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博多華丸・大吉インタビュー「僕らって、昨日今日じゃないよ感は、ほかの人より強いでしょうね」

 TOKYO MXテレビで4月から、一風変わった情報番組がはじまった。午前と午後のハーフタイムであり、一日のもう半分(ハーフタイム)という時間帯の11時半〜12時に生放送されているため、番組名はスバリ『ハーフタイム』。そこで、木曜MCの博多華丸・大吉に話を聞いた。(伊藤雅奈子)

 −−主婦層にむけて情報を発信する番組ですが、おふたりの出身である福岡・博多と東京では、何か違いますか?

 大吉 僕らが福岡でやってきたものと、ちょっとニュアンスが違うんですよね、この番組って。行列店の隣にあえて行ったり、『奥さま、尿漏れしていませんか?』と言ったり(笑)。そういうことは、なるべく避けていくんだよって福岡では習ったので、ゲームでいうと、裏面に突入した感じ。なんか違うぞ、と。

 華丸 なにぶん、こういう番組は福岡でずっとやってたんで、福岡の奥さんというか、福岡の女性しか知らないもんで。東京とは比較のしようがないですけど、新鮮ではありますね。

 −−月曜日は平成ノブシコブシ、水曜日はナイツが司会を務めていますが、ほかの芸人さんと違うところは?

 華丸 月・火は福岡にいることが多いんで、ほかの曜日は見れてないんですけど。ひとついえることは、僕がいちばん遠くから通ってる(笑)。

 大吉 なんとなく…ですけど、安定感は揺るぎないでしょうね。MXに5年前からいましたみたいな顔をしてると思うんですよ、僕らって、昨日今日じゃないよ感はたぶん、ほかの人より強いでしょうね。安定感、フィット感があります。なじんでますよね。

 −−番組の今後を聞かせてください。

 大吉 11時半から12時って、今までありそうでなかったような時間帯で。主婦の方はどういう生活なのかは、想像でしかないですけど、ちょっとしたエアポケットの時間なんですかね。その暇潰しというか。MXって、見られる地域の人と、そうでない人がいるんで、見れる人は得したなぁと思えるようにしたいですね。あとは、『夢をかなえるゾウ』の水野(敬也※)先生次第。先生の、この番組をきっかけにどんどん表に出たいっていう野心が、すごいんで。

 華丸 すごい身近な感じなんで、ラジオ的な番組なんですよ。なんとなく長く続けばいいなぁと思いますね。続いてこその良さがありそうなんで。

 −−最後に。個人的に実現させてみたい企画は?

 大吉 1回だけ、家にいる浪人生のためとか、職を失ってボーッとしてるお父さんのための30分をしたいですね。このプラモデルはこんな値段だけど、作るまでにめっちゃ時間がかかるので、時間が潰れますよとか。ここの漫画喫茶はいいですよとか。

 華丸 野球が好きなんで、練習風景を中継するとか。時間帯的にも、ちょうどですし。関西のサンテレビは、キャンプ中とかを中継してるんで、MXもぜひナイター中継と連動して。僕は現地からレポートしますんで、ドームの隣の行列店とかを(笑)。

(※)170万部を超える大ベストセラーとなった、『夢をかなえるゾウ』の著者・水野敬也は同曜日で、もうひとつの顔である“恋愛体育教師”水野愛也としてレギュラー出演中。

【プロフィール】博多華丸(左) 70年4月生まれ。博多大吉 71年3月生まれ、ともに福岡県出身。90年にコンビ結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

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