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芸能 2022年03月18日 18時35分
霜降り明星、見取り図、ミキが2018年『M-1』舞台裏明かす 盛山の“迷惑なゲーム”も再現?
霜降り明星のせいや、粗品が17日、東京・有楽町のよみうりホールで開催された「生で霜バラリベンジャーズ~見取り図&ミキとハゲタコ時代へタイムリープや‼︎~」に見取り図(盛山晋太郎、リリー)、ミキ(昴生、亜生)と出席した。 >>全ての画像を見る<< 本公演は、「霜降りバラエティX」(テレビ朝日系)初の番組イベントとして開催され、霜降り明星、見取り図、ミキの3組が、番組名物企画「霜バラリベンジャーズ」を劇場で再現。壇上で明日のスターを夢見てしのぎを削った大阪の劇場時代のマル秘エピソードや、劇場の裏話、恋愛話、友情話、大喧嘩の話などをユーモアたっぷりに明かし合って会場を盛り上げるという内容だった。 せいやは「芸人になって一番嬉しかった瞬間」として2018年の「M-1グランプリ」を挙げ、「見取り図さんと決勝に行ったことがすごく嬉しかったです」と当時を回顧。敗者復活でミキも決勝に進出したが、ミキは当時、見取り図や霜降り明星より一足先に賞レースを賑わす存在になっていたと言い、「楽屋って普通、仲間が賞レース出た時応援するもんなんですけど、ミキの時は『昴生が調子に乗るから行くなー』って思っていました」と当時の本音を明かす。また、同大会で盛山が霜降り明星の二人に「明日からお前はスターや。20代でMー1。スターや」と騒いだエピソードや、霜降り明星が優勝し、周囲が盛り上がっている中、やはり盛山が「胸張って大阪帰ろう」と話していたというエピソードなども紹介された。 その盛山は大阪の劇場時代、楽屋で好き勝手をしていた過去を暴露された。昴生は盛山について「楽屋で盛山さんがいろんなことするんです。野球なんて日常茶飯事。盛山さんがドローンで僕らを見張るとか。そんな中、楽屋で全員集めたことがあって、そこで僕のことを突然、『昴生は肛門ソムリエやぞ』って言い始めて……」と溜め息混じりに盛山の悪事を紹介。昴生は当時、肛門にジュースをかけると、オレンジジュースだと当てることができたと言い、昴生は盛山の迷惑なゲームに付き合わされることが度々あったとのこと。 壇上では実際にそれを検証するコーナーが設けられ、昴生はここで他のメンバーが次々に肛門に押し当てる飲料やモノの情報を言い当てる信じがたいパフォーマンスを披露。得意げな昴生に対し、盛山も「当時よりめっちゃレベル上がってる!」と驚きの表情。イベント終盤には盛山対残りのメンバーでの綱引きも行われるなど、終始和気あいあいとした3組のトークに会場も大盛り上がりだった。(取材・文:名鹿祥史)
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芸能 2022年03月18日 18時15分
佐野ひなこ、ランジェリー姿や美脚カット公開! 最新写真集が重版間近のヒット、4年ぶりのリアルイベントも開催決定
モデルで女優の佐野ひなこが2月22日に発売した写真集『BE WITH ME』(光文社刊)が、重版間近のヒットを記録している。 >>全ての画像を見る<< 佐野は、2012年に開催された『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン2012』でファイナリストに選出され、芸能界デビュー。ファッション雑誌『with』(講談社)でのモデル業の他に、女優として映画やドラマに多数出演するなど、多方面で活躍している。 同写真集は、沖縄県でロケを実施し、ビーチやベッド、アメリカンハウスなど様々なロケーションで、過去最高の美ボディを披露。他にも、ボートやバスケットボールを楽しむ姿など、自然体でありのままの魅力が収録された注目の1冊に。発売以降、リアル書店やネット書店を含めて好調の売上を見せ、重版間近のヒットとなった。 4月23日には、神保町・書泉グランデにて佐野に会えるリアルイベントの開催が決定。イベントの開催を記念して、オレンジのランジェリー姿や、ベッドの上で撮影された美脚が印象的なアザーカットが公開された。 イベント開催について佐野は、「今回、約4年ぶりに対面のイベントを開催することができ、とても嬉しいです。写真集は2月発売だったので少し間があいてしまいましたが、ぜひ会いに来てください。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」とコメントを寄せている。 イベント参加券は、書泉グランデ地下1階で商品の予約またはメールでの予約先行をすると先着順でもらえる。イベントでは、サイン入り写真集のお渡し会の他に、ツーショットチェキなど購入冊数ごとに異なる特典も。佐野ひなこ 写真集『BE WITH ME』定価:2420円(税込)「佐野ひなこ写真集『BE WITH ME』」発売記念イベント詳細https://www.shosen.co.jp/event/181095/
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芸能 2022年03月18日 18時00分
『となりのチカラ』、主人公の妻に怒りの声「察して女ウザイ」 家出騒動が“ひどすぎる”と物議
木曜ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)の第7話が17日に放送され、平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の7.9%からは0.7ポイントのアップとなった。 第7話は「これ以上、チカラくんといたくないの」。そう告げて実家に戻ってしまった妻の灯(上戸彩)を呆然と見送るしかなかった中越チカラ(松本潤)。我が家には何の問題もないと思っていたチカラは、なぜ灯が出ていってしまったのか、見当もつかず――というストーリーが描かれた。 >>『となりのチカラ』のおせっかいに「薄いドラマ」「軽く見すぎ」と批判 毒親問題あっさり解決で物議<<※以下、ネタバレあり。 第7話では、終盤に判明した灯の家出の理由に疑問の声が集まっている。 灯は、チカラが自分の家出の理由を理解するまで絶対に帰らないと宣言し、家出。何度も間違えながらも、最終的にチカラが導き出したのは、チカラが灯の話を聞こうとしなかったという答えだった。 「灯は職場や子どもとの関係で多くの不満を抱えており、チカラが聞き始めると、灯は一晩中愚痴を言い続けたという展開でした。しかし、突然爆発して家を出て行った灯に、ネットからは『それ言えば済む話…』『察してちゃんイライラする』『愚痴聞いてって言えばいいだけじゃん』『こういう察して女ウザイ』といった困惑の声が噴出。公式サイトのあらすじによると、灯の想いは『日本中の全主婦代表』とのことですが、その方法に疑問の声が集まってしまいました」(ドラマライター) また、家出中は子どもたちが灯を連れ戻すべく、灯の実家に行くという場面もあったが――。 「しかし、子どもたちはすぐに帰宅。チカラが事情を聞くと、息子の高太郎(大平洋介)は『僕とお姉ちゃんの顔見たくないんだって』と呟いていました。その理由について、灯は後に『このままだと 怒鳴ったり叩いたりしちゃいそうで』と言い、娘の愛理(鎌田英怜奈)が生意気になったこと、高太郎の成績の悪さが心配だということを明かしていましたが、子どもに直接『顔見たくない』という灯に、ネットからは『さすがにない』『引くわ』『ちょっとひどすぎる』というドン引きの声が集まってしまいました」(同) あまりにひどい家出劇。灯の行動に対する共感はあまり見受けられなかった。
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芸能 2022年03月18日 17時15分
キラメイグリーン・新條由芽、オトナなビキニ姿を『B.L.T.』で披露! 表紙は櫻坂46田村、藤吉、森田、守屋、乃木坂46黒見のグラビアも
女優の新條由芽が、24日発売の『B.L.T.5月号』(東京ニュース通信社)に登場する。 >>全ての画像を見る<< 2020年に放送されたスーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系)に速見瀬奈/キラメイグリーン役として出演し、注目を集めた新條。4月14日スタートの新ドラマ『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~』(読売テレビ・日本テレビ系)への出演が決定するなど、女優としての活動の幅を広げている。同号では、抜群のスタイルでビキニ姿を披露。夜の東京を舞台に、グッと大人っぽいグラビアとなっている。 表紙と巻頭には、4月6日に4thシングル『五月雨よ』をリリースする櫻坂46から、“櫻エイト”入りを果たした田村保乃、藤吉夏鈴、森田ひかる、守屋麗奈の4人が登場。表紙は、爽快な青空が広がる中でビビットな赤い衣装に身を包む4人が、目線を外してその先を見つめているという、これまでの同誌グラビアとは一線を画す仕上がりに。巻頭では、オシャレで一風変わった古着屋のほか、ウッド調の落ち着いた室内で撮影を実施。4人のグループショットはもちろん、表情が印象的なソロカットも掲載されている。 また、乃木坂46・4期生連載には黒見明香が登場し、“ミステリアス”をテーマに不思議な空間や、モノクロ写真でクールな姿を披露。他にも、27日に卒業公演を控えるAKB48・久保怜音のアイドル人生最後の超貴重なカットや、18日に最新シングル『YOIMIYA』をリリースしたアイドルグループ・ばってん少女隊の瀬田さくら、抜群のスタイルと愛くるしい雰囲気で注目を集めているモデルの朝日ななみが登場し、グラビアを披露している。
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芸能 2022年03月18日 17時00分
木下優樹菜「一般人」発言に坂上忍が「芸能人って認めなきゃいけない」テレビでYouTube視聴可能と主張
18日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、前日に都内で写真集の発売会見を行った木下優樹菜について特集。木下が強調した「一般人」という自身の立場をMCの坂上忍が疑問視した。 会見の中で木下は「一般人」の自称について、「芸能界を引退して、特にどこにも属せずSNSやインスタ、ユーチューブを使って発信している」などと説明した。 >>坂上忍「芸能界ワクチン打ってない人いる」暴露が波紋 「衝撃」「不信感が募る」の声も<< この発言に対し、コーナー内で坂上は「一般人として会見したの?」「一般人として公の席を設けたのね?」と繰り返し疑問視。さらに、事務所には所属していないものの、マネジメントする人を付けているという情報を聞き、「俗に言う事務所(所属)ではないかもしれないけど、『一般人』にこだわる理屈が分からない」と明かした。 その理由について、坂上は「ユーチューバーって人たちがポンって出てきた時に、それは認めたくない部分はあったよ」と告白。一方、最近自宅テレビでネットフリックスを見られるように設定してもらったといい、「チャカチャカやってたら『ユーチューブ』って出て来て。これってパソコンの中だけでしか見れないものなんじゃないの!? って思って」とテレビでユーチューブやネット配信番組などを見られることを知ったことを明かした。 テレビで見ることができることから、坂上は「YouTubeもアマゾンプライムもABEMAもテレビって認めなきゃいけないんだって」と認識を変えたとのこと。「だから俺は、ユーチューバーだ、インフルエンサーだって言われても、あの人たちだって芸能人って認めなきゃいけないって自分を改めたんだよ!」と主張していた。 これに出演者たちは一様に苦笑い。タレントの土田晃之は「それは個人の考えだと思います」と冷静に指摘。また、SKE48の須田亜香里が「可愛い。おじさんっぽくて可愛いです」と茶化すと、土田は「おじさんっていうより、おじいちゃんっぽい」とツッコミを入れていた。 また、一連の発言にネット上からも「坂上がそこまでこだわる理由が謎」「何言ってんの?」「テレビ以外を下に見てるから出る考え」「芸能人は芸能人、ユーチューバーはユーチューバーでいいじゃん」「映す媒体で立場が変わるってどういう認識だよ…」と呆れ声が集まってしまっていた。
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スポーツ 2022年03月18日 15時30分
大関・正代、連敗ストップももう手遅れ?「前に攻められる相撲を」復調誓うも関脇転落は回避不可能か
17日に行われた大相撲3月場所5日目。この日今場所初白星を挙げたカド番大関・正代の取組後コメントがネット上で話題となっている。 初日から4連敗中の正代はこの日、「2勝2敗」の平幕・阿武咲と対戦。立ち合いから鋭く踏み込んできた阿武咲に右のおっつけ、左ののど輪で圧力をかけられたが、右を差し体を密着させながらこらえる。そこから一瞬の隙をついて左の上手をつかむと、そのまま阿武咲を地面に転がし勝利した。 取組後の報道によると、今場所初めてリモート取材に対応した正代は「とりあえず、ホッとしている」、「なかなかきっかけがつかめず、モチベーションがだいぶ下がっていた」と、4連敗中の苦悩や初勝利に安堵した旨をコメント。同時に、「今日みたいな思い切り圧力かけて、前に攻められるような相撲を取りたい」と6日目以降の復調を誓ったという。 この正代のコメントを受け、ネット上には「前日までは『やる気あるのか?』って相撲が続いてたけど、今日は連敗ストップへの気合が感じられて良かった」、「とりあえず1つ勝ったから、これをきっかけに場所を盛り上げるような逆襲を見せてくれ」と激励の声が寄せられた。一方、「今更勝ってももう遅いと思う、霧島みたいに関脇に転落するのがオチだろ」、「正代は中盤・後半に強い力士でも無いし、前半の大負けはもう取り返せないのでは」と、5日目での初白星はもう手遅れだとするコメントも多数みられた。 角界では1969年7月場所から“大関は2場所連続負け越しで関脇に転落、転落した場合は翌場所10勝以上で復帰が可能”という現行のカド番制度が運用されているが、この制度下で初日から4連敗を喫したカド番大関は1992年11月場所の霧島(現陸奥親方)のみ。霧島は5日目に連敗をストップさせたが、その後7日目に右足首靭帯断裂の大怪我をして休場に追い込まれ「1勝7敗7休」で関脇に転落。その後大関には復帰できないまま、1996年3月場所で現役を引退している。この前例もあり、ここから正代が復調することは考えにくいとみているファンも少なくないようだ。 「正代がここからカド番脱出を実現するためには、残り10日間で『7勝3敗』以上の好成績を収める必要があります。大関という地位だけを見ると決して不可能ではない数字ではあるのですが、正代は過去6場所の6日目~千秋楽が合計『29勝31敗』と黒星が先行している上、7勝以上をマークした場所は1度もありません。これらのデータに加え、正代は今場所直前の3月4日に『稽古に支障はないけど体力的に、ちょっと落ちているのは感じてます。ちょっと(調整は)遅れているような気がします』と、2月7日に判明したコロナ感染の影響でコンディションが仕上がっていないと不安を吐露したことも伝えられています。5日目まで勝利がなかったのもこの調整遅れが響いているものと思われますが、本場所中は稽古の時間もそう多くは取れないため、中盤・終盤にかけての復調は極めて厳しい状況であると言わざるを得ません」(相撲ライター) 18日の6日目は、前日に横綱・照ノ富士を撃破した平幕・玉鷲と対戦予定の正代。仮に敗戦ならいよいよ後がない状況となるが、難敵相手に星を挙げることはできるのだろうか。文 / 柴田雅人
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レジャー 2022年03月18日 15時15分
「男と女もバランスが大切」ファルコンS 藤川京子の今日この頃
このレースの傾向とまでは言えないかもしれませんが、朝日杯FS組が馬券に絡む事が多いようです。それを踏まえると、朝日杯FS6着のトウシンマカオが無難に思えます。前走も東京ではありますが、左回りの先行で勝っています。気になるところは、斤量が57kgで前走の56kgより1kg上がってしまうので、前走クロッカスSで0.2秒差2着のプルパレイと今回は同じパフォーマンスになる計算です。 また、中京なので前残りを警戒してオタルエバーも、遅い展開になれば残れるかもしれないと思いますが、ウインマーベルも前で競馬をしますので、後ろで煽られると苦しくなります。それなら3歳戦ですし、本領発揮してない馬も探すと、2連勝してクロッカスSに出走するは筈だったデュガがまだわかりませんし、ティーガーデンがここ2戦で稍重で2連勝でしたから、良馬場だとどの程度のスピードで走れるかは未知数です。 それと持ち時計ならレディバランタインが好タイムを持っていますから、素直に比べるならトウシンマカオ、プルパレイ、レディバランタインが順当かもしれませんが、昨年は前残り2頭と中段の馬が馬券に絡みました。それ以外は過去10年で端をきって残った馬はいませんが、遡ると後方待機の馬もよく馬券に絡んでいますので、前、中段、後方とバランス良く馬券を組み立てます。ワイドBOX 1、8、6ワイドBOX 17、16、13ワイドBOX 1、14、2
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レジャー 2022年03月18日 15時00分
ハッシーの中央競馬新馬セレクション【番外編(4)(3月19日、21日)】
【今週の注目馬】☆サクセスドレーク 2022年3月19日(土)阪神第11R若葉S(L)に出走予定のサクセスドレーク。本馬は初勝利まで4戦を要したが、デビューから3着→2着→2着→1着と複勝圏内を外していない堅実派。それも2戦は最速の上がりで、1戦は2位タイと終いも堅実。まだ全体的に緩さが残っている中で、これだけの走りができるのだからポテンシャルが高いのは明らか。勝った前走は、向正面で2頭が上がって行ったにも関わらず、釣られることなくしっかり我慢し、鞍上がゴーサインを出してから動ける操縦性の良さを見せると、直線早々先頭に立ち押し切る強い競馬。それも道中は終始外を回り、ゴール手前から流す余裕も見せており、着差以上に強い競馬だった。いきなりのリステッド競走でも十分好勝負してくれることだろう。☆モカフラワー 2022年3月21日(祝)中山第11RフラワーC(GIII)に出走予定のモカフラワー。本馬はデビュー戦で、未勝利→ジュニアCと連勝し、弥生賞ディープインパクト記念(GII)で2番人気に推され、最速の上がりを使って5着に入ったインダストリアを破っており、2戦目の赤松賞では後にチューリップ賞(GII)を快勝するナミュールにこそ離されたものの、後にフェアリーS(GIII)やクイーンC(GIII)で2着となったスターズオンアースとクビ差の4着。それも上位を先行勢が占めた中、7番手からメンバー中2位の上がりを使って追い込んでのものだから価値がある。前走こそ8着に敗れたが、追い切りの動きが良い時のものではなかった。今回は抜群の動きを見せており、一発の期待が高まる。※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。ハッシー 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。
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芸能 2022年03月18日 13時00分
浜田雅功「マジでシバいたろかな」ダウンタウンDXでランジャタイが暴走「見てられない」の声も
17日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に初登場した、お笑いコンビ・ランジャタイの暴走が話題を呼んでいる。 それは番組後半、オズワルド伊藤俊介が、知り合いの芸人・元アメリカンB.Bチキン杉本の話を暴露したところから始まった。彼女にフラれた杉本は公園で1人缶ビールを飲んでいると、30代後半の美女が近づいてきたという。別れた身の上話を聞いた彼女から「私が癒してあげる」と廃墟ビルに誘われ、ズボンを下ろしかけた瞬間、非常扉がいきなり開いたのだとか。 >>人気芸人の女性関係がぶっ飛びすぎ? 元兵士でマッチョな“元カノ”がいる芸人も<< 完全にハメられたと思った杉本だったが、女性は「逃げろ!」と言いながら彼の手を握って一緒に階段を降り、100メートルほど逃走。「『はあ…はあ…』ってなって。顔上げたら向こうも顔上げて『はあ…はあ…』目合って。『アハハ!』『アハハ!』って、2人笑って肩抱きながらホテルに行った」とすごそうな話の割には、たいしたオチでもなかったエピソードに浜田雅功も「がっつり聞いてもうたわ!」と苦笑いしていた。 ところが、それから数分経たないうちに、ランジャタイのボケ担当の国崎和也が「僕らもちょっと被りますけど」と言いながら、先ほど伊藤が語った話と同じ話をしたのだ。 これに松本人志と浜田は顔を見合わせ、そのまま静かに聞くしかなかった。そして国崎がオチまで言い切ると、松本は「お前、根性バリバリか!」「なんやこいつ!」と驚き。浜田は特にリアクションすることはなかった。 ところがこの後、ダウンタウンに見てほしいネタがあるということで小道具を用意し始めた国崎だったが、「トークの方は大丈夫ですか?」と確認すると、またしても、先ほどの話を再び始めたのだ。 スタジオが騒然となる中、浜田はイラつきがMAXに達したのか、笑いながらも怒りを押し殺した表情で「マジでシバいたろかな」とポツリ。この一言を隣で聞いた松本は慌てつつ、苦笑い。それでも国崎は最後のオチまで言い切っていた。 そしていよいよ肝心のネタを披露。大御所ダウンタウンに直接見せるにはなかなか勇気がいるネタだったが、これをし終えたあと、すかさず「杉本くんって言う…」と言いかけると、松本は持っていたハンカチを床に叩きつけ、浜田はゴングを激しく打ち鳴らした。 ネットでは、国崎に対して「メンタル化け物かよ」「久々笑った」「全部持って行かれたな」という意見の一方、「ふざけてるだけの芸風は番組一回りしたら終了だろ」「こんなん相手せなあかんダウンタウンが気の毒」「さすがに見てられない」といった声もあった。2回目の『DX』出演は果たしてあるのだろうか?
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芸能 2022年03月18日 12時45分
神田うの、ベビーシッターに盗まれた資産「戻ってきました」犯人は不起訴に 「人間不信になりました」心境振り返る
モデルでタレントの神田うのが17日、都内で新事業「BeyselUNO(ビヨセルウーノ)株式会社」の記者発表会を行なった。 >>全ての画像を見る<< 同社は「美と健康」をテーマに新たなフィットネス事業を展開すると言い、会見には同社のフィットネス統括プロデューサーに就任したAYAも登壇。オープニングで神田と共に華麗にレッドカーペットを闊歩してイベントに花を添えた。また、壇上には現金1億円も用意され、脂肪を1キロを5000ポイントで買い取るキャンペーンのPRに使われた。 神田はAYAについて、「わたしは弱虫で泣き虫でわがまま。AYAさんに精神も鍛えてもらいたいなって。この方ならやってくれるって、今日に至るまで3年間ずっとボディメイクをしてもらっていました。心も鍛えてもらいました」と紹介。その効果も抜群だったと言い、「スーパーに行くと重いものを持てなかった。マネージャーがみんな持っていたし、ヘルニアの手術をしてスクワットもできなかった。それが今はAYAさんのおかげで買いたいものが全部買える。男性よりも荷物を持てる。生活するのも楽になって、自信につながっています」と話す。 イベントでは、前日東北で起こった地震も話題に挙がったが、神田は「怖かったです。娘とベッドで一緒に寝ているんですけど、ずっと大丈夫だよって言いながら抱き合って怖がっていました。結構、揺れが長かったじゃないですか。不安でした」と地震発生時を回顧。「お家は大丈夫でした。主人からうちはしっかり作っているから大丈夫だよって。3.11の時も置物がちょっとずれているくらいだったんです」と振り返る。 その神田の夫は日拓グループの代表である西村拓郎氏だが、2020年11月に脳梗塞で倒れたことが大きなニュースになった。神田はその夫の近況についても「主人の体調も復活しました」と紹介。「ゴルフにも行けるようになりました。お酒も飲んでいます。最近はスイミングをしたりしてリハビリをしています。奇跡です。わたしの友達も脳梗塞になって今、頑張っているところです」と笑顔で復調をアピールする。 また、神田と言えば2015年に、雇っていたベビーシッターにおよそ3000万円にも及ぶ資産を盗まれていたことが発覚し、これも大きなニュースになった。神田はその時のことも記者から質問を受けると、「結果は不起訴でした。初犯だったということと非常に反省しているということで」と説明。事件が神田に及ぼした影響は大きかったと言い、「わたしの周りも大変な思いをしました。マネージャーとかが精神的にやられてしまって……。わたしも辛かった」と胸の内を明かす。 神田は「(盗られたのは)1800万円、片方900万のピアスです。元に戻ってきました。今はもうそれはつけていません。高価なものを普段バンバンつけていたし、人前で外したりもしていたんですけど、でも、気をつけようって。(ベビーシッターに関しては)お金がないなら貸してって言ってくれたら貸してあげることも考えたのに。主人も貸す時は貸すのではなくあげるってしようって。人間不信になりましたけど、いろんな人のおかげで元気になりました」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)
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