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“下品”“ウザい”と不評の鈴木奈々 起用され続ける理由

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鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々が6日、『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、思いきったぶっちゃけをした。

 「進化し過ぎて謎だらけな男たち」というテーマで進められた今回は、歌手の西川貴教と元プロ野球選手・桑田真澄氏の次男でモデルのMattが登場して、二人の食生活などを紹介していくことに。

 「ホルモンのバランスをとるために毎朝豆乳を飲んでいる」と話したMattだが、そのせいか、「元々(体毛が)薄くて、脱毛も1回もしたことがない」と告白。これに食いついたのが、同じくゲストとして出演していた鈴木だ。鈴木は「私は脱毛にハマっています」と言ったかと思えば、「全部なくしたんです、下も! やっちゃったの、下!」と、誰も聞いてはいないのに、アンダーヘアの脱毛について自ら告白し始めたのだ。

 鈴木によると、ツルツルにして「旦那にもっと抱かれたいなと思った」とのこと。スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 鈴木といえば、どんなことでもおおっぴらに話す“ぶっちゃけ芸”が特徴だ。2日に放送された『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した時には、夫の携帯を盗み見て、女の子とのメールのやりとりを発見し、「ムラムラした」と告白。そして、「その夜はすっごく燃えました」とぶっちゃけた。

 番組はそれなりに盛り上がったのだが、こうした鈴木のぶっちゃけには「下品で腹立つ」「ウザい」と毎回批判の声が挙がる。それなのに、鈴木が起用され続けるのはなぜなのか。

 「鈴木は好感度の高いタレントではないですが、唯一無二の存在です。言ってみれば、蛭子能収さんのような。本人もそれを自覚していて、おバカタレントの枠ではありますが、自分の利よりも番組のことをしっかりと考えています。番組司会者たちからも評判がよく、特にチュートリアルの二人は昔から『毎回ハズレがない』『他のおバカタレントとはレベルが違う』と絶賛しています」(テレビ関係者)

 最初は小森純のバーターとして出てきた鈴木も、いまや売れっ子。“ぶっちゃけ芸”はいつまで続くか…。

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