年内で純烈を卒業する小田井涼平が相談する映像が流され、小田井は夫婦間で「お互いの肛門には関与しない」との取り決めがあることをと明かし、悩んだ末、OKサインを出した。夫の許可が下りたことで、晴れてLiLiCoの肛門爆破が決定。3月20日の両国国技館では南海キャンディーズの山里亮太が肛門爆破を行って話題を振りまいたが、“女性タレント”の肛門爆破は前代未聞で、イヤな予感しかしない。 さらにTDCホールでは、東京・文京区にある後楽園ホールを含む東京ドームシティの会場への“出禁”を阻止すべく、川松真一朗都議と西村修文京区議が“都&区”フェロモンズ討伐連合軍として出陣。彰人、勝俣瞬馬とタッグを組み、飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノ&今成“ファンタスティック”夢人&竹田“シャイニングボール”光珠のフェロモンズと対戦することが決まった。この日の第2ダークマッチに出場した彰人副社長がフェロモンズのハレンチ行為が原因で、後楽園を出禁になりかねない事態に陥っていることを告白しており、フェロモンズを壊滅させることにより、出禁だけは避けたいようだ。 また、オープニングで登場した勝俣が来年1月7日、神奈川・鶴見青果市場で「新春電流爆破!」を開催することを発表。勝俣は「俺は“令和の邪道”にならなければならない。そのためには大仁田(厚)さんから継承してもらわなければならない。継承するまで、この大会は終わらない。大仁田さんと爆破します」と大仁田から邪道を継承するまでこの大会をやり続けると誓った。(どら増田)
-
スポーツ 2022年11月21日 11時00分
巨人、今オフの助っ人補強は投手メイン? 得点力ダウン回避は大久保新コーチ次第か
「大砲の獲得」はあるのか? 今季24本塁打を放ったポランコに続いて、巨人のブルペン陣を支えてきたデラロサも退団となることが分かった。 「残留はウォーカーだけ。そんな話も流れていたからね」(スポーツ紙記者) “前兆”はあった。 まず、ポランコだが、退団が正式発表される前の11月15日だった。前ソフトバンクの松田宣浩の入団会見が行われ、そこで「背番号23」が渡された。「23」はポランコが着けていた番号である。 「デラロサも同様です。先にドラフト2位指名の萩尾匡也(慶應義塾大)の入団会見があり、『背番号12』が発表されました。12番を着けていたデラロサは退団するんだな、と」(前出・同) >>巨人・原監督、長野・松田をダブル獲得する本当の理由 ヒントは第2次政権にアリ?<< 今季の巨人の外国人選手は、「4投手3野手」体制だった。まだ正式発表されていない選手もいるが、うち6人が退団となれば、チームは大きく変わる。投打ともに“戦力不足”であり、若手の成長にはまだ時間が掛かりそうで、新しい外国人選手の力を借りなければ、優勝戦線への復帰は難しい状況だ。 セ・リーグ出身のプロ野球解説者がこう評する。 「世代交代の時期にあるのは、去年の今頃も分かっていました。それを補うための外国人選手の獲得を昨年オフに行ったはずなのに、残留はウォーカーだけ。補強の失敗が今季の敗因」 しかし、対照的な意見も聞かれた。 「左バッターのポランコがホームラン24本で、右のウォーカーが23本。左右両方で40本以上もチーム本塁打数を増やしたんだから、巨人の渉外担当者は優秀だと思いますよ」セ他球団スタッフがそう言う。 失敗と成功、どちらも間違っていない。問題は「守備」だろう。ポランコ、ウォーカーは守備範囲も狭い上、スローイングにも難がある。「40本以上のホームラン」と「守備難で与えた余計な失点」を天秤に掛けた場合、後者の方が大きいかもしれない。 「外国人選手の補強は投手メインだと聞いていましたが」(前出・スポーツ紙記者) その通りだとすれば、来季の巨人打線は得点能力がダウンしてしまうだろう。 長野久義、松田の加入はあったが、ベテラン2人で、ポランコの抜けた24本分を稼げるとは思えないが…。 秋季練習、同キャンプでは早朝6時半から室内練習場で2000スイングをノルマとしたアーリーワークが行われていた。打線全体の底上げも狙ってのハードトレーニングだったが、その効果が現れるのは2023年とは限らない。 そのアーリーワークを統率していたのは、大久保博元打撃チーフコーチ。人柄もあるのだろう。一か所に止まらず、全選手に声を掛けながら回っていた。その甲斐もあって、練習中は殺伐な雰囲気にはならなかった。 「大久保コーチは、西武、楽天でもアーリーワークをやらせていました。その効果が現れるのは、2、3年後」(前出・プロ野球解説者) 巨人はホームランで点を稼ぐチームだ。守備難は困るが、他球団も一目を置く渉外担当者が見誤った場合、ハードなアーリーワークが報われない結末になってしまうのではないだろうか。(スポーツライター・飯山満)
-
-
スポーツ 2022年11月21日 10時50分
日本一オリックスからFA宣言の伏見寅威が日本ハム移籍を決断! ファンから惜しむ声が続出
今シーズン悲願の日本一を達成したオリックス・バファローズからFA権を行使していた伏見寅威捕手が、獲得に名乗りを挙げていた北海道日本ハムファイターズへの移籍を決断。19日、北海道日本ハム球団から発表された。近日中に会見が開かれる模様だ。 宮城大弥を始め、山崎福也、田嶋大樹など左腕投手を中心にバッテリーを組んで、チームのパ・リーグ連覇と日本一に貢献した伏見は「この度、FA権を行使させていただくこととなりました。プロ入りから10年間育てていただき、お世話になったオリックス球団、バッテリーを組んできた投手たち、チームメイトにはもちろん愛着があるので、本当に悩みました」と苦悩の決断だったことを明らかにした上で、「限られた時間の中で、色々なタイミングが重なり、権利を行使することに決めました。今後については、球団の方とも話をさせていただきながら、自分のことを評価してくださるチームがあるのなら、そういった話も聞かせていただきたいと考えています」と宣言を行使した理由を説明していた。 今シーズンは、チーム内で最もマスクを被っていたが、若月健矢、頓宮裕真らとの併用での起用で、オリックスは今オフ、埼玉西武ライオンズから打撃面でも期待ができる森友哉捕手をFAで獲得しており、チームのキャッチャー事情も伏見の決断を後押ししたようだ。伏見は北海道出身とあって、来シーズンから新球場で開幕する北海道日本ハムで、正捕手の座をめざすことになる。 SNSでは「寅威さん」がトレンド入りするほど、オリックスファンから惜しまれていた。自身が出場していない試合でもベンチで声を張り上げることにより、チームを鼓舞し続けており、若手選手にとっては、必要な優しく厳しい先輩でもあった。オリックスの伏見寅威として、ファンとのお別れの場所は、23日に京セラドーム大阪で行われるファンフェスティバルになりそうだ。当日は、ポスティングシステムを使ってメジャー挑戦を表明した吉田正尚にとっても、現時点では最後のオリックスのユニフォーム姿になることが濃厚となっており、忘れられない1日になりそうだ。(どら増田)
-
社会 2022年11月21日 10時35分
『サンモニ』谷口氏、北朝鮮ミサイル発射で日本政府を批判「朝鮮学校の子が怖い目にあった」
20日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、大阪芸術大学客員准教授の谷口真由美氏が、北朝鮮のミサイル問題について日本政府を批判したことが物議を醸している。 番組は、北朝鮮が日本の排他的経済水域にミサイルを打ち込んだニュースを取り上げる。ミサイルについて「IBCM火星17」と報じ、「アメリカ本土が射程に含まれることになる」「ロフテッド軌道で打ち上げられ、核弾頭を搭載して大気圏外に出て再び入るようなことになれば大変なことになる」などと詳細を解説した。 >>『サンモニ』谷口氏「政府批判をしたときに反日みたいなことを書く方がいる」主張に疑問の声も<< 感想を求められた谷口氏は「たぶん今、これに関して日本政府がすべき事っていうのは内と外と2つあると思っていても、外側に関しては外交というルートも大事」とコメントする。 続けて、「内側に関して言うと、朝鮮学校の子どもさんとかが、こないだ『ミサイルを飛ばすなと言うとけ』みたいな感じでですね、電車の中ですごく怖い目にあったりとか。そういうこう、ヘイトスピーチであるとかっていうのが出てきていて、子どもに抗議したところで解決すると思ってるんですかっていう話ですよ」と朝鮮学校の子どもがヘイトを受けていると主張する。 続けて、「そこに向けたって仕方なくって、それは日本が外交を通じてやるもので、日本政府に対して言わなきゃいけない話を、その一番弱い立場にあるお子さんに向けているっていう。これヘイトと言わずとして、何と呼んだみたいな話になっているので。日本政府もそういうヘイトスピーチに対しては、断固として許さないという態度を表明しないといけないんじゃないですかって言うことをちゃんと申し上げたい」と持論を展開した。 この内容に、一部視聴者から「北朝鮮のミサイル発射が原因なのに、なぜか日本人を批判する。意味がわからない」「日本人が生命の危険にさらされているのに。何を考えているのかさっぱりわからない」「ヘイトスピーチはダメだけど、日本人の心配より朝鮮学校の心配が先に出てくるのは意味がわからない」と怒りの声が上がる。 また、「いつ、どこで、だれが、どのように朝鮮学校の子どもにヘイトスピーチをしたのか教えてほしい」「事実としてこういうことが行われている物的証拠を見せるべきだ。新聞が報じたとか、誰かから聞いたと言うなら、不正確な情報を基にしていると言わざるを得ない」という指摘も。 一方で、番組のファンからは「谷口さんがそう言ってるのだから、実際にあると思う」「日本も朝鮮学校の子どもも苦しんでいるということでは」などの指摘も出ていた。 北朝鮮のミサイル発射については、11月6日の放送でもコメンテーターが同様の主張を行い、「証拠を明示するべきだ」という批判が出たが、現在も具体的な物証は明示されていない。番組はこのような声をどう考えているのだろうか。
-
芸能 2022年11月21日 07時00分
水面下で主演映画が頓挫していた伊藤英明 演じられる数少ない俳優だった?
俳優の伊藤英明が今月6日、インスタグラムを更新し、同日、出身地である岐阜市内で行われた「ぎふ信長まつり」で俳優の木村拓哉とともに「信長公騎馬武者行列」に参加した写真をアップした。 来年1月公開予定の映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」で織田信長を演じる木村は信長のふん装で登場。伊藤も演じた福富平太郎貞家のふん装で馬に乗り練り歩いた。 同日、観覧エリアの抽選に外れた人も含め、約46万人が来場し、地元に絶大な経済効果をもたらしていた。 >>意外な親友のツテで海外進出を狙う? 伊藤英明、所属事務所に不安要素も<< 「伊藤といえば、大ヒットした『海猿』シリーズの主演を務めていたが原作者が製作サイドともめ、続編がかなわないまま。最近は脇役での出演が多いが、存在感をアピールしている」(芸能記者) そんな伊藤だが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、主演映画のプロジェクトが頓挫していたという。 同誌によると、韓国で大ヒットした映画で現在、続編が公開中の「犯罪都市」のリメークした日本版が計画され、2年前にプロジェクトがスタート。伊藤が主演に内定していたという。 「ムキムキの豪快な刑事が犯罪集団と戦う、コメディー要素もあるアクション作品。伊藤なら主人公のイメージにピッタリだった。というか、日本人であの役をできる俳優は数少ないだろう」(映画業界関係者) 伊藤は自らプロデューサーに名乗りを上げるほど前のめりだったというが、製作サイドとのトラブルで腹を立てて降板。 伊藤の女性マネジャーが同誌に明かしたところによると、一昨年11月にオファーがあり、山下智久の出演も決まっていたという。今年の7月にようやく台本が完成したというが、伊藤がイメージしていたものと違ったため、オファーを断ったというのだ。 同作には大手配給会社の東映も参画を検討していたというが、くしくも「THE LEGEND-」の配給も東映。 今後、伊藤がハマリ役になる主演作に再び出会えればいいのだが……。
-
社会 2022年11月21日 06時00分
70歳女、隣人男性にキスを迫りふられた翌日銃で撃つ 殺人未遂で終身刑判決
恋をすると、夢中になってしまう「恋愛体質」な人は少なくないだろう。海外には、恋心が暴走して、とんでもない事件を起こしてしまった人がいる。 アメリカ・フロリダ州のアパートで、同じアパートに住む隣人男性を銃で撃って殺害しようとしたとして起訴されていた女の事件で、裁判所が女に終身刑を言い渡した。海外ニュースサイト『Pensacola News Journal』『North Escambia.com』などが11月11日までに報じた。 >>医者と患者が不倫、男性器にコカインを仕込んで女性が死亡 傷害致死で有罪<< 報道によると、2020年9月25日夕方ごろ、同州エスカンビア郡の高齢者用アパートに住む男性が帰宅した。男性の年齢は不明だが、高齢者だと伝えられている。男性が郵便受けを確認していたところ、同じアパートの住人で70歳の女(現在72歳)が声をかけてきたという。女は「渡したいものがある」と伝え、男性を女の部屋の裏口ドア前まで連れて行った。女は男性の隣の部屋の住人だという。 女は部屋の中へ。言葉を交わした直後、女は突然、男性に向けて銃を発射したそうだ。銃弾は男性の体に命中。男性は発砲をやめるよう懇願するも、銃撃は続いたという。警察に通報があり、駆け付けた救急隊が男性を病院に搬送した。男性は6発の銃弾を受け一時は重体だったが、一命を取り留めた。 警察が女に事情を聴いたところ「男性に襲われそうになったから撃った」と正当防衛を主張。しかし捜査関係者によると、襲われた様子もなく、状況の説明に多くの矛盾点があったという。周囲の聞き込み調査からも、女は恋愛体質で、異性を誘惑するような振る舞いで有名だったそうだ。女は過去、複数の男性を名指しして「性的な嫌がらせを受けている」などと周囲に話し、何度か騒動を起こしている。しかし、どれも根拠のない主張だったようで、事件性なしと判断されている。 のちに警察が回復した男性に事情を聴いたところ「事件の前日、女からキスされそうになったので、お断りした」「女は私に恋心を抱いており、恋人関係を求めていたようだ。私が外に出ると、必ず女も出てきて私に声をかけてきた。ストーカーのようで、不快感を覚えていた」と話したという。 事件発生から約3週間後、警察は、ふられた腹いせに男性を銃で撃ったとみて、殺人未遂の容疑で女を逮捕、起訴した。複数回の審理を重ね、11月9日に開かれた裁判で、裁判所は殺人未遂で有罪判決とし、女に終身刑(25年後保釈審査可能)を言い渡したという。男性の主張が全面的に認められた形だ。女が控訴するかは報じられていない。 このニュースが世界に広がるとネット上では「恐ろしい。メンヘラ系には近づかないのが一番」「70歳になっても恋の仕方が分からないらしい」「どんだけプライドが高いのか。拒絶されて射殺はありえない」「男もキスくらいしてあげれば? 銃撃まではされなかったかも」「ご近所さんだからむげにするわけにもいかない。男性に同情してしまう」「女は年齢的にも一生刑務所からは出てこない。引っ越しする必要がなくてよかった」といった声が上がった。 恋愛は相手の気持ちも大切だ。拒絶されたからといって、相手を銃で撃つとは身勝手極まりない。終身刑は妥当な判決だろう。記事内の引用についてPensacola woman, 72, gets life for shooting man who rejected her romantic advances(Pensacola News Journal)よりhttps://www.pnj.com/story/news/crime/2022/11/10/pensacola-woman-sentenced-life-prison-attempted-second-degree-murder/10663730002/Woman, 72, Gets Life In Prison For Shooting Neighbor Six Times(North Escambia.com)よりhttp://www.northescambia.com/2022/11/woman-72-gets-life-in-prison-for-shooting-neighbor-six-times
-
-
ミステリー 2022年11月20日 23時00分
天文学者が地球に最も近いブラックホールを発見
巨大な星はその長い一生を終えた後、質量によっては光さえも逃さないブラックホールに姿を変える。ブラックホールは極めて密度が高く、強い重力を有しているので光すらも逃げ出せないほどの強い引力を持っている。 これまで発見されたブラックホールは、はくちょう座X-1やおとめ座A(M87)銀河など。2019年には世界中の望遠鏡を用いてブラックホールの地平面の輪郭「ブラックホールシャドウ」の直接撮影に成功している。 >>ハロウィンの日にドクロのような顔が浮かんだ不気味な小惑星が目撃されたことがある!?小惑星2015 TB145<< ブラックホールは比較的有名な天体だが、幸いなことに我々の太陽系やその周辺には存在していないとされていた。だが今月頭に、天文学者の研究チームが「地球からわずか1600光年の位置にブラックホールを発見した」と発表して注目を集めた。このブラックホールはへびつかい座(Ophiuchus)の連星系から約1566光年離れたところに存在するブラックホールで、ガイアBH1と命名された。あまりにも遠い所に位置しているように思えるが、この距離はかつて知られていた最も近いブラックホールの距離の半分。だがこの星系自体が非常に珍しいものであることも、今回の発見の重要な点だという。 宇宙物理学者のカリーム・エル=バドリー氏は次のように語る。 「このような星系を検出したという報告は過去にも多数ありましたが、後にこれらの発見のほとんどすべてが否定されてきました。今回の事例は我々の天の川銀河系にある恒星質量ブラックホールを広く周回する太陽型の恒星を、初めて明確に検出したものです。さらに興味深いのは、このブラックホールが我々の太陽の20倍以上の質量を持つ星として始まり、長い人生の終わりにその軌道上の全てを消費して膨れ上がったであろうということです」 そのため、ブラックホールの伴星がどのようにしてまだ存在しているのかは謎のままだという。また、このブラックホールは休眠していることも判明している。 NSF(米国立科学財団)のNOIRLabが運営するハワイ島のジェミニ・ノース望遠鏡を使って発見されたこのブラックホールは、Gaia BH1(ガイアBH1)と命名された。ちなみにこの連星系は欧州宇宙機関の宇宙船ガイアからもたらされたデータ分析の際に発見されており、その時点でブラックホールを含む可能性のある連星系であることは指摘されていた。 私たちの太陽系の「裏庭」とも言える近い場所にブラックホールが、それも休眠状態で発見されたのは今回が初めて。もしかすると、今後の調査次第ではもっと近くに他のブラックホールが存在する可能性もあるのではないか、と考えられている。山口敏太郎作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中関連記事Astronomers discover closest known black hole to Earth(unexplained-mysteries.com)よりhttps://www.unexplained-mysteries.com/news/361743/astronomers-discover-closest-known-black-hole-to-earth地球から最も近いブラックホールの発見に天文学者たちは困(Forbes Japan)よりhttps://forbesjapan.com/articles/detail/51922
-
芸能
CDデビューに向けてマッチレースを展開中のHiHi Jetsと美 少年
2022年02月12日 14時00分
-
芸能
「一線は越えていない」今井絵理子議員との不貞で人生が一変? 離婚調停、不正受給…有罪判決の元市議のその後は【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】
2022年02月12日 12時20分
-
芸能
木村拓哉がドラマ「HERO」の名シーン場所を訪れたワケ
2022年02月12日 12時10分
-
芸能
BIGBANGの活動再開が決まった〝大人の事情〟 以前のような人気は見込めない?
2022年02月12日 12時00分
-
スポーツ
巨人・坂本の守備に球界OBが鋭い指摘 「よくそんなところ見てるな」驚きの声も、好成績の裏にある深刻な問題とは
2022年02月12日 11時00分
-
芸能
不祥事発覚のおかげでスルーされたテレ朝の人気アナの熱愛報道
2022年02月12日 10時00分
-
社会
ホリエモン「入試否定派」発言で思い出される「寿司職人に修業不要」論争
2022年02月12日 07時00分
-
社会
元友人のとんでもない動画を流出させた女2人が有罪 女性の家族や元パートナーに動画を拡散
2022年02月12日 06時00分
-
芸能
出演中のドラマで輝けずこのまま埋もれそうな森七菜
2022年02月11日 23時00分
-
社会
「速く帰りたかった」中学校勤務の男性主事、高速道路を156キロで走行し戒告処分
2022年02月11日 22時00分
-
芸能
ヒカキンらを超えて日本No1ユーチューバー、じゅんやとは? 人気急上昇に不審の声も
2022年02月11日 21時00分
-
芸能
TBSのラジオ番組降板の伊集院光、ニッポン放送でも降板トラブル?
2022年02月11日 20時00分
-
芸能
「霜降りが素人に負けた」の声も 『オトラクション』打ち切りは『オモウマい店』人気のせいも?
2022年02月11日 19時00分
-
芸能
朝ドラ出演のおいでやす小田に「次世代演技派俳優」の絶賛 朝ドラ出演好機に?
2022年02月11日 18時00分
-
芸能
広瀬すず、作り物ではない“本当の広瀬すず”満載の写真集を自己プロデュース! プレゼント企画も開催、渋谷のポスタージャックも
2022年02月11日 17時00分
-
芸能
「もう籍は入れない」と周囲に宣言? 長谷川博己と鈴木京香の今後は
2022年02月11日 16時00分
-
レジャー
ハッシーの中央競馬新馬セレクション【2/13東京・2/13阪神】
2022年02月11日 15時00分
-
芸能
高校の野球部顧問、絵本作家も 日テレ枡アナの研究者だけじゃない、アナウンサーの意外な転身先
2022年02月11日 14時00分
-
芸能
電撃入籍はある? 元SMAPメンバーの結婚事情、中居、稲垣の今後は
2022年02月11日 12時20分
特集
-
岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-
野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
-
-
豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
-
宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
-
元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分