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芸能 2022年04月04日 18時30分
チョコレートプラネット、「ようやく吉本に認められた」 吉本興業110周年イベントで感慨
吉本興業110周年特別公演「伝説の一日」が、4月2日、3日の二日間に渡って大阪のなんばグランド花月で開催され、オール阪神・巨人とチョコレートプラネットが出番後、オンラインで囲み取材に応じた。 >>全ての画像を見る<< 吉本興業110周年を記念して行われた同イベント。会場には若手から大御所まで200組以上の芸人が出演した。長田庄平は100周年の記念イベントには出れなかった過去を振り返りつつ、「前回は出れなくて、今回初めて出させていただいて光栄」と話す。松尾駿も「10年前(100周年イベントに出れなかったの)は悔しかった。10年経って出させてもらえて、ようやく吉本に認められたって」と感慨深げ。 長田はまた、自分たちにとっての「伝説の一日」を問われると、2014年の「キングオブコント」の決勝を挙げ、「同期のシソンヌは売れない時から一緒に頑張ってきた仲。それが僕らと一緒に『キングオブコント』に最後の最後まで残っていて、その時は震えました。シソンヌが勝ったんですけど、舞い上がっちゃって、悔しいとかなかったです。あそこに二組で立てるなんて光栄だった」と振り返る。 巨人師匠も「10年前も100周年があって、こういうところでやらせてもらってありがたかった。僕らも長い間NGKでやってきて、数々の伝説を目にしてきました。(笑福亭)仁鶴師匠とか、当時出ておられた方はステージに出ると、いつも割れるほどの笑いが起きていました。自分たちもお客さんの需要がある限り続けたい」とコメント。若手の笑いにも刺激を受けているようで、「陸上の短距離に例えて、僕らが昔10秒台で走っていたとしたら、今の子は9秒台で走っているようなもん。すごいなって思います」と感心していた。 ほかにも、ぼる塾の田辺智加らが取材に応じ、田辺は「節目の100年の時に吉本に入ってきたんです。まさか10年後にこの舞台に立てるとは。感慨深いです。すごく幸せでした。気持ち良さしかない」と満面の笑み。「こんなにお客さんが入っていて、その伝説の一部に自分もなっている。そんな人生もあるんだなって」と話すと、隣にいた西川きよし師匠は「この子らが作るネタ自体も時代とともに変わっていくと思います。タクシーもこれからは空を飛ぶそうやないですか。ドローン救急車とかね。ネタもそんな中、変わっていくと思います。自分も時代に合わせてネタを作るようにしていきます」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)
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スポーツ 2022年04月04日 18時30分
DeNA・佐野、開幕から攻守に躍動! 好調のチームを引っ張るキャプテンの存在感
ベイスターズのキャプテン・佐野恵太が開幕から好調をキープ。外国人助っ人抜きの打線の中心として、チームを引っ張っている。 開幕して2戦は2番としてスタメン出場したが、その後はクリーンアップの一角である3番の座を任されヒットを量産。ここまで8試合でOPSは.946と高く、打率.353はセ・リーグ6位、ホームラン2本はセ・リーグ4位タイと好成績を収めている。 好球必打の思い切りの良いバッティングはさらに磨きがかかり、1日の第1打席では2020年にノーヒットノーランも許しているスワローズ・小川泰弘の投じた初球、高めのストレートを一閃すると、ボールはライトスタンドへ一直線。「打ったのはストレートです。しっかり準備して一振りで仕留めることができました」と自画自賛の一打は、チームの勝利に直結する先制ホームランとなった。 またファーストストライクをどんどん振っていくスタイルは不変ながら、20年は42個だったフォアボールは昨年61と増加。今年もしっかりとボールを見極めるケースが散見され、相手ピッチャーからすれば嫌なタイプのバッターへと進化した。現時点での課題は.167と苦しんでいる感のある得点圏打率。19年.367、20年.315とチャンスに強いクラッチヒッターとして鳴らしただけに、徐々に上がってくればさらに理想的な打者となる。 またファーストの主戦、ネフタリ・ソトがけがで調整中のため、不動のレフトからファーストを守っているが、見事なミットさばきで速い打球にも見事に対処。味方のそれた送球を必死に足を伸ばしてアウトにするなど、そつなくこなしている印象だ。 キャンプ中に脇腹の肉離れで離脱し開幕も微妙と言われていたが、その影響を感じさせないほどの活躍でチームを牽引するキャプテン。昨年はチーム唯一の全試合出場を果たし、2年連続3割をクリアしているヒットメーカーは、2度目の首位打者も視野に入れながら邁進する。取材・文・写真 / 萩原孝弘
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芸能 2022年04月04日 18時15分
元IZ*ONE宮脇咲良、新グループのカウントダウン映像が100万再生突破! BTS所属事務所初のガールズグループ『LE SSERAFIM』デビュー目前
元IZ*ONEの宮脇咲良が所属するガールズグループ・LE SSERAFIMのデビューカウントダウン映像やカットが、4月4日より『HYBE LABELS』の公式SNSやYouTubeチャンネルにて公開された。 >>全ての画像を見る<< LE SSERAFIMは、5月にデビュー予定のBTSら人気アーティストが所属する韓国の芸能事務所『HYBE』とSOURCE MUSICがリリースする初のガールズグループ。グループ名は、“IM FEARLESS”をアナグラム(文字の配列を変えることによって新しい単語や文章を作る遊び)方式により作られ、世の中の視線に動揺することなく前に進むという自己確信と強い意志を表しているという。 公開されたカットでは、宮脇が雑誌のグラビアさながらの多彩なコンセプトで、自然な表情やポーズを披露。清純なワンピースから、美脚が映えるスポーティなミニ丈、オトナなブラックコーデまで、さまざまな衣装を着こなし柔軟な対応力で魅せている。 映像では、電光板を背景に抜群のスタイルでウォーキングを披露するなど、これまで見せたことのないシックでありながら力強い姿をアピール。強烈なビートと調和し、自信に満ちた表情が印象的な映像に。公開から1日も経たずに100万再生を突破している(4日17時現在)。今後同チャンネルでは、宮脇を皮切りに毎日1人ずつ新メンバーが公開される予定だ。 また、LE SSERAFIMのデビューアルバムには、『HYBE』の“ワールドクラス”級の制作集団が総動員。BTSを世界的なアーティストに育て上げたパン・シヒョク議長が総括プロデュースを担当し、BTSのビジュアル担当のキム・ソンヒョンクリエイティブディレクターがすべてのビジュアルコンテンツを企画している。『HYBE LABELS』公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC3IZKseVpdzPSBaWxBxundA
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スポーツ 2022年04月04日 18時10分
オリックス山岡泰輔の復活勝利から3連勝!借金「1」で5日から首位ソフトバンクと3連戦
昨年のパ・リーグ覇者、オリックス・バファローズは開幕戦を12年ぶりの勝利で飾ったが、その後は5連敗。ズルズルと行くのかと思いきや、BIGBOSS率いる北海道日本ハムとの3連戦を3連勝。借金を「1」まで減らして、5日からは福岡・PayPayドームで首位の福岡ソフトバンクとの3連戦を皮切りにビジター9試合を行う。【オリックス・バファローズ 成績 3.25-4.3】対埼玉西武埼玉・ベルーナドーム3月25日○オリックス(山本) 6-0 (高橋)埼玉西武●3月26日●オリックス(宮城) 0-5 (隅田)埼玉西武○3月27日●オリックス(山崎颯)6-7(渡邉)埼玉西武対東北楽天大阪・京セラドーム大阪3月29日●オリックス(田嶋) 1-2 (田中将)東北楽天○3月30日●オリックス(バルガス) 1-6 (早川)東北楽天○3月31日●オリックス(山崎福) 0-1 (瀧中)東北楽天○対北海道日本ハム4月1日○オリックス(山岡) 2-0 (根本) 北海道日本ハム●4月2日○オリックス(山本) 7-0 (伊藤) 北海道日本ハム●4月3日○オリックス (宮城) 4-2 (河野) 北海道日本ハム●※カッコ内は先発投手※9試合4勝5敗、リーグ4位タイ。首位の福岡ソフトバンクと4ゲーム差 開幕戦では昨年のリベンジを誓っていた山本由伸が快投を見せて12年ぶりとなる開幕戦の白星をあげている。山本は「去年は開幕戦、負けていましたので、リベンジも含め、強い気持ちでとにかく先制点を取られないように気を引き締めて投げました。去年は、最後日本シリーズでとても悔しい思いをしたので、今年もまた日本シリーズにリベンジできるように、まずはリーグ優勝できるようにこれからも頑張っていきます!」とエースらしいコメント。 2戦目は昨年の新人王、宮城大弥が乱調。「立ち上がりの3失点が悔やまれますし、なんとか最少失点で粘りたかったです。ボール自体は悪くなかったと思いますが、甘く入ったところを狙われてしまったと思います。自分自身、全体的にもっとレベルアップしていかなければいけないと思いました」と肩を落とし、打線も沈黙した。 3戦目は山崎颯一郎が「序盤は、バックのいい守備にも助けてもらい、テンポよく投げられたと思いますが、5回は2アウトからの失点でしたので、なんとか無失点で切り抜けたかったです。6回も先頭バッターへのフォアボールからの失点でしたし、悪い流れをどうにか止めて、何とかイニングを投げ切りたかったです」と反省していた。序盤は好投し、打線も援護して6点差にまで広げたにもかかわらず、終盤にひっくり返されて6-7で痛い逆転負けを喫している。 4戦目からは本拠地、京セラドーム大阪6連戦。まずは東北楽天との3連戦だったが、29日の田嶋大樹、31日の山崎福也といった左腕の先発陣が好投を見せたものの、打線は3試合で2点止まり。主軸の吉田正尚、杉本裕太郎が沈黙したのが痛かった。 しかし、1日から始まったBIGBOSS率いる北海道日本ハムとの3連戦の初戦では、今シーズンけがで離脱した2年分を取り戻すべく、完全復活を誓った山岡泰輔が6回途中無失点の好投。中継ぎ陣も2点を守り抜き、連敗を止めた。 山岡は「開幕カードでリリーフで1イニング投げていたので、すごく緊張というのはなかったんですけど、とにかく全力で1回から投げていこうと思ってマウンドに上がりました。先に点を取ってもらったので楽に投げることができましたね。最後にラオウさんがいい守備をしてくれなかったら0ではなかったかもしれないので、今日はラオウさんのおかげで勝つことができました。少しでも2年間をばん回できるように投げていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」とファンに再起を誓っている。 この山岡の勝利にエース山本も続いて、7回を無失点の好投。打線も7得点の大量援護で連勝した。山本は「昨日勝っていましたし、なんとか連勝したかったので、気合いを入れて投げました。試合の始まりは大事なので、いい入りができてよかったと思います。ランナーを出す場面もありましたけど、なんとか0で粘り強く投げられましたし、なによりこの試合に勝てたということがよかったです。これからも一つでも多く勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とした。山岡の勝利が刺激を与えたようだ。 本拠地6連戦の最後は宮城が先発。苦しみながらも6回を2失点とゲームメイクをした上でマウンドを降りている。試合は2-2の同点で迎えた8回、吉田正が2点タイムリーを放ち、オリックスが3連勝を飾った。 吉田正は次のようなコメントを残した。 「結果がよかったので…よかったです!どっちに転ぶか分からない展開の中で、佐野選手のホームランでチームに勢いがつきましたし、なんとか勝てるようにと思っていたので、本当によかったです!しっかりと心の準備もしながら、打席に入ったら自分のスイングをすることを心掛けていましたし、ストライクゾーンに来たらなんとかバットに当ててコースにヒットか、なんとか外野まで飛ばせればいいかなと思っていましたので、勝利という結果につながってくれてよかったです!」 「まだ借金もありますし、次は上位チームでビジターゲームが続いていきますので、なんとか連勝して帰って来れるように頑張ってきます!まだ始まったばかりですし、ここから選手たちも精いっぱい頑張りますので、また応援よろしくお願いします!」 流れを振り返ってみると、山岡の復活がチームに良い流れを持ってきたようだ。ピッチャー陣が頑張っている間に、打線のさらなる奮起を期待したい。(どら増田)
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芸能 2022年04月04日 18時00分
『カムカムエヴリバディ』、主人公に「恩知らず」厳しい指摘 人気キャラ再登場も疑問の声
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第108回が4日に放送された。 最終週「2003-2025」が始まった第108回。「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」の開催を明日に控え、るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)は岡山へ。迎えたフェスティバル当日。ガチガチに緊張するるいのもとに、懐かしい人たちが現れ――というストーリーが描かれた。 >>『カムカムエヴリバディ』、無職の主人公・父に視聴者怒り「調子乗りすぎ」「残念」の声も<<※以下、ネタバレあり。 第108回で久々の登場となったのは、本作きっての人気キャラで、濱田マリ演じる竹村和子。岡山から出て来て、身元の保証もないるいを経営するクリーニング店で雇い、自分の娘のように面倒を見てきた竹村夫妻の妻だった。 京都編になって以降、登場することがなくなっていた竹村夫婦。るいと錠一郎の会話にも出て来ず、視聴者からは寂しがる声が聞かれていた。 「錠一郎に招待され、『クリスマス・ジャズ・フェスティバル』に現れた和子。その中で、ひなたが幼い頃は行き来があったものの、夫・平助(村田雄浩)が体調を崩したために遠い田舎に移住し、年賀状以上の交流がなくなったことが明かされました。しかし、一時はクリーニング店を継ぐ覚悟までしていたるい。“遠い”という理由だけで、親代わりの竹村夫妻と何十年も交流を絶っていたことに、ネット上からは『店継ぐつもりだったのにそんな理由で会いに行かなくなるのか…』『逆に薄情さが強調された』『恩知らずとしか思えない』『お見舞いも行かないの?』『ジョーは仕事してなかったんだから、いつでも会いに行けたはず』という声が集まっていました」(ドラマライター) 最終週ということで、今後もさまざまな伏線が回収されると思われるが――。 「しかし、和子の再登場にネット上から集まったのは、伏線回収への評価というよりも『ただの後出しの言い訳』『説明セリフで視聴者の疑問回収してるだけ』『視聴者からの不満が多くて竹村のおばちゃんを急遽登場させたの?』といった厳しい声でした。お世話になった竹村夫妻について全く言及しないるいと錠一郎に、これまでも視聴者から疑問の声がたびたび上がっていたこともあり、病気というだけで行き来がなくなったことが安易な説明セリフで解説されたことに、多くの視聴者が不満を抱いたようです」(同) 100年に渡る3人ヒロインの物語なだけに、どうしても脇役の掘り下げが少なくなる『カムカム』だが、竹村夫妻は特に人気を集めたキャラだっただけに、ブーイングが寄せられてしまったようだ。
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芸能 2022年04月04日 17時15分
“誰にも見せたことない”写真満載! インフルエンサー・なえなの1st写真集発売、人生初ビキニやランジェリー姿披露
インフルエンサーのなえなのが、4月4日に1st写真集『なえとなえなの』(講談社)を発売した。 >>全ての画像を見る<< SNSフォロワー数700万人超を有し、SNSでの活動を皮切りにZ世代の男女から高い支持を得ているなえなの。ドラマ『ハレ婚。』(朝日放送テレビ)への出演やお天気キャスター就任と、活動の幅を広げている。他にも、雑誌『LARME』(LARME)で専属モデルを務めるなど、マルチなジャンルで活躍中だ。 なえなの初となる同写真集では、人生初ビキニやランジェリー撮影に初挑戦など、今まで見せてこなかった姿を披露。タイトルには、SNSからマルチタレントへと活動の場を広げてきたこれまでの『なえなの』と、まだ誰にも見せたことのない新しい『なえ』の両方を見てほしいという思いが込められている。完成した写真集を見たなえなのは、「自分自身でも新しい自分を発見できて、大満足の出来栄えです」と明かした。 また、写真集を出してみたいという長年の夢を叶えたなえなのは「長い方だと5年とかそれ以上ファンでいてくれる方もいるのですが、たぶんどんなに長く応援してくれてる方も見たことがないような写真が詰まっているので、絶対楽しんでもらえると思う! これまで出してこなかった自分を見せてるので、ぜひ手に取ってもらえたら嬉しいなと思います!」とファンに向けてメッセージを寄せている。 同写真集を購入すると、同写真集のアザーカットを使用したポストカード(全4種)の中からランダムで1枚付いてくる特別付録も。なえなの1st写真集『なえとなの』撮影:細居幸次郎定価:2640円(税込)
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芸能 2022年04月04日 17時00分
『バイキング』後番組の『ポップUP』に早速クレーム?「マジで怖いからやめて」速報演出が物議
4日スタートの新情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に、早速批判の声が集まっている。 問題となっているのは、「スターニュース速報」という、スタジオにゲストを迎えてトークを行うコーナー。第1回のこの日は女優の上白石萌音が登場し、出演者とさまざまなトークを繰り広げていた。 >>『バイキング』最終回に「鳥肌立った」「何この茶番」出演者の坂上ヨイショにドン引きの声も<< そんな中、問題となっているのは、トーク中に時折差し込まれる「Breaking News」と称したゲストの情報を紹介する演出。トーク中、MCの佐野瑞樹アナウンサーが真顔で「ここで速報です」と切り出し、物々しい音楽とともに上白石の情報を紹介。紹介されたその情報を元に、スタジオでは改めてトークが展開されていった。 しかし、この「Breaking News」前には、情報番組の災害報道などでも使用される警報音にも聞こえる「ピロピロ、ピロピロ」という音が鳴り、ゲストの上白石が思わず身体をびくつかせる場面も。「ドキッとする」と苦笑いしていた。 4日放送回では、「Breaking News」は計5回、警報音は4回鳴らされ、「(橋本)環奈明かす萌音の素顔『面白いことをしても…』」「人気女優・上白石萌音 オフは全く別人?」などの情報が紹介された。 しかし、この演出にネット上からは「地震かミサイルかと思う」「本気でびっくりする」「このご時世に紛らわしい」「音と佐野さんのガチトーンで身構えちゃう」「マジで怖いからやめて」といった批判の声が殺到する事態になっている。 国内では地震が多発しているほか、国際的にもウクライナ情勢や北朝鮮のミサイル発射など、速報となりやすいニュースが多い昨今。多くの視聴者が、この演出を「悪趣味」と感じたようだ。
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スポーツ 2022年04月04日 15時30分
日本ハム・宮西、新庄監督に激怒?「思いっきり睨みつけてる」敬遠指示直後の表情が物議、でたらめな策ではないと指摘も
3日に行われた日本ハム対オリックス戦。「2-4」で日本ハムが敗れたが、試合結果以上に話題となったのがプロ15年目・36歳の宮西尚生の表情だった。 宮西は「2-2」と両チーム同点の8回裏に3番手として登板。先頭・福田周平のヒットから1死三塁のピンチを招いたところで打席に紅林弘太郎を迎えたが、4球を投げカウント「3-1」となったところで新庄剛志監督は申告敬遠を指示した。 この直後、中継カメラはマウンド上の宮西の様子をアップで映し出す。宮西はぶぜんとした表情を浮かべながら首をわずかにかしげた後、三塁側の自軍ベンチ方向を見ながら何かを口走るなどかなり不満げな様子だった。 >>日本ハム・清宮は「“瘦せる”を間違った」? 球界OBが深刻な問題を指摘、奮起無ければ二軍幽閉は不可避か<< この宮西の表情に、ネット上では「宮西完全に新庄に激怒してるじゃん、自軍ベンチの方思いっきり睨みつけてるし」、「何を口走ったのかは分からないけど、口の動きを見る限りでは『~か!』って文句言ってるようにも見えるな」と驚く声が寄せられた。一方、「対吉田の相性を考えたらそれほどおかしくはないのでは」、「紅林に打たれる可能性よりも、吉田を併殺にとる可能性の方が高いって新庄は判断したんじゃないか」と指摘するコメントも多数みられた。 「今回の申告敬遠で宮西は紅林との勝負を避け後続の吉田正尚と勝負という流れになりましたが、吉田は過去に首位打者を2回(2020-2021)、最高出塁率を1回(2021)獲得しているオリックスの絶対的主軸。そのため、宮西や多くのファンは塁を埋めて勝負を仕掛けるのは理にかなっていないと不満を抱いたものと思われます。ただ、宮西は過去に紅林に対し『3打数2安打(.666)』と分が悪い一方、対吉田は『20打数3安打(.150)』と抑え込んでいることから、紅林を歩かせて吉田で併殺を狙う策はあながち間違ってはないのではという見方もあります。実際、試合後の報道では吉田が『併殺狙いに変えたんだと思いますし、作戦の一つだと思います』と語ったことも伝えられています」(野球ライター) その後、宮西が吉田に2点タイムリーを打たれたため裏目に出る結果となった申告敬遠。しかし、相性の差を考慮すれば決してでたらめな策ではなかったとみるファンも少なからずいるようだ。文 / 柴田雅人
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芸能 2022年04月04日 13時05分
ビビる大木、K-1リングアナ務め「しくじったらやばい」大緊張の感想を明かす
タレントのビビる大木が3日、東京・国立代々木競技場で開催された「K−1 WORLD GP2022 JAPAN~K’FESTA.5」でスペシャルリングアナウンサーを務めた。 >>全ての画像を見る<< 大木は軍司泰斗vs斗麗戦に登場すると、リングアナウンサーを務め、試合後、勝者の軍司と共に報道陣の前に姿を現した。ビビるは開口一番「緊張しました」と照れ笑いを浮かべると、「しくじったらやばいじゃないですか。大切な試合を前に。チャンピオンをコールするのはやっぱり緊張します。ただ、リングサイドで試合を待っている時に、僕のすぐそばにピーター・アーツさんがいて、それは嬉しかったです。K-1初期の頃から格闘技を見ていたので、ピーター・アーツさんとかドキドキします」と感想を述べる。 K-1観戦についても「コロナ禍で、こういうイベントを会場で生を見るのは全くなかった。やっぱりいいですね。独特の会場の空気感。こういう感じで見ていたなって思い出しました。緊張感も最高でした」と満足した様子。勝者の軍司にも感銘を受けたと言い、「試合後、おっしゃっていましたけど、自分じゃ(今日の試合には)納得行っていないって。延長に入った時に、スイッチがさらに入っているのが僕にも伝わってきて感動しました」と話す。軍司もそんな大木の仕事を讃え、「テレビで見ている人だったので、その人がリングアナ。いい声で自分の名前を言ってもらえて嬉しかったです」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)
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社会 2022年04月04日 13時00分
玉川徹氏、プーチン健康不安説に「病気のせいにしたら安心できるということ?」過剰反応と指摘も
4日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、ロシアのプーチン大統領の健康不安説について言及し、話題となっている。 ウクライナ侵攻を続けるロシアだが、ここに来て両国の首脳会談が開催される可能性が出て来たという。だがその一方で、プーチン大統領が重い病気を患っているのではという情報も出て来たのだとか。 >>日本の政治家の理想は「プーチン政権の瓦解」? 橋下徹氏の主張が物議「どこの世界線の話だ」の声<< ロシアの独立系のメディアの報道によると、大統領が所有する別荘に、甲状腺がんの専門家が頻繁に訪問。それも一度ではなく、2016年からの4年間で計166日間一緒に過ごしたそう。 こうした報道について、意見を求められた玉川氏は「仮に病気があったからといって、何か変わるんですか?」と切り出すと、「戦争を知らない人間から見ると異常な戦争に見えるわけだけど、それを病気のせいにしたら我々は安心できるという、そういうことですか? そんなことないわけです。変わらないわけですよね」と私見。 続けて、同氏は甲状腺系の疾患について、「多くの日本人でも甲状腺で病気を抱えている人がいて、こんな話が独り歩きしたら、そういう人たちがどう思うんだろうって僕はすごく嫌なんです」と同じ疾患を抱えている人たちの心情を思いやった。 同氏の話題は甲状腺がんについての話に及び、「がんの中でも甲状腺がんというのは予後が良い方のがんに入っている」と解説。 さらに、「他の死因で亡くなった方を解剖すると、10人に1人ぐらいの方に甲状腺にがんが見つかるという、そういう風な病気なんですよ。中にはタチが悪い甲状腺もありますけれども、だからなんだという話につながってくると思うんです。だからあんまり意味がないと思ってます」と話していた。 これを聞いた司会の羽鳥慎一アナウンサーは「甲状腺だからということではなく、体調の不安が影響しているのかなというところなのかなと思う」と話を総括。 また、ロシア政治に詳しい慶應義塾大学教授の廣瀬陽子氏も「体調が不安であるということがもし事実だとすれば、自分の余命は長くないかもしれないということで、思い残すことなく自分のやりたいことをやってしまおうというような、追い詰められたという可能性が指摘できるかなと思います」と述べていた。 ネットでは、玉川氏の見解に対して「なんか突っかかるところが違うぞ」「だから甲状腺がんの話は本題じゃないのに、玉川だけ勝手にフォーカスして狂ってる」「ズレてるんだよ論点が」「病気の種類の話じゃない」「またねじ曲がった主張をしている」といったツッコミが起きていた。
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