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スポーツ 2018年05月28日 17時30分
オリックス担当記者が分析、吉田正の一発と繋ぐ打線が機能!首位と5.0差で交流戦へ!
オリックスが好調だ。借金完済こそ逃してしまったが、5月15日以来、3つのカード勝ち越しもあり、7勝3敗の好成績。交流戦前に首位・西武とのゲーム差を5.0差と前週より縮めるなど、いよいよパ・リーグ首位も射程範囲内に入ってきた。先週は投げる方では“エース”金子千尋がようやく今季初勝利をあげ、“マッチョマン”吉田正尚にホームランが戻ったことが大きな原動力になっている。▼5月22日〜27日 オリックス成績【対東北楽天 楽天生命パーク宮城】5月22日○アルバース 10-0 池田隆英●5月23日○金子千尋 5-2 美馬学●【対東北楽天 東京ドーム】5月24日●西勇輝 1-4 岸孝之○【対千葉ロッテ ほっともっとフィールド神戸】5月25日○澤田圭佑(先発は松葉貴大) 9-5 涌井秀章●5月26日●山岡泰輔 3-6 ボルシンガー○【対千葉ロッテ わかさスタジアム京都】5月27日○山本由伸(先発は田嶋大樹) 3-2 シェッパーズ(先発は土肥星也)※48試合23勝24敗1分け。首位・西武とは5ゲーム差のパ・リーグ4位。 先週の試合で最もシビれたのは25日のロッテ戦。今季初先発の松葉が3回でKOされるも、「繋ぐ意識」を強く持った打線が爆発し、ロッテのエース涌井を相手に4点差をひっくり返してみせた。花火ナイト開催で平日にもかかわらず、多数詰めかけた神戸のファンにはこれ以上ないプレゼントだった。「ありがとうございます!」 今季初勝利をあげた翌日、祝福の言葉を送ると金子はニッコリと微笑みながら応えてくれた。「全試合勝つつもりで投げている」金子にとって、開幕からここまで勝ち星がつかなかったのは、かなり悔しかったに違いない。試合後は自身に対する不甲斐なさを口にすることも少なくなかった。今回は試合数の都合もあって登録を抹消し、一軍に帯同を続けながら調整をした上での勝利なだけに、喜びもひとしおだろう。先発陣は西と山岡に先週も勝ちがつかなかった。山岡は前週と同じような崩れ方をしたので不安が残る。一方、新外国人左腕アルバースはチームトップの6勝(1敗)と計算できるピッチャーになってきた。リリーフ陣では、澤田が24日の試合では打たれてしまったが、25日の試合ではその後のミラクル劇を呼び込むナイスピッチングを見せるなど、好調をキープしている。セットアッパーの黒木、山本やクローザーの増井も安定した投球を見せており、セ・リーグ打線をどうねじ伏せるか注目だ。 打線では,前週で指摘した吉田正尚に一発が戻ってきた。先週6試合の成績は打率.400(20-8)、本塁打2、打点9という好成績。27日現在、通算打率は.283まで上がり、本塁打7、打点は29を記録。出塁率も.365と上昇中。これに現在.289の得点圏打率が上がっていけば、他球団にとってはさらに脅威で厄介な選手になるのは間違いない。 また、1、2番を任されている宮崎祐樹と西野真弘もバットがかなり振れており、途中守備交代などで宮崎と交代する小田裕也も含めた3人はしっかりと役割を果たしている。宮崎は打率.321、本塁打2、得点圏打率1,000!。西野は打率.281、得点圏打率.500!。小田は打率.400、出塁率が438といずれも好成績。出塁率はルーキーの福田周平も.500とチャンスに強いことから、代打での起用が多い。 「今年からプロのボールに慣れたのか、見えるようになったんですよ」 とにかく今年の大城滉二はピッチャーに球数を投げさせている。いわゆる下位にいながらも、いやらしいバッターに成長した。39試合に出場し、打率は.252だが、出塁率と得点圏打率で3割を超えている。福良監督は「大城は強い球に対応できる」ことを評価。安達了一との下位打線は機能したら止まらないだけに、交流戦でも期待したい。 29日から開催されるセ・リーグとの交流戦だが、最初はナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦。中日は初戦に松坂大輔を先発させると明言している。オリックスはそのままアルバースが行くことが考えられるが、松葉の2週連続先発の可能性は極めて低い。そのため、西を6月1日の巨人戦初戦に回して、中日の3戦目をファームから誰かを上げる可能性がある。もちろんその中にはディクソンも候補に含まれているとのこと。 現在、ファームで調整中のマレーロや中島宏之にも交流戦には戻ってきてもらいたい。2010年以来、ご無沙汰している交流戦優勝だが、2年で1クールにまとめられてしまったとはいえ、毎年健闘はしているので、そろそろ今のチームへの勲章として、交流戦優勝という「アレ」が見たい。そして、西と山岡には是非交流戦で勝ち星を稼いでもらいたいもんだ。山岡は巨人側が避けなければ6月2日の京セラドーム大阪で、高校の広島大会決勝を争った田口麗斗との先発対決が予想される。山岡は「まったく気にならないし、相手にしない」と田口との対決をバッサリ斬っていたが、世間的な注目度を集めるとなれば話は変わってくる。昨年東京ドームの巨人戦で勝利し大喝采を浴びた山岡が、再び京セラで大喝采を浴びることができるのか?今週いちばんの注目カードである。取材・文 / どら増田写真 / 舩橋諄
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スポーツ 2018年05月28日 17時20分
交流戦前のセ球団のボヤキ「清宮クン、試合に出て!」
交流戦には「当たり」と「外れ」があるらしい…。今年の「当たりクジ」は、北海道日本ハムファイターズだ。「清宮(幸太郎=19)と絡めば、間違いなくチケットが売れます。何とか、清宮が出場してくれたら…」(セ球団職員) 人気の清宮と絡むことでセ・リーグ球団は商売になると思っている。しかし、試合に出て、それも、スタメンで出場してもらわなければならない。そうなると、指名打者制(=DH制)の使える対戦でなければならない。「日ハムの主催ゲームとなるセ球団の試合は、阪神、中日、ヤクルト。巨人、広島、DeNAは自分たちの主催なのでDH制は使えません」(スポーツ紙記者) セ・リーグとパ・リーグが“リンクして興行を行う”交流戦は、2015年以降、試合数が「1チーム 6カード」に縮小された。1カード3連戦で、たとえば、日本ハムと巨人の試合は、「今年が巨人なら、来年は日本ハム」というスタイルになった。 そして、パ・リーグ球団の主催ゲームではDH制が使えるが、セ・リーグ球団の主催ゲームでは使えない。ピッチャーが打席に立たなければならないのだ。「昨年、一昨年は『当たり』とされていたのが、広島と絡むことでした。カープ女子の言葉に代表されるように、広島は全国区の人気となり、チケットの売上げも上々でした。今年は清宮と絡みたいというわけです」(前出・セ球団職員) ここで、問題となってくるのは、DH制。清宮は打撃成績を落としており、好機に打席がまわってきても代打を送られることもあった。セ・リーグの9人制でのゲームとなった場合、スタメン落ちの可能性も高い。そこで、DH制なら、清宮がスタメン出場してくる可能性も高いので、セ・リーグ球団は日本ハム主催が有り難いと思っているのだ。 もっとも、日本ハム主催なら、セ球団側は直接の収益にはならない。しかし、こんな声も聞かれた。「清宮がプロ初アーチを放った翌日の5月10日、スポーツ新聞の一面は清宮一色でした。清宮との対戦に『プラスアルファ』があれば、テレビ放映料が入ってきます」(ベテラン記者) プロ野球中継が地上波のゴールデンタイムで放送されていたひと昔前、その主役は巨人だった。当時の「1試合1億円」という放映料は望めないが(推定)、「主催チーム6、ビジター4」なる分配の割合があったという。 また、仮に中日が松坂を日ハム戦にぶつけてくれば、新旧・平成の怪物対決となり、巨人がエース菅野を出し、DeNAで筒香との本塁打共演という”演出”がされれば、セ球団側は「清宮人気」の恩恵を受けられると捉えていた。まだ19歳、それもプロ一年目の選手に営業面での期待を掛けるのは、NPB全体が「新しいスターの到来」を望んでいるからだろう。「メジャーに挑戦した大谷翔平の人気を再認識させられました。午前、昼間のワイドショーでは大谷の登板する試合の様子をリアルタイムで紹介しています。日本のプロ野球界にも新しいスターが誕生しなければ、メジャーリーグに飲み込まれてしまう」(前出・同) DH制のルールで日ハムと対戦する阪神、中日、ヤクルトはチャンスである。だが、清宮を封じ込めて自軍の投手を全国区のスターにするくらいの気構えがなければ、「当たり、外れがどうの…」というボヤキは、永遠に解消されないだろう。(スポーツライター・飯山満)
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芸能ネタ 2018年05月28日 12時40分
ネット称賛! サンジャポ、日大・学長の会見で乱入した女性に直撃取材
日大アメフト部の悪質タックル問題を受け、日本大学の大塚吉兵衛学長が記者会見を開いたが、そこに突然乱入した女性について、27日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)が取り上げ、話題を呼んでいる。 大塚学長の会見では、内田元監督、また、そこで司会を務めた広報についてのコメントなどが取り上げられ、世間を騒がせることが多かったが、実はこの会見で、もう一つの騒動が起きていた。会見冒頭で、最前列に座っていた女性が「ちょっと待った。あのね、そんなまどろっこしいことやってらんないの」と突然、声を上げたのだ。70代くらいと思われるこの女性は、大塚学長の方へ迫ろうとしたが制止され、そのまま大学職員らによって会場の外に出された。だが、その間も「お前らがしっかりしないから」などと叫び続けていた。 この一連の騒動については、あまり取り上げられていなかったのだが、「サンジャポ」は、退出させられた直後に女性に直撃取材。なぜこの場にいたのか問われると、女性は「子供たちの若い芽を潰しているのはテメエらだって伝えたかった」と説明。そして、「私は今日ね、この胸ぐらをつかんで、バシーンってやりに来たのよ」と声を荒げた。 女性をここまでの気持ちにさせたのは、昔のボーイフレンドがアメフト選手だった影響でアメフトが大好きだったからだそう。そのため、この騒動を受けてじっとしてはいられず、自宅からタクシーで駆けつけたそうだ。 これを受け、ネット上では「あのおばちゃんにインタビューしているのはさすが」「今日のサンジャポすごくよかった」「どうでもいい部分のみ拾うサンジャポが好き」「サンジャポは結構自分で情報集めてくるよな」との声が寄せられ、サンジャポを見直した人が多かった様子。最近は「ワイドナショー」(フジテレビ系)に視聴者を奪われがちだったが、それに負けない取材姿勢を見せた形だ。 直撃取材の最後には、女性は「また会うと思うよ」との言葉を残していたが、スタジオの爆笑問題・太田光は「レギュラーのにおいがぷんぷんする」、テリー伊藤は「たぶん、来週TBSにいる」と期待。ネットでも「いかにもサンジャポが好きそうな人材」との声が挙がり、もしかしたら、女性が別の形で番組に出る日も近いかもしれない。
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スポーツ 2018年05月28日 12時30分
張本氏、サッカーは興味なし?イニエスタの神戸加入に「へーあっそう」と気のないコメント
27日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が司会の関口宏やゲストの黒木知宏氏に意見を全否定されるシーンがあった。 番組では、26日のプロ野球6試合の模様が取り上げられる。VTRを見た張本氏は「パ・リーグは西武1強」と断言。しかし、実際は2位の北海道日本ハムが26日終了現在で2ゲーム差に迫っており、「1強」とは言えない状況。 その話を聞いていたゲストコメンテーターの黒木氏は不思議そうな顔をしたのち、「パ・リーグに関して言いますと団子状態ですよね」と張本氏の意見を全否定する。関口も「詰まってきた」と指摘した。 続いて、セ・リーグの話題になると、張本氏は「やっぱり広島でしょう」と発言。そして、「交流戦は広島が強いんだ、また」と指摘。関口が「交流戦に強いチームってなんなんですか?」と質問すると、「そりゃ、攻・走・守揃っているから」と指摘。 すると、関口が「そりゃまあ、交流戦じゃなくたって強いですよね」と返すと、張本氏はしどろもどろで「いやまあ、だから相手がね、わずかな短期間ですから…。そんな屁理屈言われたら困るわ。ヘヘヘ、ちょっと」と苦笑いをしながら切り捨てた。 この日は、このほかにもボクシング井上尚弥選手が1ラウンドでKOしたニュースについて、張本氏が「パンチが強い」と断言。これについて、コメンテーターの寺島実郎氏が「こめかみにヒットして効いた」「相手が減量に苦労した」などと詳細な解説を加え、張本氏は形なしに。 いじけてしまったのか、レアルマドリードがUEFAチャンピオンズリーグを三連覇した話題では、「あっそ。国内しか関心がない」とコメント。イニエスタが神戸でプレーする件についても、「へー、あっそ、へー」とだけ発し、コメントせず。 さらに、大谷翔平投手の話題では、コーチとして5年間指導した黒木氏にコメントを丸投げ。黒木氏は「あれくらいはやるだろうと思っていたと思う。ボールを飛ばす、速く投げることにとにかく長けている」と指摘。 黒木氏は「(大谷は)トレーニングをしっかりやりますね。暇があったらトレーニング。そういうことを勉強する。必ず野球に繋がることしかやらない。浮いたこともしない」と絶賛。張本氏は常々「大谷は練習不足」と指摘してきたが、黒木氏はそれを全面的に否定するコメント。この日の張本氏は、自分の発言をほぼ全否定された形となった。 3089安打、504本塁打、1676打点と、プレーヤーとしては文句のつけようがない成績を残している張本氏だが、コメンテーターとしては頭が固く、野球以外のスポーツについては知識が乏しいといわざるをえず、炎上が続いている。 張本氏の自由奔放なコメントについては、亡くなった大沢啓二さんのように、諌めていく、あるいはやんわりと否定するような対応が必要かもしれない。
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芸能ネタ 2018年05月28日 12時20分
“100均”を知らない? 稲垣吾郎の世間知らずぶり、むしろ好感度アップに
26日、タレントの稲垣吾郎がブログを更新し、「小さな悩み」を打ち明けている。 先日、稲垣は草なぎ主演の舞台「バリーターク」を観劇したことを報告していたが、鑑賞後に草なぎから「最近、見つけた超お気に入りの手作りドレッシング」のお土産をもらったという。「ゴロさん、このドレッシング美味いから持っててよー」と手渡してくれた草なぎだが、自身は手ぶらで来てしまったことを恐縮し、素直にその気持ちも綴っていた。 しかし、せっかくもらったドレッシング。それを有難く朝食に使ってみようと思ったが、広口の容器で使いづらかったそうだ。そこで容器をよく見てみると「ラベルに、【100均などで売ってる容器に入れて使うことをオススメします】」との記載が。それを見た稲垣は「ん?ヒャッキン??」と驚いている。 続けて、「うちの近所では何処で売ってるの…」と綴っていることから、稲垣は100均を知らないと思われるが、ネット上では、「100円ショップを知らない吾郎さんかわいい」「100均にいる吾郎ちゃんを想像してほのぼのした」となぜか癒されている人が多い様子。実際、稲垣が100均に行ったかどうかはブログでは明かしていないが、ブログに稲垣が購入したと思われる新しい容器の写真が載っていて、「うちで使ってる100均の容器と同じ!」と喜ぶ人もいた。 普通の芸能人であれば、100均を知らないことに対し批判があってもおかしくはないが、稲垣のブログからは決して自慢ではなく、「素直さ」が感じられるためか批判が少ない。稲垣が愛されている証拠であろう。 この稲垣の“愛され力”は、他のタレントにも影響を与えているようで、27日には、タレントの渡辺美奈代が自身のInstagramに稲垣とのツーショット写真を掲載したのだが、こちらにも「写真載せてくれてありがとうございます」「2ショットカワイイ」と感謝の声が届いている。渡辺と言えば、セレブ自慢や息子を溺愛しすぎるブログで、SNSで批判を浴びることが多いのだが、稲垣と一緒になれば、好感度も上がるようだ。 今後、稲垣から好感度を授かりたい芸能人も多く現れるかもしれない。記事内の引用について稲垣吾郎の公式ブログよりhttps://ameblo.jp/inagakigoro-official/記事内の引用について渡辺美奈代の公式Instagramよりhttps://www.instagram.com/watanabe_minayo/
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芸能ニュース 2018年05月28日 12時10分
「これで何度目だ」泰葉、芸能活動休止を発表 松居一代を意識した動画が好調?
歌手の泰葉が自身のブログを更新し、5月31日をもって芸能活動を休止することを発表した。 元マネージャーへの恐喝騒動や借金問題、21歳年下のイラン人男性との再婚約など、何かと世間を騒がせ続けている泰葉。現在は「ユーチューばばぁ」を自称し、新たなYouTubeチャンネルを開設。漢字ドリルに挑戦し、漢字を間違えるとペットボトルの水を被るという動画や、松居一代を模した動画などを公開している。 そんな泰葉だが、28日に自身のブログを更新し、「活動休止のお知らせ」というエントリーを投稿。その中で泰葉は「私 泰葉は2018.5.31をもちまして芸能活動を休止いたします」と唐突に宣言した。決断のきっかっけは、「ユーチューばばぁが 大好評で 債務返済の 目処が立ち 決断いたしました」とのこと。来月2日に吉祥寺で行われるライブで歌手としては歌い納めだといい、休止後もブログは継続することを明かした。 また、今後については「私は夫を出世させるのが大得意です メヒディを世界的なサイネージアーティストにいたします!」と婚約しているイラン人男性、メィヒディ・カーゼンプール氏を支えていくとし、滞っている借金については、先日開設したYouTubeチャンネルが好評で、返済の目処が付いているという。 泰葉は「みなさま長い間ほんとうにありがとうこざいました(原文ママ)」とファンにメッセージを送り、「これからはメヒディの内助の功で頑張ります!」とつづっていた。 先月、自身のYouTubeチャンネルにアップした婚約破棄を知らせる動画では、破局理由について「新曲のジャケット写真に口を出されたこと」と説明し、日本で音楽活動することにも強いこだわりを見せていた泰葉だが、あまりにあっさりとした休止表明。このエントリーに、ネット上からは「これで何度目だ?」「その日の気分で好き勝手なことばっかり。今日はとりあえず引退の気分で来週には復帰宣言かな?」「何宣言してもすぐ撤回するのがお決まりな人だから今回も信用ゼロですね」「そもそも芸能活動なんてここ最近してた?」といった声が集まっていた。 また、泰葉は以前にも2019年いっぱいで引退することを発表していたが、昨年11月には「2年前倒しして年内で引退する」と表明。しかし、12月になり引退を撤回するなどしていた。 まだまだお騒がせが止まらない泰葉。果たして本当に芸能界から引退するのだろうか――。記事内の引用について泰葉公式ブログより https://ameblo.jp/yasuha-e
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スポーツ 2018年05月27日 21時40分
プロレス界のイニエスタ、クリス・ジェリコが内藤哲也から“10度目”のIC王座奪還予告
今年の新日本プロレス1.4東京ドーム大会にクリス・ジェリコが参戦することが明らかになったときのプロレス界の反応は大きかった。こんなことを書くとサッカーのファンに怒られてしまうかもしれないが、サッカー・スペイン代表でバルセロナから日本のヴィッセル神戸に完全移籍したアンドレス・イニエスタと同じくらいの衝撃とインパクトがあったように思う。 ジェリコは契約上、フリーではあるが現在でもWWEのスーパースターリストに名を連ねる。新日本に出場した後もWWEマットに大物レジェンドとして上がっている。イニエスタは34歳でまだまだ働ける時期。今年48歳を迎えるジェリコはベテランではあるが、年商600億企業のWWEで活躍を続けているだけに、ジャンルは違えどスター性ではイニエスタに決して劣っていない。プロレスファンとして、そう勝ち誇っておく。 ジェリコは5.4福岡国際センター大会で内藤哲也を客席から急襲した。6.9大阪城ホール大会で新日本マットに再登場することが決定したジェリコは22日にも姿を現した。この日は後楽園ホールで『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25』が開催されていたが、内藤哲也のタッグマッチが終わると、場内が暗転。場内のスクリーンに上半身裸で自撮りをしているジェリコが映し出された。 ジェリコは「ナイトーサン、俺に対するコメントを読んでオマエの気持ちはよく分かった。オマエが新日本、そしてプロレス界の主役なのは認めてやる。だが、俺に言わせれば……このマヌケな亀だ」と内藤を酷評した。 ジェリコは「マヌケな亀はクリス・ジェリコというスーパースターを目にして全く動けずショックを隠せなかった。オマエに群がってるバカなファンどもと同じリアクションだ。オマエを叩き潰してインターコンチのベルトを奪ってやる。ベルトは必要ないんだろ? 俺はトランキーロではいられない。6月9日、『DOMINION』で俺のヤバさをオマエに教えてやる」と宣言した。 「6カ月間、クソ生意気なオマエを潰すチャンスを待ちわびていたぜ」と対戦が待ちきれない様子のジェリコ。「ロス・インゴベルナブレス・デハポンなどクズの集まりだ。俺が10度目のインターコンチネンタル王座に輝く」とジェリコはほくそ笑んだ。「オマエは俺よりも優れたレスラーだと言ってたな?そのとおり、オマエが新日本の“主役”で間違いない。だが、ポッと出てはすぐに消えていく、他のクソレスラーどもと何も違わない。俺はクリス・ジェリコ“アルファ”だ。世界最高のスターだ」と勝ち誇った。 「だから日本まで、オマエを潰しに行ってやったんだ。ミスター・メインイベントさん。オマエは何年かかっても俺のようなスターにはなれない。だが、俺のおかげでオマエも晴れて有名人だ。俺のおかげで名前が売れただろ。そして『DOMINION』で俺に潰されてもっと有名になれるぞ」とジェリコは不気味に笑った。 「インターコンチのベルトを俺によこせ。バカな日本人にはもったいない。ベルトの価値を高めてやるぜ。ナイトー、分かったか?余計なことを言わなければよかったと後悔させてやる。6月9日『DOMINION』を楽しみにしてるぜ。F●●K FACE!」…そう一気にまくし立てると映像が終わり、場内に明かりが戻った。 ジェリコの映像を寝転がりながら見ていた内藤は、大の内藤コールに包まれる中、マイクを握ると「暗転するもんだから、てっきり襲撃に来るのかと思ったぜ」ととぼけた。だが、ジェリコから漂う大物感を誰よりも楽しんでいたのは内藤本人だった。 内藤は「まあ、彼もオクパード、忙しいんだろうね。こんなちっぽけなメッセージを送ってくるほうも送ってくる方だけど、流すほうも流す方なんじゃないの?」と肩をすくめる。「だって、今はジュニアの祭典、『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』の真っただ中だぜ?」とジュニアヘビー級の選手に配慮。そして「クリス・ジェリコ、そしてこのVTRを流した新日本プロレス、こんなときこそまさに、トランキーロ!あっせんなよ!カプロン!」と場を締めてみせた。 バックステージでも「大阪城ホールが大事なのは分かるけど、ここで流すのは…」と苦言を呈しつつ「彼の口からベルトというのが出てきた。彼がほしいって言うんだったらじゃあ、懸けようよ。懸ける意味はあるね」とタイトル戦を正式に受諾した。 ジェリコは10度目のインターコンチ(IC)王座の奪還を予告していた。WWEが管轄しているIC王座を9度も戴冠しており、WWEと新日本をスレスレなところでリンクさせ、内藤の気持ちをグッと引き寄せたあたりはさすがである。 自由人と知られるジェリコなだけに、6.9大阪城大会の内藤戦の勝敗にかかわらず、6月29、30日に両国国技館で開催されるWWE日本公演にも“いつものように”登場することも十分考えられる。“プロレス界のイニエスタ”クリス・ジェリコは常に“おいしい”場所を探りながら、スーパースターの道を歩み続けている。【どら増田のプロレス・格闘技aID vol.10】写真 / 萩原孝弘
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芸能ネタ 2018年05月27日 12時30分
元料理人とイケメンのコンビ!芸人たちも絶賛する若手No.1芸人・和牛の躍進
お笑いコンビの和牛(水田信二・川西賢志郎)が、ラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の50周年企画『これって見つかる!? なんでも検索インディード』に出演することが発表された。 同企画は、菅田将暉やナインティナイン岡村隆史らが日替わりで担当しているオールナイトニッポンの番組内で、深夜2時10分頃に放送する3分のミニコーナー。5月28日〜6月29日の期間限定ではあるが、和牛は期間中全ての平日で同番組に登場することになる。 和牛といえば「M-1グランプリ」で2年連続準優勝した実力派。 「南海キャンディーズの山里亮太やオードリーの若林正恭らが自身のラジオ番組で和牛を絶賛していました。次回の『M-1グランプリ』のチャンピオンは彼らではないかと有力視されています」(お笑いライター) 特にツッコミの川西の技術はM-1以前から評判が高い。キングコングの西野亮廣がMCを務める『ガリゲル』(読売テレビ=関西ローカル)では、彼のポテンシャルを引き出すべく、天竺鼠の川原克己ら、破天荒な芸人とタッグを組みロケを敢行。ネットで「面白すぎる」と話題になっている。また、星野源や田中圭らを形容する「塩顏男子」としても注目されており、川西の写真だけを集めたSNSアカウントが存在しているほど女性人気は高い。 一方の水田は、元料理人ということもあり、「料理芸人」として認知されているが、私生活での細かさが漫才でも表現されていることで有名。お笑いに対しては熱く、それは芸人人生をスタートした当初から変わらないという。 「NSC(養成所)の頃、同期の芸人で集まって大喜利を何時間もやったり、テレビのお笑い番組でプレイしていたゲームを一晩中プレイしていたこともあるそうです」(同) 「根本は漫才」と言うほど、漫才に熱い愛を注いでいる彼ら。単独ライブではチケットが即完するほどの人気と実力を兼ね備えている。バラエティー番組やネタ番組での今後の活躍に期待したい。
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芸能ネタ 2018年05月26日 22時40分
【有名人マジギレ事件簿】「何様!?」佐藤仁美が撮影中に帰った女優Sに激怒
5月18日に放送されたバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に、女優の佐藤仁美が出演し、過去に共演した女優への憤りを暴露した。 同番組ではこの日、『芸能人も不満爆発! 世間の常識に大クレームSP』と題し、ゲストが様々な思いをぶちまけた。その中で佐藤は過去、「撮影している時に勝手に帰っちゃう女優さん」がいたと告白。彼女によると、ロケ場所はかなりの山奥で、その日しか撮影できないという切羽詰まった状況だったにもかかわらず、某女優はあるシーンに対し「これ怪我したらどうすんの?」と不満を言って帰って行ったとのこと。この行動に、佐藤は「何様だよ!」とブチギレたという。 このエピソードに対し、スタジオ出演者は絶句。するとMCの大平サブローから「(そんな人は)もう活躍してないでしょ?」と尋ねられると、佐藤は「たまにCM出てるんすよ」と顔を歪めながら、「まあ、○○なんですけどね」と実名を告白した。放送では音声が伏せられていたものの、テロップでは“女優S”と表示されることに。 この名前を聞いたMCの上沼恵美子は、眉間にシワを寄せながら「あ〜、あの娘、良い子やない!」とバッサリ。さらに、「ちょっと生意気よね、力ないのに。だからどっか伸び悩んで終わったやんか」と同意するリアクションを見せた。また、女優Sの情緒不安定さは業界でも有名なようで、佐藤は「その時も(感情が)激しかったんで、マネージャーさんに聞いたんですよ。そしたら、『初めて会う人はみんな驚かれるんです』って。それと、役者同士の中でもそれを話題にすると、『あ、僕たちの時は機嫌が良かった』とか『こっちではやっぱダメだった』と。あ〜みんな知ってるんだな」と明かし、最後に、「唯一、嫌いな人です。なんか仕事に対してふざけてるなって」と言い放った。 放送後、ネット民の間では女優Sの正体に注目が集まり、一部では「サトエリ(佐藤江梨子)ではないか?」と憶測が広まっている。佐藤は2012年、山奥を舞台にしたテレビドラマ『走馬灯株式会社』(TBS系)第6話にてサトエリと共演しており、サトエリが背中でドアを突き破るというアクションシーンが出てくる。これがサトエリが激怒し、変更された問題シーンではないかと噂されており、疑いをかけられているようだ。 もし、それが事実であれば、佐藤の中には6年経っても消えぬ怨念があるのかもしれない。
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芸能ネタ 2018年05月26日 20時00分
芸人にとって“大阪レギュラー番組”の重要さ かまいたち本格的な東京進出、
お笑いコンビのかまいたちが『キングオブコント2018』の開催記者会見に出席した。昨年度の優勝コンビである彼らは、この4月から本格的に東京進出を果たした。大阪で務めていたレギュラー8本のうち7本を降板してきたという。現在のレギュラーは『NMBとまなぶくん』(関西テレビ)のみとなる。 関西芸人にとって大阪のレギュラー番組は重要なものだ。 「番組作りに大切なのは、出演者とスタッフとの密なコミュニケーションです。単に『人気がある』『旬である』というだけで始まった番組はたいていの場合、長続きしません。オリエンタルラジオがブレイク時に関東で多くの番組をスタートさせましたが、全てコケてしまったのは有名な話です。その点、関西の番組は予算こそ少ないものの、規模が小さい分、人間関係は充実しているでしょう」(放送作家) 大物芸人は東京進出後も大阪で番組を持つ場合が多い。明石家さんまは『痛快!明石家電視台』(毎日放送)、ナインティナインの岡村隆史は『おかべろ』(関西テレビ)、『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)をいまだに持っている。過去には島田紳助も『クイズ!紳助くん』(朝日放送)を放送していた。 「『クイズ!紳助くん』では女優の高木美保をレギュラーに起用するなど、紳助お気に入りのタレントを自身の裁量で使っていました。ダウンタウンの浜田雅功も『浜ちゃんが!』(読売テレビ)、『プレバト!!』(毎日放送)、『ごぶごぶ』(同)といったソロレギュラー番組を大阪で多く持っており、彼と懇意にしている若手芸人やスタッフを多く起用しています。こうした自由な番組作りができるのも大阪レギュラーの魅力だと言えるでしょう」(前出・同) かまいたちが大阪のレギュラーを1つ残したのは、大阪芸人としてのプライドの表れかもしれない。
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レジャー
ジャパンカップ座談会
2007年11月23日 19時00分
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レジャー
レディースジョッキーズシリーズ2007 宮下瞳騎手が優勝
2007年11月23日 15時00分
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その他
栗鳥巣ちゃん&内山沙千佳ちゃん大特集予告
2007年11月23日 15時00分
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芸能ニュース
明石家さんま 長澤まさみから飯島直子にターゲット変更
2007年11月23日 15時00分
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レジャー
キャピタルS(オープン 東京芝1600m 23日) 本紙・橋本はキンシャサノキセキを指名
2007年11月22日 15時00分
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レジャー
ジャパンカップダート座談会
2007年11月22日 15時00分
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その他
友坂麗ちゃん大特集予告
2007年11月21日 15時00分
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スポーツ
新日本プロレス 永田裕志が1・4東京ドーム大会でのカート・アングル戦に向け、究極のイメージトレーニング
2007年11月21日 15時00分
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スポーツ
一撃必殺格付けベストテン 2007年一番のすごかった技はこれだ!
2007年11月20日 15時00分
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社会
三宅島バイクフェスタ現地取材ルポ
2007年11月19日 15時00分
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レジャー
この秋通算500勝達成 船橋の名トレーナー・岡林光浩調教師に迫る
2007年11月19日 15時00分
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スポーツ
Dynamite!! 藤鬥嘩裟がK-1デビュー
2007年11月19日 15時00分
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スポーツ
新日本プロレス 中邑が真壁に必勝宣言
2007年11月19日 15時00分
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芸能ニュース
やっと妊娠の篠原涼子の次なる心配事とは?
2007年11月19日 15時00分
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その他
ゆのちゃん&夏川明ちゃん大特集予告
2007年11月17日 15時00分
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レジャー
東スポ杯2歳S(JpnIII 東京芝1800m 17日) 藤川京子 キャリア1戦でも素質はピカイチ ゴスホークケンに注目
2007年11月16日 15時00分
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スポーツ
SUN 高橋奈苗がパフェの海に溺れて自滅
2007年11月16日 15時00分
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その他
牛房由美子騎手と平山真希騎手がナイガイ来訪 レディースジョッキーズシリーズをPR
2007年11月16日 15時00分
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レジャー
マイルCS(GI 京都芝1600m 18日) 本紙・橋本記者がマイネルシーガル陣営を直撃!
2007年11月15日 15時00分